6月のラブソング

ご贔屓は大空祐飛さんと蒼羽りくちゃん。永遠にスペシャルなのは本山雅志選手。そんなももたが日々のよしなしごとを自己満足気味につづる日記です。

2017-11

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涙が止まらなくて・・・@博多座初日報告!

行ってきました、博多座初日!

もうもう・・・どんだけ泣いたら気が済むんだ、っていうくらい泣いちゃったよー!!!


あらためて・・・ゆうひさん、すみかちゃん、本当におめでとうございます。
最後のご挨拶でゆうひさんが紹介された時の、いつまでもいつまでも鳴りやまない拍手。
・・・そこに、ゆうひさんファン全員の想いが凝縮されてたと思います。

お芝居もショーも、見ごたえがあって最高です。
「薔薇雨」の千秋楽からほとんどお休みなしでお稽古してこの作品を作り上げてくれた宙組子の皆さん、本当にありがとう。

新生宙組の船出に、乾杯!!!

行きの新幹線の中で「大江山花伝」を読みました。

いきなり号泣(爆)

なんて悲しく美しいお話なんだ~~~!!!

これをゆうひさんが演るんだ、と思うと、それだけで期待が高まり、新幹線の中でひとりハクハクしていました(笑)

・・・結論から言うと、原作読んでおいて良かった。
結構展開が早いうえに、外伝の「鬼の泉」の萱乃とこぞ丸のエピソードまで(超凝縮されて)入ってるんですよね。
これは、茨木にとってはものすごく重要な意味のあるエピソードなんだけど、全く予備知識なしで初見の方にはどこまで分かっていただけたのか・・・。
これからご覧になる方には、ぜひぜひ原作を先にお読みになることをお勧めします。
その方が、鬼と人間の狭間で切なく揺れ動く茨木の苦悩が、より深く理解できると思います。


私のお披露目でもないのに、胃が痛くなるような緊張の中、ついに開演時間がやってまいりました。

開演アナウンス。
「宝塚歌劇団宙組の大空祐飛です」を聞いただけでうるっ。
そして起こった割れんばかりの拍手に、早くも涙があふれます。

幕が上がると、舞台中央にせりが上がっていて、そこに一人、後ろ向きに(・・・だったと思う。既に記憶が曖昧)たたずむ華麗なお召し物のゆうひさんの姿を見た瞬間、さらに次の涙が。

ああ・・・トップさんだよぅ(感涙)


お芝居は、とにかく、作品がイイです。素晴らしい。
さすが柴田先生。
ロマンティックで、切なくて激しくて、そして深い業のようなものが描かれていて・・・。
音楽も、メロディーを聴くだけで涙がこぼれるような寺田先生の名曲佳曲ぞろい。
そして、主要キャストたちもみんな役にハマっています。
途中途中で涙があふれて、ラスト近く、滝壺前の場面あたりからは号泣。
ラストのゆひすみ2人の連れ舞いが、涙で曇って見えなくなるくらい泣きました。
メイクがはげるくらい泣いて幕間になると同時にトイレに駆け込むと、そこには真っ赤に泣き腫らした目で洟をすする人たちの行列が・・・(泣笑)

ゆうひさんの茨木は・・・私の目には、壮絶な色気なのにどこか母性本能をくすぐる幼子のような茨木、に見えました。
強い妖力を持ち、綱たち人間を翻弄しているのに、ふとした瞬間よるべない子供のように頼りなげに見えて、思わず抱きしめてあげたくなるの。
それはきっと、本当は鬼として生きたくはないけれど人間ではいられない・・・いや、自分は鬼なんだと思い知らされながらも人間として生きたい想いを捨てきれない・・・自分は真実鬼なのか人間なのか、アイデンティティのありかが自分にも分からないことからくる不安定さ、なのでしょうか。
藤子に心と裏腹の仕打ちをする茨木に「飲もうか、2人で」と優しく声を掛けて寄り添う胡蝶の気持ち。
「わたしの茨木に手だしする者は許さぬ!」と凛として立つ藤子の気持ち。
2人のイイ女が茨木を守ろうとする姿にとても共感できるような・・・そんな茨木でした。

すみかちゃんは、ただただ・・・ネ申!!! です。
本当に、なんてお芝居の上手いコなんでしょう。
そこにいるのは、藤子そのものでした。
気高く、強く、美しく・・・。
お化粧も綺麗でした。
一途に茨木を思い続ける芯の強さは、「オグリ!」の照手姫にも似ていて、ああ、すみかちゃんにとっては直前にあの作品をやっていて良かったんじゃないかなぁ、と思いました。

