6月のラブソング

ご贔屓は大空祐飛さんと蒼羽りくちゃん。永遠にスペシャルなのは本山雅志選手。そんなももたが日々のよしなしごとを自己満足気味につづる日記です。

2017-06

五輪サッカーの思い出

五輪サッカー、始まってますね。
昨日の女子はなかなかのナイスゲームでしたが、今日の男子は残念・・・。
(とはいいつつ、どちらも仕事しながらであまりちゃんとは見られていないのですが)
この後対戦するナイジェリアもオランダも強いので、グループリーグ突破は正直、難しいかもしれないですね・・・。
今回の五輪は、過去2回の五輪の時ほど必死には見ていないのですが、一応うち(鹿島)の大事なアツトくん(内田篤人選手)が出てるので、母心(笑)で見守ってるんですが。
モトはどこで見てたかなぁ・・・寮とかクラブハウスとかに皆で集まって見ててくれたら萌えるんだけど(爆)

五輪サッカーには、正直、あまり良い思い出がないのです。

アトランタの時は、まだ特定のご贔屓がいないライトなサッカーファンだったので、それなりに応援して、「マイアミの奇跡」(日本が年代別チームとはいえ初めて「あの」ブラジルを破った試合)には感動したりしましたが。

シドニーは、モトがメンバーに入ってたのですが、いわゆる「スーパーサブ」(スタメンではなく、攻撃の切り札として試合後半に投入されて流れを変え、得点を取ることを要求される選手)で、なかなか試合に出してもらえなくてね・・・(泣)
テレビ見ながら何度「トルシエ! 何でここでモト使わないんだよゴルァ!!!」と怒り狂ったことか(苦笑)
今となってみると、当時のモトは抜群に上手いけれどあまりにも華奢でフィジカルが弱い選手だったので、屈強なアメリカとかアフリカ勢とかに通用しないんじゃないか、短時間ならスピードでごまかせても長時間はもたないんじゃないか、ってトルシエが恐れた気持ちも分からなくはないんですけどね・・・。

で、そうやって日本中のサポーターやチームメイトとかが「何でモトを出さないんだ!」って憤ってるのに、当の本人が「そんなこと少しも気にしてません」みたいに振舞ってるのが切なくてね。
現地観戦組のサポたちから、試合後ホテルに帰ってきた選手たちに「お疲れさま」と声を掛けたら、皆ぐったりしてテンション低い中、モトだけが「お疲れさまでしたぁ! でも僕ちょっとしか出てないんだけどね、きゅるん♪」(笑)みたいな感じでいつも通りきゃぴきゃぴしてた、みたいなレポが上がってくるたびに、うーっ、なんであんたはいつもそうなのよ! って胃が痛くなって。

謙虚そうに見えて、ものすごーく気が強くてプライドが高すぎるひとなので、本当はものすごく悔しかったり、歯がゆい思いをしていても、それを表に絶対出さないんです。
例えば、 アテネの時に同じようにスーパーサブ扱いであんまり出してもらえなかったナオ(石川直宏選手、FC東京)なんかは、悔しがって、監督を恨んでる(笑)のがありありと分かるんですよね。
でも、モトの場合は、表向きはあくまでも「出られないのは自分に力が足りないからで、もっと頑張らなくちゃ、って思います」みたいな優等生的発言をしてて、それが、どこまで素でそう思ってるのか、どこまで仮面をつけて演技してるのか、がホント分かんなくて。
普通は、そういう優等生的発言をしてても本音の悔しさとかがにじみ出てくるものなのに。

あー、なんでこんなややこしい性格のひとを好きになっちゃったんだろうなー。
でも、モトがそういうモトだから好きなんだよなー、って・・・(←ああ、なんてイタイファンなんだろ(爆))
そういう、ファンとしての覚悟が試される大会でした。

アテネ大会は・・・アテネっ子たちはモトよりも一世代下(2、3歳下)なのですが、それなりに思い入れがあって気合入れて応援してたんですけどね。
地元クラブということで鹿島の次に応援してるサンガの松井も出てたし。
でも、あの時は、・・・冷静に考えたら絶対にそんな強いわけないのに、開幕前からグループリーグ突破確実! メダルの可能性も!! みたいに煽られちゃったのが、可哀想でしたね。

今から思えば、04年2月の強化試合(キリンチャレンジカップ)の日韓戦が、あのチームのベストゲームだったと思います。
長居スタジアムでの試合だったので、観に行ったんですけど、華麗な勝利だったなぁ・・・。
松井のゴールも美しかったし、チームとサポが一体になってた感がありましたね。
当時、A代表が結構グダグダだったので、自然に「ヤマモト・ニッポン!」コールが湧き上がってたもんなぁ(でも、これは本大会での彼の采配を見て激しく後悔(爆))
あの時にオリンピックがあったら、もうちょっと勝ててたかもしれないなぁ(苦笑)

今回は、アテネの時ほど期待も煽りも大きくないので、少しはやりやすいのではないでしょうか。
U-23の子たちは、1試合でものすごく成長するので、願わくば1試合でも多く彼らがプレーできますように。
そして、アツトはケガしないで無事に帰ってきてね(祈)

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プロフィール

ももた

Author:ももた
2005年5月からしばらくの間、演劇に関する文章を書くお仕事に携わっておりました。
(現在は別のジャンルの文章を書いております)
2006年5月、仕事で観劇した月組公演「暁のローマ」でカシウスに堕ち、坂道を転がるように現在に至ります。
タカラヅカとの出会いから立派なヅカヲタに至るまでの詳細は、ブログ内の「ゆうひさん堕ちの軌跡」全3回に書いておりますので、ご参照ください。
現在は、俳優としてのゆうひさんをまったりマイペースで愛でつつ、宝塚を中心に興味のある舞台を観ています。

2016年8月、9年前の初舞台から密かに(?)愛でてきたりくちゃんに、本格的に囚われていることをやっと自分で認めました。
これからはおおっぴらにファン道を歩きたいと思います(笑)

モトサポ歴は16年余。
何があろうと「モトヤママサシ至上主義」です。
同時に79年組を偏愛してます。
黄金世代は永遠です。
モトが18年在籍したクラブへの愛着はありますが、2016年は鹿観戦は少しお休みし、初心者ギラヴァンツ北九州サポとして一から勉強する所存です。

ヅカネタもサカネタも、基本的にミーハーかつフジョシ目線で語っております。
NGな方はスルーをお願いします。

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