6月のラブソング

ご贔屓は大空祐飛さんと蒼羽りくちゃん。永遠にスペシャルなのは本山雅志選手。そんなももたが日々のよしなしごとを自己満足気味につづる日記です。

2017-04

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時が過ぎても心に残る、大切なもの@宙組「カサブランカ」初日観劇報告

1日遅れですが・・・ゆうひさん、お披露目公演初日、本当に本当におめでとうございました!

もちろん、半休取って(笑)ムラに駆けつけました!
出まで見届けてまいりました。

「カサブランカ」、素晴らしかったよぉ~!!!
小池センセありがとう!
この作品がゆうひさんのお披露目であることを、心から幸せに思いました。

タイトルの言葉は、ゆうひさんのご挨拶から。

後であらためて詳細はご報告しますが、ゆうひさんはこうおっしゃったのでした。
(例によってうろ覚えなので、一字一句正確ではありませんが、ご了承くださいませ)

「『As Time Goes By』・・・。
『時の過ぎゆくままに』と訳されることが多いですが、私は『時が過ぎても変わらない大切なもの』という想いで演じています。
この『カサブランカ』が皆さまにとって、時が過ぎても心に残る作品になりますように」

本当に、本当に。
どんなに時が過ぎても、きっと私は、ゆうひさんの、宙組の「カサブランカ」を、この幸せな初日のことを忘れないでしょう。


先日来、コメントや拍手コメントをいただき、ありがとうございます。
ごめんなさい、お返事が滞っているのですが、取り急ぎ、初日のご報告をさせていただきます。
また、あらためてきちんとお返事させていただきますね。



今週はろくに仕事ができていないため、「午後半休ください」がギリギリまで言い出せず、朝から必死で1本原稿を書き上げて、それをデスクに出しながら、ようやく「あのぉ・・・今日午後半休取りたいんですけど(汗)」と言えたのが午後1時、という綱渡り(爆)

幸い、直属のデスクが、タカラヅカを時たま観ている女性の先輩ということもあり、
「今日これからゆうひさんのお披露目初日なんです・・・」
とおそるおそる打ち明けると、
「今からで間に合うの?(驚) 大丈夫? それは絶対行かなあかんやろ。もういいから急いで行ってき!」
と快く(?)送り出してくれました。


無事、開演30分ほど前にムラに到着。

客席に入ると、幕に輝く「Casablanca」の文字。
緊張で胸が痛いくらいになりながら、開演を待ちます。

開演アナウンス。
「宙組の大空祐飛です」に大拍手の客席。

そして・・・上手花道に、トレンチコートの背中を向けて、静かにせり上がってくるゆうひさん。
ああ・・・ついに、この日が来たんだ。
正面を向いた、その美しいお顔にスポットが当たった瞬間、また割れるような拍手を送ります。

ああ、何から書いたらいいだろう。
お芝居の詳細な感想は、また後日、ちょっと落ち着いてからにしますが。

ゆうひさんが完璧にカッコよすぎるのは自明のこととして、とにかく、作品の完成度が素晴らしいんです!

映画のDVDは結局、買ったもののまだ見返していないので、20年以上前に観た記憶しかないんですが、かなり映画に忠実な筋立て。
だから、ゆうひさんが舞台に登場している場面がものすごーく長くて、確かにお話の本筋は、数人の主要登場人物で回している。
・・・んですけど、下級生たち一人ひとりに役の人生が見えて、彼らの存在がなければ、カサブランカの街の匂いも、ファシズムへの憤りも、きっと伝わってこないであろうことがはっきり分かる。
決して、「群衆で大勢出しときゃいいだろう」(爆)とか、「衛兵隊増やして24人入れとけばいいやろ」(爆)とか、「そもそも全然下級生出てこないし」(爆)みたいな舞台じゃなくて、群衆の一人ひとりが舞台上で息づき、存在する意味がある、彼らなしではこの「カサブランカ」の作品世界は表現しえない・・・そんな舞台になっています。
そして何より、宙組のコーラスの素晴らしさ。
ところどころ、スカピンみたい、とか、これ「ウィーンのカフェ」とか「ミルク」っぽいよね、みたいな、どこかで観たような歌の雰囲気や演出もあるんですが、でもでも、やっぱり、小池センセの潤色、演出の才能には感服せずにはいられません。
かなり料理するのが難しいだろうと思われた、あの名画を、ここまで「タカラヅカらしいミュージカル」に仕上げるとは!