しかも、和物だと、ゆひすみ2人の並びがよりしっとりと美しくお似合いな感じ。

特に激萌えなのは、茨木が本心と裏腹の仕打ちをして藤子を都へ帰らせようとする場面。
「醜い藤の葉でも、思い出くらいは作ってやろう」と、彼女を無理やり抱き寄せてくちづける茨木。
うぉ~~~!!!
原作にもちゃんとある、そのまんまの場面なんだけど、なんて萌えるんだ!!!(爆)
ホゲキハの婚約パーティーの冷たいキスもそうでしたが、ゆうひさんは、こういう、本心を隠してするキスの場面が本当に色気だだ漏れですよね(爆爆爆)
超素敵。

そして、滝壺前の場面。
茨木をかばって矢に射られた藤子を抱き留め、頬を寄せる茨木。
本当に、絵のように美しい2人の最期でした(号泣)


みっちゃんは、黒髪の二枚目が合ってました。
私は、あまりギャグに走るみっちゃんは好きではないので、こういうちゃんとした二枚目役で良かった。こっちの方が断然カッコイイと思います。
茨木の優美な風情と、綱のいかにも「剛の者」な雰囲気が対象的で、いい感じ。
もっと無骨な感じがあってもいいかも。

アリスちゃん、すごーく良かったです。
私は「竜馬」の時の、高杉晋作の恋人の芸者役が好きだったのですが、その路線の延長上にあるあだっぽい大人のイイ女。
茨木と実年齢(? っていうのかな、鬼でも(笑))はどっちが上か分からないけど、精神的には年上な感じで、懐の深い、情の濃い、実に実にイイ女でした。

で、ゆひアリスの並びも、すみかちゃんとはまた違った大人っぽい色っぽさがあって、なかなか良かった!
トップコンビはもちろん好きだけど、ゆうひさんがいろんな娘役さんと絡んで、しかもそれがお似合いなのが嬉しいです。

いりすくんは、やはりあれだけ上背があると、迫力ありますよね。
茨木が敵わない強大な父親の感じがちゃんと出てました。
つか、いりすくんと並んで、ちゃんと息子に見える研18のトップさん、って・・・(爆)
酒呑童子の最後だけは、原作と違うんですね。
原作の、自ら父を斬る茨木がすごく良かっただけに、ちょっと期待していたのですが・・・。
これはどういう意図だったのか、柴田センセに聞いてみたかったです。

(あ、余談ですが、柴田センセもちゃんと来てらっしゃいました。中村Aセンセが付き添ってた。幕間にはサインを求める人もいました)

あとは印象に残ったことを。

・一条戻り橋での女装ゆうひさん!
(いや、女装っていうほど女装でもないんだけど)
開演前にプログラムを見てなかったのでちゃんとチェックしなかったのですが、一緒にいた侍女役も、部下のりくくんとモンチくん(星吹彩翔くん)だったんですね!
ゆうひさんは、いかにも茨木が女の声を作ってる、っていう声色でしゃべってたんですけど、侍女2人はフツーに女のコみたいな声だったので、てっきり娘役さんだと思ってました(笑)

・ゆうひさんのお衣装はどれも豪華で素敵でしたが、腕を取り返した後、逃げていくところのお衣装だけはちょっと微妙じゃ・・・。

・鬼の子役たちに「お薬をちゃんと飲め」と言われて、むきになってぐいっと飲み干す茨木がカワユス。
飲み終わって「はい、イイコですねー」みたいにあしらわれる茨木が超カワユス(笑)

・緋の長袴に長刀を持った茨木が超絶カッコイイ件。
ゆうひさんは、長刀とか槍とか、あーゆー長い得物を持たせたら宇宙一ですね(笑)

若手は、大くんの坂田金時が、目立つ役でオイシイですね。
あとは、茨木の部下のりくくんとモンチくんが目立つかな。
イルスとチョクファンみたいに、もっと茨木LOVEが見えるといいな、と思うのですが、そこまではいかないかな(脚本でもそこまで書き込まれてないし)
でも、りくくんは和物のお化粧下手すぎませんか(爆) もっと頑張れ。
モンチくんは、おとめの素顔はあまり好みじゃないなーと思うのですが、舞台で見るとなかなか可愛かったです。

