6月のラブソング

ご贔屓は大空祐飛さんと蒼羽りくちゃん。永遠にスペシャルなのは本山雅志選手。そんなももたが日々のよしなしごとを自己満足気味につづる日記です。

2017-10

共に、船に乗って@ホゲさま東京茶会報告

嬉しい嬉しい発表の翌日のお茶会。
ゆうひさんから、望外のお言葉をいただきました。
最愛のスターさんから、これほどまでに言っていただけるなんて、私たち大空祐飛ファンは宇宙一幸せなファンだなぁ、と感動しました。

まず、そのお言葉を先に書き記しておきます(細部が微妙に違うかもしれませんが、ほぼこんな感じでした)


昨日発表になったんですけど、ここまで本当に長い道のりでしたが、皆さんが何があってもついてきてくださったおかげだと思っています。
月組から花組に組替えになった時は、皆さんにもいろんな思いがあったと思いますが、私がついてこいって言ったら、ホントに皆ついてきてくれて。でもそれって普通のことじゃないと思うんですよ。・・・・簡単なことじゃないと思います。
でも、皆がついてきてくれたから、私は安心して舞台に立てました。
花組を、皆も好きになってくれて嬉しかった。私も花組がすごい楽しくて、楽しんでいたし、充実した1年間・・・まだ6月までありますけど、充実した1年間でした。
私は長い時間をかけて、新しい船出の準備をしていた気がします。
やっと全部の荷物がそろったというか、準備ができたというか。
いろんな船出の仕方があると思うんですけど、本当に、心強いものが全部そろって大きな船で出られるような気がしています。
前回はついてこいって言いましたが、今回は、私の中では当然、もう皆もそのでっかい船に乗せてます。当然、皆も一緒に行くだろうという体で進めています。
皆で一緒に新しい組に行って、何が待っているか、わくわくしつつ、また皆と一緒に歩んでいけたらなと思っております。
これまで本当にありがとうございました。
これからも、もっともっと、よろしくお願いします。


以下、某所に落としたレポを転載しておきます。


入場はフィナーレ青竜の「ラッシャイラッシャイ!」の曲で、手拍子の中、ゆうひさんが入ってこられました。
壇上にたどり着かれたところで、司会者さんが「あーっ! あれはヨン家のホゲさまよーーーっ!!!」と、劇中のさあやちゃん(でしたっけ? きらりちゃん? どっちが言ってましたっけ?)そっくりに叫び、それに続いて私たちも「ホゲさまーーーっ!!!」と黄色い声を上げました。
ゆうひさんは機嫌よく「はーい!」とお返事くださったのですが、私たちが事前に練習したのがそこまでで、それ以上のリアクションがなかったため(爆)、ゆうひさんは「え? ・・・それだけなの?」って一瞬ツッコんでから、「よーし、1時間だけだぞー!」って場を盛り上げてくださいました。
(しかも実際は、それから1時間半にもわたって私たちを楽しませてくださいました(笑))

ゆうひさんのお衣装は、白で襟が淡いエメラルドグリーンのジャケット、薄いグレーのデニム(?)、白いくしゅっとしたレザーのブーツにイン。襟元に同じグリーンのお花のコサージュを2つ付けておられました。首にはグレー系のストールをぐるぐる巻いてたらしていました。特筆すべきは、白のUネックのインナーのお袖が、手の甲くらいまで覆って親指だけ穴から出すようなお袖(・・・って、相変わらず説明下手ですみません。分かります?)だったことではないでしょうか。
指の第二関節から先だけがちょこんと出ている様子が萌え心をくすぐるお洋服です。
握手の時、布地が邪魔して手のひら全体の感触が味わえなかったのは非常に残念ではありますが(爆)、その代わり、ゲームの後の記念撮影でガッツポーズした時に、全く指が見えなくてお袖に隠れてたのが激萌えな光景でした。

最初のご挨拶。
「今日でもう半分・・・過ぎたのかな?(会場無反応) ・・・誰も知らないし。えーと、3月22日まで、まだまだ頑張ります」(という言葉ではなかった気が非常にしますが、そういう意味合いのことをおっしゃってました)

まず公演のお話。

Q:ホゲさまは非常に切ないお役ですが、台本を読んだ時の第一印象は?

