6月のラブソング

ご贔屓は大空祐飛さんと蒼羽りくちゃん。永遠にスペシャルなのは本山雅志選手。そんなももたが日々のよしなしごとを自己満足気味につづる日記です。

2011-08

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4人目の“S”

遅ればせながら、宙組次回公演「クラシコ/ナイスガイ」のお稽古が始まりました。

ご卒業メンバーの顔ぶれに・・・ただただ残念、のひとことです。



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300試合

8月24日の第23節アウェイ甲府戦で、モトがJ通算300試合出場を達成しました!

いろいろいろいろいろいろいろいろ言いたいことはあるのですが、とりあえず。

モト、おめでとう。

300試合達成はJリーグ史上52人目なんだそうです。

ある意味一般人の青年男子よりもずっと貧弱な(爆)フィジカルのあなたが、ここまでたどり着いたこと、心から誇りに思います。

そして、この記録がまだ通過点であることを・・・この先ももっともっとピッチの上のあなたを見られることを、心から願っています。



注意:以下、若干ネガティブな思考にはまった状態で書いてしまいました(汗)
   勝手申しますが、純粋にモトの300試合達成を祝福したい方は、これ以上読まないでくださいませ。




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帰らぬひと@超個人的「ヴァレンチノ」感想

最後に、ヅカファンの方にはあまり分かっていただけないかもしれませんが、今この時期にあらためて「ヴァレンチノ」を見て感じた、超個人的感想を。


前楽で、ルディーの訃報を電話で受けたジューンの背中を見ていて、突然気付きました。

ああ、これは現実だ。
これと同じことが、ついこの間あったよね、って。


・・・マツくんの訃報を聞いた時、私たちもたぶん、電話を受けるジューンと同じ気持ちだった。
信じられない、信じたくない。
聞こえてくるニュースの音声が、頭に入ってこない。
聞こえてはいるんだけど、それが現実のこととして理解できないの。

そして、ルディーの幻と戯れるジューンは、「6月の勝利の歌を忘れない」を見返して、そこに息づく輝くばかりに若く溌剌と美しいマツくんの姿に、ひととき現実を忘れた多くのサポたちと同じなのだ。

・・・そう思いました。


そう思ってみると、ルディーとマツくんのなんと似ていることか。

無邪気で子どもで自分勝手で周囲を振り回して、でも憎めなくて、たまらなく魅力的で誰からも愛されたひと。

そう、ひとことで言えば「人たらし」なとこ(笑)

「俺は本気じゃなかったことなんか一度もないんだ」っていう、不器用で真っ直ぐな生き方。

いつだって生傷が絶えないところ(苦笑)

栄光と挫折を経て、原点に戻って新たな夢に向かって走り始めたところでの、自分自身思いがけない突然の、死。


DCで観ていた時から、ルディーは実在の人物で、もちろんこの夭折の物語は現実のことなんだけど、でも、やっぱり「ヴァレンチノ」という作品はフィクションで、その死もある程度はドラマティックな脚色がされたもの、という思いで眺めることができていました。

でも、今の私は知ってしまった。

これがただの舞台の上のドラマではないこと。
本当に、こんなあっけない、残酷な、信じられないような別れが現実にある、ということ。

それを知ったうえで観る「ヴァレンチノ」は・・・つらくて切なくて、そしてなんて普遍的な愛の物語なんだろう、とあらためて胸打たれました。


見た人誰もが「笑顔だった」というマツくんの最期の顔と、「チャオ!」って手を上げて去っていくルディの笑顔がだぶります。

この物語の中で、きっとルディも幸せな笑顔で逝ったはず。
なら、笑顔で逝ったマツくんも、最期の瞬間は幸せだったのかな。
そうだとしたら、それは少しでも、私たちにとっては救いです。


帰りの新幹線の中で、持ってきていたサカマガの松田直樹追悼特別号を初めて開いてみました。
発売されてすぐ買ったんだけど、あまりにも悲しくて今まで読めなかったの。

後輩や友人たち、たくさんの仲間たちの追悼の言葉を読みながら、思いました。

・・・ああ、マツくんからアランチャを受け取ったひとが、こんなにたくさんいる、って。

願わくば、マツダナオキという選手が育てた“希望と幸福の枝”が、日本中のあちこちで根を張り、葉を広げ、甘く大きなアランチャを実らせんことを。


グラッチェ!!!@宙組「ヴァレンチノ」青年館楽観劇感想

「ヴァレンチノ」前楽と楽をダブルで日帰り遠征してきました。

もう一度、ルディーに、ジューンに、ジョージに・・・あの愛すべきひとたちに逢えて良かった。

カテコでゆうひさんと出演者の皆が叫んでくれたけど、本当は私たちこそがステージの上のあなたたちに向かって届けるべき言葉。

こんなに途方もない幸せを、ありがとう。

グラッチェ!!!






