6月のラブソング

ご贔屓は大空祐飛さんと蒼羽りくちゃん。永遠にスペシャルなのは本山雅志選手。そんなももたが日々のよしなしごとを自己満足気味につづる日記です。

2017-10

宴の夜@「百年への道」観劇報告

宝塚歌劇95周年記念・「歌劇」通巻1000号記念スペシャル「百年への道」(あー、なんて長いタイトルなの!)
行ってまいりました。楽しかったです!

行く前は、今日のエントリーのタイトルは「花組最後の1日」にするつもりだったのですが、イベントでは残念ながらまとあやえりとの絡みはほぼ皆無で、花組生らしいところがなかった・・・(むしろ月組子に囲まれて、月組時代を懐かしく思い起こす演出だった)ので、こんなタイトルにしてみました。


どんなイベントだったかを一言で表現すると、「春日野八千代祭り!!!」でした(爆)

よっちゃん先生のトーク、フリーダムすぎwww
あまりの暴走っぷりで、1部終了時点で25分押し、というすごい事態に(笑)
結局、最終的に35~40分くらい押したのかな。
いやぁ、さすが生ける伝説の白薔薇の君。素晴らしかったです(笑)

では、順を追ってご報告。
構成・演出は三木センセ、指揮は優子センセです。

【第1部 歌劇百年への歩み】

■第1場 プロローグ(創刊1918・8)

・「レインボー宝塚」 

幕が開くと大階段の上に白地にキラキラスパンコール付きのお衣装のトップ5人。下手からチエちゃん、タニちゃん、アサちゃん、ミズさん、まとぶんの順。
一人ずつソロで歌っていくんだけど、それはチエちゃん、まとぶん、タニちゃん、ミズさん、アサちゃんの順だったと思う。トップ5人の時は、立ち位置も歌順もアサちゃんがトップオブトップの扱いでした。
最初のチエちゃんが元気良くて新鮮で、次に聴こえてきたまとぶんの声がすごく耳に馴染みがある慣れ親しんだ声で、「あぁ、うちのトップさんだ」って思って、でもそれも今日までなんだ、と思うとこの時点で既に感無量な私(←早すぎ)
タニちゃんも、すごく気合いが入ってるのか、大きく音程を外すことなくきちんと歌い切ったので、心の中で大拍手(爆)

・花詩集メドレー

娘トップ4人のメドレー。
トップ5人の歌終わりで、大階段の上からミナコちゃんが一人降りてきて歌い出します。
トップ就任後、公の場に出るのは初めて、ですよね?
それがこんなシチュエーションじゃ、緊張するだろーなー。
正直、お歌はあんまり上手じゃなかった(爆)
でも、背が高くて手足が長いので、舞台映えするスタイルだと思いました。

続いて同じくトップ就任後初登場のねねちゃん、そしてあやねちゃん、ウメちゃんと順番に登場。
ウメちゃんが、また一段と頬がげっそりして痩せたように見えるのはたぶん気のせいではありませんよね・・・(涙)
千秋楽まではもう仕方ないでしょうから、退団後に少しはゆっくりして頬の肉を取り戻してくれますように(祈)

・レビューメドレー

最初はキムちゃんの「おお宝塚」。
周囲にはべっているのは、月娘たち。
あーちゃん、みっぽー、おときち、ほたるちゃん、あいちゃん、すーちゃん、こころちゃん、ひまりちゃん、ゆりあちゃん、まなちゃん、なっつ、紗蘭えりかちゃん。
研8以上全員で、もうこれだけしかいないんですね(涙)
やっぱりあいちゃんは華やかだし、あーちゃんは品があって綺麗だなぁ。