A:台本を読む前に、まずドラマを見たんですけど、それ以前に、ドラマを知ってる人からいろいろ聞いて・・・とても切ない、と・・・。
そうですね。私は、何年かに1回、こういう重い役が来るなーって。久々でしたねー。個人的には「血と砂」のプルミタス以来、でした。

Q:東京公演で、役作りなど変わったところは。

A:大きくはないんですが、ところどころ振りとかが変わったりして。ホゲは段階的に変わっていくんですが、武道会のところの振りが変わって、その意図するところとかを小池先生に聞いたりして・・・そんなんで、悪に切り替わる時点が早くなっていますね。

Q:立ち回りなどハードですが、ウオーミングアップや健康に注意していることなどは。

A:立ち回りが多いので・・・普通の、ショーがあってたくさん踊る公演と同じくらいウオーミングアップ・・・というかストレッチとかはしてますね。誰か下級生の子が楽屋日記に書いてたみたいだけど、武道会の前は必ずストレッチしてますね。あと、フィナーレの前もしてます。・・・まあ、普通のことじゃないでしょうか。

Q:槍や刀、弓などいろいろ使われますが、アクシデントは?

A:今回、仕掛けもいろいろあるので、どうしてもアクシデントもあるのですが、アクシデントがあると醒めてしまうので、ないように気をつけています。
あ、1回、剣の刃が飛んだことがありましたね。(会場無反応)・・・あれ? 危ないですよね、あれ飛んだら。

Q:その時はどうされたんですか? 素手で戦ったんですか?

A:素手・・・というか、「エア剣」みたいな・・・正直者にしか見えない剣、というていで戦いましたね(会場笑)
きっと今日ここに来てる人たちには見えたはずです。

Q:銀橋をかなり速いスピードで走っておられますよね。2秒くらいで・・・

A:2秒?! それは無理! そんな速いわけない。

Q:あ、切り倒してから後が2、3秒で・・・

A:うそぉ! 計ったの?

Q:はい、計りました!

A:ホント?! 私、足が速くなったのかなー(会場笑)

Q:とにかくかなり速いですが、落ちそうとか、怖くないですか。

A:人間、落ちそうと考えたら落ちちゃうので、考えない。

Q:トラジの店でホゲさまのご贔屓はずばりどの娘?

A:そうですね、あの、両手で肩を抱いてる、あの二人ですね。きらりちゃんと、くみちゃん(芽吹さんですよね)。(司会者も会場も無反応)。・・・って、あれ?
まあ、あの二人がホゲのいわゆるご贔屓筋というか・・・そういうことですね。
で・・・2幕の祝言の場面にも彼女たちが来てて、ちょっとビミョーなんですよねー(会場笑)
イルスにも「もうトラジの店には連れて行ってもらえないんですか?」とか聞かれて、「・・・ま、しばらくはな」とか言ってるんですけど(笑)
(あの私たちの大好物の舞台後方での後ろ姿3ショット場面で、そんな会話が交わされていたとは!(笑) あーん、聞きたいですー)

Q:トラジの店は何屋さんなんでしょうか。焼肉屋?

A:違います! 焼肉屋じゃないですよ(苦笑) あれは、見たままの・・・彼女たちは遊女なので。あれが焼肉屋だったら、私たち何してるんだ、って感じですよね。

Q:ホゲさまには、日向燦さん(・・・って上手く言えなくて噛んでた司会者さんを笑うゆうひさん(笑))演じるイルスと祐澄しゅんさん演じるチョク・ファンという、時には馬にもなってくれる素晴らしい二人の部下がいますが。

A:そう、ホントにね、頼もしい二人で・・・あの二人が部下でいてくれることで、とても心強くて助けられてるんですけど。
馬のところもね、大劇場では、あのリフトが2回あったんですよね(東京では1回になってましたね)
盆が回ったり高いところで、結構大変なリフトなんですけど、二人ともびくともしないんですよ!(会場笑)
私は花組に来て、ああいうリフト初めてだったんですけど、彼女たちは何かしょっちゅういろんな人をリフトしてきた「リフト専科」らしくて(笑)。最初に「盆も回るし・・・大丈夫ですかね?」って心配して言ったら、先生が「全然大丈夫だから」って(笑) ・・・ホントに全然大丈夫でしたね(笑)

Q:舞台では熱いイルスと冷静なチョク・ファンですが、実際は?

A:オフは、どっちかというと逆ですね。マメはホント面白い子なんだけど、でも、結構冷静というか・・・しゅんの方が「ホゲさまホゲさまぁー!!!(きゃぴっ)」って感じです。
今日も、今来る時、下駄箱を開けたらこれが入ってて・・・(イチゴのメモ?が張ってあるリポビタンDの瓶を掲げて見せるゆうひさん(笑))「これ飲んで頑張ってね」みたいな、二人から(笑)。で、ここに、「おいらもティーパーティー連れてってー・・・って無理か」とか書いてあるんですけど。
これは皆に見せようと思って、持ってきました(笑)

Q:舞台裏での爆笑エピソードは?