娘役、いや、女役は、鈴奈さんと大海さんがとにかくキョーレツでした(笑)
あとは、愛花ちさきちゃんが大くんとカップルでちょっと目立つ扱い。
茨木の少年時代の綾瀬あきなちゃんも、少年ぽくて可愛かった。彼女は組本の写真が超可愛くて、要注目です。


ショーは・・・あの、ショースター・アサちゃんのショーで本当に大丈夫だろうか(爆)と密かに心配していましたが、ちゃんと宙組の「アパッショナード」になってた、と思います。
ありがとう、大介センセ。

とにかく熱い! 熱いYO!
なんてハードなショーなんだ(笑)
これで1日2回公演、3週間体力が保つんだろうか、と若干心配になるくらいです(笑)

月組版はムラと東京1回ずつしか観ていないので、細かい部分まで正確には覚えていないのですが、ライオン(?)の場面がまるごと新場面になってた以外はほぼそのままなのかな。
(振付は少しずつ変更ありなのかもしれませんが)
あいちゃんのポジをすみかちゃんとアリスちゃんで分けて、さらにお花ちゃんのキリヤンポジがすみかちゃんになり、フィナーレのキリヤン歌バックでアサちゃんソロだった所にデュエットダンスが入る、という感じです。

冒頭、氷の女王レイナ@すみかちゃんと娘役ちゃんたち。綺麗です。

で・・・十数段くらいの中階段(笑)の真ん中に、あの、小林幸子仕様の巨大セットが。
ああ、やっぱり持ってきたんですね、これ(笑)
セットからお顔だけちょこんと出たゆうひさんが「あああ~」と歌い出すのですが。

・・・・・・。

いや、ここの歌い出しの音程って、実はものすごーく微妙で難しかったんですね。
アサちゃんってお歌上手かったんだなぁ、と今さらながらに思いました(爆)
さすがにこの場面は百戦錬磨のゆうひファンでもかばいきれないというか、会場全体の空気が超ビミョーでしたよね(爆爆)
ゆうひさんには、とにかくここはつかみなんだから、ここのお歌だけは死ぬ気で頑張ってください、と言いたいです(爆爆爆)

が、セットが割れて、中からラテンフリフリゴージャスお衣装のゆうひさんが現れると、テンション急上昇!!!
いやあ、この後全編に渡ってそうなんですけど、やっぱゆうひさん、スパニッシュのお衣装が似合うわ~。
主題歌も相変わらず超気分がアゲアゲになりますよね! 最高!!!

吸血鬼の場面は、吸血鬼(キリヤン)がみっちゃん、チカ(しずくちゃん)が綾瀬あきなちゃん。
最初、ちょこっとだけゆうひさんと綾瀬ちゃんが絡むのですが、清楚な若いコとの絡みもなかなか良かったわー(笑)
みっちゃんはビジュアルがちゃんと綺麗でした。キリヤンよりも耽美が似合ってました(爆・・・ごめん、キリヤン)

ショー全体を通して、鳳樹いちくんがすごく目につきました。
ちーちゃんも、お芝居ではあんまり分からなかったのですが、ショーはSっぽい表情がクールで素敵でした。
パンツスーツで踊ってる娘役ちゃんでカッコイイ子がいたんですけど、あれは誰だったんだろう・・・。
あと、宙組のコーラスには定評がありますが、下級生まで歌える子がたくさんいるんだなー、という印象を受けました。場面場面でソロもらってる子がたくさんいて、しかもみんな上手い。
そして、やっぱり頼りになるのがみっちゃんの歌唱力。本当に、要所を締めてくれました。

ヴァレンチノの場面。
アクトル3人組(もりえ、まさお、みりお)はいりすくん、大くん、ちーちゃん。
彼らは途中、ヴァレンチノのコート脱いだりお着替えの手伝いしたりするんですけど、ちーちゃんがゆうひさんのコートを脱がせて甲斐甲斐しくお手伝いしてるのにちょっと萌えました(笑)

ナターシャ(あいちゃん)はアリスちゃん。
あいちゃんに負けず劣らず、大人っぽく美しくあでやかでした。

私、月組版で、ここでソファに座って回り盆のせり上がりで登場して鏡に映ってるアサちゃんが死ぬほど好きだったのですが。
さすがに博多座ではその登場の仕方は無理だったのか、カーテンが上がると舞台の奥中央に白コートのゆうひさんが斜め後ろ向きにたたずんでいる、という登場でした。

