6月のラブソング

ご贔屓は大空祐飛さんと蒼羽りくちゃん。永遠にスペシャルなのは本山雅志選手。そんなももたが日々のよしなしごとを自己満足気味につづる日記です。

2017-08

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Rick’s Cafeでの夢の一幕@こっそり報告

9月1日。

都内某所で1時間だけオープンした「Rick’s American Cafe」に行ってまいりました!!!



そうです、「カサブランカ」の制作発表です!!!

この日にやるということは、私たちには比較的早い時期から伝えられていたので、博多座が始まる遥か前から、何があっても9月1日には絶対に他の仕事を入れずに(笑)東京に行くぞ! と待ち望んでおりました。

で、いざ当日。

いきなりゆうひさんリックが客席登場したり。
お芝居の一場面を演じてくれたり。
「As Time Goes by」を歌ってくれたり。
目の前ですみかちゃんとのキスシーンを見せてくれたり・・・!!!

と始まって5分も経たないうちに容量オーバーでハクハクしちゃいそうな盛りだくさんな内容だったのですが。

なんといってもこの日最大の事件は、質疑応答の中での小池先生のゆうひさん評でした。

小池先生いわく、ゆうひさんは、

  「キスが上手い人」

なんですってー!!!

ゆうひさんのキスについて熱く熱く仔細に語る小池センセが面白すぎて、報道陣は大ウケでしたよ(笑)
そしてその横で苦笑するゆうひさん・・・。
何の羞恥プレイなの(爆)
ホゲ様とキハのあの! 氷のキスについての秘話も初めて明かされました(笑)



以下、順を追って詳細報告させていただきます。
一部、省略する部分もありますが、公式サイトやCSでも動画が流れるのでは、と思いますので、そちらをご参照くださいませ。


会場は、東京駅前の東京ビルTOKIAにあるジャズライブハウス「COTTON CLUB」。
これまで私が行った制作発表はいつも東京會館かパレスホテルだったのですが、今回は会場設定にも小池センセのこだわりを感じます。
中に入ると薄暗く、ナイトクラブ風の雰囲気で。
ステージ上のスクリーンには、映画の中に出てくる店の看板と同じ「Rick's Cafe American」の文字が映し出されています。
下手にはグランドピアノ。
センターには丸テープルにスツール。テーブルの上にはバーボン(?)のボトルとグラス、灰皿が置かれていて、雰囲気満点です。

開始予定の2、3分前、映画のサムにちょっと似た感じの黒人男性ピアニストが登場。
「サマータイム」とか、どこかで聴いたことのあるようなジャズナンバーを何曲か弾いてくれます。

5分ほど演奏が続いて、いったん終わると、やがて、マイクからゆうひさんの声が。

「Good evening, Ladies and Gentlemen.
Welcome to Rick's American Cafe!
・・・モロッコ最大の都市、カサブランカの夜を彩る『リックのアメリカン・カフェ』にようこそ。
飲んで歌ってギャンブルもできる。
それでは、しばらくサムのピアノ演奏をお聴きください」


そして再びピアノが流れ始めると、客席後ろからゆうひさんリックが登場!
上手側通路を歩いてステージに向かってきます。
歩きながら芝居を始めるゆうひさん。

「こんばんは、ようこそ私のカフェへ」

前まで行くと立ち止まり、最前列の上手端の方の席の女性に向かって

(いやーん、あの席に座れば良かったーーーーー!!! と心の中で叫ぶ私(笑)
ま、実際、あんなふうに声をかけられたらその瞬間壊れてしまってたと思うので、私じゃなくてよかったのかもしれませんが(笑))

「こちらの御婦人は? 何かお飲み物は?」

声をかけられた方がリアクションに困って微妙な表情で固まっていると、ちょっとの間を置いて(というか、初めからリアクションが来ないことを想定してあったっぽかったですが)

・・・水でいい? ペリエを!」(とウエイターに向かって声を張り上げる感じで)

