6月のラブソング

ご贔屓は大空祐飛さんと蒼羽りくちゃん。永遠にスペシャルなのは本山雅志選手。そんなももたが日々のよしなしごとを自己満足気味につづる日記です。

2017-08

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ゆく人くる人

1月25日、アントラーズの2010年シーズンがスタートしました。

今年の目標は、やはり4連覇&ACL優勝!
前人未踏の4連覇はぜひぜひ達成してほしいし、悲願のACLは、マルキ&オズのラストイヤー・・・という噂があるだけに、そして、79年組がバリバリ動ける今年のうちに、どうしても勝ち取ってほしい。
でもでも、青木がモバイルで言ってたみたいに、国立のロイヤルボックスで表彰を受ける姿はやっぱり格別だし、ナビスコか天皇杯かどちらかは獲ってほしいよね。

・・・と、サポの欲は尽きるところを知らないわけですが(苦笑)

とりあえず、モトの様子は、といいますと。

昨日のニッカンwebによると、

>オフをヘルニアの治療と休養に充てていたMF本山雅志は
>「これから患部の状態を見ながら、しっかりコンディションを上げていきたい」と前向きに話した。

とのこと。

・・・心配はありますが、自分の身体との付き合い方は、もう十分分かっていると思うので、まあ、なんとか開幕までにきっちりコンディションを上げてくれるでしょう・・・と信じてます。



さて、ようやくチームも始動したということで、オフの間に反応しきれなかった移籍関連をまとめてみます。

【out】

まずは、出て行った選手について。

■ダニーロ

ダニーロについては去年、お別れの時にも書いたので・・・。
不思議な愛され選手でした。
いつか、モト・・・は無理かもしれませんが(自虐)、ミツオの引退試合をやる時には、ぜひ来てね。

■パク・チュホ

アントラーズ史上初の韓国人・・・というか、ブラジル人以外の外国人選手としてやってきたチュホ。
わずか1年で、ジュビロへの移籍となりました。
彼も愛され選手でしたね。

鹿サポとしては、やはり、イバとの関係に萌え燃えました。
左サイドバックのポジションを争うライバルでありながら、イバは手取り足取りSBのイロハを教え、チュホはそんなイバを慕い尊敬し・・・傍目には理想的な関係に見えました。

昨年末のモバイル、イバの「2009シーズンを振り返る」は、まんま「チュホとの日々を語る」でしたよね(泣笑)

>(チュホに代わり途中出場でピッチに立った7月25日の柏戦。マルキのゴールをアシストするとベンチのチュホのもとへ駈け寄りハイタッチを交わした。この時の心境について)
>何なんだろう・・・。何なのかは分からないけど、そういう意味ではあいつに思い入れが強いのかもしれない。

>これまで直接的にポジションを脅かされたことがなくて、今回初めて実力でポジションを脅かされた選手だったし、少し変だけど、もしかしたらそういうのがちょっと嬉しかったのかもしれない。
>そういうのもあってあいつには特別思い入れが強いんだと思う。
>同じポジションを争うライバルだけど、それだからこそ見えない感情があったのかもしれない。

>(チュホの移籍について)
>「向上心を持ってこのチームを離れる」という言葉をあいつの口から聞けてすごく嬉しかった。
>自分を高く評価してくれるところや試合に多く出られるチャンスがあるところを選ぶのはプロとして当たり前のこと。

>個人的にはもちろん凄く寂しいけれど、サッカー選手として自分が思ってた通りの選手だったんだと再確認できたことがすごく嬉しかった。

・・・もう、すごいですよね。
一番最後の一文なんて、まさに最大級の賛辞じゃないですか?
愛がひしひしと伝わってきて泣けます(涙)

シーズン終盤、自分は出番がなくても、いつも、試合後にゴール裏への挨拶から戻ってくるイバを最後まで待って、ねぎらいながらピッチを後にするチュホが、たまらなく好きでした。

年明け早々、韓国代表にも選ばれ、活躍してるみたいで何よりです。
ジュビロでも代表でも、アントラーズや日本代表と対戦する時以外は、ぜひぜひ頑張ってね。

■タッシー

山形へのレンタル移籍。
昨年末から噂は出ていたので覚悟はしてましたが・・・でもやっぱり寂しい。
福岡県人の後輩として、モトも昔から人一倍可愛がってたもんね。

山形ではまさかの「10番」を背負うことになりました。
鹿島戦以外では、ぜひぜひゴールを重ねて、帰ってきてほしいです。

■チカシ

チカシも同じく山形へのレンタル。
彼も噂は出ていましたので、やはり覚悟してましたが・・・。
でも、入団時からずっと見てきた選手がよその子になるのは、やっぱり寂しいね。
デビュー戦のあの輝き、今も忘れられません。

