6月のラブソング

ご贔屓は大空祐飛さんと蒼羽りくちゃん。永遠にスペシャルなのは本山雅志選手。そんなももたが日々のよしなしごとを自己満足気味につづる日記です。

2017-08

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復活弾!

勝った! 勝ちましたよ!!
良かった~!!!

J1第30節  鹿島 3-0 千葉
         得点:コロ、マルキ、タッシー
         モト 79分out →ダニーロ


79年組トリオ+ノザ という「黄金の中盤」布陣で臨んだ試合。
これで負けたら一気に世代交代論が高まってしまうかも・・・とドキドキして携帯公式をチェックし続けていましたが、コロ、マルキ、そしてタッシーと、FW3人がきっちり得点して、久々の快勝!

あーん、ホントに良かったよ~(涙)

映像はJリーグタイムでしか見てなくて、後は現地組さんのレポをざっとのぞいた程度ですが、どうやら今日はコージが良かった模様。

そうだよね、やっぱ、ナカタコウジの良さはスタメンで発揮される性質のもんなんだよねー。
ミツオとのコンビもなかなか息が合ってたみたい。
そしてモトも、久々に安心してのびのびとプレーできたのか、こんなことを言ってます(苦笑)

「自分も高い位置を取って、ドリブルでこねることを意識していた。
ただ、2点目を取ったあとにゴール前でやりすぎて、浩二に『遊んでる場面じゃない』と怒られた」

                                                 (J's GOALより)

やーん、ダンナに怒られて嬉しそうなモトがめちゃカワユス(笑)
私も嬉しいよ(笑)
なんか昔の2人を思い出すよねぇ。
ああ、やっぱり変わってないんだなぁ・・・。
久々にダンナの頼りになるカッコイイ姿を見て、きっと惚れ直したことでしょう(笑)

あ、ちなみにこの場面は、どうやらフリーでシュートに行けるのに最後にパス出しちゃった場面のようですが。
プレーの選択肢がたくさん見えすぎて、シュートチャレンジが少なくなっちゃうのが、モトの欠点なんだよなぁ。
でも、モトのそゆとこがちゃんと分かってて、きっちり叱ってくれるコージ、頼もしいぞ(笑)

モトはマルキの2点目にも絡んでるし、3点目はタッシーへのスルーパスと、仕事はしていたようですが、現地組の評価はまちまち。
この辺は、モトサポさんのレポを待ちたいと思います。


で、今日はなんといってもタッシーですよ!!!

約1年ぶりのゴール。
モトが体勢を崩しながら足を伸ばして前に出したスルーパスに反応し、上手くチューゴさんを交わして決めてくれました。

イワマサの喜びようで、皆がタッシーのことどんなに心配してたかよーく分かったよ。
ああ、どんなことがあっても、うちはファミリーだよね。
間違っても、エースFW同士が対立する某水色のチームみたいにはならないわ(毒)

ずっと得点がなかったコロのゴールも嬉しいけど、このタッシーのゴールで、チームの雰囲気はより良くなると思います。
これが流れを引き寄せるきっかけであればいいな。
リュータにとっては苦しい日々が続きますが・・・前半サンガ戦のリュータのゴール、私は忘れてないよ。頑張れ。


最後に、タコモトミツに焦点を当ててまとめてくれたスポニチさんの記事、引用しておきます。

鹿島30歳MFトリオで首位浮上の7戦ぶり○!

往年のリズムがよみがえった。演出したのは30歳トリオだ。先発では初めてボランチを組んだ小笠原と中田が小気味よく前線にパスを散らせば、本山もサイドで躍動感あふれる動きを披露した。

中田が「ミツオ(小笠原)とはいい関係でできたし、タク(野沢)を含めた4人でボールも回るし、なかなかボールも取られないので楽しかった」
と振り返ったように、中盤で主導権を握ったことが7試合ぶりの勝利につながった。

先制点は小笠原のインターセプトから生まれた。中盤で相手パスをカットしてドリブルで中央突破を図り、前線のFW興梠へ「こん身のシュートミス」と苦笑いを浮かべた“ラストパス”で7試合ぶりの先制点を演出。
2点目は同じく30歳のDF新井場のインターセプトから本山、興梠とつないで最後はFWマルキーニョスがゴール。FW田代のダメ押し点も本山のパスからだった。
試合前に前節までに挙げた全39ゴールのDVDを全員で観賞してゴールへの意識を高めた結果、全員のイメージがつながって生まれた3得点だった。

敗れればクラブ史上初のホーム4連敗となるピンチ。救ったのは勝ち方を知り尽くしたベテランの経験だった。
中田が「今までは急ぎすぎるところがあったので中盤でパスをさばいた」と話せば、本山も「ドリブルを増やすことを意識した」と言う。
試合の流れを読んで緩急をつけたことで鹿島らしいスキのないサッカーが復活した。

小笠原は「1つ勝っただけ。また勝っていけるようにしたい」と淡々と話したが、在籍したシーズンで7つのタイトルを獲得してきた“黄金世代”が中心となって勝ち取った勝ち点3の意味は大きい。



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プロフィール

ももた

Author:ももた
2005年5月からしばらくの間、演劇に関する文章を書くお仕事に携わっておりました。
(現在は別のジャンルの文章を書いております)
2006年5月、仕事で観劇した月組公演「暁のローマ」でカシウスに堕ち、坂道を転がるように現在に至ります。
タカラヅカとの出会いから立派なヅカヲタに至るまでの詳細は、ブログ内の「ゆうひさん堕ちの軌跡」全3回に書いておりますので、ご参照ください。
現在は、俳優としてのゆうひさんをまったりマイペースで愛でつつ、宝塚を中心に興味のある舞台を観ています。

2016年8月、9年前の初舞台から密かに(?)愛でてきたりくちゃんに、本格的に囚われていることをやっと自分で認めました。
これからはおおっぴらにファン道を歩きたいと思います(笑)

モトサポ歴は16年余。
何があろうと「モトヤママサシ至上主義」です。
同時に79年組を偏愛してます。
黄金世代は永遠です。
モトが18年在籍したクラブへの愛着はありますが、2016年は鹿観戦は少しお休みし、初心者ギラヴァンツ北九州サポとして一から勉強する所存です。

ヅカネタもサカネタも、基本的にミーハーかつフジョシ目線で語っております。
NGな方はスルーをお願いします。

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