6月のラブソング

ご贔屓は大空祐飛さんと蒼羽りくちゃん。永遠にスペシャルなのは本山雅志選手。そんなももたが日々のよしなしごとを自己満足気味につづる日記です。

2017-07

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

俺と俺の女の子~博多座ミーマイ

えーと・・・今更ですが、ゆうひさん、花組の皆様、千秋楽お疲れさまでした。
いろいろ書くべきことが溜まっているのですが・・・

本日、博多座昼公演を日帰りで観てきました。
行こうかどうしようか迷ってたのですが、1階ヒトケタ列の下手サブセンセンター寄り通路際、という良席がオクに定価割れで出てたので、思い切ってゲットしちゃいました。

某箱にレポしたものよりも若干詳しめにご報告しております。
よろしければ「追記」をご覧ください。 まず最初に。

ソノカがマジカッコイイです~~~~~!!!!!

どうしよう私、ご贔屓がいつかいなくなっても(爆!)ソノカがいれば生きていけるかもしれない、って思っちゃうくらい素敵です。

特に私が撃ち抜かれたのが、1幕のパブのシーン。
ピアノの下手に表れた、トレンチコートを着た後ろ姿が色気だだ漏れすぎて、心臓がバクバクしました。
こっちを向いてからも、渋いの~~~ホントカッコイイの~~~!!!
あのトレンチコートの、立てた襟になりたいーーーーー!!!!! って思わず身悶えました(笑)

ランベスウオークのシーンも素敵なの。
あの黒タキシードもめっちゃ似合ってカッコイイんだけど、お芝居もね、サリーが登場した瞬間から、もう(パブの場面を経て)サリーにシンパシーを感じてる演技になってて、彼女を見つめる目が優しくて切なげなの。

思わず幕間に舞台写真を探しに行ったのですが、なんと、この2つの場面の写真はなく(これも本人選定なんでしょうか。だとすると、なんて自分を分かってないの、ソノカは!)、無事、浮気せずに済みました(笑)

とにかく髭ですよ髭。
フィナーレでお髭なしで出てくる場面は、それなりにカッコイイけど、いつものソノカなの。
でも、髭ありだとフェロモン倍増!!!
髭萌え属性がないはずの私だったのに、こんなに髭ソノカに萌えるなんて・・・(笑)

声も、精一杯低く作ってて及第点でした(時々高めに出ちゃうことはあったけど)。

マリアにキスするとこも超渋くてカッコよかった~~~!!!(ああ、なんて語彙の少ない私・・・(汗))
さらに、その後ヘザーセットに言う「女だな」のとこが微妙にやらしくて超素敵でした(笑)

ソノカ、サイコー!!!

えー、ひとしきり叫んだところで・・・。
ミーマイはやっぱり最高ですね。
楽しくてちょっと切なくて、しあわせなしあわせなミュージカル。
しかもそれを、大好きな月っ子たちが演じてる。
最初の客の紳士淑女たちが車に乗ってくる場面から、もう、嬉しくて幸せで、見ながら自然に顔がニコニコ笑っちゃって困りました(笑)
どの場面も、いろんな子たちがいろんなアルバイト(?)をしてて、幾つ目があっても足りません。
ああ、もっと通いたかったよお~~~!!!

キリヤンのビルは・・・しっかりしてて商売人風(笑)で、あったかくてチャーミングなビルでした。
正直、キリヤンのビルってこんなんだろうなー、と想像した通りのビルだったので、あまり驚きも感動もないのですが(爆)、でも、自由に楽しんで演じてる感じがして、見てる方も楽しかったです。
アサちゃんビルの、サリーが好きで好きで仕方ない、狂おしいくらいにサリーを求めてるビルに比べると、どうしても愛情表現が淡白なのは否めないですが・・・。
幻想のランベスの場面とかは、切なげなアサちゃんビルの方が私の好みにあってましたが、ラストの「このやろー!」のとこはやはり上手でした。

舞台上のキリヤンには全然萌えられないのですが、プログラムのお稽古写真がどれも超可愛くてねー。
私、素顔のキリヤンが大好き(笑)
そういえば、今日、オペラで見てて、キリヤンの右ほっぺのあごに近いところにホクロがあるのを発見し、なんだかずっとそればかり見ていました(爆)

