6月のラブソング

ご贔屓は大空祐飛さんと蒼羽りくちゃん。永遠にスペシャルなのは本山雅志選手。そんなももたが日々のよしなしごとを自己満足気味につづる日記です。

2017-05

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最後に巡り合えた幸せ@博多座千秋楽レポ(速報)

ご贔屓の公演期間中だというのに放置が続いてすみません(汗)
なんでこんなに忙しいんだろ・・・。

ゆうひさん、宙博多座組の皆さん、千秋楽おめでとうございました。

なんとか大楽のみ行ってまいりました。
午前中ギリギリまで仕事で、京都駅で新幹線のドアが閉まるギリギリに飛び乗って(汗)

とりあえず、忘れないうちに、ご挨拶のみ記録しておきます。
(某小箱に書き込んだものの転載です。いま時間がないので、そのまんまですみません・・・)
時間ができたら、あらためて今日のこと、そしてこの20日間のことをゆっくり振り返りたいと思います。




まずすっしーさんが、

「本日は千秋楽にお越しくださり、ありがとうございました。みなみなさまのご厚情により、無事千秋楽を迎えることができました。これからも日々精進して舞台づくりに励んでまいりたいと思います」(要約)

今後の予定で、みっちゃんDS、トドさまDS、バンケイさんDS、逆裁2を紹介。
そして、「新生宙組全員そろいますのは『カサブランカ』、11月13日から宝塚大劇場です」の後、「大空祐飛率いる新生宙組をどうぞよろしくお願いいたします」とわざわざ言ってくれて、客席は大拍手。

福岡出身の妃宮さくらちゃんの紹介の後、「それではお待たせしました。宙組トップスター、大空祐飛がご挨拶させていただきます」

そしてゆうひさんが一歩前へ。

「はぁー、終わってしまいました(笑)」という第一声に、ちょっと緩む組子たちと客席(笑)
そのままのトーンで何かしゃべりかけて、ハッと気づいて「本日は博多座千秋楽にお越しくださいまして、まことにありがとうございました」とまずはきちんとしたご挨拶をするゆうひさんに、客席も笑いながら拍手。

「8月3日の初日から今日まで、地元福岡の方、そして遠方からおいでの方、皆様の熱い熱気を感じ、自分の中にも熱いものがどんどん燃え上がっていった1カ月でした。
今回、お芝居では、鬼と人間の間で葛藤する茨木童子の純粋な心を、ショーでは劇場の温度が上がるような情熱を、少しでもお届けしたいと思ってやってきました。
これが新生宙組のスタートですが、こんなに素晴らしい作品、素晴らしい仲間に出会えて、本当に自分たちは幸せ者だなと思います。
この幸せを倍にして舞台でお返しできるよう、これからも精進していきたいと思います。
これからも宝塚を、そしてその中でも特に新生宙組を、どうぞよろしくお願いいたします。本日は本当にありがとうございました」

幕。

カテコは4回、5回? はっきり覚えていないのですが・・・。

1回目は幕が上がると全員そのままで、ゆうひさんが「博多座サイコーです!」

2回目は・・・もう1回「倍にしてお返しします」って言ってて、皆笑ってたんだっけ?

3回目くらいからスタオベになったのかな。
幕が上がるとゆうひさん一人で「次は大劇場でお会いしましょう」って言ってたような。

あと、どの時か忘れちゃいましたが、あまりの拍手に、「倍じゃなくて3倍返しにします!」って宣言してました(笑)

最後のカテコは、幕が上がった時にはゆうひさん一人で。
「では、仲間を呼びます! みんな!!!」の呼びかけで両袖から再び全員集合。
そうして組子たち皆に囲まれたゆうひさんは、
「いろんな組を回ってきましたが、最後に宙組に巡り合えて本当に幸せです」と。
それを聞いた組子たちは「イェーイ!!!」と大盛り上がり。みっちゃんも小さく片手でガッツポーズしたりしてたような。
もちろん客席も大拍手。
最後にもう一度「新生宙組をよろしくお願いいたします!!!」で幕となりました。