A:そうですねー・・・(少し考えて)今回、私のけんか相手の壮一帆とは、出番のタイミングがずれてて、なかなか袖で会わなくて・・・二人ともちょっと欲求不満です(笑)
で、今日、私の岡持・・・って、化粧道具とかいろいろ入れて置いておくところがあるんですけど、早替わり部屋で私は一番端の壁際に岡持を置いてて、下級生がチョコを入れてくれてたんですね。そしたら、後ろからにゅっと、何か黒いマニキュアの手が伸びてきて(会場笑)
で、バシッ!と叩いてやったら、「おらへんと思ってたー」って言ってました(笑)

えーと、公演の話はこれくらいでしたっけ?
この後、1回目の握手会でした。

次にゲーム「大空一武道会」です。
赤、青、緑、黄、黒で、それぞれ部族長、息子(ここまですべてスタッフさん)、村民(赤軍はゆうひさん、あとは会場から選ばれたファン)がいます。
部族長が風船を膨らませ、息子がすごく細いストローでジュースを飲み、最後に村民が借り物競走をする、というもので、事前に私たちは順位予想しています。
赤軍は、最初の部族長さんがなかなか風船を膨らませられず、どんどん遅れて・・・(笑)
会場後方で、ゆうひさんが「早く! 頑張って! 何やってんの!」と焦って必死に檄を飛ばすのですが・・・。
結局、途中で息子や補欠(笑)たちが手伝って、ようやくゲームが進みました(笑)
ビリ確定なのに必死なゆうひさんがカワユス!
借り物競走のお題が「赤いペンダント」で、会場内を必死に探すゆうひさん。
やっと見つけたそのファンの方の手を取って、壇上へダッシュしていました(笑)
一歩間違えば盛り下がりそうなところ、本気でゲームに取り組んでちゃーんと盛り上げてくれたゆうひさん、素敵です(笑)

この後、休みなく2回目の握手会で、「え・・・(汗)」ってなってるゆうひさんが可愛かったです(笑)

続いて、冒頭に書いた主演男役決定についてのお話。
まず、私たちから・・・
司会者さん「ゆうひさん、次期宙組主演男役決定」
私たち「おめでとうございます!」
司会者「これからも」
私たち「ついて行きまーす!」
とお声を掛けました。

その後、↑のお話があって。
「昨日発表があって、上級生や同期や下級生や・・・本当にたくさんの人からおめでとうと言っていただいて、私の人生でこんなに一度におめでとうの言葉をもらうのは初めてです。なので、この思いを人間としてプラスにして、また頑張りたいと思います」とおっしゃってました。

で、公演以外のお話。

Q:以前、「ウィキッド」を観たいとおっしゃってましたが、観られましたか。

A:観ました。濱田(めぐみ)さんの回に。とても面白くて・・・濱田さんの歌唱力が素晴らしくて、1幕のラストだったかな、ぐわーっと高く上っていきながら歌うところがあるんですが、鳥肌が立ちましたね。四季のミュージカルって久しぶりで、タカラヅカとはまた全然違うんだけど、面白かったです。

Q:「ウサギを飼いたいので名前を考えてください」というご質問があったんですが。

A:何色なんですかね・・・。今、「ネロ」っていうのが思いついたんですけど・・・(客席、ビミョーな名前にどう反応していいのか分からず戸惑いぎみ(爆))・・・あんまり可愛くない?

Q:たくさん寝ろってことですかね?(と、天然の司会者さん!(爆))

A:いや、そういうことではなく・・・うーん、ホゲはどうですか?
最初はちょっと面白い名前だなーって思うんですけど、ずっと呼んでると案外呼びやすくて愛着が湧く名前なんですよ(笑)
ね? いいんじゃない、ホゲちゃん。・・・女の子だったらごめんなさい。

Q:最近見た超ハッピーな夢は?

A:見てない!(即答!)
夢はわりと見るほうだし、覚えてるほうなんだけど、最近はないですねー・・・うなされるような夢もないし・・・超ハッピーっていうのも・・・。私、最近、爆睡してるんですかね。

Q:服を買う時、デザインとカラー、どちらにこだわりますか

A:両方! だって、そうじゃない?
デザインがいいなと思って3つくらい色があったら、そこから考えるけど、でも、色が好きじゃなかったら着ないし・・・。

Q:最近お好きな色は?