人見知りで内向的なチカシ。
山形にはタッシーもイシもいるので、たぶん大丈夫だとは思いますが、これを機にプレーの面でも性格的にも殻を破って、一回りも二回りも大きくなって帰ってきてください。

■小澤さん

一方、寝耳に水だった小澤さんの退団。
一昨年末のスポルティーバの記事(その時のエントリは→コチラ)を読んで以来、彼が現状に決して満足していないことは分かっていましたが、でも、昨年1年間、今までと変わらずベンチで皆を鼓舞し続けてくれた姿を見て、ちょっと安心していたので・・・。

約束されたポジションを捨て、遠いベネズエラで一から勝負する道を選んだ小澤さん・・・まさに漢、ですね。

寂しいけれど、今までありがとうございました。
遠く離れても、小澤さんは私たちのファミリーの一員。
活躍を心から祈ってます。

■後藤くん

岡山への完全移籍。
長いリハビリをしていたこともあり、結局、私は彼がプレーしている姿を一度も見ないまま、お別れしてしまいました。

でも、多くのサポが期待していた逸材。
出場機会さえあれば、ぐんぐん伸びていくはずです。
岡山では背番号「3」をもらいました。
日本一クラブからの移籍、期待の大きさを感じます。
いつか、J1の舞台で再会できれば嬉しいですね。

■石神くん

昨年、セレッソにレンタル移籍中だった石神くんは、完全移籍となってしまいました。
セレッソでポジションをガッチリ確保して、替えのきかない選手になってましたから、仕方ないですねぇ・・・。
ブログを始めた時点で、かなり向こうに気持ちは傾いてるのかな、って感じてたし。

ウチのSBとしてはピタリとはまらなかったけど、自分に合うチームに巡り会えて良かったね。
今年は敵になりますが、手加減はしないよ(笑)
対戦を楽しみにしています。
(・・・っていうか、セレッソさん、ホント、お手柔らかに頼みますよ(祈))

■チューゴさん

そして、同じくレンタル中だったチューゴさんもジェフへ完全移籍。

・・・とはいえ、去年出て行った時点で、帰ってくる気は全くなさそうだなぁ、的なコメントだったので、心の準備はできていました。

08年、ミツオの負傷離脱後の活躍は忘れません。
チューゴと青木が中盤の底で踏ん張ってくれたから優勝できた、と感謝してます。

ジェフは今年、かなり顔ぶれが変わる・・・というか、オシム時代に戻るようなので、出番などどうなるか分かりませんが、昇格目指して頑張ってほしいですね。


【in】

■イ・ジョンス

サンガから完全移籍。現役バリバリの韓国代表DFです。

DFは岩政とイノがいて、サブには大岩さんもいるので、一報を聞いた時には「なんでわざわざDFを補強なの?」と思いましたが、本気でACLを獲りに行くにはやっぱり、対アジアに強そうなDFがもう1枚必要なのかな。

確かに、去年のサンガ戦は2試合とも生観戦しましたが、さすがに強くて上手いな、という印象を受けました。
特に4月のホームの試合は、途中までキッチリ抑えられてた記憶があります。
そういう意味では、いい補強なのかも。

現在、韓国代表に招集されてて、いつ合流できるのか定かではありませんが、1日も早くチームに馴染んでくれることを期待します。

で・・・実は彼も、「79年組」なんですよね。

それで思い出すのが、98年アジアユース最後の夜のエピソード。

この大会で火花を散らした日本と韓国。
結局、決勝で日本は韓国に負けて準優勝に終わったのですが、その夜、宿舎のホテルで、大会を通してなんとなく顔見知りになっていた日韓の選手同士が自然と集まり、即席の交流大会となったのです。

ちょっと長いですが、当時の韓国チームのエース・李東國による、あまりにも有名な手記を引用します。

忘れられない夜(1998.10)

僕たちが優勝した夜、僕と金殷中の部屋にバンドとオガサワラがまた遊びに来てくれた。
僕らの部屋に日本人がいることを知って、チームメートが入れ替わり立ち代りやってきた。
僕たちは彼らと仲良くなりたかったのだ。

