6月のラブソング

ご贔屓は大空祐飛さんと蒼羽りくちゃん。永遠にスペシャルなのは本山雅志選手。そんなももたが日々のよしなしごとを自己満足気味につづる日記です。

2017-09

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愛しのサンチョ・パンサ

花組退団者の悲報、皆様と同様、衝撃を受けています。

…みーちゃん。

ユウヒさんルディにとっての、唯一の、かけがえのない、サンチョ・パンサ。

みーちゃんファンの方には、また別のご意見があるかもしれませんが、多くのユウヒさんファンにとって、みーちゃんのベストアクトは、やっぱり、ジョージなのではないでしょうか。

あの、切なく痛く美しい物語の中で、私たちに、孤独なルディに、もがき苦しんでいたユウヒさんに、救いと温もりを与えてくれた、優しい優しい「春風」だったジョージ。
あの時、お茶会で、ユウヒさんは、みーちゃんジョージのことを、「お稽古場から本当に『ジョージ』で、『サンチョ・パンサ』で、その存在に救われた」という意味合いのお話をなさってたことを、昨日のことのように思い出します。

本当に大好きでした。

そんなみーちゃんが、行ってしまうんですね。こんなに早く。

…ただただ残念で、寂しいです。



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フォーエバー花組!@ムラ楽観劇感想その2

花組ムラ楽、ご挨拶関係のおぼえがきです。





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さよなら、わたしの愛した花組@「サン=テグジュペリ」ムラ楽観劇感想

花組「サン=テグジュペリ/CONGA」のムラ楽を観てきました。

今回の公演、特にお芝居は賛否両論・・・というかトンデモ作品だ、とおっしゃる方も多いようですが、実は私は、7月31日に初めて観た時、すっごく感動したのです(爆)

で、あと何回か観たいなぁ・・・と思っていたのですが、なかなかスケジュールが合わず(観に行くつもりだった新公も、当日の豪雨で仕事を抜けられなくなってしまい、穴を開けてしまいました。キキちゃんの王子様と苦悩するユズカレイくん、観たかったんだけどなぁ・・・(溜息))、結局、もう1回行けるとしたら楽の日だけ、になってしまって。

正直、直前まで躊躇したんです。
もちろん花組子はみんな好きだしずっと愛でてきたけど、みわっち個人の熱烈ファンというわけではない私が、大切な千秋楽に行ってしまっていいのかな、って。

でも、私がだいすきだった「花組のえりたん」の大劇場最後の姿をどうしても見たくて、なんだかどうしても行かなきゃいけないような気がして、行ってしまいました。


・・・行ってよかった。

蘭寿さん率いる花組らしい、熱くて熱くてやさしい千秋楽でした。


退団者5人の笑顔を見ながら、不意に、ああ、「わたしが愛した花組」は、今日でなくなってしまうのだ、という思いが強くこみ上げてきました。

もちろん、これまでだって、まとぶんもあやねちゃんも、下級生たちも何人も卒業していて、組替えで顔ぶれも少しずつ変わって、ゆうひさんがいたころの花組とは少しずつ違ってきてはいたんだけど、それでも、えりたんがいてみわっちがいる限り、それは私がよく見知っている花組、でした。

トップさんの交代ではないけれど、今回の退団と組替えは、ある意味、「花組のひとつの時代が終わる」気がしてなりません。


そして・・・ああ、私は今日、これを見るために来たんだ、と思った。

タカラヅカのスターの退団にまつわる一連の行事や決まりごとは、いわゆる「喪の儀式」の役割を果たしている、というのは前から理解していたのですが、ゆうひさんの退団を経験して、特に私にとっては、この「喪の儀式」がものすごく有効に作用したなぁ、と常々感じていました。
おかげで、もう二度と生身のゆうひさんを見ることがなくても構わない、と思えるくらいに、昇華しきっちゃって未練がないので。

が、花楽を観て分かりました。

これは、私の「喪の儀式」の続きなんだと。
こうして、ゆうひさんがいたころの花組の面影が遠ざかっていくのを見届けることが、私の中でゆうひさんのご卒業という事実を完全に消化するために必要な過程のひとつなのだと。

そしてそれはきっと、次の宙組公演を観ることもそうなのでしょう。

こうして、この先何年か分からないけれど、緩やかに続いていく「喪の儀式」の名残をひとつひとつクリアしていくことが、私の今後の宝塚との関係になっていくんだなぁ、と・・・そのことを、ようやくいま初めて理解したのでした。


昨日の楽を観て、これからの花組も変わらず愛していける自信は一層揺るぎなくなったのですが、それでも、やっぱり今日は、こう言わせてください。

・・・さよなら、わたしの愛した花組、と。



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聖なる時間は止まらない@花組ムラ楽観劇報告その2

「ヴァレンチノ」初日のご報告も早くしたいのですが、とりあえず、花楽続きです。
まとぶんの大階段降りから出のパレードまで。


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忘れたくない、忘れるはずのない@花組「愛プレ」ムラ千秋楽観劇報告その1

すっかり更新が滞っててすみません(汗)

3月に入ってからなぜか目が回るほど忙しく、4日は深夜1時、5日は23時半ごろまで仕事した後、6日ははるばるカシマへ日帰りで開幕戦に参戦し、そして7日。花組のムラ大楽を観てきました。

今日は「ヴァレンチノ」の初日で、9、10日と3日連続で観る予定で、週末は12日は清水戦@アウスタ参戦、13日は日中仕事で夜はお茶会、その次の週末は19日は「愛青」で20日はヴァレンチノのDC楽・・・と、今月はものすごーくスケジュールが詰まってて大変です(汗)

とりあえず、「ヴァレンチノ」を観ちゃう前に、花組のご報告を。

まとぶん率いる花組らしい、あったかーくて、ちょっとグダグダで(笑)、しみじみとやさしい、本当にいい千秋楽でした。



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プロフィール

ももた

Author:ももた
2005年5月からしばらくの間、演劇に関する文章を書くお仕事に携わっておりました。
(現在は別のジャンルの文章を書いております)
2006年5月、仕事で観劇した月組公演「暁のローマ」でカシウスに堕ち、坂道を転がるように現在に至ります。
タカラヅカとの出会いから立派なヅカヲタに至るまでの詳細は、ブログ内の「ゆうひさん堕ちの軌跡」全3回に書いておりますので、ご参照ください。
現在は、俳優としてのゆうひさんをまったりマイペースで愛でつつ、宝塚を中心に興味のある舞台を観ています。

2016年8月、9年前の初舞台から密かに(?)愛でてきたりくちゃんに、本格的に囚われていることをやっと自分で認めました。
これからはおおっぴらにファン道を歩きたいと思います(笑)

モトサポ歴は16年余。
何があろうと「モトヤママサシ至上主義」です。
同時に79年組を偏愛してます。
黄金世代は永遠です。
モトが18年在籍したクラブへの愛着はありますが、2016年は鹿観戦は少しお休みし、初心者ギラヴァンツ北九州サポとして一から勉強する所存です。

ヅカネタもサカネタも、基本的にミーハーかつフジョシ目線で語っております。
NGな方はスルーをお願いします。

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