1幕はあっという間で、幕が下りた時は、その作品の素晴らしさに圧倒されて声も出ない状態でした。

ゆうひさんは、たぶん10着近くスーツを着替えるんですけど、それがどれもいちいち超絶お似合いでカッコよくて完璧です。
もちろんトレンチコート姿も素敵すぎて。
椅子に座る時の、大きく足を開いた姿もホント大好き。

「現在」の場面では37歳で、パリの回想の場面では(何年前っていう描写、ありましたっけ?)30そこそこ、まだ20代? なのかな。
子どものころに観た映画の中のボギーは、どこから見ても「中年男」だった印象なのですが(それとも、今見たら、ちゃんと37歳に見えるのかしら・・・うーむ)、ゆうひさんの役作りは普通に年相応で、決して「中年男」ではなく若々しさもどこか残ってて素敵です。役年齢的にはステファーノさんと同じくらいの感じ。

そして、パリの場面の、少し若くて真っ直ぐな役作りが、もう、観てる方が恥ずかしいくらい素敵なの(照)
いきなり、すみかイルザがゆうひさんのお膝に座っちゃうし!(爆)
逢ったばかりのイルザのこと「天使」とか真顔で言っちゃうし!(爆爆)
「俺はずっと君を見ているんだぜ、お嬢ちゃん」とか(爆爆爆)
「君の瞳に乾杯!」とか・・・。
もう、背中がぞくぞくってするほどこっぱずかしいんですけど(爆爆爆)、でも、なんでこんなにカッコイイんだろ。
つい先日、セナジュンの色男っぷりに堕とされて、「こんな色男ほかにいない」と思ったのですが、ああ、オオゾラユウヒの色男っぷりもすごすぎるよ。

すみかちゃんは、やっぱり上手い。
ビジュアルは、もっともっと美しくなってくれれば・・・とは思いますが、でも、「大人の美女」でした。
そしてやっぱり、すみかが泣くと全客席が泣く(爆)
ラズロが生きているという知らせを受け取った後の、心を隠してリックに最後のキスを求める芝居、そして、リックが出て行った後の号泣・・・。
すみかちゃん自身が言ってたように、一歩間違えると「2人の男の間で揺れる不実な女」になってしまう難しい役を、これほど観客の女性たちに共感させられるのはすごいと思います。

小池センセ入魂の(笑)キスシーンがめったやたら多いんですが、しかも、それがいちいちリアルなのがエロくって(爆)
ゆうひさんの首を傾ける角度とか、一度唇が触れて、離れて、もう一度くちづけてキスがだんだん深くなっていく様子とか、ホントいちいちリアル過ぎるんですけど。
キスが深くなっていくにつれ、リックが男として欲情していくのが全身から伝わってきて(爆爆爆!・・・すみれコードぶっちぎりですいません。でも、だって、あんなキスを見せるゆうひさんが悪いんだもん!(笑))、もう、恥ずかしすぎて正視できないんですが、どうしたらいいですか?(爆)

キスといえば、ゆうひさんはアリスちゃんとみーちゃんにもキスされます(笑)

そして、パリ回想の場面で、眼帯したまさこ氏にぐるぐる回されたり、翻弄されるのは、あれは、なんのプレイなんですか!(爆爆爆・・・プレイ言うな!)
いきなりゆうひさん総受け場面が展開されてびびるんですけど(爆)
劇団は「大江山」に続いて、まさこ×ゆうひ を押したいのでしょうか(爆)
ゆうひさん的に、たぶん動きが一番ハードなのはこの場面だと思うので、思わず、大江山のパパの折檻の舞(爆)場面を思い出してしまいました。


蘭寿センパイのラズロは完璧な2枚目。
ゆうひさんとは全くタイプが違って、これまた素敵です。

みっちゃんは、胴布団の入れ具合がビミョーな気はするのですが、上手すぎてほんまもんのエロおやじに見えます(爆)
隙あらばオンナを喰おうとしてるその目つきがやらしいったら!(爆)
でも、有能な一面を垣間見せたり、ラストとか、決めるとこはちゃーんと決めてくれる。
安心して舞台を任せられます。

カチャがいきなりセンターで歌ってて、そのアゲっぷりにびっくりしたけど、若くて甘くて綺麗で、私はやっぱり男役のカチャの方が好きだな、と思ったり。

ともちんの悪役は安定してるし、みーちゃんはちょっと三枚目な役がやっぱり上手いし、大くんはド金髪が綺麗で眼福だし、ちーちゃんもクルービエの黒いお衣装が似合って美しいし。
モンチくんはソロ歌うところがあったり、リックズカフェでも思いっきり小芝居してて(初めてラズロ夫妻とリックとルノー、シュトラッサーが同席するところで、近づいてきたシュトラッサーを見つけてものすごい憎悪の顔で睨みつけてる顔芸がたまらんです)目が離せないし。