「せっかくだからさ、日本人もみんな呼んでこようよ」

僕の提案にみんな大賛成だった。
日本人がどう出るかが心配だったけど、ぞろぞろとやってきてくれた。(総勢20人!)
部屋は一転して窮屈になった。
日本語と韓国語が話せるヒョンに来てもらって、言葉の壁は消えた。

やりたかったユニフォーム交換。
韓国人なのに日の丸をつけるのは、ちょっと不思議な感覚だった。
(僕の両親はどう思うのだろう、とちょっとだけ思った)
殷中は女の子みたいなモトヤマと、僕はたれ目のキャプテン(注:伸ちゃんのことです)と交換した。
日本人が韓国のユニフォームを着ると、韓国人に見えた。
日本人は韓国のユニフォームを、ぼくたち韓国人は日本のユニフォームを着た。
彼らがぼくたちの青い姿を見てはやしたので、僕たちは彼らを負けずにはやした。
僕たちは話したいことがいっぱいあった。僕たちは聞きたいことがいっぱいあった。
近くて遠い国ー日本。話のすべてが新鮮だった。
僕らと似ているところと違うところがあった。彼らの質問の内容も面白かった。

(余談だけど「女の子が一人混じっているのかと思った」彼は、とても愛くるしかった(笑)
声も高かったし、華奢だったし、何よりも笑顔の作り方が女の子っぽかった。失礼だと思って言えなかったけど)

夜中から始めた交流会だけど、ぜんぜん眠くなかった。
そして、僕たちがホテルを出るまであと一時間。僕らはさよならをした。
2002年、今日と同じメンバーで戦いたい。僕たちは優勝以上のお土産を持って韓国に戻った。
あれから半年、オノが重傷を負ったと聞いて、僕はショックを受けた。



当時、萌えましたよねー、この、李東國のモトヤマ萌えに(爆爆爆)
つか、「笑顔の作り方が女の子っぽい」というあまりにも的確な指摘にびっくりしたものです(笑)
恋するオトコは本質を見抜くものなのね、と・・・(笑)

で、実は、イ・ジョンスは、この時の韓国チームのメンバーだったんですよね。
この「交流会」にも参加していたのかどうか、調べてみたのですが、具体的に名前が挙がっていた中にはありませんでした。が・・・。

でも、当然、この時のことは仲間たちから聞いていただろうし、李東國のモト萌えトークも聞かされていたのでは・・・と思うと萌えます(笑)

プレーはもちろん、79年組との絡みもいろいろ楽しみです。

■八木直生くん

今年ただ一人の新卒ルーキー。197?の長身を誇る大型GKで、ユースからの生え抜き選手です。
昨年からトップの練習にも時々帯同してたし、もう鹿サポにはお馴染みですよね。
入団が決まった直後に大きな怪我をしてしまい、現在はリハビリ中です。
今年はとりあえず、きちんとリハビリして、細すぎる身体を鍛えてプロのフィジカルを身につけてほしいなと思います。

■佐藤昭大選手

小澤さんの退団を受けて、広島からレンタル移籍してきた若きGK。
「サンフレッチェユース黄金時代のキャプテン」だったそうです。

正直、サンフレッチェってGKが唯一の穴(爆)っていうか、どんな選手だったかあまりイメージがなくて・・・(ごめんなさい(汗))
昨シーズンは大きなポカもあり、途中からセカンドGKに甘んじていたようですが、足元の技術は高いらしい。
小澤さんが抜けて、セカンドGK争いも熾烈だと思いますが、ソガに何かあった時に安心してゴールを任せられる存在になってくれるといいな。期待したいですね。

とりあえず、アントラーズレッドの練習着がめちゃ似合ってる件www
昔からウチの選手だったみたいに馴染んでる気がするんですけど・・・どうですか?

■船山くん

昨季途中からセレッソにレンタル移籍していたフナが帰ってきてくれました!!!

セレッソでかなり活躍してて、正直、もう帰ってこないのでは・・・と思っていたので、これは嬉しい誤算でした!

