6月のラブソング

ご贔屓は大空祐飛さんと蒼羽りくちゃん。永遠にスペシャルなのは本山雅志選手。そんなももたが日々のよしなしごとを自己満足気味につづる日記です。

2017-11

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愛と死のアラビア萌えツボ集・その2

いやー、やりましたね、なでしこ!
予想以上の大勝で、素晴らしいです。
後半最初の立て続けの2得点はラッキーでしたが、運も実力のうち、だもんねー。
決勝トーナメントは中国とですか・・・アウェイで厳しいでしょうが頑張ってほしいです。

某鹿島OBのブログで、モトとミツオが先日の日曜日のオフに、子どもフットサル教室のゲストに招かれた様子がレポされてました。
子どもとサッカーするのが大好きなモト(というか、子どもと同レベルで遊んじゃう、というか・・・なにしろ「29歳児」ですから(笑))
前日は悔しい敗戦でしたが、オフの日に気心知れた仲間と楽しくリフレッシュできたかなー、と思うと嬉しいです。
それにしても、モトとミツオの二人並びは相変わらず百合でカワイイなー(爆)
ひげ面になってもおっさん面になっても、この二人が並ぶと背後にお花畑が見えるのは、私の目がとことん腐ってるからですね、たぶん・・・。

さて、腐れトークはここまでにして、萌えツボ集の続き行きます。
「追記」へどうぞ。 <第4場 市場(スーク)の嘆き>

ここはやはり、花の歌姫、ちあきさんのお歌と、花の舞姫、みほちゃんのアクロバティックな振り付けに尽きるでしょう。
本筋には全く関係のない(爆)場面ですが、結構好きなんです、私。

その他のメンバーは、今プログラムを確認して初めて気付いたのですが、ムラと東京で、研1生が入って役名とかがちょっと変わってるんですね。

ムラでは、「黒衣の女」の中のひめかちゃんをガン見でした。
すっぽりとフードに覆われたお顔がホントにちっちゃくて、でも目がぱっちり大きくてキラキラで実に可愛いの♪
壺(?)のようなものを胸に抱えて持って出てきて、本舞台の下手端の辺りで立ち止まって、上手斜め前方向に向かって手を伸ばすような仕草を何度かしていました。
東京では「黒衣の女」の役名がなくなって、全員「エジプトの女」になってますね。
確認できていないのですが、たぶん、同じポジションにいると思うんですけど・・・。
黒衣のメンバーの中で、手に小道具を持っている数人のお顔をチェックしてみてください。

<第5場>ハヤブサの目を持つ男

まず最初のツボは、ドナルドの大雑把な治療に呻き声を上げるトマスでしょう。
声の上げ方(って書くとなんかヤラシイ・・・)は日によって微妙に違うんだけど、あの野郎っぽい呻き方が大好物な私(笑)

それにしても、捕虜になって3カ月経つというのに、いまだに血がにじんでる傷口って・・・ドナルド、どんだけ藪なの・・・(爆)
(←それは言ってはいけないお約束(笑))

イブラヒム兄上様がご登場の後は、すべてがツボ、なんですけど・・・。
あえて言うなら、イブ様が椅子に座る時に、いちいちお衣装をさばいて綺麗に広げて、「どっかり」と腰掛けるその姿に密かに萌えます。

「礼儀をわきまえたら・・・」うんぬんのところで、デジュリエ大佐が「あっはっは!」と笑うのは、東京ではなくなったんですね。
確かにちょっと唐突な感じだったので、(それに、すごくイブ様に失礼ですよね)良かったと思います。

イブ様の肩を台座に銃を撃つ場面。
ムラ初日は、構えて引き金を引く仕草があまりにも軽すぎて、おいおい、いくらなんでもそれじゃ当たんないだろ!と心の中で激しくツッコミましたが、だんだん安定した構えになっていきました。

<第6場 悠久のナイル>

プログラムを読んで初めて、そうか、ここはトマスがアスワンへ向かっている最中なんだ、と理解できる場面です(爆)

