6月のラブソング

ご贔屓は大空祐飛さんと蒼羽りくちゃん。永遠にスペシャルなのは本山雅志選手。そんなももたが日々のよしなしごとを自己満足気味につづる日記です。

2017-04

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アサユヒForever@「カサブランカ」東京お茶会報告その2

皆様、拍手たくさんありがとうございます。
お茶会報告パート2です。

1回目の握手会が終わると、最近恒例のジャンケン大会。
今回の賞品は「ボスに勝ってBOSS缶をもらっちゃおう!」ということで、サントリーのBOSS缶をカサブランカ仕様にした特製品でした。
BOSSの顔のところがリックになってて、文章とかもすごく凝ってるの。

製造年月日「そんな昔のことは覚えていません」
賞味期限「そんな先の計画は立てたことがありません」
お客様相談室「0120-691055(リックとゴーゴー(笑))とか。
「煙草は銀橋から投げ捨てないようご協力ください」っていう注意書きとか。

ゆうひさんも「上手いですね、これ、凝ってるね!」とご満悦でした。

ちなみに、ジャンケンの最初、司会者さんが「最初はグー」で始めようとしたら、ゆうひさんは速攻で「ちょっと、そーゆーややこしいのやめてくれる?」「私忙しいからさぁ、ほら、グーをどこに置いたかな、とか、分かっちゃうでしょ?」とかダメ出ししてました(笑)

続いて、公演以外のお話。

司会:宝塚のお茶会で皆様にプレゼントいただきました空気清浄機の「ウォーズマン」は、東京の楽屋でも大活躍されていますか?

ゆひ:もちろんです。はい。
あのー、大劇場公演の時にいただきました空気清浄機、インフルエンザの菌をシャットアウトするという、一番強力なやつをね、皆様に頂きまして、おかげさまで私は全くインフルエンザに感染せずに乗り切れたんですけど。
今回も・・・今回は、こないだまで月組公演やってましたよね。
で、瀬奈じゅんが退団したんですけれども、瀬奈じゅんが部屋で使っていた空気清浄機を寄贈してくれたんです、置いてってくれたんですよ。
で、それプラス、ウォーズマンっていう。でも、私とすっしーさんは、これ、2個だと逆に消し合ってよくないんじゃないかってことを言ったんですけど(笑)、・・・対決してしまうんではないかって言ったんですけど、あゆみさんが絶対2個の方がいいっておっしゃったので、今、2個・・・そんな広い部屋じゃないんですよ、こんなくらいなんですけど、そこに2個置いて、しかも私はウォーズマンを、3段階あるんですけど一番最強にしてやっているおかげで元気です。
ウォーズマンについて調べてくださったファンの方々、ありがとうございました(半笑)


最後のところは、よく分からなかったんですけど、たぶん、今の若いファンのお嬢さんたちは「ウォーズマン」って言ってもピンとこなかったので調べたりされたんですかね。
ムラのお茶会でこの話が出た時、私たち「ゆうひさん、それ、歳がバレるよ・・・(爆)」ってツッコミ入れてましたからね(笑・・・ちなみに、空気清浄機が真っ黒だったので「ウォーズマン」と名付けた、というお話だったのです)

司会:昨年のクリスマスはお稽古中だったと思いますが、組子の皆さんとパーティーなどされましたか。

ゆひ:はーい、あのー、パーティーっていうか、某下級生宅でグダグダと集まっていました。
ちなみに、そのグダグダと集まっている席で盛り上がって、私とまゆはエスプレッソマシンを買ってしまいました(笑)