フナは、移籍する時のコメントも、

 「必ず力をつけて、アントラーズでポジションを奪えるようになって戻ってきたいと思います

という男らしいコメントだったのですが、今回、復帰にあたってのコメントも、

 「またアントラーズのユニフォームに袖を通すことに対して、誇りと責任を持って頑張っていくつもりです

とオトコマエで、頼もしいです。

お帰り、フナ。今年は絶対、フナの力を必要とする場面がたくさんあるはず。
セレッソで見せたような、勝利に直結する冷静かつ力強いプレーを期待しています。

■修人くん

シーズン途中からベルマーレにレンタル移籍していた修人くんも、期間満了で帰ってきました。
こちらは残念ながら、ベルマーレでもあまり出場機会がなかったのですが。
反町氏を見返す勢いで、心機一転頑張ってほしいです。

■フェリペ・ガブリエル

ブラジルから“天使”が来るよ!!!

他クラブがオフの間、派手な動きをするのを横目に見ながら、ウチはホントに新ブラジル人取れるのかなぁ、2列目の補強は大丈夫なの? とヤキモキしましたが、なんとかキャンプインに間に合いました。

フェリペ・ガブリエル、リオデジャネイロ出身の24歳。
2005年U-20ワールドカップのブラジル代表だそうです。

YOU TUBE に上がっている動画を見た印象では、モトやノザのプレーにすっごく似てて、デジャビュ感ありまくり(笑)
特に、ゴール前の細かいとこで、自分で撃たずにラストパスを通したりするとこなんか、モトそっくり(爆)
プレースタイル自体は、ウチのサッカーにぴったりだと思うので、戦術やチームメイトの特性を理解すればフィットするのも早いのでは。

とにかく早く、実物を見たいですね。

■ジウトン

まだ確定ではないのですが、一応。

オズお気に入りのジウトン。
チュホが抜けたSBの控え・・・になるのかな。
本人との合意はできているそうですが、ブラジルの前所属クラブの間でレンタル料をめぐる裁判中で、身動きが取れなかったらしい。
でもまあ、満さんが帰国したってことは、なんとか目処が付いたってことなんでしょう。

ジウトンは、昨年所属していたアルビのサポからは微妙な評価なのですが、
(チーム内でも、チヨに怒られたとか、あまりいい話題がなかったもんね・・・)
オールスターの時はイイ感じでしたよね。
きっと、オズの魔法で上手く成長してくれるはず。
とにかく1日も早く合流してほしいですね。

■番外編

選手ではないのですが、強力な新戦力が加入しました。
イ・ジョンスと一緒に京都から移籍してきた韓国人通訳のリ・カンヘンさん、29歳独身(笑)

昨日のモバイルに初登場でしたが、ホントに爽やかな好青年です!

ウチは、蘭童さん、川窪さんという強力ブラジル2トップ(笑)を見ても分かるように、通訳さんも本当に貴重な戦力で、いつも共に戦ってますからね!

サッカー用語は分かるというものの、生活全般に関する日本語のコミュニケーション能力にはまだちょっと自信がない、というイ・ジョンスが、どれだけチームに溶け込み、活躍できるかはカンヘンさんの力にかかってます。
どうぞよろしくお願いします!!!


そしてそして。
一足早く、来年の入団が決まった青森山田高の柴崎くんについては、またあらためて書きたいと思います。

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プロフィール

ももた

Author:ももた
2005年5月からしばらくの間、演劇に関する文章を書くお仕事に携わっておりました。
(現在は別のジャンルの文章を書いております)
2006年5月、仕事で観劇した月組公演「暁のローマ」でカシウスに堕ち、坂道を転がるように現在に至ります。
タカラヅカとの出会いから立派なヅカヲタに至るまでの詳細は、ブログ内の「ゆうひさん堕ちの軌跡」全3回に書いておりますので、ご参照ください。
現在は、俳優としてのゆうひさんをまったりマイペースで愛でつつ、宝塚を中心に興味のある舞台を観ています。

2016年8月、9年前の初舞台から密かに(?)愛でてきたりくちゃんに、本格的に囚われていることをやっと自分で認めました。
これからはおおっぴらにファン道を歩きたいと思います(笑)

モトサポ歴は16年余。
何があろうと「モトヤママサシ至上主義」です。
同時に79年組を偏愛してます。
黄金世代は永遠です。
モトが18年在籍したクラブへの愛着はありますが、2016年は鹿観戦は少しお休みし、初心者ギラヴァンツ北九州サポとして一から勉強する所存です。

ヅカネタもサカネタも、基本的にミーハーかつフジョシ目線で語っております。
NGな方はスルーをお願いします。

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