6月のラブソング

ご贔屓は大空祐飛さんと蒼羽りくちゃん。永遠にスペシャルなのは本山雅志選手。そんなももたが日々のよしなしごとを自己満足気味につづる日記です。

2017-10

情熱のトート閣下に拝謁@こっそり報告

昨日は日帰り出張で、例によって、とあるところに行って参りました。


そう、「月組エリザベート」の製作発表です!
今回も差し支えのない・・・と思われる範囲でご報告させていただきます。
詳細は公式やスポーツ紙系サイトなどで紹介されると思うので、印象に残ったところ中心に書きますね。

まず、受付で渡された資料でアサちゃんトートのビジュアルを見て、口々に「黄泉の帝王が編み込みってあり?!(苦笑)」と騒ぐマスコミ陣。
あー、やっぱロン毛かぁ、残念(笑)と思いつつも、口元を隠したポーズが実に美しくキマっていて、期待が膨らみます。

定刻になり、会場が暗くなると、前のステージに、トート閣下が後ろ向きに立ちます。
「愛と死の輪舞」のイントロが流れる中、ピンスポが当たり、ゆっくりと振り向くアサちゃんトート。

短髪トート推進委員会会員の皆様。
あのー・・・思ったよりも、ロン毛、大丈夫です(爆)
ちゃんと美しいです。
銀色の唇が若干浮いてる気はするんですが、ナマで観ると編み込みもそう違和感なく、なかなか斬新で素敵です。
お衣装は深い紫。キラキラがついてゴージャスです。

で・・・製作発表の場で、記者たち相手なのにもかかわらず、歌いながらきっちり一本釣りしていくアサちゃん。あっぱれな男役魂です(笑)

私、比較的前の方の席だったのですが、暗くて見えにくかったので、オペラで見てたんです。そしたら、一番最後の「どこまーでも追いかけてゆこう~ 愛と死のロンド~♪」ってゆっくり歌い上げるところで、アサちゃん、真っ直ぐに私のオペラの方を見たんです!
オペラ越しだけど、明らかに目が合ってるよぉ~(汗)
つか、フツー、会見でオペラ構えてる人なんかいないし、前から見ると目立ったのかしら(汗汗汗)
で、こちらからは視線を外せなくて、そのままオペラを固定してアサちゃんの目を見つめ続けたら、アサちゃんも歌い終わりまで目線を動かさずに、じーっと私のオペラをのぞき込みながら歌ってくれました。
(←って、大いなる錯覚かもしれませんが。ファンの方、ごめんなさい(汗))

「愛と死の輪舞」が終わるとカチャシシィが登場!
鏡の間の、あのドレス姿です。
第一印象は、綺麗!
丸顔でおめめが大きくてくりんとしていて、一瞬、となみちゃんシシィにちょっと似てるかな、と思いましたが、よく見るととなみちゃんともやっぱり違って。
小顔でほっそりスラリとしているので、ドレス姿がやはり美しいです。
気位の高そうな、驕慢な感じの表情が、シシィっぽくて。
そしてなにしろ、アサちゃんトートと並んで、アサちゃんよりも小顔なのが素晴らしい!
この二人の並びを実際に見ると、うーむ、確かにカチャトートはありだな・・・と思わされました。
お歌は・・・高い声はある程度出て、それなりに歌えてましたが、まあ、まだまだでしょうね。でも、歌い込めばイケそう・・・という期待は抱かせてくれました。

パフォーマンスが終わると、あらためて会見がスタート。
(ちなみに司会はいつも通り竹下さんです)
理事長、VISA社長のご挨拶に続いて小池センセ。
「黄昏時の記者発表においでくださってありがとうございます」とウケを取った後で、「瀬奈が率いる月組と、宙組から大抜擢された凪七の若いエリザベート・・・その共闘によって、新たな2009年版エリザベートが生まれるのでは、と思っております。皆様も、期待と一抹の不安を胸に、劇場にお越しください」

次にアサちゃん。
「エリザベートに出演するのは3回目で、本当に私はこの作品に育てていただいたと言っても過言ではありません。小池先生を信じて、私らしいトートを作り出したい。前回の月組公演からあまり時間は経っていませんが、宙組から凪七瑠海ちゃんが新しい風を吹かせてくれると思います」