A:最近は・・・紫の衣装が多いので、結構、紫が好きですね。

Q:じゃあ、ファンの皆様も明日から紫の服で・・・。

A:ね。着てください。でも、気をつけないと、紫って欲求不満の色でもあるからね(笑) 大空祐飛ファンクラブは全員欲求不満だと思われるから(笑)

この次が抽選会かな?

で・・・いよいよ、超激萌え目玉企画「大空クリニック」ですが。
最初に白衣が出された瞬間から、瞬間湯沸かし器並にテンションが上がり大興奮の小箱メイツ(笑)
白衣と黒ぶち眼鏡を身に着けたゆうひさんが、しかも会場内を歩いて移動する、と認識した時、思わず、「いやーん、これって何のプレイなのーっ!!!」と小声で叫んでしまい、お隣のわかばさまに「プレイって言うなーっ!!!」と厳重注意を受けました(爆)

相談者の3人の方は、立候補されただけあって、すごく度胸がある方々でしたね。ゆうひさんのお答えに再質問したりツッコんだりして盛り上げておられました。

相談1「私は肩幅が広くて、いつも強そうだね、って言われて、ビンのふたとか開けて、ってすぐ頼まれたりするんですが、もっと華奢に、はかなげに見せたいんですが、どうしたらいいですか」

ゆうひさん「・・・それを私に聞く?(会場爆笑) うーん、もっと肩幅が広くて強そうな友達を作ったらどうでしょうか」

相談者「職場で肩幅比べしたら一番だったんですが・・・」

ゆうひさん「一番なの? うーん・・・じゃあ、たくましさを魅力にしたらどうでしょうか」

相談者「そういう職業ではないんですが・・・」

ゆうひさん「いや、いいんじゃないですか? ふたとかガンガン開けちゃってください」

相談者「なるべく黒い服とか着てるんですが(華奢に見せようと)」

ゆうひさん「大丈夫です。白い服もどんどん着ちゃってください」

相談が終わると、ゆうひさんからお薬が手渡されるのですが、ゆうひさんは眼鏡姿でじーっと薬袋の表書きを読んで「ちゃんと処方箋が書いてあるんですねー、面白い・・・薬を服用し、ホゲ熱を常時保ちましょう、とか書いてある」と感心されてました(笑)

相談2「新しい眼鏡を買いたいんですが、自分に合う眼鏡をどう選んだらいいですか」

ゆうひさん「これは、とにかく実際にかけてみることですね。自分でいいなと思うのと、似合うのとは結構違うので、お店でいろいろ掛けて試してみることです」

相談者「お店で1時間くらいずっといろいろ掛けるんですか・・・」

ゆうひさん「1時間もしなくても絶対似合うのが見つかるから!(笑) ・・・眼鏡はいつも掛けてるんですか」

相談者「いつもは掛けていないんですが、車の運転する時と、こうしてゆうひさんにお会いする時には必ず掛けます」(会場笑)

ゆうひさん(ちょっとびっくりした感じで)「私に会う時は眼鏡を掛けるんですか! へえー・・・そうですね、ずっと掛けているんだったら、あまり存在感のないものの方がいいけど、そういうふうに時々掛けるんなら、ちょっと存在感のあるものがいいんじゃないでしょうか。どんなのがいい、とかあるんですか?」

相談者「プラスチックのフレームのが欲しいんですが・・・」

ゆうひさん「これ? 狙ってる? これはあげませんよ!(会場笑) ・・・ここ(眼鏡のフレームの部分を手で触って)に存在感があると、ちょっとキャラクター的な面白い人になっちゃうんで、ここ(つるの部分)に存在感があるのがいいんじゃないでしょうか。そういうのが最近人気がありますね」

相談者「そういうのを探してみます」

で、最後の相談者さん。
相談3「私は高校の教員で、あさって初めて担任したクラスの卒業式なのですが、泣いてしまいそうなので・・・涙を止めるにはどうしたらいいですか」

ゆうひさん「うーん、私は、そういう卒業式とかで全く泣かないたちなので(会場笑) ・・・泣いちゃってもいいんじゃないですか?」

相談者「ずっとクールな教師のイメージだったので、崩したくないんですが」

ゆうひさん「それは逆でしょう。クールな先生が卒業式に泣いてくれたら、一段と感動するんじゃないんですか? っていうか、逆に、一度も感情を見せないまま卒業しちゃって、それでいいんですか、逆に!(会場笑)」

