6月のラブソング

ご贔屓は大空祐飛さんと蒼羽りくちゃん。永遠にスペシャルなのは本山雅志選手。そんなももたが日々のよしなしごとを自己満足気味につづる日記です。

2017-08

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

C翼祭り!

「スポルティーバ」の今月号が、国民的蹴球マンガ「キャプテン翼」の大特集をしています。
イロモノ特集かと本屋で立ち見したら、結構ツボ満載で読み応えがあって、思わず買ってしまいました(笑)
去年の「黄金世代」特集以来のヒットですよ!(笑)


特集タイトルは「『キャプテン翼』DNA 翼くんがいたから、今のボクたちがある。」

現役Jリーガー145人へのアンケート、陽一氏(作者)がミランへ飛んでのカカとの対談、フェルナンド・トーレスやメッシへのインタビュー・・・と、ものすごい総力取材です(笑)

わたし的には、やっぱ伸ちゃんの記事が感慨深いですね。
(ちなみにタイトルは「小野伸二 “翼”に最も近づいた男」)
シンモト時代(笑)は、伸ちゃんが翼でモトが岬くん(のポジションを狙ってる)、なんて言われたもんですよねぇ・・・。
それを思うと、伸ちゃんの現状はちょっと寂しい・・・。
私がナマ伸ちゃんを最後に見たのは、オランダからレッズに帰ってきた年の開幕のガンバ戦@万博。あの時は「まだフィットしてないんだなー」と思ってたけど、結局、日本にいた間、最後まで能力全開のところは見られませんでしたよね。
もう一度、あの輝きをピッチで見たいのですが・・・。

セーゴー氏のインタビューも興味深かったです。
作者脳内では「=若島津くん」にされているセーゴーさんですが、本人はやっぱり若林くんが理想のGKらしい・・・orz
健ちゃんについては「アクロバティックなプレイが多すぎて参考にできない」「ずいぶん僕とはキャラが違うと思ってるんですけど・・・」だそうです。ま、当然やね(涙)
キャラでいえば、どっちかっつーとセーゴー氏は若林で、ヨシカツの方が健ちゃんにかぶるもんねぇ・・・。

さて、モトもアンケートに答えています。

「『キャプ翼』のことを「非現実的だ」とか言うけど、実はサッカーの発想なんて、そういうところから生まれる。今、ブレ球とか使う選手が多くなっているけど、あれなんてまさしく“ドライブシュート”じゃないかな。そういう意味では、現代サッカーが『キャプテン翼』という「非現実」にやっと近づいたと思う」


だそうですよ。
ちなみに山口慶くん@グランパスも「『絶対ありえない』と思いましたけど、実際にドライブシュートを打つ選手が今いますからね」と言ってます。

そして、「翼以外で好きなキャラ」に挙げたのは、意外にもカルツ。
「あの楊枝がカッコイイ。でも、現実ならイエロー!?」
だそうです。
渋い・・・渋すぎる選択ですが、「勝負どころを見逃さない」プレースタイルは、もしかしたら、パス回しをしてて、ここだ、という時にモトのスルーパスから攻撃のスイッチが入る、それと結構似ているのかもしれない・・・(笑)

ちなみに、リュータが日向さんを挙げてるのがいかにもらしくて嬉しかったです(笑)


さて、後ろの方には、J主要チームの監督をフィーチャーした記事もあるのですが、オリヴェイラのところにこんな泣ける記述が。

オリヴェイラが監督に就任する前、鹿島は「10冠」を果たせず足踏みしていた。そして、キャンプで選手を見た時、本来の力を出せずに「眠っている」ように思えたという。
中でも、本山雅志は彼本来の能力を自ら制限しているようだった。
「私の弟が99年にフィジカルコーチとして鹿島にいた。彼は本山の才能を高く買っていた。技術、知性、決定力、体力もあるが、そのすべてを使い切れてなかった。サイドにいれば楽かもしれないが、彼のような選手は中央で、もっと試合に関与しなければならない。そんな話を何度もすると、彼も分かってくれたよ」