本当に、何回通っても見足りない舞台になりそうです。

正直、私は博多座の時ほど号泣することはなくて。
あの真夏の、あの狭い空間の熱狂とはまた違って、しみじみとした感動が大劇場の広い空間を埋めている気がしました。
もちろん、フィナーレで大階段を、あの立派な雉羽根入りのナイアガラで降りてくるお姿を見た時には、涙があふれましたが・・・。
でも、ゆうひさんご自身も、博多座初日のご挨拶の方がテンパっていっぱいいっぱいになっておられたような。
今日は、もう少し落ち着いてご挨拶されてたように見えました。

ご挨拶・・・正確には覚えていないのですが、ニュアンスだけ。

「宝塚大劇場、2009年最初の作品が花組の『太王四神記』、最後の作品が宙組の『カサブランカ』で・・・。約1年前、ここで『太王四神記』の初日を迎えた時には、今の自分を想像もしていませんでした。
激動の1年でしたが、どんな時でも前を向いて舞台を務めてこられたのは、温かく迎えてくれた宙組の仲間たちと、いつも客席から見守ってくださるファンの皆さまのおかげです」

「新生宙組の、このメンバーでできる初めての作品は、当たり前ですが、この作品だけです。新鮮さを新生宙組の武器にして、一丸となって頑張っていきたいです」

「『As Time Goes By』・・・。
『時の過ぎゆくままに』と訳されることが多いですが、私は『時が過ぎても変わらない大切なもの』という想いで演じています。
この『カサブランカ』が皆さまにとって、時が過ぎても心に残る作品になれば、と思っております。
千秋楽まで、どうぞ何度でも足をお運びください。
本日は本当にありがとうございました」

カーテンコールは4回だったかな。
もう記憶が朦朧としているんですが。
最後は「皆さま、インフルエンザにお気をつけて、劇場に通ってください」と言っておられました(笑)


出。
今まで見たこともないくらい、ものすごい人数でした。

ゆうひさんは、グレーのジャケットで、胸ポケットに黒チーフ。
プログラムのお稽古場写真にもしてらっしゃる、お気に入りの、黒地に白の大き目ドットのストールをぐるりと巻いて。
インナーは黒。
グレーのパンツを黒のロングブーツにイン。
バッグはパープルぽかった・・・どこかで見たことあるブランドものだと思うんですが、どこのだったか思い出せません(涙)

出ていらした時から、うっすら笑顔で、綺麗で可愛くて。

お声掛けは、もちろんあのセリフから、

「ずっとあなたを見つめています。
ゆうひさんの瞳に乾杯!」
(で、手でグラスを持って乾杯、の真似をしながら)

っていう超こっぱずかしいセリフだったのですが(笑)

いつもの調子で「フッ」って鼻で笑われそう、って思ってたのですが、ゆうひさんは大きく破顔してニッコリ嬉しそうに笑ってくださって、同じように手を上げて「乾杯!」の真似をしながら「ありがとう!」って言ってくださいました。

幸せな、幸せな、初日でした。


蛇足ですが。
帰宅途中で、某ス○ニ○のY下さんから電話をもらいました。
報道陣は、初日の朝の舞台稽古しか入れなくて、本番の公演を観られなかったので、「どんなご挨拶だった?」とのご質問。
でも、その時は、まだ興奮状態でテンパってて記憶も曖昧だったので、すごーくいい加減な断片的なことしか答えられませんでした。
万が一、○ポ○チさんの記事で、ご挨拶の内容がおかしかったら、それは私のせいかも・・・ごめんなさい(汗)
Y下さんを責めないであげてくださいね(笑)