ヴィオレッタの愛花ちゃんは気品があって綺麗。
「血と砂」は・・・私はもちろんバウの「血と砂」をリアルタイムでは観ていませんが、こうしてゆうひさんがフアンとして踊っているのを見ると、なんだか感慨深かったです・・・。
マタドールのお衣装も超似合うし。
ヤスミンは舞姫あゆみちゃん。アラビアのお衣装を観て、イブラヒム兄上を思い出しました。

この場面最後のソロダンス。
振付はアサちゃんのとは変えてあるそうなのですが、とはいえ、もともとここでこれだけの尺、ソロダンスを踊るっていうのがアサちゃん仕様なので、技術的にもゆうひさんのダンスのレベルのギリギリな感じで、かなりキビシイなーとは思ったのですが(ソファの上であんなに両足を開脚するのとか、あんなことしてるゆうひさん初めて見た・・・で、しかもやっぱり、かなり動きがぎこちなかった・・・)、でも、その分、「芝居」として見せようとしてる、っていうか。
そんな感じでした。
そして、ソファに足を投げ出して座る最初と最後のキメポーズは超絶カッコイイ。
鏡のセットがないのが超残念です。ぜひ映った姿を見たかった。

中詰のお花ちゃん。
紫がいりすくん、緑がちーちゃん、青がみっちゃん、そして組長ポジの黒がすっしーさん・・・は覚えてるんだけど、後は誰が何色だったかなー。
みっちゃんのアフロヅラはちょっとどうかと思った(爆)
ダルマのりくくんの脚が素晴らしく美しいです。

そして、蜜蜂の王ゆうひさん。
白の全身スパンキラキラお衣装が超絶お似合い。
白いお花ちゃんのすみかちゃんも綺麗。
2人ともトップオーラが一気に増したような。オーラ全開で踊ってくれます。
アサキリの拮抗した感じとはまた少し違うのですが、すみかちゃんが目いっぱい挑戦的な表情で、ゆうひさんもそれを嬉しそうに受け止めてて、イイ感じ。
それにしても、あらためて・・・キリヤンのボンキュッボンのスタイルはネ申! だったんだなあ(爆)

新場面は戦場。プログラムによると「アフリカの荒野」らしい。
迷彩服です!!!
これがまた超似合うーーー!!!
いやあ、大介くんは萌えというものをホント分かってるよね(笑)
ゆうひさん率いるメンバーは、いりすくん、大くん、ちーちゃん、いちくん、松風輝くん、りくくん。
2階席から見てると、帽子に半ば隠れたいりすくんの鬼畜な無表情に激萌え。軍服+ドSな感じがめちゃハマってます。

恋人すみかちゃんの幻想が現れ、ちょっと「ひき潮」っぽいピュアなテイストのダンスになって。
そしてすみかちゃんが消え、再び戦い、斃れるゆうひさん。
ライフルを愛しいすみかちゃんのように大切に抱きしめ、頬を寄せながら幸せそうな笑顔で死んでいき、せり下がり。
こんな幸せそうな死に顔のゆうひさんを初めて見ました。
ああ、これがヨメができるってことなのね・・・(笑)

そして、白一色の総踊り。
最後に登場する真っ白なゴージャスなゆひすみが、本当に発光しているかのように光り輝いていました。

ちょっと飛んでフィナーレ、ゆうひさんと紫の娘役たちの絡み。
今まで全く接点のなかった人たちと踊るゆうひさんが新鮮です。

で・・・黒燕尾。
これホント最高。
中階段でスタンバイする男役たちのもとに、ゆうひさんがゆっくり歩いて行って、トライアングルの頂点に立つのを見て、涙腺決壊しました。
ああ・・・トップさんだ。
宙組のトップさんなんだ、と・・・。
テクニックがモノを言うソロダンスっぽい部分は得意とは言えないゆうひさんですが、こーゆー、型を決めて美しく見せるダンスは本当にイイですよね。
一つ一つのポーズが男役として美しい。
この黒燕尾観るためだけにチケット代払っても惜しくないほどです。

そして。
みっちゃんの歌に乗せて、ゆひすみのデュエットダンス。
幸せで幸せで胸が一杯で、涙があとからあとからあふれてきます。
リフトもあり(!)で・・・かなりたくさんくるくる回してました。
(お芝居でも藤子を抱き上げる振りがあったし、戦場のとこ(だったかな?)でも軽くリフトしてたし・・・こんなに1公演で何回もリフトして、ゆうひさんの腰は大丈夫なんでしょうか・・・ちょっと心配)