そして檀上へ上がっていくと、ちょうどサムが「As Time Goes by」を弾き始めます。
急に声のトーンが変わり、鋭い口調で

「サム、やめるんだ。その曲は弾くなと言っただろ!」

サムは別の軽快な曲を弾きます。

・・・この日のゆうひさんのビジュアルは、スポーツ紙さんのサイトなどでご覧いただけると思うのですが・・・ポスター画像ほど白くはないけど、それでも若干白っぽくて、本番では絶対メイク変えてくださいね!!! と祈らずにはいられないような状態で(爆)、もともと私がゆうひさんのオールバックがあまり好きではないということもあって、かなり微妙かなぁ・・・という出来だったのですが。

でも、ですね。
動くと・・・仕草とかたたずまいとか表情とかを見ると、やっぱり素敵なんです~!!!

サムのピアノをバックに、スツールに腰掛ける姿。
タバコに火をつけ、くゆらし、フーッと煙を上へ吹き上げる姿。
片ひじをついたまま、もう一方の手でバーボン(たぶん)のボトルをくいっと持ち上げ、グラスにそそぐ姿。
そしてグラスをあおる姿。
ひじをついて額を手にもたせかけてうなだれ、過去を思い出しているかのように苦しげに目を伏せる姿。
ゆうひさんの男役芸がこれでもかこれでもか、と次々に繰り出され、呼吸困難になりそうです(爆)

しばらくして、何かをふっ切ったかのように立ち上がり、言います。

「・・・サム、弾いてくれ、あの曲を。・・・頭から、もう一度」

「As Time Goes by」のイントロが流れて、ゆうひさんが日本語の歌詞を歌い始めます。

著作権の問題とかあるかもしれないので、全部は書きませんが・・・。
いわゆるサビ(?)の部分、

「♪忘れないで キッスをして
  息をつくのが 恋の始まりさ
        ・・・As Time Goes by」


っていうところの、「♪ラシラ~ソファソ~」のメロディーに乗せた「♪忘れ~ないで~」が、超イイです!!!
ゆうひさんのハスキーな声が曲調に合ってて、すごくセクシーなの。
歌い込んでいったら、きっともっともっと素敵になると思います。

サビのフレーズを2回繰り返した後、曲調が変わると、上手袖からすみかちゃんイルザが登場。
まだこの時点ではリックはイルザが入ってきたことに気付いていません。

「・・・♪女と男を結ぶ・・・(歌をやめて)
・・・この先は忘れた」
と呟くリックに、イルザが「女と男を結ぶ きずなになる」と歌詞を語ります。
ハッと振り返るリック。
「イルザ・・・」
「あなたに逢いにきたの、リック」
「帰ってくれ」

そんなリックに構わず、イルザはピアノに歩み寄り、
「サム、もう一度弾いてちょうだい、あの曲を」

そして、さっきリックがやめたところから歌い始めます。
呆然と見ていたリックも途中から加わり、2人のデュエットに。
次第に近づき、見つめ合う2人。
最後の「♪As Time Goes by・・・」を歌い終えると、そのまま2人の顔が近づき、ゆうひさんがすみかちゃんのあごに手をかけ・・・。

キャーッ!!!
まさかまさかキスシーンまで見られるなんてーーー!!!
しかもこんな目の前で!!!

・・・と挙動不審状態になる私(爆)

暗転。
ここでパフォーマンスは終わり、思わず大拍手。

再びライトがついて、ゆうひさんが「ミスター・パウロ・ゴメス!」とピアニストさんを紹介し、いったんハケていきました。

いやー、充実したパフォーマンスでした。
今までいろいろ制作発表には出たけど、その中でもベストかも。
歌だけのことが割と多いので、お芝居があったのはすっごく嬉しかったです。
ゆうひさんはお稽古大変だったでしょうが・・・。

後で小池センセが言ってたのですが、このお芝居は、カサブランカの雰囲気を分かりやすく出すために、映画の中の2つの場面をつなげて作ったもので、本番の舞台にはこれと全く同じ場面はないそうです。
「今日、ここに来た方しか見られない場面でした」とのことで、こんなレアなパフォーマンスを見られて、本当に役得でした。