最後にカチャ。素のしゃべりは、本当に女の子らしい、ちょっと舌っ足らずな可愛らしいしゃべり方です。
「初めて聞いた時は、驚きと不安がたくさんで・・・。一度でいいから出てみたいと思っていた作品で、しかもエリザベートという素晴らしい役をいただいて・・・」
「先生や瀬奈さんに必死で、死ぬ気でついて行きたいです」

質疑応答では、まず竹下さんがアサちゃんに「3役、今回トートをやる気持ちは?」と質問。

アサちゃんは「エリザベート役をやらせていただいた時の記者発表で、ここで緊張して固まっていたことを思い出します。彼女(カチャ)はすごく落ち着いてるけど・・・(カチャは「いいえ!」って焦って手を振っていました)研6ですよね、あの時私は研11・・・じゃない、研13だったんですけど、ものすごく緊張してて。そんな嫌なことばかり思い出しますね(苦笑)」

竹下さん「でも、トートはやりたかった役でしょう?」
アサちゃん「・・・そうですね・・・・男役をやっていて、やはり憧れの役であると思います。私も(ちょっと冗談モードで、こぶしを入れたような力強い口調で(笑))ここまで来たからには、2役やったからには、やりたいなーと思っていました(笑)」

竹下さん「カツラにはこだわりが?」
アサちゃん「小池先生が赤い色を絶対に入れたいとおっしゃったので・・・編み込みは私がじゃあこうしましょうと考えました。あと、お衣装は、前回のエリザベートの時に、有村先生に好きな色を聞かれて『濃い紫』って言ったのを覚えていてくださって、この色になりました」

写真はスカピンのポスターを撮ったのと同じ有名な写真家だそうで。
でも、アサちゃんは「私は欲深いので、もっともっと綺麗に取れるはず! と思ったんですけど(笑)」と言ってました。

「実際に二人で歌ってみてどうでしたか」という質問に対しては。

アサちゃんは千秋楽の後、カチャは中日での公演終了後に名古屋から東京に来て、前日の夜に初めて二人で歌合わせをしたんだそうです(なんて過酷なスケジュール!)
アサちゃんは「回数を重ねりゃいいってもんじゃないんだな、と思いました」とのこと。「心が重なるとか、そういうことは、回数を重ねればいい、ってわけじゃなくて、初めてでもちゃんとできるんだなって、彼女の目を見て感じました」と・・・優等生的お答えでした(爆)

「瀬奈トートに望むもの」について、小池センセは「瀬奈のトートは、やはりパッションですね」と即答。「宝塚版は、エリザベートに恋い焦がれる話。黄泉の帝王のカリスマ性は、既に備わっているので、恋の煩悶をどう見せてくれるか、が瀬奈トートの見どころでしょうね」。
恋の煩悶・・・まさにアサちゃんが大得意とする分野ですよね(爆)
確かにそういう意味では、アサちゃんにトート、というのは、そんなにかけ離れたキャスティングではないのかもしれない、と思いました。

で、次の質問が「カチャ抜擢の理由」だったのですが・・・小池センセは(劇団の裏事情ははかり知れず、本当はもっとドロドロした何かがあるのかもしれませんが)かなり詳しく率直・・・と受け取れる口ぶりで語ってくれました。
ここのところが会見中一番のポイントだったと思うので、かなり長くなりますが、できるだけ正確に書き起こしておきます。

「実のところ、月組でも2回オーディションをしたが、いろんなバランスにおいて、これという、今ちょうど適任の生徒がもう一つ確定できず、じゃあ、宝塚全体の枠組みで考えてみましょうか、ということになり、その中で、歌の力と、それからエリザベートという役は、まあ、プロポーションなり・・・生命力を持った美しさの女性であるということ、そして、私たちにとっても皆様にとりましても意外性を伴った新鮮さを持ったキャスティングの方がおそらくはいいのでは、ということで」

「おそらく、4年前の瀬奈さんも『なんであたしが・・・』と思いながらこの場にいたと思うが、今日の彼女(カチャ)も、今たぶん、何年か経って思い出してもあの時何を考えていたんだろうと・・・頭が白いんじゃないか、と想像したりもするんですが。まあ、将来性に賭けるといいいますか・・・」