パレード。
アリスちゃんのエトワール、想像以上に上手かったです。綺麗な、高く澄んだソプラノでした。
アリスちゃんといりすくんが小ぶりの白い羽根。
みっちゃんは雉羽根入りの大きな羽根。
すみかちゃんは真っ白の羽根。
そして、ゆうひさんは雉羽根が全体に入ったナイアガラ付きの大羽根でした。
最後に、組子たちに迎えられて階段を降りてきたゆうひさんに感無量。

最後まで熱く熱く燃え上がったショーでした。


幕は下りずに、そのままご挨拶。
もう記憶が曖昧なのですが・・・。

すっしーさんが「今年は博多座10周年で、記念すべき年に宙組公演ができて嬉しい」というようなことをおっしゃって。
「ここで、組替えで来た新しい仲間を紹介したいと思います。宙組トップスターに就任しました、大空祐飛です」
とおっしゃったと同時に、会場全体から地鳴りのような拍手が。
それはいつまでもいつまでも鳴りやまなくて。
すっしーさんとゆうひさんがちょっと困ったような笑顔で顔を見合わせても、まだ拍手をやめたくなくて、このままいつまでも「おめでとう!」の気持ちを拍手に乗せて伝えたいくらいでした。
ごめんね、今日くらいは許して。

続いて、すみかちゃんの紹介にもめいっぱい拍手。
専科のバンケイさんもご紹介。

「お待たせしました」とすっしーさんがゆうひさんにご挨拶を促して。

一歩前に出たゆうひさん。
開口一番・・・「はぁ」と溜め息が漏れ出て、会場の空気がなごみます。
「今日、この場でなんて言おうか、昨夜からずっと考えていたんですが、まさか皆様に初めてご挨拶するこの時に、こんなに汗だくになっていようとは・・・」って笑いを誘ってました。
ホントに汗だくのゆうひさん。
もうお言葉を正確に覚えてないのですが、とにかく、
「熱いですね、博多!」
って強調してたのと・・・一見余裕があるように見えて、実のところはかなりテンパッておられたのか、しゃべってることはかなりグダグダで支離滅裂な感じでした(笑)
「新生宙組の初めての舞台ですが、初めて一緒にやるとは思えないくらい濃い稽古をしてきて」とか言ってたような。
「美味しいものを食べてスタミナつけて、熱い舞台を千秋楽までお届けしたいです」というようなことをおっしゃったはず。
とにかく、ずーっと満面の笑顔だったのが印象的でした。

カーテンコールは3回? 4回くらいかな?
最初に幕が下りた後、真っ先に立ち上がったのが、どうやら1階センターブロック前列の下手でご観劇だった眉月王子だったようで。
(その場では王子が来てくれてたのは知らなかったのですが)
同期愛に泣けるよぅ(涙)
幕が上がるたびに、手の平が痛くなるくらい拍手、拍手、拍手。
みんなの熱い想いが伝わったのか、最後にはゆうひさんも「・・・まだ初日ですから」とヒートアップする一方の私たちをなだめにかかってました(笑)

「何度でも足をお運びください」とおっしゃってたゆうひさん。

ああ、ホント通いたくなって困るよーーーーー!!!!!


熱くて切なくて幸せな幸せな一日でした。
新生宙組の行く手に、常に栄光と祝福がありますように。

コメント

はぁー・・涙・・。
アサから此方を覗いてしまい・・感動しました。早速の詳しいご報告有難うございます。初日いけなかった自分が悔しくなるぐらい素敵な報告でした。なおかつ歌の事など正直で・笑!・・でも銀ちゃんのときのように声さえかれなければ・・、そしてお元気なら・・。自分の初日が待ち遠しいですが、何回も、ももたさんの報告を読み直してしまいそうです。本当に・・始まったんですね。その場に居合わせなくても幸せな気持ちで一杯です。(昨晩は、先月までの宙シフト熱烈ファンの悪友からのそっけない「ゆひさん汗だくだった」報告しか入ってなかったので、)実際の舞台の中味が判らず、落ち込んでいましたが・・浮上しました♪有難う御座います♪そして新幹線日帰り?お疲れ様でした。原作の萱野達の話も入ってるのですね。楽しみです♪

初日おめでとうございました。

昨日は本当に素敵な一日でしたね!!
私も劇場で見守っていました。
会場が祝福モードで、熱かったですよね!!!
そして、ゆうひさんもとっても輝いていて☆
あの場にいれて本当に幸せでした。

レポを読ませていただいて、感動がまたよみがえって来ました。
素敵なレポありがとうございます!!!