ここから会見がスタート。
司会はおなじみの竹下さん。
竹下さんもキラキララメのついたジャケット姿で、「演出家の要望で、こんなカフェレストランのマダムのような格好で・・・」とおっしゃってました(笑)

まず、出席者が順番にご挨拶。

理事長は「長年、宝塚といたしましても、この作品を舞台化したいと考えてまいりましたが、なかなか交渉も上手くいかず、今回ようやくまとまりました。どこに出しても・・・日本だけでなく世界に出しても恥ずかしくない作品に仕上げていきたい」と。
(後の質疑応答では、20年くらい前からオファーはしていたがなかなか実現せず、2、3年前にワーナー日本支社とつながりができ、ようやく許諾が下りた、という説明でした)

小池先生は
「今、この空間で見ると本当にいいなと思ったんですけど、宝塚の大きなステージで、こういう個人と個人の心理的なもつれとか葛藤だけを上手く拡大するのはなかなか難しい。
大きな舞台にどう展開させていくか思案中です。
古典中の古典、名作中の名作と言われるものであるだけに気軽にいじれるものでもない。
皆さんのイメージを損なわないようにもしたいし、でも全く真似をするだけでは面白くない。
70年近く前の作品を今、日本で、宝塚歌劇が舞台化するということで、何らかの新たな化学変化が起きることを願っています」

ゆうひさんのご挨拶(全文)。

「宙組の大空祐飛でごさいます。本日はお集まりいただき、ありがとうございます。
不朽の名作と言われる映画カサブランカを宝塚の舞台でできたら素敵なんじゃないかなーって以前に思ったことがありまして、今回、この宝塚での舞台化の話をいただいた時には本当にびっくりしましたし、嬉しく光栄に思いました。
この作品をやるにあたって、映画の素晴らしさを知れば知るほど、それと同時に責任の重さをひしひしと感じています。
映画のハンフリー・ボガートがあまりにも素敵なので、えー、私はどんなリックを作ろうか、まだこう・・・イメージがなかなかつかめないんですけど、今日、この素敵な場所で、素敵な伴奏で、名曲「As Time Goes by」を歌わせていただいて、小池先生が描かれるカサブランカの世界に入っていくのがとても楽しみになってきました。
カサブランカ、世界初のミュージカル化、という話題性と、今回の公演は、私にとって宙組に異動して初の公演となりますし、新生宙組にとっても大劇場でお披露目公演となりますので、その期待と話題性に負けないような充実した舞台を作れるよう、全力で稽古に挑みたいと思います。
さきほど(スポンサー様の挨拶の中で)ダンディズムや男の美学というお話が出ましたけれども、このリックという役をいただけたことは、男役として最高に光栄なことだと思っておりますし、私にとって最大の挑戦だと思っております。
本当に全身全霊で役作りに励みたいと思いますので、皆様、ぜひよろしくお願いします。ありがとうございました」


すみかちゃんは
「本日このような場で大空さんとご一緒に歌わせていただいて身の引き締まる思いがしました」
「いたらない点もたくさんありますが、小池先生と大空祐飛さんと宙組の共演者の方について良い作品を作っていきたいと思います」

と相変わらずの出来た嫁っぷりを発揮していました。


続いて質疑応答から、ゆうひさんに直接関係のある部分を抜粋。

Q:パフォーマンスをやってみた感想

ゆうひさん
「本当に・・・そうですね、このような形で皆様の前で演じるのは初めてですし、まだ本当に作っている段階なんですけれども。
原作の映画をイメージして自分なりのリックの心情でやってみたんですけど、流れている曲もとても素敵ですし、全体のムードみたいなものを今日はとても再現していただけたと思うので、演じるうえで、映画の中に流れている空気感というか、雰囲気の・・・なんかこう、大人っぽい魅力的な部分を今日体感することができまして、これからの自分の役作りが楽しみになってきました」