次はえりたんの「パリゼット」。
えりたんとキムちゃんは今回、全編を通してほぼニコイチっていうか、同じような扱いでしたね。

ユミコの「ローズ・パリ」。
ここに月組男役陣も加わります。

続いてキリヤンの「ブーケ・ダムール」。

そして、最後にゆうひさんが大階段の上から下りてきて「すみれの花咲く頃」。
今回、全編を通して「2番手筆頭」的扱いでした。
ああ、こーゆーイベントでキリヤンよりゆうひさんの扱いが上になる日が来るなんて、ほんの半年前のタカラヅカスペシャルのころには思いもしなかったのに(爆)
なんだかよろしいんでしょうか、ホントに・・・みたいな申し訳ないような気分になってしまうのは、やっぱり根がドMなゆうひファンだからでしょうか(爆爆爆)

黒髪のゆうひさんは、いつものこーゆーイベントの時と同じように、上品で端正でやや控え目で、相変わらず素敵です。
「すみれのはーなー」の「す」の時のすぼめたお口の形が可愛過ぎて萌え死にそう(←相変わらずマニアックでごめんなさい)

で、そんなゆうひさんをロックオンしていたのですが、途中でふと気付くと、大階段センターで歌うゆうひさんの周りを取り囲んでいるのは、懐かしい月の組子たちじゃありませんか!
慌ててオペラを外して全体を観る私(笑)
やーん、なんだか皆、すごく嬉しそうないい笑顔でゆうひさんを見つめながら踊ってくれてるように見えるのは気のせい?
いや、少なくともナホさまととーやんの笑顔は気のせいではないはず。
もう、この、「大空祐飛with月組子の図」を観ただけで、幸せで切なくて胸が一杯です~(泣)

最後にトドさまが降りてきて、トップ陣も出てきて全員で「モン・パリ」。
銀橋メンバーはトドさま+トップ陣+2番手3人(ゆうひさん、キリヤン、ユミコ)、えりたん、キムちゃんで、下手端にあいちゃんが入ってて、一応、配慮はしてるのかな・・・という印象でした。
(この時は上手端を確認できなかったのですが、あひちゃんもたぶんいたのかな。2幕のフィナーレでは銀橋メンバーに入ってましたから)

カーテンが閉まって、幕前に残ったトドさま+男役トップ5人のMC。
といっても、台本通り一人ずつ名前と決められたセリフを言うだけで、特別面白くはなかったです。
スクリーンが降りてきて、それぞれの歌劇表紙をスライドで映します。
最後に皆が次の舞台の用意のためにハケて、残ったミズさんが次のコーナー紹介。

■第2場 アプレゲール(復刊1946・4)

・「ブギ・ウギ・パリ」。

えりたん&キムちゃん。そういえば元雪組の先輩後輩ですよね。
えりたんは明るめの金茶色の髪で、キラキラオーラを振りまいていました。
バックで踊るのは、みっぽー、おときち、すーちゃん、ひまりちゃん、ゆりあちゃん、まなちゃん。
3番手2人のこの場面は、本舞台のみでした。

・「タヒチの男」

花道から(確か)ユミコ登場(黒燕尾だったっけ?) 一人で銀橋を渡りながら歌います。
本舞台では、白いお衣装のあひちゃんとあいちゃんのデュエットダンス。
あいちゃんのドレスの胸元(だっけ? 髪だったっけ? すでに記憶が曖昧・・・)に飾られた真っ赤な大輪の花が印象的でした。
あひあいは本舞台センターでせり下がり。

・「夜霧のモンマルトル」

同じ本舞台センターから、せり上がりでキリヤン登場(黒燕尾)
銀橋へ出て行って歌います。
本舞台には、黒燕尾にシルクハット、ステッキの月の精鋭たち(ソノカ、もりえちゃん、マギー、マサオ、れんかくん、るうくん)
ソノカももちろんカッコイイのですが、こーゆー格好をした時のもりえちゃんの立ち姿の美しさはホント格別です。
キリヤンの喉は絶好調で、声量もたっぷり、思いっきり歌い上げて大拍手。

ユミコ、キリヤンと歌ウマさんが2人続いた後にゆうひさんってつらくない?・・・とハラハラしてしまう失礼なファンです(爆!)