司会:タカラヅカスペシャルについて。意表をつく大江山花伝と逆転裁判のコラボのパロディが大好評でしたが、お稽古や本番などの楽しいエピソードを。

ゆひ:はい。まあ、パロディコーナーっていうのはね、ああいう、タカラヅカスペシャル的なイベントではありがちなんですけれども、今回宙組はネタが、もとがオイシかったっていう・・・
そこがまあ、他の組の人たちからはブーイングじゃないですけれども、「だってー」みたいな(笑)
例えば雪組さんとかはね、ゾロとベルばらが若干そんなにかけ離れてないんじゃないか、って感じで、「うちは損をしている」とかいろんな意見があったんですけど、いやいやいやいや、私たちは日本物をね、男役の命であるリーゼントをつぶして日本物の鬘をかぶってまで頑張っていると。
しかも、あのタカラヅカスペシャル中、私は誰よりもナンバーワンのすっごい早替わりだったんですよ。
それは、パロディをやったことが日本物であったがゆえに、トップコンビデュエットコーナーはラストになりました、それがゆえに次の場面が全員の1幕フィナーレとなるランベス・ウォークだったんですけど、そこまでが1分ないという超早替わりになってですね。あのー、まあ・・・体張ってね、頑張ってたってことなんですよ。


確かに、ランベスまでの場面、明らかに時間ないのが丸分かり! 大丈夫?! ってハラハラしました。

酒天童子のまさこ・・・十輝いりすはね、「んもー、大変だなー」(まさこちゃんのスローな口調の口真似で・・・笑)みたいなこと言ってたんですけれども、「違うよ、そうじゃないよ」って。「そこまでやらないとオイシくないんだよ」って。「鬼の格好して証言台に立っているそのオイシさが分かるか」って(爆笑) もう、それだけでドッカン来ましたからね。
でも、1日目が終わった時に、各組、3組の競演、競う方ですよ、競演であるということで、やっぱりこう、皆ね、さらにレベルアップしてくるわけですよ、次の回に。
「ここちょっと笑いが少なかったんじゃないか」っていう組とかは、どうも大休憩とかに集まってる気配があるんですよね(爆笑) で、星組なんかも匂うなー、みたいな感じで。
で、そこは、パロディというか宴会の王者であるみっちゃんが
「ゆうひさん、こんなネタがあるんですけど」「こんなのはどうでしょう」ってやってきて、もう、即、私の部屋に全員集合して、3回くらい大休憩に通し稽古して、ネタを仕込んで、もっとこうしたら面白いんじゃないかみたいなネタを仕込んで。
最初はね、最後のオチで「カサブランカぜひ観に来てください」って茨木童子の格好で言うっていう終わり方だったんですけれども、その斜め後ろにね、酒天童子・・・父上が、こういう杯を持って立ってたんですよ。
「これは!!!」ってなって(笑)
 で、北翔が
「ゆうひさん、あれを取って『君の瞳に乾杯!』ってやったら絶対いいと思うんですけど」(大爆笑、大拍手)
で、それ、即、採用。「いいよ、みっちゃんいいよ」って。
で、これ通し稽古しようって何回もやって、ちょっとした小ネタも挟みつつ、まあ、最後の回は一番プロフェッショナルだったという感想までファンの方からいただきましたね(拍手)
プロ根性を見せていただきました、って感想をいただいて、大満足でしたね、皆。
舞台上でもドッカン来た瞬間に、大まじめなんですけど、全員が「満足!」っていう勝ち誇った空気で、より一層団結したといいますかね、はい。

DVDは千秋楽ですよね。一番面白いのがDVDに残ってると思うので。
各組の成長ぶりなんかも見ると、やはり宝塚の底力みたいなものがお分かりいただけると思います(笑)


司会:では、最後の質問。月組の大劇場千秋楽で、同期の瀬奈じゅんさんが退団されましたが、瀬奈さんにゆうひさんは花束を贈られました。その時の想いをお聞かせください。

ゆひ:あー・・・なんか、想いというよりも、ものすごく緊張しましたね。
あのー、アサコは前に、彩苑の時でしたかね、お花を持っていったのは。まあ、1回持って行ってるんですけど、その前に、稽古場で会って「千秋楽よろしくね」って話をした時に、「ものすごい緊張するよ」って。「私もものすごい緊張すると思う」って言って。
あの時って私は衣装じゃなくて私服じゃないですか、でも、たぶん緊張してつまづいたりすると嫌だから、舞台用の靴で行こうと思うんだ、って言ったら「私もそうした」って(笑)