すみかちゃん
「映画のイルザという人物だけでなく、宝塚の娘役として自分がどういった色を出せるのか、これからもっと原作を理解しつつ深めていきたいなと思いました」

Q:宝塚版の特色をどう出すか。また、大空・野々のどんな魅力を見せたいか。

小池先生は、まず最初の質問に対して、
「もとの映画も役の数は割と多いが、それぞれ役割が有機的に絡んでうねりを作り出したい。たくさんの人がただ舞台に出ていた、というだけではなくて、それがカサブランカの、リックの物語、リックとイルザのラブロマンスに絡んでダイナミックな展開ができれば」
と、後輩の某キ○シ○に聞かせたいようなお答え(爆)

そして、問題の部分ですが(笑)
あまりにも面白かったので、全文書き起こしてみます。

「今日も最後にちょっとやってもらったんですが、大空祐飛さんという人は、私は大変ね、あの、キスが上手い人だと思うんですよ(会場笑)
あんまり、その、なんというんですかね、ベタベタしたというか、表向きにフェロモンを出すタイプの人じゃないと思うんですけれども、『太王四神記』の初演の中で、ヨン・ホゲという役で偽りの結婚をするキハという相手の女性に、婚約披露の時にパッとキスするという場面があって。
これは、台本上はね、あんまりしない方がいいようになってたんですけど、彼女にちょっと動きをつける時に、ちょっとしてみたら、と思わず言ってしまったんですよね。
そしたらパッとやってくれて、それがすごくカッコ良くて。
相手がちょっと嫌がってるというか、ちょっと避けている感じのところをスッとすくうというか、その・・・なんていうんですかね、唇を盗むというか、そこが大変素早く上手く(会場爆笑、ゆうひさんは目を白黒させて苦笑)
後であっと思って、そうか、ここはしない方がいいのかなとちょっと思い、そういう意見もあったんですけど、でも、彼女の場合やっぱりその方がすごくカッコいいし、そこにその、やってる男性の情念というか、想いというものを自然にストンとそこに一瞬で表現することができたので、ああ、これはもう生かそうと思い・・・。
で、後に、死ぬ時のセリフで「指一本触れてない」というのがあったんですけど、それを大空祐飛の時には割愛いたしました(会場爆笑)
で、今、バージョンⅡの方では凰稀かなめがやってるんですけれども、彼女の場合は、キスしようと思うとパッと逃げられてしまってできないんです。
そこで、その後、ちょっと挫折感みたいなものを持ったまま(会場爆笑)、亡くなる時に「指一本触れてない」と言うという・・・なんかちょっと無念さが残る、みたいな(会場爆笑、ゆうひさんも目をくりくりさせてました(笑))
その、なんというんですかね、そういうのが自然にストンといくっていうのが、なかなかたいしたもんだと思いました」

・・・いやぁ、面白かったです。
ゆうひさんのキスのツボについて身振り手振りを交えて熱く熱く語る小池センセ(笑)
星組版のホゲキハの関係の方が本来の形だったんですね・・・。
「巨匠」小池修一郎に台本を書き換えさせる男役大空祐飛の魔性の色気。さすがです(笑)
しかし、テルくん版についての言及での「無念さが残る」って・・・(笑)
チュシンの王になれなかったことが無念なんじゃなくて、キハに手ぇ出せへんかったことがホゲの人生最大の心残りやったんかい! と、思わず心の中でツッコんでしまいました(爆)

さらにお話は続いて。

「ニヒリズムといったらいいんですかね、ちょっと虚無的な、あんまり明日を信じてないぞみたいな雰囲気があって、でもその内側には熱いものを持っている男性像、それこそハンフリー・ボガートとかが築いた一つのスタイルだと思うんですが、それと非常に近いものを、宝塚の男役なんだけれども、その男役のカッコよさとか美しさ、綺麗さという美学を残しつつ、なかなか難しいニヒリズムというものを出せるというのが、彼女の最大の魅力だと思います。
これはやっぱり本当に、一朝一夕になかなかできるものではないと思うので、これまでの彼女が培ってきた一つの芸、芸風であろうと思います」