・「朱いけしの花」(「虞美人」より)

で、そんな心配の中、ゆうひさんは上手スッポンのせり上がりでご登場。
そこから銀橋へ出て行って歌います。
本舞台には誰もいなくて、完全にゆうひさん一人の場面。

真っ赤でヒラヒラがたくさんついたお衣装は、マミさんが何かの公演で着てたもの?
ビジュブリのおフランス製レースのエトワールお衣装みたいに、背中に真っ赤なレースがマントのようにかかっていてゴージャス。

ゆったりとした曲調の、ちょっと哀しげなメロディーの曲だったように思うのですが、ゆうひさんはこちらの失礼な想像よりもはるかにきちんと歌いこなされてました。ああ良かった。

最後に脇から出てきたまとぶんが、次の海外ミュージカルコーナーの紹介。

■第3場 ゴールデン・エラ

・「オクラホマ」

下手花道から飛び出してきた、黄色いカウボーイ衣装のチエちゃん。
元気一杯、勢いがあります。
途中で上手からねねちゃん登場。
日生公演で弾けてたアド・アニーを懐かしく思い出します。
チエねねカプは若々しくて可愛らしくて、ほのぼのしますね。

・「If I loved you」(「回転木馬」より)

ミズさんとミナコちゃんの初デュエット。
・・・とはいっても、絡みは少なかったような。

・「Singin' in The Rain」

下手花道から傘を手にタニちゃん登場。ちゃんとドンのあの青いスーツ姿です。

そして、途中でキャシー@ウメちゃん登場。

これは、宙組ファン、タニウメファンには号泣ものの演出だったのではないでしょうか。
ウメちゃんの休演で幻に終わったタニウメの「雨に唄えば」を観られるなんて。

ムラ楽のサヨナラショーでも、雨唄の曲はあったけど、タニウメは一緒には歌ってないんですよね。
ウメちゃんと他の退団者たち(だっけ?)で1曲歌って、タニちゃんは一人で「Singin' in The Rain」を歌ってた。
せっかくだからタニウメで歌わせてほしかったなー、と思ってたのですが、まさか、このイベントでこれをやるために敢えてやらなかったんでしょうか。

・「ガイズ&ドールズ」

ウメちゃんが傘を持ったままカーテンが閉まり、幕前に残ったタニちゃんのソロ。

・「街灯によりかかって」

えーと、アサちゃんは下手花道から出てきたんでしたっけ?
それとも幕開きで本舞台にいたんでしたっけ?
記憶が曖昧ですが、とにかく、昨年末のヅカスペに続いて、また再びアサちゃんの「街灯」が観られるなんて!

本舞台の街灯のところから、銀橋へ出て行って一人で1曲歌い切ります。

私、今日は幸運にも1階のセンターブロックの中央より前めのお席だったのですが。
最初に銀橋へ出てきて、「なぜここに ぼくがいるか 話をしよう~♪」って立ち止まって歌うとこで、オペラ越しにアサちゃんと目が合いました!
キャーッ!!! いまアサちゃん、明らかに私を(っつーか私のオペラを)見たわ~!!!(←大きな勘違い?(笑))

ま、それはともかく、ヅカスペの時は、まだアサカナミーマイの記憶が生々しくて、胸が苦しくなるほど切なかったのですが、今日は、なんだかアサちゃんもどこか吹っ切れたような、というか、明るくサバサバとした表情で楽しげに歌ってた気がします。