なんか、分からないけど・・・そのね、大切なね、千秋楽にですよ、なんかこの・・・自分が出て行ってね。自分がセンターにいる方が全然緊張しないんですよ、たぶん。行く方がホントに緊張するよ、って言われて、なんか、この大事な千秋楽を壊してはならぬ、というプレッシャーがものすごいいまだかつてない緊張で、なんか別れを惜しむというようなそんな感じでは、その瞬間はなかったですねー。

でも、なんでしょう、大劇場公演だからかもしれないけども、なんか実感が涌かなかったというか・・・
いろんな人の千秋楽を観てきて、すごい寂しかったりとか、あー、もう舞台最後なんだーとか思いながら観てたりとかしてたんですけど、アサコの舞台とその千秋楽っていうのは、今までで一番自分がちゃんと実感としてとらえられない感じでしたね。
だからそれくらい、アサコはずっといるのが当たり前だったのかなーっていうか、一緒に同じ劇団で、宝塚で、組が違っても、一緒になっても、でまた組が離れても、どこかで頑張ってるアサコがいるっていうのが、もうずーっと当たり前のことすぎて実感が涌かなくて・・・。
今でも・・・東京の千秋楽を一緒に送り出しとかしたらまた違ったと思うんですけど、なんか、実感が涌かないというか・・・
たぶん、次の月組公演を観たりしたら涌くのかな、っていう感じですけれども・・・なんか変な感じですね・・・(しみじみ)


あーん、萌えるよぅ!!!(爆爆爆!)

正直、こんなに正面切ってソノコトについて質問があると思っていなかったので、まずそのことにびっくりしたのですが、最後にこうしてゆうひさんの口から聞けてよかったです(涙)

つか、主催者側の意図としては、これでアサユヒ信者も成仏してくれよ(爆)、ってことなんだと思うのですが。

でもでも、やっぱり、私たちの中ではアサユヒは永遠だなぁ、と再確認したのでした。


すみません、もう1回くらい(かな?)続きます!

コメント

お茶会報告について

やっと拝見しました・笑
本当に素晴しい記憶力です♪
壮か?エスプレッソでなくカプチーノでしたね・笑。訂正せねば。

ウォーズ・マン・・実は大劇場の時から私には??・です・笑
若くなくても・・行き過ぎていても・笑・判らないことだったのですね。

アサコさんとのことは、最近色々お話して下さるようになりましたよね。
同行した友人のお嬢様がセナクラブで、アサコさんはもっと沢山
ユウヒサンについて、何時のお茶会かわかりませんが
熱く語ってくれた壮ですよ。一時お互いが、お互いについて
緘口令でも敷いているように言明しない時期がありましたが
今回の発言などを聞くとやっぱり深く繋がっているのだなと、ホットいたしますね。

まだ続きがあるのかな?楽しみです。

少し前のもとさん(呼びで良いのかな)のお病気の件、人事とは思えず
(幸い私はまだ大丈夫でしたが、素の病気があると何時の日にか同じような状態になる覚悟は必要らしいです)、それでも頑張ってらっしゃる記事に感銘を受けました。
これからも色々お話聞かせてください。では!

強くて優しい人

お忙しい中、詳しいレポをどうもありがとうございました。

ゆうひさんファンの某pさんや七さんが誘って下さったのですが
テンション下げたら申し訳ないので見送りましたお茶会。。。
でも気になってましたので、とても嬉しいです。

あさちゃんのお話も聞けて・・重ねて御礼申し上げます。
これからもゆうひさんの舞台を心から応援しています。
私、娘とあと二回観ます。

yumさんと同じく、モトさんのことも読ませて頂き、やはり心打たれました。
「強くて優しい人」・・・ももたさんがこれ程好きになる方だから、きっと深い大きな魅力を秘めている方なのですね。(すみませんサッカー音痴で)

素敵な人を知ると自分も変われる気になります。

遅いご挨拶になりましたが、
今年もどうぞ宜しくお願いします。

yumさま、ありがとうございます

早速読んでくださってありがとうございます!
なんとか完結させられました(汗)

「ウォーズマン」はですね、マンガ「キン肉マン」に出てくるキャラなんですよ。
機械人間の父親と人間の母親の間に生まれたロボ超人(爆)という設定で、全身真っ黒の機械のボディで、顔も無機質な感じの黒いマスクに覆われているんです。
(すみません、説明が下手で・・・)
初登場の時はクールで強力な敵キャラだったのですが、後に仲間になり、「キン肉マン」世界の中ではかなりの人気キャラでした。

