6月のラブソング

ご贔屓は大空祐飛さんと蒼羽りくちゃん。永遠にスペシャルなのは本山雅志選手。そんなももたが日々のよしなしごとを自己満足気味につづる日記です。

2017-10

真っ赤なスタジアムで@J33節VSガンバ観戦レポ

観劇予定が立て込む中、今季ホーム最終戦、日帰りで遠征してまいりました!

行き帰りはものすごーく大変でしたが、愛する選手たちが最高の試合を見せてくれました!!!

無理して行って良かった。
あの場にいられて、本当に本当に幸せでした。

あと1つ、絶対勝って優勝するぞ!!!

3位ガンバとの大一番。
先週は1週間、ずっと緊張して落ち着きませんでした。

前日の夜、ゆうひさんのトークショーから帰ったのが22時前で、速攻で子どもたちを寝かしつけながら一緒に寝ちゃって、目が覚めると1時過ぎ。
もう1回寝たら始発に間に合わないかも、と思い、もうそのまま起きてしまうことに。

5時半に家を出て、京都発6時14分の始発ののぞみに乗りました。
車中、いつも富士山を見逃してしまうことが多いのですが、昨日はそれまでうとうとしていたのに新富士駅の手前あたりでパチッと目が覚めて。
窓の外を見ると、雲ひとつない青空に、白く冠雪した富士山がくっきりと実に美しく浮かび上がっていました。

これは瑞兆かも、とテンションが上がる私。
(・・・でも、おそらく同じ始発の新幹線に大勢乗っているであろうガンバサポも見てるわけなのですが・・・(笑))

東京駅に着いたのは8時半ごろだったのですが、カシマ行きの高速バスは予想以上の混雑で。
バスに乗れたのが10時前、ようやくスタジアムに到着したのは12時半ごろでした。

途中、バスが鹿島セントラルホテルに寄った時に、まだホテルの玄関前にガンバのチームバスが止まっていたので、「今日は絶対勝つからねっ!」と心の中で戦闘モードに入り(笑)

バスが鹿島神宮の杜の横を通り過ぎる時には、密かに神様に「アントラーズが勝てますように。モトとモトの大事な仲間たちが笑顔で今日の試合を終えられますように」と、お賽銭もあげずに、というか参拝もせずに厚かましくもお祈りしてました(笑)

【試合前】

前回は指定でしたが、今回はチケット買うの出遅れちゃって、初の2B観戦でした。

到着したのが、もうキックオフ1時間半前。
どこのお店も行列がすごいので、スタグルメは決め打ちで。
前回食べなかったメニューに挑戦しようと、はまぐりカレーとつみれ汁と牛串を食べました。
どれも美味しかった。
本当は、甘い物系も欲しいなーと思ったのですが、時間がなくてこれだけでアウトでした。

13時20分ごろにソガたちGKがアップに登場。
フィールドプレーヤーはなかなか出てこなくて、13時半くらいになってようやく登場でした。

この日ももちろん、モトはミツオとペアでアップしてました。
あとは、コージとイノハ、イバとチカシ、マルキとダニーロ、あと、密かにいつも必ず一緒な大迫くんと岩政・・・くらいしか覚えてないのですが。

選手紹介、ガンバの時は、やっちゃんにだけブーイング。
逆にウチの紹介の時は、イバにアウェイゴール裏から大ブーイング。
否応なしに気分が高揚してきます。

先週の西京極でも、ウチのゴール裏は結構たくさん来てて、声も出てたけど、やっぱりホームは全然違う。
それに、バックスタンドでも、周囲みんな、一緒にコールしたりタオマフ振り回したりしてるので、参加できて嬉しい。

【前半】

最初からギアがトップに入っている両チーム。
球際の厳しさが半端ないです。

特に最初は、ウチの方がプレスが強烈だったですね。
モトも、やっちゃんがボール持つと、これが脚に違和感を抱えてプレーしてる人かと思うほど鋭くプレス掛けにいってました。
なおかつ、攻撃では絶妙のスルーパスを出したりして。
先週有給で試合&ゴールに飢えてるマルキも、ボールを持ったら必ずシュートを打っていく感じで、とにかくどんどん攻め込んでいきます。

最初の方はアントラーズペースでしたが、徐々にガンバペースに。
ゴール前に来られる回数が増えてきて、ペナルティエリアやや手前という絶好の位置でやっちゃんにFKを与えてしまったり。

でも、モトやミツオが鋭いタックルを見せたり、コージが相変わらず絶妙のバランス感覚でで危ないところに顔を出したりと、ものすごく集中した守備で、最後の一線は越えさせない。

特に、どの場面だったかな、イノハが、ボールを持った(たぶん)ペドロ・ジュニオールに、すごいスピードで寄せて身体を入れたシーンがあって。
全体的に、イノハのスピードは素晴らしくて、安心して守備を任せられる感じです。