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ちなつ祭り!!!@月組「Dance Romanesque」初見感想

東のルディ祭り(笑)に繰り出す前に、月組観てきました。

新公観るので、その前に本公観ておかなくちゃ、って慌てて駆け込みで行ってきたんだけど、例によってほとんど予備知識なしで観たので、ショーに心の底からびっくり。

何、この俺得な“ちなつ祭り”は!!!(笑)

やーん、ショーだけ毎日観たいよー!!!(爆)

ちなつちゃんファンの方は必見です!!!

取り急ぎ、初見のちなつメモ(笑)です。





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アランチャ!

お盆の帰省などでバタバタしているうちに、宙組東京特別公演「ヴァレンチノ」が始まりました。
2周ほど遅れてますが(汗)、初日おめでとうございました!

私は最終日のみ日帰り遠征で、前楽と楽をダブルの予定です。

つか、19日は、お隣の国立で、なでしこのチャリティマッチがあるんですよねー。
19:20キックオフなので、思わずハシゴしたくなっちゃいますが(笑)、この日はダッシュで帰らなきゃいけないので残念。
チケットどれくらい売れてるのかなぁ、まだまだなでしこブームは続いてるみたいなので、結構埋まるとしたら、楽の後はあの辺り、ちょっと人が多くて、帰る時が大変かもしれませんね。

そういえば、あの、忘れられないハリラバ青年館の楽の出の時は、確か翌日がキリンチャレンジカップの対チリ戦で、国立ではたぶん前日練習かなんかやってたのか、サポの鳴り物の音が聞こえてたんですよね。

あの時はアツトがU-22から飛び級で選ばれてて、イワマサ先生も初代表だったんだよね、確か。

あの涙の楽と、組子の皆の愛のこもった出を見た後の、ちょっと普通じゃない精神状態で、あの、ゆうひさんが私たちのために用意してくださった薔薇をいただくために待ちながら、国立のスタンドの方から風に乗って聞こえてくるざわめきに「あー、いいなー、あっちにも行きたいなー」とウズウズしてたら、サッカーに関心のないユヒ友さんが「なんかうるさいねー。お祭りでもやってるのかなぁ」ってひとこと。

・・・心の底から脱力したものでした・・・(笑)


えー、とりあえず、恒例のテンプレ変更・・・今回はやっぱり、アランチャ色にしてみました(笑)

次の「クラシコ」もオレンジがテーマカラーみたいだし、もう年末までこのままでいいのかな・・・。

でも、なんか若干、エスパルスとかアルビとかに魂を売ってしまったような気分なので(爆)、オレンジチームとの対戦の時には緊急避難するかもしれません(笑)


ヴァレンチノ組の皆さんは、本当にありえない! って感じのハードスケジュールですが、1週間、完全燃焼できますように。

夏休み・読書ノススメ@サッカー編

観戦した試合のレポも書きかけで全然アップできてないのですが、最近幾つかサッカー関係の雑誌や本を入手したので、お勧めを兼ねてメモしておきます。


※ネタバレありますのでご注意くださいませ。






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さよならは言わない

この1週間、ふとした折にマツくんのこと思うと涙があふれて、週末の試合関係のニュースとか見ていちいち号泣して、お通夜、お葬式の報道見てまた泣いて。

こんなに泣いてるのに、もうマツくんの、あの美しい肉体がこの世のどこにも存在しないなんて、まだ信じられないです・・・。



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どうして

一夜明けてもまだ、信じられない。
信じたくない。

どうして。

どうしてマツくんなの。

どうして。

・・・って、そればかりが頭の中をぐるぐる回って。

悔しすぎるよ・・・。

この悔しさをどこにぶつければいいのか分からないよ。



さっき、録画してた昨夜のすぽるとを見て、ひとしきり号泣した。

シュンの、お前いつから寝てないんだよ、みたいな憔悴しきった顔。
キジの、お前こんな時くらいそんなじゃらじゃらアクセサリーしてくんなよ(爆)みたいな・・・でも、憎めない、相変わらずなキャラ。
神妙にコメントしてたコージとモト。