ムラのお茶会で、空気清浄機のことを「真っ黒なので『ウォーズマン』と名付けた」とおっしゃった時、その外観から一番にウォーズマンを連想する、っていうのが、もう・・・。
私はゆうひさんよりはいくらか年上なのですが(笑)、私たちの世代・・・というか、小中学生時代に週間少年ジャンプ黄金時代だった世代にとってドンピシャのネタだったもので、ウケてしまいました。
ゆうひさん、弟さんもいるし、きっとアニメも見てたんだろうなー、とか思って。
(うちも、ゆうひさんと同い年の弟と一緒に毎週見てたんです(笑))

アサちゃんがゆうひさんについてどんなふうに熱く語ったのか、聞きたかったですねー。
確かに、しばらくお互いの話題が出ない時期があって、アサユヒ派としてはヤキモキしたのですが、なんというか、お2人がそれぞれ特別にお互いを語らないこと自体が、お2人の関係がごく自然で当たり前だってことの証拠なのかもしれないなー、としみじみ思いました。

それから、モトの記事も読んでくださって、ありがとうございます。
yumさまも、お元気に過ごせますように。

ジェイユさま、ありがとうございます!

お茶会でアサちゃんの話が出た時、真っ先に、ジェイユさまにお知らせしたい! と思いました。

終了後、メールさせていただこうか、とも思ったのですが、携帯からのメールでは言葉足らずになってしまいそうで・・・。
できるだけゆうひさんがおっしゃった言葉のままに伝えたくて、こちらに書かせていただきました。
早速読んでくださって嬉しいです。

「カサブランカ」も何回も観てくださって、ありがとうございます。
またいつか、劇場やお茶会などでご一緒できたら嬉しいです。

モトの記事へのご感想もありがとうございます。
10年前は、もっとやんちゃで小悪魔ちゃんみたいな感じの(爆)少年で、まさかこんなふうに成長するとは思っていなかったのですが、でも、振り返ってみると、昔からずっと、芯の部分、頑固なまでに優しくて強いところは変わってないです。

タカラジェンヌ、というか、俳優さんたちが、演技にその人の人格が透けて現れるのと同じように、サッカー選手のプレーには、やはりその人の人格が自然とにじみ出るものです。

ゆうひさんの演技も人柄も、そして、モトのプレーも人柄も、どちらも胸を張って人に誇れるものであることが、ファンとしてとても幸せだなぁ、としみじみ思うこのごろです。
ただ、残念なことに、どちらも残りの日々は限られているので、ジェイユさまを見習って、悔いなく最後までついていきたい、と思っております。

本当に、今年もどうぞよろしくお願いいたします。

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プロフィール

ももた

Author:ももた
2005年5月からしばらくの間、演劇に関する文章を書くお仕事に携わっておりました。
(現在は別のジャンルの文章を書いております)
2006年5月、仕事で観劇した月組公演「暁のローマ」でカシウスに堕ち、坂道を転がるように現在に至ります。
タカラヅカとの出会いから立派なヅカヲタに至るまでの詳細は、ブログ内の「ゆうひさん堕ちの軌跡」全3回に書いておりますので、ご参照ください。
現在は、俳優としてのゆうひさんをまったりマイペースで愛でつつ、宝塚を中心に興味のある舞台を観ています。

2016年8月、9年前の初舞台から密かに(?)愛でてきたりくちゃんに、本格的に囚われていることをやっと自分で認めました。
これからはおおっぴらにファン道を歩きたいと思います(笑)

モトサポ歴は16年余。
何があろうと「モトヤママサシ至上主義」です。
同時に79年組を偏愛してます。
黄金世代は永遠です。
モトが18年在籍したクラブへの愛着はありますが、2016年は鹿観戦は少しお休みし、初心者ギラヴァンツ北九州サポとして一から勉強する所存です。

ヅカネタもサカネタも、基本的にミーハーかつフジョシ目線で語っております。
NGな方はスルーをお願いします。

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