モトは、やはりハイペースで飛ばしてる分、疲労が激しいのか、35分くらいになると、ゲームが止まった場面では膝に手をやってぐったりしたりしてましたね。
あ、なんかすごいターン(ちょっとマルセイユルーレットっぽいヤツ)したのは前半でしたっけ?
(録画見てないので記憶が曖昧ですみません)

息を呑むような攻防のまま、あっという間に前半終了。

【後半】

後半の最初はガンバペースのように見えました。
ゴール前に攻め込まれる場面が多くてハラハラ。

でも、結果的には、そのおかげで逆にスペースができて、1点目のショートカウンターにつながりました。
ミツオの力強いカット、ボールが前線のコロに収まって。
・・・一度、切り返して止まった時は、だめかな、と思ったのですが、見事なシュートでした。

ボールがネットを揺らした瞬間、2B住民も総立ちで大興奮。
選手たちも、コロの周りに駆け寄って輪ができて、まるで高校生の試合みたいな笑顔で喜んでるのがいとおしい。

ただ、モトはその場ですぐ交代しなきゃいけなかったので、残念でしたが・・・。
サンガ戦で長く引っ張ったのに比べると、非常に早い交代でした。
脚の状態が万全でないのか、体調的にも不安があるのか・・・。

ベンチに戻ったモトは、この前と同じように、椅子の上で体育座りをしたりしてましたが、アントラーズのベンチみたいなゆったりしたソファっぽい椅子なら、そゆことしても別におかしくないんですよねぇ。
座り心地良さそうです(笑)

交代後、すぐ2点目。
マルキのゴールをGKがはね返したところにノザが。
実に上手いシュートでしたよね。

すぐに1点返された時は「やばいやばい!」と焦りましたが、またすぐに3点目をコロが取ってくれました。

でも、2点リードではまだ安心できない。
ガンバの攻撃、パス回しははやはり怖くてドキドキ。
ルーカスの退場で数的不利になってからも、時々迫力ある攻撃を繰り出してきていました。

タッシーの4点目が入って、やっと安心できたかな。
これで、ガンバもさすがにちょっと心が折れちゃったのか、足が止まる場面も多くなってきました。

ノザがサイドでリフティングでボール運んでたのは、この辺りの時間帯でしたか?
いやー、すごかったですねー。ピクシーみたい。
本当に、ミスタークライマックス、手が付けられない状態になってる。

最後にダニーロがダメ押しの5点目。
喜んでる時間に、水を飲もうとラインを出るミツオにモトが駆け寄り、給水のボトルを手渡ししてました。いやん、なんて甲斐甲斐しいの(笑)

プレーが再開して、ふと気付くとマルキがベンチに。
あれ、もう3人交代しちゃったはずなのに、と思ってフィールドの人数を数えてみると、やっぱり10人しかいない。
現地では分かりませんでしたが、脚を痛めたみたいですね。
あーゆー場合、あんなふうに自主的に下がって(というか下がらせて)いいもんなんだ、と初めて知りました。
ひどくないといいのですが。

あと2点くらいは取れそうな場面がありましたが、これで試合終了。
結果としては 5-1 という大差での勝利となりました。

【試合終了後】

ダニーさんの終了のアナウンスの直後、ビジョンに映ったフロンターレの試合結果に、みんな「あーー・・・」と脱力。
試合中も、ハーフタイムも、本当に他会場の途中経過をチェックする余裕がなかったので、最後まで「今日優勝決まっちゃうかも」とドキドキしていましたが、残念でした。

まず一度、バックの方とゴール裏に挨拶に来てくれた選手たち。
モトはいつものように皆にねぎらいの声を掛けてタッチしたりハグしたりしていました。
コージは、バックの指定席にお友達でも来てたのか、花束とプレゼントらしき紙袋をもらっていたので、あまり接触はありませんでした。残念(笑)

その代わりにラブラブ(笑)だったのがミツモト。
挨拶してからメインの方に集まって、ホーム最終戦のセレモニーだったのですが、集まって選手たちがベンチコートを羽織ったりしているところで、モトがベンチコートを手に歩いて行ったので、自分が着て並ぶのかなーと思っていたら、ミツオのもとへ。
マルキとかとしゃべっているミツオに後ろからそっと優しくベンチコートを掛けて、袖を通してあげてます。
行動が明らかにミツオの奥さん以外の何者でもないのですが(爆爆爆!!!)
また、モトがコート掛けてくれたの分かって、でも自分は話を続けながら、されるがままに袖を通してもらうミツオはホント、妻に尽くしてもらって当然、な感じのダンナそのもので。
もうね、この衆人環視の中、何を見せつけてるんだーーー!!! と激萌え(笑)