あー、ホントに感動的なご挨拶でした。
もう、途中から号泣でしたよーーーーー!!!!!
私は今日は2階前方席だったんですが、スタオベで立った時に1階席と舞台を見下ろすと、本当にたくさんの人たちが舞台の上のゆうひさんと新生宙組に向けて必死に拍手してて、ああ、こんなにたくさんの人に祝福されてるんだ、と思うと、もうそれだけで涙が止まらなくて(爆)
ゆうひさんの最後のメッセージにも感動しました。
そうなんですよね、ゆうひさんと一緒に船に乗って旅してきた私たち。ここ、宙組が最後の安住の地になるんですね・・・と思うとまたまた涙。

今だから言えますが、初日、もちろん感動的でしたが、ゆうひさんのご挨拶の間、聞いている組子たちが、確かに笑顔は笑顔なんだけどどこか固い笑顔のように見えて、それだけがちょっと心にひっかかってたんですよね。
例えばみっちゃんは、私が観てた範囲では、ゆうひさんのお話で、ゆうひさんご自身や客席の皆が笑ったようなところでも、白い歯を見せて笑うことはなかったと思うんです。
それにそもそも、パレードの最後に大階段を降りてくるゆうひさん自身が左右に目をやって組子たちを見渡す場面でも、一応段取り通りに目線をやってるだけな感じが否めなかった。
やっぱりまだまだ完全に馴染んではいないのかな、とちらりと思ったりしました。

でも、お茶会の時、そして今日。
ゆうひさんは組子たちをきちんと目に留めていて。
迎える組子たちも、初日とは全然違う笑顔で待っていてくれました。
今日は、ご挨拶の間も、みっちゃんは白い歯をいっぱい見せて楽しそうに笑っててくれたし、他の組子たちも本当に心からの笑顔をゆうひさんに向けていてくれたように思います。
その光景が見られただけで、相当無理して今日行った甲斐があったなと思いました。
(ひどく主観的な感想でごめんなさい。もしも不快に思われた方がいらしたら申し訳ございません・・・)

帰りの新幹線で偶然一緒になったゆうひさんファンのおばさま(初対面の方です・・・)によると、今日はタキさんが観に来ていて号泣していたそうです。

本当に、たくさんの人たちに見守られ、祝福され、支えられたこの20日間。
幸せな瞬間がたくさんたくさんありました。
ゆうひさんに、すみかちゃんに、組子のみんなに、満員のお客さんに、この公演にかかわったすべての人に、心から・・・・・・ありがとうございました。



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プロフィール

ももた

Author:ももた
2005年5月からしばらくの間、演劇に関する文章を書くお仕事に携わっておりました。
(現在は別のジャンルの文章を書いております)
2006年5月、仕事で観劇した月組公演「暁のローマ」でカシウスに堕ち、坂道を転がるように現在に至ります。
タカラヅカとの出会いから立派なヅカヲタに至るまでの詳細は、ブログ内の「ゆうひさん堕ちの軌跡」全3回に書いておりますので、ご参照ください。
現在は、俳優としてのゆうひさんをまったりマイペースで愛でつつ、宝塚を中心に興味のある舞台を観ています。

2016年8月、9年前の初舞台から密かに(?)愛でてきたりくちゃんに、本格的に囚われていることをやっと自分で認めました。
これからはおおっぴらにファン道を歩きたいと思います(笑)

モトサポ歴は16年余。
何があろうと「モトヤママサシ至上主義」です。
同時に79年組を偏愛してます。
黄金世代は永遠です。
モトが18年在籍したクラブへの愛着はありますが、2016年は鹿観戦は少しお休みし、初心者ギラヴァンツ北九州サポとして一から勉強する所存です。

ヅカネタもサカネタも、基本的にミーハーかつフジョシ目線で語っております。
NGな方はスルーをお願いします。

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