で・・・油断してたら、歌い終わり、銀橋を渡りきって上手花道にアサちゃんがたどり着くと、上手舞台袖からサリーが駆け出してきて、一瞬、息が止まりました。

アサちゃんのサリーは・・・アサちゃんが待っているひとはもういないはずなのに、どうして? と。

気づいてみると簡単。
そう、それはあやねサリーでした!
最初の登場場面の白地に赤の花柄のお衣装。

「ビルがどこにいるか知らない?」と聞いてくるあやねサリーに、「僕の名前は、ウイリアム・なんとかかんとか・・・(笑)スナイブスン」と、あのセリフで答えるアサコビル。
違うといわんばかりに「ビ・ル!」と言いながら、あの、手でビルの形を表す振りをするあやねサリーに「さむっ!」と突っ込むアサコビル(客席笑)

そこへ、下手舞台袖から、同じ場面のお衣装のまとぶんビルが登場。
帽子を手で回しながらやってくるのですが、上手くいかなくて帽子を落としています(笑・・・これは、わざと下手な演技だったのかな?)

その帽子を拾い上げ、軽やかに扱ってみせるアサコビル(笑)
「2人とも頑張りなよ!」とエールを送りながら下手へハケていきました(笑)

それを見送って「あれ・・・誰?」と言い合うまとあやがカワユス。

つか、ポスターを見た時は「あやねサリー無理!」(爆!)と思っていた私ですが、なんだかセリフの口調とか、雰囲気とか、ビジュアルも思ってたよりずっとイケてます。
かなり花ミーマイ観たくなってきた・・・って、劇団の思うツボ?(笑)

で、「あんたが他の女と結婚したら、あたし、死んじまうから」「俺もそうさ」・・・から「ミー&マイガール」へ。
ホント、なかなかイイ感じですよ!
最後の、本公演ではテーブルの上でキスしかけてくるりと落ちる振りが、銀橋で立ったままやってたので、キスしようとしてくるっと回るのがなんだかぎこちなかったのが笑えました。

・ゴールデン・エラ <ベルサイユのばら>

OGの皆様によるベルばら名曲集。
初風さんの「青きドナウの岸辺」が聴けたのが嬉しかったけど、原曲より1音キーが低かった・・・と思うのですが、違いますかね?
ツレさまの「駆けろペガサスの如く」、汀夏子さんの「ばらベルサイユ」、榛名由梨さんの「心のひとオスカル」、そして4人で「愛あればこそ」でした。

■第4場 スペシャルゲスト

本日のメインイベント(笑)、よっちゃん先生のトークコーナーです。

幕が上がると、舞台中央にテーブルを挟んで初風さんとよっちゃん先生が椅子に座った状態で板付きのご登場。
舞踊会で踊られるのは見ましたが、素メイクでお話しされるのを見るのは初めてです。

初風さんが司会役で、よっちゃん先生の歌劇表紙や当時の舞台写真などを見ながらトーク、というものだったのですが、よっちゃん先生フリーダムすぎて、スミレコードぶっちぎり(笑)

お気に入りの舞台写真ということで、まず「ダル・レーク」のラッチマンが白いターバンにスーツ姿でカウンターにもたれて立つ写真が映し出されました。
本当に美形でカッコイイラッチマンなのですが。
「船のシーンは上手下手に(下級生たちが)鈴なりだったそうですね」と話を振る初風さんに、「これはね・・・言ってもいいのかしら」といったん言葉を切ったよっちゃん先生、「船のシーンはね・・・あれは・・・犯した後だからね」と、ものすごーくストレートな言葉で語り始めるので、客席は大爆笑。
初風さんは「ピーッ! ピッ、ピッ、ピーッ」と慌てて口でNGを出します(笑)

この後もよっちゃん先生劇場は続きます。
「菊田一夫先生といえば『君の名は』もありましたね」という初風さんに「菊田先生は脚本がいつも遅いのよ。だからセリフが覚えられないの」と偉大な劇作家を一刀両断にするよっちゃん先生スゴス(笑)
台本の完成が遅くて稽古期間が4日ほどしかなかったので菊田先生をなじったら、「それなら僕がプロンプターしてやるよ」と菊田先生自らプロンプターを買って出てくれたとか。