ずらりと並んで、オズのご挨拶。
正確に覚えてないのですが、
「去年は興奮しすぎて上手く伝わらなかったかもしれないので、今年はちゃんと話します」というオズに皆、去年のあの涙を思い出して笑い。
「皆さんの勇気と愛情を表現する言葉が見つからない」とか言ってたんだっけ。
「苦しい時も応援してくれてありがとう」みたいなこと言われて、5連敗中のこと、ちょっとサポも気持ちがバラバラになりかけた時を思い出してぐっと来てしまいました。
だんだん興奮していくオズと、輪をかけて興奮していく蘭童さんがおかしい。蘭童さん、ちょっと涙声になってませんでした?(笑)
「共に戦えば、必ず結果はついてくる」と声を限りに叫ぶオズを信じてどこまでもついていこう、と思いました。
そんなサポからは「オーリベイラ!」コールの大合唱。
幸せな光景ですよね。

最後に選手たちがピッチを1周して、それぞれ整列して挨拶してくれました。
モトは、歩いている間、ずっと顔の横で手をパチパチたたいて拍手して、時々スタンドに向けて手を振ってくれました。
よく見ると、アツトは右ひざの辺りにぐるぐるアイシングしてました。
報道によると半月板を痛めているとのこと、こちらも心配です。

最後にメイン側に戻った時に、選手のお子さんたちもピッチに降りてお父さんたちをお出迎えに来てました。
イバの2人のお嬢ちゃんをいち早く見つけたモトは、すぐに声を掛けて「おいで、パパはこっちだよ~」みたいな感じで、一番最後からゆっくり戻ってくるイバのところに2人を連れて行ってあげる優しいおじさんぶりを発揮していて、超癒されました(笑)

それにしても、いいな、イバみたいなイケメンがパパだなんて(爆)
きっと、同級生であんなカッコイイお父さんがいる子、いないですよねぇ。

そして、青木ん家の男の子のユニの背番号が、なぜかパパの番号ではなく大岩さんの「4」だったのを微笑ましく見守りました(笑)


最後まで見守ってからスタを出たので、バスに乗れたのは16時40分ごろでした。
そこからは想像を絶する大渋滞で、ようやく潮来で高速に乗ったのがもう18時半近く。
東京駅着は19時45分ごろでした。・・・長かった。
新幹線に飛び乗り、ようやく家に帰りついたのは、23時前でした。


本当に、行きも帰りも長時間移動は大変でしたが、快勝がすべてを吹き飛ばしてくれました。

でも、オズも言うように、われわれはまだ何も手にしていません。
あと1週間、この緊張が続くのかと思うとつらいですが、最終戦、きっちり勝って、来週こそ勝利の美酒に酔いしれましょう!

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://rokulove.blog87.fc2.com/tb.php/246-09722a4d
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

 | HOME | 

FC2Ad

 

プロフィール

ももた

Author:ももた
2005年5月からしばらくの間、演劇に関する文章を書くお仕事に携わっておりました。
(現在は別のジャンルの文章を書いております)
2006年5月、仕事で観劇した月組公演「暁のローマ」でカシウスに堕ち、坂道を転がるように現在に至ります。
タカラヅカとの出会いから立派なヅカヲタに至るまでの詳細は、ブログ内の「ゆうひさん堕ちの軌跡」全3回に書いておりますので、ご参照ください。
現在は、俳優としてのゆうひさんをまったりマイペースで愛でつつ、宝塚を中心に興味のある舞台を観ています。

2016年8月、9年前の初舞台から密かに(?)愛でてきたりくちゃんに、本格的に囚われていることをやっと自分で認めました。
これからはおおっぴらにファン道を歩きたいと思います(笑)

モトサポ歴は16年余。
何があろうと「モトヤママサシ至上主義」です。
同時に79年組を偏愛してます。
黄金世代は永遠です。
モトが18年在籍したクラブへの愛着はありますが、2016年は鹿観戦は少しお休みし、初心者ギラヴァンツ北九州サポとして一から勉強する所存です。

ヅカネタもサカネタも、基本的にミーハーかつフジョシ目線で語っております。
NGな方はスルーをお願いします。

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

大空ゆうひ/大空祐飛 (60)
蒼羽りく (2)
花組 (43)
月組 (53)
雪組 (18)
星組 (8)
宙組 (110)
宝塚・全般 (38)
宝塚OG (3)
ゆうひさん堕ちの軌跡 (3)
その他観劇 (8)
サッカー (301)
読書 (3)
ブログ (13)
日記 (15)
未分類 (0)
観光 (1)
スポーツ (1)
マンガ (5)
拍手御礼 (14)
更新連絡 (1)
映画 (2)
音楽 (10)

FC2カウンター

 

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QRコード