素晴らしいお褒めの言葉を、ゆうひさんは真剣な表情で聞いておられました。

続いてすみかちゃんについて。

「彼女は、過去の作品で皆さんもご存じだと思いますが、こう見えて大変な演技派。
内側からの衝動とか動機を確実に持って演じることができる人。
宝塚の娘役の中でも、そしてたぶん、世間全体の演技をする人たち、女優さん俳優さんの中でも、演技者として大変優れた才能を持った人だと思います。
あんまり褒めすぎちゃいけないんですけど(笑)
今日もこうしてやってることに、何らかの真実味というか、あ、今ここで行われていることは、2人の間の緊密な感情がそこにあるんだ、ということを感じさせるという意味で、彼女は大変優れていると思う。
若くして主演という地位に就きましたが、割と等身大に上手い人なので、2000人以上のお客様に伝えていくということが今後の課題でしょう。

大空祐飛とのコンビは『銀ちゃんの恋』でも大変良かったですけれども。
たぶん、ニヒルにやっている大空祐飛も、リアリティを求めてると思うんですね、演技の中にとか、2人の交流というか、役の上での、好きになったりけんかしたり別れたりとかいうことに。
それを彼女(すみかちゃん)は確実に投げた球を返し、返してくる球はそれなりのちゃんと意味を持った球なので、そこがたぶん、彼女がまだ新進であっても、すごくやりやすいんじゃないかなと私からは見ていて感じられるので、そういう意味ではとてもいい、演技派のコンビだなと、とても楽しみにしてます」

コンビについてのところでは、ゆうひさんは何度も深くうなずいてらっしゃいました。

Q:ハンフリー・ボガートについての印象

ゆうひさん
「本当に、ダンディで大人で、宝塚の男役としてはとても難しい、本当に一朝一夕には表現できない魅力を・・・もちろん男性の方なんですけれども、本当にちょっとした仕草ですとか、背中であったりとか、たたずまいだけで大人の男性の懐の広さであったりチャーミングさであったりとか・・・そうですね、本当に、ダンディで、セクシーで、渋みがあって、味わい深いいい男、という感じです」

Q:博多座の感想、今後どう組を率いていきたいか

ゆうひさん
「つい先日博多座を終えまして・・・
野々に関しては、一緒に仕事をするのは初めてではなかったんですけれども、やっぱり今回はお互い以前とは立場も違い、責任も大きくなった中で、でも、気負わずに、といいますか、自分たちの持っているすべてをぶつけ合っていい舞台を作ろう、という目標で公演に臨んだんですけれども。
本当に、先ほど小池先生が言ってくださったのがすべてだなー、というか、そこまで小池先生が見てくださっていて嬉しいなと思ったんですけど・・・
宝塚の大劇場は本当に大きいんですけれど、その中に、様式美や形、姿の美しさは絶対に残しつつ、でもそこにリアルな感情みたいなものも持ち合わせていたい、というのが私のモットーなので、それに必ず反応してくれるといいますか、どんな球を投げても、必ずそれに見合った球を打ち返してくれる、そのキャッチボールができるという相手役に恵まれまして、本当に今後が楽しみですし、博多座公演もとても充実したものとなりました。
宙組については、全員そろっては次の集合日が初めてなので、まだ未知数な部分もあるんですが、今の段階では本当にパワフルな組ですし、5組の中では一番新しい組なんですけれども、それだけに非常に大きな伸びしろを感じるといいますか、可能性が果てしないな、というのを肌で感じまして。
自分がどうやって率いていこう、とかいうことはあまり考えないんですけれども、でも、私と野々が加わったことによって、それが何か化学反応が起きて、宙組に新しい風が吹けばいいと思いますし、自分がどんなパフォーマンスをしていても、きっと組子にはとても見られている存在になると思うので、それだけのものを自分も稽古場から見せていけるような居方をして、私が行ったことによって何か可能性の一つが開いたらいいんじゃないかな、と思います」