トルストイの「復活」が原作の舞台(ごめんなさい、作品名を失念)で、主役がつまらないと嫌そうにしてたら、菊田先生が悪役との2役にしてくれた、とか。
その悪役の写真が、顔に大きな傷をつけて、タバコをくゆらしている凄みのある美貌のお写真で。
「タバコも吸ってらっしゃって・・・」と初風さんが言うと、「私ね、タバコをのんでたのよ・・・17歳の時にね」とまた爆弾発言を始めるので、またまた慌てて「ピーッ!」と連呼する初風さん(笑)

大先輩の自由奔放トークに圧倒されている初風さんに、「私ねぇ、光源氏みたいな人だと思われているけど、ホントはこんななのよ」と不良っぷりをアピールするよっちゃん先生がカワユスでした(笑)

いやぁ、さすが。
この方に比べたら、今のタカラジェンヌは皆スケールが小さいなと思いました(笑)

■第5場 宝塚我が心の故郷

MCにタニウメが登場。
2人の芸名の由来や退団公演中の現在の心境などを、まあ、台本通りの言葉ではありますが、語り合ってくれました。
今日これから東京へ帰って、明日も公演、そして宝くじの抽選会です、というタニウメ。
せっかくのイベントなので、他のトップたちと絡む場面が見たかったですが、残念。
・・・で、この時は気づいていなかったのですが、この後2人の出番はなく、ここまでで一足先に東京へ帰ったようです。
そうだよね、終演後の遅い時間にどうやって東京に戻るのかなーって思ってたんですよね。

で、1幕最後は、2001年宙ベルばらフィナーレの「オマージュ」。

これが・・・うるうるものでしたよぉ!

美しい月娘たちの群舞に続いて、大階段をフォーメーションを組んで降りてくる、黒燕尾姿の2番手以下の男役たち。
最初は大階段を斜めに横切るような形で3列で、最前列に下手からゆうひさん、キリヤン、ユミコ。
この場面ではキリヤンがセンターでした。
キリユヒが並んで踊ってるだけでぐっとくるのに、さらに背後にナホちゃんがいたり、あひちゃんがいたり・・・うう。
ちなみに、えりたんも次の列の下手側だから、エリユヒが並んで見える場面もあって。
ああ、この並びももう最後なんですよねぇ。

そして、最後にトップ陣が舞台両袖から登場、大階段の男役たちも全員本舞台に降りると。

私の席からはちょうど、アサちゃんの斜め後ろ上手側にゆうひさんが見える位置で。
ああ、なんて懐かしい眺めなんでしょう。
アサちゃんに明るいライトが当たってて、後列にいるゆうひさんが若干暗いのが、またあの当時を正確に再現しているようでなおさらデジャブな感じです。
さらに、ゆうひさんの上手側隣にはソノカが見えて。
アサユヒソノカが一つのオペラに入って観られる幸せ。
ここだけで、今日来たかいはあったなと思いました。

あ、透水さらさちゃんのカゲソロも、とっても美声で良かったです。

【第2部 95周年、そして百年へ】

■第1場 VIVA! 1000号

OGコーナーです。
一人1曲ずつ歌って、歌劇表紙のスライドを見て、ひとこと。

1部の感想が長くなりすぎたので、ここは印象に残った点だけを箇条書きで行きます。

・マミさんのお衣装が「ザ・スター」だった。

・ずんこさんのお歌は相変わらず伸びやかで、歌が終わると大拍手だった。
でもトークは相変わらずボケボケな感じだった。

・わたるさんは男役モードで、黒の軍服風のお衣装で、超カッコ良かった。

・コムちゃんは歌なしでトークのみ。スカート姿で可愛かった。

・そんな、ずんこさん、わたるさん、コムさんの宙組誕生秘話。
組の名前を漢字で書いて発表したのが、皆さん、よほど印象に残っているよう。
でも、「近すぎて『寅』かと思った」という天然ずんこさんに客席脱力(笑)