しずくちゃんは、ムラ新公を思うと、よくここまで頑張ってるね、と言ってあげたい気分です。
もちろんお歌はまだまだで、彼女のソロのたびに、最後までちゃんと歌いきれるかドキドキひやひやしながら聴いちゃってつい体に力が入っちゃう感じだったんですが(笑)
でも、お芝居の方向性はしっかりしてる。
かなみんサリーが、「とても賢くて周りのこと何もかも良く見えて分かったうえで自分の身の振り方を考え抜いて行動した女の子」だったのと違い、しずくサリーは「なーんにも分かっていない少女・・・というか子ども」です。
ただビルが大好きで、自分がいたらビルに迷惑がかかるんだ、ってことだけを理解して、とにかくビルのもとから離れなきゃ、って思ってる少女。
健気で真っ直ぐで、その、何も分かってなさが痛々しくいとおしい。
そしてなにしろラストの貴婦人の美しさが圧倒的。
ここだけは私、ムラ新公を見た時から、断然かなみんよりもしずくちゃんに軍配を上げてたんです。
でも、お芝居を観てると、きっと、彼女自身は、上品なお姫様役よりも、前半のガラッパチな下町娘みたいな役の方が好きで演りがいがあるんだろうな、って感じました。

今日は1カ所、2幕の最初の方の「彼は私にとって大事な人間なんだ」をかみかけて「彼にとって私は大事な人間なんだ」って言っちゃってました(笑)

ところでどうでもいいことなんですが、私、しずくちゃんを見てると、「千秋を超美人にした顔」(失礼!)だなーと思います。

マリアおばさまの京三紗さん。
貴族のプライドを持った、でも少女のように可愛らしいおばさまでした。
「ヘアフォードの歌」の時だけは、タキさんのお歌が懐かしくなりましたが、でも、演技的には文句なしです。
ソノカとも全く違和感なくお似合いなのがすごいです(笑)

役替わりは、みりおジェラルドとまさおジャッキー。
まさおジャッキーはとても綺麗なんだけど、オカマっぽいのはなぜなんだろう(笑)
つか、女装のまさおを見て、うつみみどりをすごく美人にした感じ(爆)、って思うのは私だけ?
でも、演技と歌はバッチリ。
時々すごんだりムッとする時に地声でセリフを言うのがすごく好きで、ああ、やっぱりジャッキーは男役の役だなー、と思いました(あいちゃんジャッキーも大好きだったんですが)
そういえば、ソファでビルを誘惑してる時におみ足が丸見えになってたのですが、左足の太腿や脛の辺りにすごく大きな打ち身みたいなアザがあって、お稽古大変だったのかなー、と思いました(爆)
でも、あそこまでくっきりしたアザは(難しいのかもしれないけど)ドーランか何か塗って隠すべきなのでは・・・。
きっと、あいちゃんなら塗ってたはず(ダルレークの時、1回の公演中に黒塗り→2幕頭のダルマのために白塗り→再び黒塗り、を毎回繰り返していたザ・娘役根性の持ち主)、と思うのですが・・・。

みりおジェラルドは、上品で育ちが良くて世間知らずなぼっちゃん(でも決してアホボンではない)。
可愛くて上手でした。
でも・・・ジェラルドって難しい役だなー、としみじみ思いました。
そこそこ上手く演じても、そんなに魅力的じゃないんだもんね、キャラとして。

そんな二人ですが、並ぶと完全に「おねーさんと弟」でした(笑)
逆の配役は見られなかったですが、身長やら見栄えからいうと、まさおジェラルド・みりおジャッキーの方が美しくバランスが取れてるかもしれないですね。

あーちゃんのバターズビー夫人は、おっとりと上品で輝くように綺麗でした。
こんなに清楚で可愛い副組長がかつていただろうか・・・(笑)

マギーのパーチェスターは、いやー、巧いですね。
まやさんと全く違うキャラを作り込んでました。

ルイスンのヘザーセットは、ナホちゃんの人情味あふれる(笑)執事に比べるとクールに感じました。
でも、本来、執事としてはこっちの方が正解かもしれない。
ナホちゃんヘザーセットはちょっとビルを好きすぎたよね(笑)

みっぽーはブラウン夫人は本公演と一緒ですが、いろんな場面にバイトしてました。
カボチャスープのお鍋を運んでくるキッチンメイドがみっぽーだったのにはちょっとびっくりした(笑)

とーやんは警官の役が多かったですが、いつ見ても無駄に美形(爆・・・誉め言葉です)でキラキラしてます(笑)
フィナーレ最初の「太陽が帽子をかぶってる」がれんかくんととーやんの2人だったのは新鮮でした。

れんかくんと言えば、コックの衣装が似合って可愛かった。
ランベスキングもカッコ可愛かったです。

らんちゃんは、メイ役がとても清楚で美しいお嬢様で、一瞬誰か分かりませんでした。
他も、ほとんどあらゆる場面に出てました(笑)