下級生が全然分かんないので、終始ぼーっと見てただけなので、ちょっともったいなかったです。
プログラム見ると、ああ、あの子も出てたんだ、この子もいたんだ、って思うんですけど、全然判別できなかった・・・(凹)

ですが、ここのツボは、やはり女豹ズでしょう!
露出の少ないこの芝居で、唯一、胸の辺りの露出度がものすごいことになっているお衣装がグー!です(爆)
しかも、このお衣装で、あのオトコマエな振り付け!
本公演ではそれほど思わなかったんですけど、新公で1階センター席で観た時、女豹Sのゆまちゃんをオペラで見て、なんという眼福・・・とクラクラしました(爆)
ちなみに、本公演では、ゆまちゃんは上手側にいます。
あの大きな瞳でガン飛ばすのがたまんないです(笑)

<第7場 ベドウィン騎馬隊>

いやー、いいですね、ベドウィン音頭!
イントロ聴いただけでテンションが上がります。

皆様ご存知の通り、東京から銀橋スタートになって。
やっぱ楽しいですよね!!!
いいなー、こっちもDVDに入れて欲しかったなぁ。

ただ、銀橋スタートになった分、スクワットの回数が減った・・・のかな?
ムラでは、最後ヘロヘロになってるめおちゃんを見るのが密かな楽しみだったのですが、東京で見たら、最後まであんまりへばってなくてちょっと残念(笑)

ベドウィンは、なんといっても、みつるくんの男臭さに釘付けです。
あんな華やかなアイドル顔なのに、なんであんなに髭が似合うんだ・・・(笑)

トゥスンのルックスもなにげに好きです。
左耳だけに付けた大きなイヤリング、綺麗なブルーのお衣装が、とてもよく似合ってて。
これまで、えりたんの美しさがあんまり理解できてなかったのですが、今回初めてちゃんと見てみると、華やかで個性的で目を引く美貌だなー、と思いました。
あの黒いターバンが、時々、クレオパトラ風のストレートの黒髪に見えるのは私だけ?(笑)
それが余計に、そのエキゾチックな美貌に拍車を掛けている気がします。

マムルークがやってくる場面、ムラではスレイマンも一緒に来てたけど、東京ではアジズとラシードだけになったんですね。
代役マメちゃんが下級生なので、出番一つ削った、ってことなのかな・・・杓子定規な。
スレイマンとラシードはいつもニコイチなのに、東京で見たらラシードしかいなかったので、あれっ? って違和感がありました。

突然、「俺の弟はヤツらに殺された・・・」と衝撃の告白(笑)を始めるまっつの声が無駄に美声なのもツボです(爆)

それから、トマスとトゥスンの銃撃シーンは、センター付近の席に座ると、オペラ越しに、射程を絞るまとぶんと目が合うのが密かな喜びでした(笑)
あそこの二人の掛け合いアドリブは、ムラでは全然なかったので、東京がうらやましいです。

最近見つけたツボは、アノウド×サミーラ(←掛け算するな!!! つか、サミーラ×アノウド?(爆))の百合萌えシーンです(笑)
二人が最初に追われてテントの下手側に逃げてきて、挟み撃ちになって、またテントの背後へ逃げようとする場面。
二人がしっかり手をつないで走っていくのに激萌え(笑)
東京で見て初めて気付いたんですけど、いつからやってたんだろ・・・。

あと、これは余談・・・というかハプニングだったのですが、ムラ新公の日の昼間の本公演で、みつるくんがアノウドの鬘をベールごと剥ぎ取ってしまった時に、無残な頭のアノウドが客席から見えないように、その前にマントを広げて立ちはだかってお芝居を続けたまとぶんの男らしさが今も忘れられません。
いやー、いいオトコだったわー、あの時のまとぶん。
うっかり惚れそうになりました。
お嬢様を隠すように覆いかぶさって必死に鬘を修復しようとするれみちゃんサミーラも健気で可愛かったー!
出演者にとっては不本意なハプニングでしょうが、こういうところを見られるのがナマの舞台の醍醐味ですよね。

<第8場 ヴェールを剥ぎ取られた女>

痛みのあまり気絶するほどの被虐的な治療シーン(爆)。素晴らしいです(笑)