「彼女は2003年初舞台の首席で、いわゆる優等生。今まではどちらかと言えばダンスの方が評価されていたが、基本的な音楽的な力は歌劇団の音楽スタッフからは、最初入ってきた時に大変高い評価を持っておりましたけれども、反面、男役としては・・・僕が3年前、『Never Say Goodbye』をやった時も、本公演だったか新人公演だったか、低いパートの声が出なくて、まだまだ修行が足りないとずいぶん怒った覚えがあります。はっきり申し上げて宝塚では背の高い人が男役、低い人は女性役をやりますから、これが声の質とははまた違うんですね。彼女は比較的、普段から、今のコメントでもそうですが、高めの響きを持った声なので、今まだ研6、今度研7・・・そこまで男役としてまだ完成していない分、逆に今ならば女役であり娘役というか、宝塚のエリザベートが必要とする音域をカバーすることができるのではないかと」

「あと、瀬奈は皆さんご存じのとおりプロポーションが良く、かつ顔が小さいので・・・彼女(カチャ)も小さくて・・・ちょっと小さすぎると私は日頃思っていたくらいなんですが、そういうところにおけるバランスも取れるかな、と・・・(笑)」

「本当に、他の、男役女役を問わず、4百何十人の生徒一応みんなで全部考えたんですけど・・・その中で彼女を呼んで昨年暮れに一度オーディションいたしました。で、その結果が非常に良かったので再度検討して最終的に決めました」

・・・小池センセは、かなり誠実に内情を語ってくれた、と思います。
そのうえでひとこと。

これじゃ、月娘(っていうか、男役も含めて月組子全員)、立つ瀬ないよね・・・(凹)

組制度があり、組単位で公演する、っていうのが、「宝塚歌劇」の基本の基本なのではないか。
専科さんの出演や特出があるにしても、タイトルロールを他組からっていうのは、今までなかったのではないでしょうか。
適任がいないから、よそから、っていうんなら、あの作品だってこの作品だってニンじゃない生徒が演じてる作品なんて今までにいっぱいあったじゃん。
これが、組制度の全否定でなくて、なんなんでしょうか。
「エリザベート」という特別な作品だから、この特例が許されたのか、それとも、現在の歌劇団幹部、スタッフにとって、組制度という伝統は、そこまで強固な、守るべきものとして認識されていないのか。

小池センセの受け答えを聞きながら、いろいろ複雑な思いが渦巻きました・・・。

・・・すみません。
会見の続きですが。

「今回のバージョンの演出の狙いは」という質問には、小池センセは「演出をどうこうしよう、変えようと思う以前に、その時の座組みでかなり変わってくるものなので、今回は情熱的なトートを中心に、情念の強い作品になるのでは、と思っています」

で、ものすごーく同感したのが、小池センセの「彼女(カチャ)は今はまだ、ハプスブルク家に嫁に行く前のシシィと一緒で、これから来る挫折や苦難を知らない・・・頭ではなんとなく想像していても、本当には実感していないと思います」という言葉でした。

ホントにね、カチャの顔を見てると、確かに緊張してはいるけど、今はまだ自分がシンデレラになった気分というか・・・大抜擢に対する高揚感の方が大きいように見えて。
「ヨメに行く前のシシィ」って、まさに言い得て妙だなーと感心しました(笑)

アサちゃんシシィの時もそうだったけど、そういう境遇に放り込まれたタカラジェンヌ本人の挫折や苦難との闘いそのものを役柄に重ねて見せる「エリザベート」というのは、正直、非常にあざとい、役者本人に多大な犠牲を強いるやり方だと思います。
が・・・それは、タカラヅカ的に正しい演出方法だということを、小池センセはちゃんと分かっているのだなぁ、と・・・そう思いました。

質疑応答が終了、写真撮影に続いて、いつものように懇親会(立食パーティー形式)がありました。
アサちゃんとカチャはお着替えがあるので、まず、その他の主要キャストの皆さんだけが登場。

あ、ちなみに配役は、既に公式発表の通り、キリヤンフランツ、まさおルキーニ、ルドルフはあひ・もりえ・みりおの役替わりです。
(ちなみにあひちゃんはルドルフとエルマーの2役、みりおちゃんはルドルフとシュテファンの2役だそうです。もりえちゃんには直接聞けなかったのですが、ルドルフ含め3役やると言ってました)