Y下さんも「うまく舞台化してていい作品やったね。みんな役に合ってたし」と絶賛ベースで。
「『今年一番の出来』って書いときましたよ」とのことでした。

コメント

初日観ましたよ~。

初日おめでとうございました!!!!
お久しぶりです。

感想読ませていただきました。
色々なところで、わかる、わかる!!て思いながら読んじゃいました。

もう、本当にかっこよかったですよね!!
リックという役がぴったりで、ゆうひさんにはまだ、こんな良い男が眠っていたのか!と。。。
また惚れ直してしましました。

これから更に深くなっていくのが楽しみですね。
では、本当におめでとうございました。

私もいました

本当にすばらしい出来でしたよね。
あまりによかったので、つい、コメントを書きに来てしまいました。

しっかりあいさつするゆうひさんに、「トップになることがゴールじゃなくって、ここからが始まり。船出なんだな~」と思いました。
出航式に出られてよかったです。

出のファンの数がハンパじゃなかったですよね。
楽屋口からはみだしてませんでしたか?
朝の入りは7時10分集合にもかかわらず、100人くらいいました。

リックが、ゆうひさんが、とってもかっこよくって、素敵で。
酒場の酔いどれるところとか、パリの甘々のところとか、かっこいい。
そして・・・やっぱりキスシーンですよね!!!!

あのグッと2回目のキスが深くいくところなんかリアルすぎで赤面でしたけど、やられました。

私は今回は初日1回しか見れないんで、また、観劇報告していただけるのを楽しみにしています。

壮か!こう書けば・笑

いい初日でしいたね、参戦できて、飛行機の揺れも忘れました・笑
ももたさんの感想を拝見しつつ・・整理できなかった頭の仲がだんだんまとまって・・でも全ては見切れて居ない・・もっともっと見たい欲求が膨らんで・・困ります。
再演はされないかも知れない(あまりに祐飛サンがリックだから)けれど
宝塚の歴史に何かを刻む公演が始まったと予感させる初日でしたね。
まだまだ祐飛サンは芝居の扉を次々開けて私たちにプレゼントしてくれそうで、期待感に溢れる「始まりの時」に。同じ空間に居る事が出来幸いでした。

お久しぶりです!

かづきさま>

わー、コメントありがとうございます!
どうしてらっしゃるのかな・・・と気になっていました。

初日、いらしてたんですねー!

>ゆうひさんにはまだ、こんな良い男が眠っていたのか!と。。。

ホントですよね!
3時間、完璧にカッコよくてキュンとしない瞬間が1秒たりともなかったです(笑)

初日前は、一本物だし、そんなに回数観られないかな・・・とか思っていたのに、
今はいかにしてチケット増やそうか、そればかり考えてスケジュール帳をにらんでいます(笑)

ありがとうございます!

めぐみんさま>

お久しぶりです!
初日、やっぱりいらしてたのですねー。
幕間は某○箱メイト大集合だったので、お会いしたかったですー。

やっぱりキスシーンですよね!!!(笑)

>あのグッと2回目のキスが深くいくところなんか

あれは絶対ツボですよねー!
ホントに、なんて「キスの上手い人」なんだ、ゆうひさん!!!(笑)

観劇報告、楽まで頑張りたいと思います!

ホント、いい初日でした。

yumさま>

記念すべき「始まりの時」、ご一緒できて嬉しかったです。
お土産までいただいて、ありがとうございました。

再演・・・このところの劇団の動向を見てると、私は、たぶんされるんだろうな、と思うのですが
(プログラムで小池センセも「今回はとりあえずこうした」みたいな書き方してるし・・・)
でも、それでも、世界初演は大空祐飛率いる宙組だった、ってことは歴史に残りますもんね。

こんなにクオリティの高い大作でお披露目できる幸せをつくづく感じています。

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プロフィール

ももた

Author:ももた
2005年5月からしばらくの間、演劇に関する文章を書くお仕事に携わっておりました。
(現在は別のジャンルの文章を書いております)
2006年5月、仕事で観劇した月組公演「暁のローマ」でカシウスに堕ち、坂道を転がるように現在に至ります。
タカラヅカとの出会いから立派なヅカヲタに至るまでの詳細は、ブログ内の「ゆうひさん堕ちの軌跡」全3回に書いておりますので、ご参照ください。
現在は、俳優としてのゆうひさんをまったりマイペースで愛でつつ、宝塚を中心に興味のある舞台を観ています。

2016年8月、9年前の初舞台から密かに(?)愛でてきたりくちゃんに、本格的に囚われていることをやっと自分で認めました。
これからはおおっぴらにファン道を歩きたいと思います(笑)

モトサポ歴は16年余。
何があろうと「モトヤママサシ至上主義」です。
同時に79年組を偏愛してます。
黄金世代は永遠です。
モトが18年在籍したクラブへの愛着はありますが、2016年は鹿観戦は少しお休みし、初心者ギラヴァンツ北九州サポとして一から勉強する所存です。

ヅカネタもサカネタも、基本的にミーハーかつフジョシ目線で語っております。
NGな方はスルーをお願いします。

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