・ツレさんはやはりエンターティナーだなぁ。

■第2場 トークコーナー

・シメさんが超カッコよすぎる件。
「私は一般人で、衣装を持ってないので、この日のために作りました!」という、クリーム色の燕尾風お衣装が超絶お似合いでした。
ああ、ホント素敵。
退団15年なんて信じられない、現役の男役ぶりが素晴らしい。
「来週の月曜、旅に出よう」、あの場で言ってみてほしかったなぁ。

・マミトド同期トーク。雪組の東京公演をマミタモノルで観にいって、終演後に4人で食事に行ったら店の人に「今日は何の集まりですか」と言われたらしい。「きっと怖かったんだろうね」と言い合うマミトドが笑える。

■第3場 宝塚名曲集

トドさま+トップ4人のソロ。

皆ヒラヒラのレビュー風のお衣装なんだけど、れおんくんは黄色、まとぶんが薄紫、そして水さんがピンクのモーツァルト(爆)、アサちゃんは・・・なんだったっけ、薄緑だったっけ・・・と、組カラーでもない色のお衣装をそれぞれ着ているのが気になりました。

ラストのアサちゃんが「タカラジェンヌに栄光あれ」を歌ったんですが、「私はおしゃれで可愛いフェアリー~♪」みたいな、正直あまり似合わない歌詞を歌ってるのがおかしかった(爆)

■第4場 グランドフィナーレ

「すみれの花咲く頃」

初風さんがエトワール、本舞台中央のセリで一段高くなって、周囲に月娘たち。

そして階段降り。

下級生たち
 ↓
キムエリ
 ↓
ユミコゆうひさんキリヤン(ゆうひさんがセンター)
 ↓
ねね、あやね、ミナコ(あやねちゃんがセンター)
 ↓
ちえ→まと→ミズさん→アサちゃん→トドさま

最後まで上品で端正なゆうひさん。
立ち位置は下手側。
内側はねねちゃんで、ゆひねね並びも懐かしい眺めです。
銀橋から戻ってくる時に、銀橋の下手側の根本辺りにいるガチャとにっこり微笑みあっているのが嬉しかったです。
そしてやはり、「すみれのはーなー」と歌う時の「す」のすぼめたお口が激カワだったのでした。


*****************************************

そして。

日付が変わって、本日6月16日から、ゆうひさんとすみかちゃんは宙組子になりました。

月組の皆さん、花組の皆さん、今まで本当にありがとうございました。
そして、宙組の皆さん、これからどうぞよろしくお願いします。



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プロフィール

ももた

Author:ももた
2005年5月からしばらくの間、演劇に関する文章を書くお仕事に携わっておりました。
(現在は別のジャンルの文章を書いております)
2006年5月、仕事で観劇した月組公演「暁のローマ」でカシウスに堕ち、坂道を転がるように現在に至ります。
タカラヅカとの出会いから立派なヅカヲタに至るまでの詳細は、ブログ内の「ゆうひさん堕ちの軌跡」全3回に書いておりますので、ご参照ください。
現在は、俳優としてのゆうひさんをまったりマイペースで愛でつつ、宝塚を中心に興味のある舞台を観ています。

2016年8月、9年前の初舞台から密かに(?)愛でてきたりくちゃんに、本格的に囚われていることをやっと自分で認めました。
これからはおおっぴらにファン道を歩きたいと思います(笑)

モトサポ歴は16年余。
何があろうと「モトヤママサシ至上主義」です。
同時に79年組を偏愛してます。
黄金世代は永遠です。
モトが18年在籍したクラブへの愛着はありますが、2016年は鹿観戦は少しお休みし、初心者ギラヴァンツ北九州サポとして一から勉強する所存です。

ヅカネタもサカネタも、基本的にミーハーかつフジョシ目線で語っております。
NGな方はスルーをお願いします。

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