あーん、オズの愛をあらためて感じるよぅ(涙)
思えばこの前年、2006年は、最後の最後でW杯代表から外れ、精神的にキテてパフォーマンスも低下していたうえに、アウトゥオリの評価が低くてスタメンからも外されることがあったりして、しかも途中で大親友のみっちゃんはイタリアへ行っちゃうし・・・と最悪の1年だったもんね。
(そこで私も心が折れてしまい、しばらくサッカー燃えから離れてしまったくらい・・・)
あの時、オズが来てくれて本当に良かった。
パウロも確かにいい監督だったけど、彼が続投してたら、もうモトはアントラーズにいなかった可能性が高いですよね・・・
若手育成に定評のあるオズ、もしもっと早く彼が監督になっていたら、モトもここまで回り道をする必要はなかったのかもしれない、という気もしますが・・・。
(でも、この記事の中で異論があるのは、いかにもオズがアツトを抜擢したように書いてあるけど、アツトを使ったのはパウロだよ、ってことですが)


その他にも、まだちゃんと読んでないのですが、オシム爺さんの記事あり、ナナとケンゴの対談あり、ハラヒロミのインタビューあり・・・と、かなり読みどころ満載の今月号です。

コメント

こ…これは!

さっそく買ってこないと!
素敵情報ありがとうございます!!

黄金世代のスポルティーバは一生の宝物ですが、
今号も永久保存になりそうデスi-175

にゃみこさま>

反応ありがとうございました!
ぬるいっちゃぬるい企画なので、お気に召したかどうか・・・(汗)
Jリーグヲタの私は、アンケート回答と選手の名前を見るだけで、いろいろ楽しめたのですが・・・。

5月に再開するという(gkbr)原作は、日向さんが活躍するみたいですね。
私は「2002」以来原作に触れてないのですが(だからFW健ちゃんもまだ実際に見たことないんです)、にゃみこさまはいかがですか。
久々にカッコイイ日向さんにお会いできるのでしょうか・・・。

ちなみに、うちの若いFWリュータ(佐々木竜太選手)は、見た目は全然似ても似つかないのですが(爆)、プレイスタイルは、ゴリゴリドリブルでPA内に突っ込んでいくような、まさに日向さんタイプで、お勧めです(笑)
まだなかなか試合に出してもらえませんが、機会がありましたら気に掛けてやってくださいませ。

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://rokulove.blog87.fc2.com/tb.php/138-18f997b8
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

 | HOME | 

FC2Ad

 

プロフィール

ももた

Author:ももた
2005年5月からしばらくの間、演劇に関する文章を書くお仕事に携わっておりました。
(現在は別のジャンルの文章を書いております)
2006年5月、仕事で観劇した月組公演「暁のローマ」でカシウスに堕ち、坂道を転がるように現在に至ります。
タカラヅカとの出会いから立派なヅカヲタに至るまでの詳細は、ブログ内の「ゆうひさん堕ちの軌跡」全3回に書いておりますので、ご参照ください。
現在は、俳優としてのゆうひさんをまったりマイペースで愛でつつ、宝塚を中心に興味のある舞台を観ています。

2016年8月、9年前の初舞台から密かに(?)愛でてきたりくちゃんに、本格的に囚われていることをやっと自分で認めました。
これからはおおっぴらにファン道を歩きたいと思います(笑)

モトサポ歴は16年余。
何があろうと「モトヤママサシ至上主義」です。
同時に79年組を偏愛してます。
黄金世代は永遠です。
モトが18年在籍したクラブへの愛着はありますが、2016年は鹿観戦は少しお休みし、初心者ギラヴァンツ北九州サポとして一から勉強する所存です。

ヅカネタもサカネタも、基本的にミーハーかつフジョシ目線で語っております。
NGな方はスルーをお願いします。

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

大空ゆうひ/大空祐飛 (60)
蒼羽りく (2)
花組 (43)
月組 (53)
雪組 (18)
星組 (8)
宙組 (109)
宝塚・全般 (38)
宝塚OG (3)
ゆうひさん堕ちの軌跡 (3)
その他観劇 (8)
サッカー (301)
読書 (3)
ブログ (13)
日記 (15)
未分類 (0)
観光 (1)
スポーツ (1)
マンガ (5)
拍手御礼 (14)
更新連絡 (1)
映画 (2)
音楽 (10)

FC2カウンター

 

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QRコード

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。