当初はアノウドをガン見でしたが、だんだん、ここのサミーラの芝居が大好きになりました。
どうすることもできず、おろおろと治療を見守るサミーラ。
お嬢様が気絶した瞬間、思わず自分のヴェールに手を掛け、それを外そうとする。
東京ではさらに、ヴェールに手を掛けながら後ろを向くようになっていて。
ヴェールを外して顔をさらすところを、少しでもトマスに見られないように、ということなのかなー、芝居が細かいなぁ、と感心しました。
トマスに制されて動きを止めても、最初はまだ分からなくて警戒してるんですよね。
それが、「我々から顔を隠してやるためだ」を聞いて、初めてまとぶんの真意に気付いてハッとして。
周り中敵だらけの嵐の中に突然ほうり込まれて、針を逆立てたハリネズミみたいに必死になってひとりでお嬢様を守ろうとしていたのが、ああ、このひとは信じていいんだ・・・とほっと心のガードを解く瞬間が鮮やかで。
サミーラ、いい子だなぁ・・・これっきり作者には放置されちゃうけど(爆)、幸せになっていてほしいなぁ。
・・・って、相手はやっぱりヤシムなのか・・・? うーむ・・・もっといいオトコはおらんのか・・・。

コメント

ミーマイメモパッドじゃ足りない。

こんにちは。
いつも読ませて頂いてます。
小箱で、ムラから始まったももた様レポを読んできました。
my楽が近づき、こちらの最新ツボを読み、予想はしてましたが
“や やはり、これではメモパッドでは足りないぞ・・”
と途方に暮れています。

プログラムを片手に、横書き便箋に書きましょう。

で、サミーラの夫に、まっつのアブ・サランはどうですか?

ジェイユさま

だらだらとたくさんのツボですみません(汗)
某箱にハリラバのツボ集を書いた時も、皆さんに「結局全部ツボじゃん!」ってツッコまれてましたよね、私・・・。

ジェイユさまの楽までに、せめてお芝居だけでも完成を、と思ってたのですが、全く間に合わず申し訳ありません。

花組もたくさん観てくださってありがとうございます。
マイ楽、楽しんできてくださいね。

そして、サミーラの相手にアブ・サラン・・・。
アブ・サランも不幸な生い立ちがあって優しく思いやりがありそうなので、いいかもしれませんね(笑)

実は、まっつれみって、ものすごーく薄幸そうに見えるカップルだなー(爆)って、密かに気になってました(笑)
確か去年のTCAで、ちょっと2人でペアで踊ってたところがあって(たぶん2幕最初のゆうひさんたちが赤や黄色やオレンジのド派手衣装で踊ってたとこだったと思うんですけど)、その時になんだか目を引いたんですよね。
まさか同じ組になるとは・・・。

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プロフィール

ももた

Author:ももた
2005年5月からしばらくの間、演劇に関する文章を書くお仕事に携わっておりました。
(現在は別のジャンルの文章を書いております)
2006年5月、仕事で観劇した月組公演「暁のローマ」でカシウスに堕ち、坂道を転がるように現在に至ります。
タカラヅカとの出会いから立派なヅカヲタに至るまでの詳細は、ブログ内の「ゆうひさん堕ちの軌跡」全3回に書いておりますので、ご参照ください。
現在は、俳優としてのゆうひさんをまったりマイペースで愛でつつ、宝塚を中心に興味のある舞台を観ています。

2016年8月、9年前の初舞台から密かに(?)愛でてきたりくちゃんに、本格的に囚われていることをやっと自分で認めました。
これからはおおっぴらにファン道を歩きたいと思います(笑)

モトサポ歴は16年余。
何があろうと「モトヤママサシ至上主義」です。
同時に79年組を偏愛してます。
黄金世代は永遠です。
モトが18年在籍したクラブへの愛着はありますが、2016年は鹿観戦は少しお休みし、初心者ギラヴァンツ北九州サポとして一から勉強する所存です。

ヅカネタもサカネタも、基本的にミーハーかつフジョシ目線で語っております。
NGな方はスルーをお願いします。

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