余談ですが、初福岡だったので、モトの地元なんだなぁ~なんて思ってみたりもしちゃいました(笑)

モンチ

こんにちは。はじめまして。
宙組と星吹の名につられて辿り着きました。ちなみに「飛翔」でなくて「彩翔」です。今年のおとめの顔は、少々目を見開きすぎで失敗しているので、見なかったことにしてください。どうぞよしなに。
りく君は、和物化粧だけでなく洋物も……です。地は悪くないと思うのですが、絵が苦手とかでしょうか。不思議です。
びっちり詳しいレポート、堪能させていただきました。ありがとうございました。来週の遠征がますます楽しみになりました。

yumさま>

コメントありがとうございます!

本当に、感無量の初日でした。

歌のこととかダンスのこととか毒吐きすぎですみません(汗)
でも、あの歌はいかんよ、と正直思いました。
博多座だし地元のいちげんさんとか普段タカラヅカを観ないお客さんも観に来るんだから、あそこでドン引きさせちゃだめーっ!(爆) です。


かづきさま>

ご無沙汰してます。
コメント嬉しいです、ありがとうございます!

昨日いらしたのですねー!
お会いしたかったです。
次の機会にはぜひ・・・。

>モトの地元

そうなんですよぉ!
私は去年月組ミーマイを観に来た時に、ちょこっとヒガシを見学してきました(笑)
(その時のことは去年8月のエントリーに書いてあります)
暑い中、モトとみーはんが走ったという博多駅から学校までの道を歩き、サカaiの放課後座談会をやったガストの前を通り、3冠達成から帰ってきた時、地元の人が集まってもみくちゃになったという博多駅筑紫口前広場でしばし感慨にふけりました(笑)

今年は余裕があれば、小倉で途中下車してニ島学区を探索してこようかとも思ってたのですが、とてもそんな余裕はなさそうです(笑)


ikkiさま>

初めまして!
コメントありがとうございます。

モンチくんのお名前、大変申し訳ございません!!!
「飛翔」って打って「飛」を消したつもりだったのに「彩」を消しちゃってました(汗)
訂正させていただきました。
ご指摘ありがとうございます。

モンチくん、そうですか、素顔もホントはもっと可愛らしいのですね(笑)
舞台では、特にお芝居で目立ってて、アイドル系の可愛さがある子だなー、と思いながら見ていました。
これからもっと注目したいと思います。

りくくんのお化粧・・・そうですか、洋物もですか。
昨日のショーは、お芝居があまりにひどかったせいか、ましに見えたのですが(笑)
そういえば、薔薇雨新公の時、みっちゃんそっくりのブルーを強調したダブルラインがくっきり入ってて、「それは真似しちゃだめーっ!!!」って思ったんですけど・・・(爆)

ご覧の通り、まだまだ宙組初心者で、ムラ新公とかバウとかも一応観てはいるのですが、下級生のことはあまりよく分かっておりません。
またいろいろ教えていただければ嬉しいです。
どうぞよろしくお願いいたします。

レスありがとうございます。
モンチくん、カワイイ系の顔の割に、がっつり踊るダンサーだったりするので、ぜひショーでも注目してやってください。りく君の反対側(下手)にいることが多いです。
それではまた。

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プロフィール

ももた

Author:ももた
2005年5月からしばらくの間、演劇に関する文章を書くお仕事に携わっておりました。
(現在は別のジャンルの文章を書いております)
2006年5月、仕事で観劇した月組公演「暁のローマ」でカシウスに堕ち、坂道を転がるように現在に至ります。
タカラヅカとの出会いから立派なヅカヲタに至るまでの詳細は、ブログ内の「ゆうひさん堕ちの軌跡」全3回に書いておりますので、ご参照ください。
現在は、俳優としてのゆうひさんをまったりマイペースで愛でつつ、宝塚を中心に興味のある舞台を観ています。

2016年8月、9年前の初舞台から密かに(?)愛でてきたりくちゃんに、本格的に囚われていることをやっと自分で認めました。
これからはおおっぴらにファン道を歩きたいと思います(笑)

モトサポ歴は16年余。
何があろうと「モトヤママサシ至上主義」です。
同時に79年組を偏愛してます。
黄金世代は永遠です。
モトが18年在籍したクラブへの愛着はありますが、2016年は鹿観戦は少しお休みし、初心者ギラヴァンツ北九州サポとして一から勉強する所存です。

ヅカネタもサカネタも、基本的にミーハーかつフジョシ目線で語っております。
NGな方はスルーをお願いします。

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