すみかちゃん
「今、大空さんから私の印象をうかがって、大変恐縮ではございますが嬉しく思います。
私も今言っていただいたような、大空さんがどういうふうに舞台を持っていかれるか、それを一番近くで肌で感じられる立場でいられることが、今本当に幸せなことだと思います。
大空さんは、ご一緒に花組から宙組は組替えということで、最初、どうなるかと私自身不安があったのですが、大空祐飛さんは、言葉でなくても、宙組全員を引っ張っていかれるすごく大きな力を持ってらっしゃるので、私もそれについて、宙組の皆さんと新しい組を・・・素敵な組になるように頑張りたいと思います」


ヨメについて真面目な顔でのろけるゆうひさんと、まるで皇族に嫁ぐ民間出身の妃殿下の婚約会見のようなコメントから始まったすみかちゃんに萌えました(笑)


えー、だいたい、以上でしょうか。
ますます本番の舞台への期待が高まる制作発表でした。
小池センセだから大コケはないと信じていますが、とりあえず「太王」程度のクオリティはある作品に仕上がりますように(爆)
そして、ゆうひさんのビジュアルが、本番では劇的に改善しますように!(爆爆爆)

コメント

早速の詳しい制作発表報告有難う御座います。
新聞社様のより詳しくて・・感動しながら拝見しました。
小池先生がこんなに誉めてくれるなんて・笑
期待が益々膨らんできました。
歌・・日本語の歌詞で口ずさんでみました。
いけますね♪早くもユウヒさんの声で聴いたももたさま
羨ましい限りです。お化粧の事は・・きっと何とかしてくるでしょう・笑

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コメントありがとうございます!

yumさま>

いつもありがとうございます。
追加でいただいたコメントも拝見しました。
小箱のこと、お心づかいいただいてありがとうございます。助かります・・・。

ホントに素敵な制作発表でした。
小池センセのゆうひさん愛もヒシヒシと感じられたし・・・。
普通の会見と会場設定が違ったので、
正直、仕事の上では逆に大変で、
ここまで凝らなくても、的な声もあったのですが、
(照明がどうしても暗いので撮影の面ではキビしかったり、
机がないので膝の上でノートとらなきゃいけなかったりしたので・・・)
でも、ファンとしてはあの雰囲気に浸れて
とても幸せでした。

Kさま(イニシャルで失礼します)>

またまたコメントいただいて嬉しいです!
サッカーもお好きでいらっしゃるんですね!
モトのこと知っててくださって嬉しいです(笑)

そして、制作発表の記事も、
楽しんでいただけて何よりです。
本当に11月が待ち遠しいですねー。

これからもどうぞよろしくお願いします!

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プロフィール

ももた

Author:ももた
2005年5月からしばらくの間、演劇に関する文章を書くお仕事に携わっておりました。
(現在は別のジャンルの文章を書いております)
2006年5月、仕事で観劇した月組公演「暁のローマ」でカシウスに堕ち、坂道を転がるように現在に至ります。
タカラヅカとの出会いから立派なヅカヲタに至るまでの詳細は、ブログ内の「ゆうひさん堕ちの軌跡」全3回に書いておりますので、ご参照ください。
現在は、俳優としてのゆうひさんをまったりマイペースで愛でつつ、宝塚を中心に興味のある舞台を観ています。

2016年8月、9年前の初舞台から密かに(?)愛でてきたりくちゃんに、本格的に囚われていることをやっと自分で認めました。
これからはおおっぴらにファン道を歩きたいと思います(笑)

モトサポ歴は16年余。
何があろうと「モトヤママサシ至上主義」です。
同時に79年組を偏愛してます。
黄金世代は永遠です。
モトが18年在籍したクラブへの愛着はありますが、2016年は鹿観戦は少しお休みし、初心者ギラヴァンツ北九州サポとして一から勉強する所存です。

ヅカネタもサカネタも、基本的にミーハーかつフジョシ目線で語っております。
NGな方はスルーをお願いします。

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