5人は私服でご登場。最初に最上級生のキリヤンが代表してご挨拶、あとは一言ずつご挨拶。
あひちゃんともりえちゃんが優しげな穏やかな控えめな感じのご挨拶だったのに対し、まさおは相変わらずギラギラと前へ前へ、って感じの挨拶で、「さすがルキーニ! さすがまさおだわ!」と嬉しくなります(笑)
みりおちゃんは最下級生らしく控えめに可愛らしく。

アサちゃんとカチャは30分くらいしてから私服で再登場でした。
カチャは、シシィの体操の場面(ドクター・ゼーブルガーの場面)みたいな乗馬服風ファッションで、可愛く似合ってました。
「スカートじゃないんですね」と竹下さんにツッコまれて「この方がかなり落ち着きます」と答えてました(笑)

で、なるべくジェンヌさんとお話ししようとしたのですが、時間が短いうえに、スポンサー様とか、なぜか会見に来ていたトワコ夫妻(トワコ様はまあ、雑誌の取材とかの名目だと思うんですけど。でも、なんでキミ○マ氏までついて来てるのか理解に苦しむんですけど(爆))がべったり張り付いておしゃべりしたり・・・で、なかなか話しかけるタイミングがなく。
一対一でお話しできたのは、キリヤン、まさお、みりおちゃんだけでした(ぐすん)

キリヤンは、ハキハキっつーか、ちゃきちゃきっつーか、終始、威勢のいい元気な受け答え(ニコニコ笑顔付き)
「凪七さんの発表があるまで、霧矢さんがエリザベートしはるんやろうか、と思ってました」と言うと、「皆様そうご期待くださったようなんですけど、わたくしは男役で・・・男役を極めさせていただきます(笑)」とのこと。
「凪七のエリザベートを包み込むように愛して引っ張っていかないといけないし・・・瀬奈さんのトートときっちり相対して、現実の世界でのライバルになれるように頑張ります」だそうです。

「フランツは青年から晩年まで、演じがいのありそうな役ですよね」と聞くと、
「前回のルキーニは、すごく難しかったんですよ。ひとり時間の流れが違うし、本当は殺す人なのに愛嬌がないとあかんかったりして、違う時間を生きてるので。とにかくそれがものすごく難しかったので。その点、フランツは、ずーっと時間の流れ通りに演じていけるので、そういう意味ではやりやすいかな、と思います。・・・まあ、やりやすいかな、っていうのと、実際できるかどうか、っていうのとは違うんですけど(苦笑))」
なるほど。

「フランツは歌もいいですよね。霧矢さんの声で『夜のボート』を聴けるのが楽しみです!」と最後に言うと、「しっとりした曲が多いのでね。ちゃんと聴かせられるように頑張ります」と、終始優等生なキリヤンなのでした(笑)
でも、正直、キリヤンは低音が苦手なので(マホロバでも収穫の歌の低音の出だし、いつも歌いにくそうだった)、夜のボートの低音部が歌いこなせるのかどうか、ちょっと不安な気も・・・(爆)

ジェンヌさんたちの並びで見ると、キリヤンちっちゃいなー、と思うのですが、身長155センチの私だと、やっぱり見上げながらお話しすることになるんですよね、当然ですが。
間近で見上げるキリヤンのお顔の可愛らしいことといったら! ツンと上を向いたお鼻がなんてキュートなんでしょう。
マスカラ完璧! ながーい睫毛が目の下に影を落としているのがすごく目立って、吸い込まれるようにそこに見入ってしまいました(笑)

睫毛といえば、まさおの睫毛もすごいね。なんであんなに長いんだろう、と感嘆するほど長い睫毛に、しっかりたっぷりマスカラを塗りたくっているので、ホントにお人形のようなバシバシの睫毛になっていて、やっぱりじーっと睫毛に見入ってしまいます(笑)
まさおは、前髪を少しくりんくりんとウェーブさせた髪型で。
「ルキーニをイメージした髪型ですか?」と聞くと、「そうですね。昨日で千秋楽だったので、ちょっと自由な感じに・・・遊んでみました(笑)」
「ルキーニ役は、めっちゃ嬉しいです!」だそうで。
「でも、まだ(公演が)終わったばっかりで、まだあまり実感がないんですけど・・・」と言ってました。
「初ヒゲ」ではないらしい・・・新公とかでも付けたことがあるので、って言ってましたけど、どの芝居で付けてたのかなぁ。ヅカ歴が浅いので、すぐには思い当たらないのですが。