ボブは響れおなくん。
もりえボブは、穏やかであったかくて陽だまりのように優しい青年で、私はもりえボブが大好きでした。
れおなボブは、もっと子どもっぽくて、直情径行な熱いヤツ。
私の好みはもりえボブですが、これはこれで、見た目の若さに合った役作りでした。

ご先祖様の場面が面白すぎる(笑)
れんかくんとか五十鈴くんとかはまあいいんだけど、娘役ちゃんたちが混じってて可愛いのー!
中でも都月みあちゃんが激カワ!
ベルばらの小公子みたいなカツラの麗百愛ちゃんも可愛かったなあ・・・。

あとは、貴千碧くんも、少人数口のグループにはほとんど全部入ってましたね。
バーのピアニストの海桐望くんも、結構美形ですよね。
新公2幕ヘザーセット(でしたよね?)をやった時から、ちょっと好みかも、と注目してます。

まだまだいろいろ書きたいことがある気がしますが・・・もう思い出せない・・・。

あ、ランベスの客席降りで、すぐ横を、しずくちゃん、まさお、あーちゃん、れんかくん・・・くらいまでが通っていったのですが、皆、同じ人間と思えないくらいキレイでキラキラしてました。
楽しかったーーーーー!!!!!

博多座、重厚で雰囲気があって、素敵な劇場でした。
お客さんも確かに熱い感じで、どの場面か忘れたけど、ほーっ!!! と声が上がったり、カテコでも、普通の平日の昼公演なのにスタンディングオベーションしてる人がいたり、で盛り上がってました。
売店もいっぱいあって、見てるだけでも楽しい。
ジェラート試食して、幕間にお弁当買って食べて、終演後にドーナツ買って帰りました。

コメント

羨ましい!

早速のレポ、詳しくて嬉しいです。

友会で前楽のいい席が当たり行く気満々だったのに、家の事情で泣く泣く諦めました。
月の舞台を日帰りで博多まで行って下さってありがとうございます。  わーん、行きたかった~。

もう一つのご贔屓のジャンルも楽しめたのは何よりでしたね!
夏休み後半、ももた様、お子様、夏バテしないヨウにね~。

放置してすみません~!!

ジェイユさま、博多座報告読んでいただいて、ありがとうございました。

遅めの夏休みでオットの実家(ナホちゃんの故郷)に帰省したりしていて、お返事遅れてごめんなさい。

すっかり花担の私ですが、久々に月組を観ると、やっぱり皆愛しくて大好きだー! と思いました。

ジェイユさまも、もうすぐお忙しい日々が始まりますね!
私もせめて1回は観たいのですが・・・
また日帰り遠征するかもです。
初日が開けたら、またいろいろ教えてくださいませ。

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://rokulove.blog87.fc2.com/tb.php/18-43758445
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

 | HOME | 

FC2Ad

 

プロフィール

ももた

Author:ももた
2005年5月からしばらくの間、演劇に関する文章を書くお仕事に携わっておりました。
(現在は別のジャンルの文章を書いております)
2006年5月、仕事で観劇した月組公演「暁のローマ」でカシウスに堕ち、坂道を転がるように現在に至ります。
タカラヅカとの出会いから立派なヅカヲタに至るまでの詳細は、ブログ内の「ゆうひさん堕ちの軌跡」全3回に書いておりますので、ご参照ください。
現在は、俳優としてのゆうひさんをまったりマイペースで愛でつつ、宝塚を中心に興味のある舞台を観ています。

2016年8月、9年前の初舞台から密かに(?)愛でてきたりくちゃんに、本格的に囚われていることをやっと自分で認めました。
これからはおおっぴらにファン道を歩きたいと思います(笑)

モトサポ歴は16年余。
何があろうと「モトヤママサシ至上主義」です。
同時に79年組を偏愛してます。
黄金世代は永遠です。
モトが18年在籍したクラブへの愛着はありますが、2016年は鹿観戦は少しお休みし、初心者ギラヴァンツ北九州サポとして一から勉強する所存です。

ヅカネタもサカネタも、基本的にミーハーかつフジョシ目線で語っております。
NGな方はスルーをお願いします。

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

大空ゆうひ/大空祐飛 (60)
蒼羽りく (2)
花組 (43)
月組 (53)
雪組 (18)
星組 (8)
宙組 (109)
宝塚・全般 (38)
宝塚OG (3)
ゆうひさん堕ちの軌跡 (3)
その他観劇 (8)
サッカー (301)
読書 (3)
ブログ (13)
日記 (15)
未分類 (0)
観光 (1)
スポーツ (1)
マンガ (5)
拍手御礼 (14)
更新連絡 (1)
映画 (2)
音楽 (10)

FC2カウンター

 

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QRコード

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。