何もかもが現実じゃないみたいで、悪い夢を見ているようで。

マリノスとの対戦で、いつも吠えてた姿が昨日のことのように目に浮かぶ。
モトは交代でピッチを出る時、いつもマツくんに近寄って握手して出て行ってたよね。
マツくんも、それまでどんなに激しくやり合ってても、いつも笑顔で握手に応えてくれてた。



きっとマツくんのことだから、まだ自分がどうなっちゃったのか全然分かってなくて、その辺うろうろしてるんじゃないかな。

誰かが、お前の居場所はここだろ、って、スタジアムに・・・緑の芝の上に連れて行ってあげないと。



マツくん。

もう一度、ピッチの上のあなたを見たかったよ。

こんな形でお別れなんて、いやだよ。

つらすぎるよ・・・・・・。


サッカー小ネタつれづれ

相変わらずニュースを追い続けておりますが・・・松本に駆け付ける選手の多さに泣けます。
どうかどうか、回復してくれますように。


ところで昨日は、アビスパの篠田監督がついに解任、という電撃ニュースが飛び込んできました。
後任は浅野哲也ヘッドコーチの昇格。
そう、礼真琴くんのパパです。

せっかく愛娘がすぐ近くの博多座でナマ腹出してるのに(爆)、観に行く暇もなくなっちゃいそうですね。

そーいえば、礼くんは去年の夏も博多座組だったなぁ・・・。

今はアントラーズも楽観できない順位なので、気楽に「頑張れ」とも言いづらいのですが、浅野さん好きなので健闘を祈ります。



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奇跡を信じてる

昨日、あまりにも突然だった、マツくんのニュース。

昼過ぎに一報を知ってから、仕事が全然手に付かなくて、ひたすら情報を求めてネットをさまよってました。
今朝も、起きてニュースをチェックするのが怖かった・・・。

他サポではありますが、若いころからずーっと見てきた選手。
79年組・・・特にコージにとっては、兄貴分・・・というか、一緒になってバカやってる悪友、みたいな感じで、私にとっても特別思い入れの深い選手のひとりです。

あの熱狂の2002年。
「6月の勝利の歌を忘れない」の映像の中の彼は、たとえどんなに傲岸であっても神が許すだろう・・・とすら思えるくらい完璧に美しくて、こんなに何もかも持って、サッカーの神様に愛されている存在は他にない・・・と溜息をついたものでした。

シュンやハユマたちが病院に駆けつけてたり、ザイやゾノがツイッターやブログで言葉を発してるのを見ると、本当に胸が潰れそうです。
うちの79年組たちも・・・彼らのショックや動揺を思うといてもたってもいられないのですが、私にできるのは、ただ祈ることだけ。

マツくん、行かないで。
サッカーの神様、彼をまだ連れていかないで、と。

公式発表から読み取れる範囲では、状況は非常に厳しいのでしょうが・・・。
アスリートの体力が打ち勝ってくれると信じています。


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プロフィール

Author:ももた
2005年5月からしばらくの間、演劇に関する文章を書くお仕事に携わっておりました。
(現在は別のジャンルの文章を書いております)
2006年5月、仕事で観劇した月組公演「暁のローマ」でカシウスに堕ち、坂道を転がるように現在に至ります。
タカラヅカとの出会いから立派なヅカヲタに至るまでの詳細は、ブログ内の「ゆうひさん堕ちの軌跡」全3回に書いておりますので、ご参照ください。
現在は、俳優としてのゆうひさんをまったりマイペースで愛でつつ、宝塚を中心に興味のある舞台を観ています。

2016年8月、9年前の初舞台から密かに(?)愛でてきたりくちゃんに、本格的に囚われていることをやっと自分で認めました。
これからはおおっぴらにファン道を歩きたいと思います(笑)

モトサポ歴は16年余。
何があろうと「モトヤママサシ至上主義」です。
同時に79年組を偏愛してます。
黄金世代は永遠です。
モトが18年在籍したクラブへの愛着はありますが、2016年は鹿観戦は少しお休みし、初心者ギラヴァンツ北九州サポとして一から勉強する所存です。

ヅカネタもサカネタも、基本的にミーハーかつフジョシ目線で語っております。
NGな方はスルーをお願いします。

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