コーナーが終わって、「ドクターからゆうひさんにお戻りください」と言われて素直に白衣を脱ぎ、眼鏡を外すゆうひさんでしたが、演題と椅子が壇上の端に寄せられていたため、「なんか私の席がすっかり片付けられちゃってて・・・」と所在なさげなゆうひさんが可愛かったです(笑)

今後の予定。

3月22日まで太王四神記。
その後4月2日からお稽古で、5月2日から31日まで全国ツアー。
「哀しみのコルドバ」は柴田先生の作品で、これまでに2回上演されて、私の役は前回は真矢みきさんがされた役です。
「レッドホットシーⅡ」は、どこが変わるのかあまり変わらないのか、まだお楽しみって感じですが・・・。

で、この公演が花組生として最後で、次に8月、博多座が主演お披露目公演になります。
「大江山花伝」は、これも柴田先生の作品ですが、まだタカラヅカに入る前に観た作品で、平みちさんがされたんですけど、偶然、最初のパーソナルブックで扮装をしたんですよね。
で・・・わりとイメージに合うんじゃないかってことで、今回、やらせていただくことになりました。
これも切ないお話なのでね、楽しみです。
「アパショナードⅡ」は、こないだ月組さんがやって・・・たぶんいろいろ大幅に変更点があると思いますが・・・。

最後のご挨拶。
いつも皆さんから元気をもらって、客席から応援してくれてるってとても感じます。
お返しとして私にできることは、いい舞台を見ていただくことしかないし、これからもっと大変なこともあると思いますが、皆さんと一緒に歩んでいきたいと思っています。

(・・・すいません、いつも最後の挨拶は曖昧にしか覚えてなくて・・・もっといっぱいいっぱいいいことおっしゃってたはずなんですけどねぇ・・・)

恒例の両手投げキスを残して去っていかれました。


15時半公演は組総見でした。
フィナーレ青龍の銀橋渡る時に、まとぶんが「太王四神記タオル」(濃いピンクと黒で「太王四神記」とか四神の図柄?とかが書いてある。総見のお土産だったようです)を首に掛けたり振り回して「花!」「花組サイコー!」とか掛け声かけてました。

お芝居もホゲさまも素晴らしかったのですが、とにかくフィナーレで号泣。

青龍のめおみつるりせまなと&娘役ちゃんたちがきらきら踊ってるのを見て、「ああ、このキラキラ素敵な若者たちとはこの公演でお別れなんだ・・・」と思うと号泣、玄武でまとゆひの二人踊りを見て、「まとゆひの並びももう(本公演は)これで最後なんだ・・・」と思うと号泣。

花組大好きだー! としみじみ実感した観劇でした。

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://rokulove.blog87.fc2.com/tb.php/108-2c809f88
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

 | HOME | 

FC2Ad

 

プロフィール

ももた

Author:ももた
2005年5月からしばらくの間、演劇に関する文章を書くお仕事に携わっておりました。
(現在は別のジャンルの文章を書いております)
2006年5月、仕事で観劇した月組公演「暁のローマ」でカシウスに堕ち、坂道を転がるように現在に至ります。
タカラヅカとの出会いから立派なヅカヲタに至るまでの詳細は、ブログ内の「ゆうひさん堕ちの軌跡」全3回に書いておりますので、ご参照ください。
現在は、俳優としてのゆうひさんをまったりマイペースで愛でつつ、宝塚を中心に興味のある舞台を観ています。

2016年8月、9年前の初舞台から密かに(?)愛でてきたりくちゃんに、本格的に囚われていることをやっと自分で認めました。
これからはおおっぴらにファン道を歩きたいと思います(笑)

モトサポ歴は16年余。
何があろうと「モトヤママサシ至上主義」です。
同時に79年組を偏愛してます。
黄金世代は永遠です。
モトが18年在籍したクラブへの愛着はありますが、2016年は鹿観戦は少しお休みし、初心者ギラヴァンツ北九州サポとして一から勉強する所存です。

ヅカネタもサカネタも、基本的にミーハーかつフジョシ目線で語っております。
NGな方はスルーをお願いします。

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

大空ゆうひ/大空祐飛 (60)
蒼羽りく (2)
花組 (43)
月組 (53)
雪組 (18)
星組 (8)
宙組 (110)
宝塚・全般 (38)
宝塚OG (3)
ゆうひさん堕ちの軌跡 (3)
その他観劇 (8)
サッカー (301)
読書 (3)
ブログ (13)
日記 (15)
未分類 (0)
観光 (1)
スポーツ (1)
マンガ (5)
拍手御礼 (14)
更新連絡 (1)
映画 (2)
音楽 (10)

FC2カウンター

 

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QRコード