みりおちゃんは、メイクばっちりのまさおに比べると、ナチュラルな感じというか・・・いや、若いと素材そのものの美しさで十分なんだよね、っていうか・・・いかにも初々しく愛らしかったです。
「新公で少年ルドルフをやった時から憧れの役だったので・・・オーディションであの歌を歌わせていただいただけでも幸せだったんですけど・・・本当に嬉しいです」って言ってました。
新公ではトートなのかな・・・昨日はそこまでは聞きませんでしたが。
それはそれは美しく儚げなルドルフになることでしょう。

あひちゃんともりえちゃんとお話しできなかったのが残念・・・。
昨日の会場でも、マスコミ陣は配役表見た瞬間、「龍と明日海を上げるための役替わりだよねー」って満場一致で言ってましたからね・・・。
確かに、あひちゃんももりえちゃんも、ルドルフ役者のイメージではないよねぇ・・・。
(そう考えると、あの学年でルドルフのイメージぴったり、と思われたゆうひさん、恐るべし・・・(爆))
とにかく頑張ってほしいです。

アサちゃんとカチャは、大勢での囲みしかできなかったんですが。
小池センセが会見で「パッション」って言ったことについて、「ねーっ? 私もいま初めて聞いて、えーそーなんだー、と思ったんですけど(笑)」とか言ってました。
でも、「あまりそれ(パッションというキャッチフレーズ)ばかり押し出すと、そればっかりの印象になってしまうので、自分からはあまりそう言いたくないですね」だそうです。

「前の2役は、今回にどう生かされますか」みたいな質問に対しては、「トートをやってみないと分からないけど、前回は、ルキーニの経験は全然役に立たなかったんですよ! ルキーニは客観的というか、全然違う立場の役なので。だから、今回はどうなるか、まだ実際にお稽古を始めてみないと分からないですね」

カチャの中日公演の話になった時は、「皆さん、ぜひ彼女がオスカルの日に観に行ってやってくださいね!(笑)」と宣伝してあげてました。

アサちゃんは終始、穏やかな笑顔で、機嫌良くお話ししてくれてました。
でも、懇親会が終わったらムラに帰って、今日からもう「サウダージ」のお稽古が始まるんだそうで・・・。
さすがに若干お疲れぎみだったかも。
ホントにジェンヌさんって酷使されてますよねぇ・・・。
花組さん観に行ける日はあるのかなぁ。サウダージっていつまででしたっけ?

長々と書きましたが・・・結局、なんだかんだ言って、見に行ってしまうんだろうな、月エリザ。
とりあえず、娘役陣にも、相応の役どころがきちんと与えられることを祈ります・・・。

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プロフィール

ももた

Author:ももた
2005年5月からしばらくの間、演劇に関する文章を書くお仕事に携わっておりました。
(現在は別のジャンルの文章を書いております)
2006年5月、仕事で観劇した月組公演「暁のローマ」でカシウスに堕ち、坂道を転がるように現在に至ります。
タカラヅカとの出会いから立派なヅカヲタに至るまでの詳細は、ブログ内の「ゆうひさん堕ちの軌跡」全3回に書いておりますので、ご参照ください。
現在は、俳優としてのゆうひさんをまったりマイペースで愛でつつ、宝塚を中心に興味のある舞台を観ています。

2016年8月、9年前の初舞台から密かに(?)愛でてきたりくちゃんに、本格的に囚われていることをやっと自分で認めました。
これからはおおっぴらにファン道を歩きたいと思います(笑)

モトサポ歴は16年余。
何があろうと「モトヤママサシ至上主義」です。
同時に79年組を偏愛してます。
黄金世代は永遠です。
モトが18年在籍したクラブへの愛着はありますが、2016年は鹿観戦は少しお休みし、初心者ギラヴァンツ北九州サポとして一から勉強する所存です。

ヅカネタもサカネタも、基本的にミーハーかつフジョシ目線で語っております。
NGな方はスルーをお願いします。

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