6月のラブソング

ご贔屓は大空祐飛さんと蒼羽りくちゃん。永遠にスペシャルなのは本山雅志選手。そんなももたが日々のよしなしごとを自己満足気味につづる日記です。

2017-10

とりあえず、勝ち点3

誰か、今すぐシュンスケのその前髪をひと思いにざっくりと切ってやってーーーーー!!!!!

・・・と未明のテレビ画面に突っ込んだ人が、全国に何十万人いたことでしょうか(笑)

いよいよ始まりました、W杯南アフリカ大会最終予選。
いくら、つねづね

 J>>>>>>>>>>>>>>>>>>代表

を公言している私とはいえ、やはり最終予選を見なくては、日本人としてお話になりません。
3時起きで、オットと二人、テレビ観戦いたしました。

結果は、2-3 で勝利。
楽勝ゼロ封ペースだったはずが、最後の最後でちょっとドタバタしましたが、まあ、とりあえず、まず1勝です。  テレビの前で試合開始を待つ間。
なんか、思ってたよりも、平静な穏やかな気持ちでその時を迎えた自分に結構驚きました。

思えば、前回の最終予選は、ホントつらかったんですよねー・・・。
モトはずっと代表には呼ばれてたんだけど、サブ組で。
最終予選は18人しかベンチ入りできないので、いつもギリギリでそこに入れずスタンドで。
毎回、試合の当日は、今日こそベンチに入るよね、入るよね、お願いだから入れてくれジーコ、って祈るような気持ちで発表を待ってて、で、結局、今日も入れなかった・・・ってどん底まで凹んで。
あまりにも鬱で、いざ試合が始まっても、無邪気に応援する気分になれませんでした。

で、モトサポよりももちろんモト本人の方がどんなに悔しくて歯がゆくて切ないかは想像するにあまりある、のですが、モトはやっぱりどこまでもモトで。
ハーフタイムとか試合終了後とかに選手たちが引き上げていくロッカールームの辺りが映ると、いつもモトはニコニコ笑顔で皆をお出迎えして、一生懸命勇気づけたり、活躍をねぎらったりしてんの。
もう、その姿を見るのが切なくて切なくて・・・。
だいたい、ベンチに入れないんだから、試合中はスタンドで観戦してるんですよ。で、ハーフタイムとか終了が間近になったら皆を出迎えるためにダッシュで戻ってきてるんだなー、とか想像すると・・・あんまり切なすぎるじゃないですか(涙)

そんなこんなで、うぅぅーっ、代表なんか、だいきらいだーーーーー!!!!!
って思ってた4年前だったのですが。

今日はね、すごくニュートラルな気分でした。
それは、前回の最終予選以来、もうモトがしばらく代表には呼ばれてなくて、完全に切り離して考えられたことと(まあ、逆に言えば、それはすごーく寂しいことではあるんですが・・・)。
そして、今回はミツオもコージも呼ばれてなくて、ひとりぼっち、ってことがないから、ってのがすごく大きい気がします。

とはいえ、アントラーズの選手がアツトしかいない、そしてまた79年組がやっちゃん(遠藤保仁選手)しかいない、ってのは、とってもとっても寂しいし、残念です。
もっと選ばれていいはずなのになー・・・。

試合はねー。前半はなかなかいいな、と思いました。
マツイ(松井大輔選手)が利いてましたね。調子良さそうだった。
トラップがいちいちピタッピタッと止まって、やっぱボール扱いが抜群に上手いわ~。
マツイはサンガ出身で、私が以前サンガのホームタウン近くで働いてて行きつけのお店とかも知ってることもあって、いまだに「うちのコ」みたいな意識で見守っている選手なんです。
萌え的にも、アテネ組の女王様(爆)みたいな存在だったしねー(笑)
カードもらっちゃったから次は出られないけど、ま、次は日本のホームだし、相手はウズベクだし、わざわざフランスから帰ってこなくて済む分ラッキーだったのでは。

1点目、シュンスケのFKは、さすがですね。
何より、やっちんとの絶妙の息の合い方に萌え(笑)
やっちんとシュンは超仲良しなんですよ(笑)
シュンがオフに日本に帰ってくると、必ずといっていいほどやっちんと温泉に行ったりするほどの。
やっちんシュンは、私はビジュアル的にそれほど萌えないんだけど(爆)、でも、あー、仲いいなー、って微笑ましく見ていられるカプです。

で、2点目はやっちんのPK。
相変わらず、小憎らしいほど落ち着いてて上手いですね。
Jで対戦する時にこれやられると超腹立つんだけど、代表戦では安心して見ていられます。
やっちんはね、鹿児島出身で、九州選抜とかで顔を合わせてたからモトとは小学生の時からの知り合いなの。
やっちんのこと皆「ヤット」って呼ぶのに、モトだけが子どものころのまま「やっちゃん」って呼ぶのに萌えます。
どんなにモトがカワイコぶっても、やっちんだけは惑わされないクールな言動なのが好きです(笑)
なんか、モトが唯一叶わない相手、って感じで。

でも、やっぱり、セットプレーでしか点が獲れないチームだよね。
3点目のケンゴ(中村憲剛選手)のミドルも、流れの中で崩して取ったものではなかったし。
アツトもね、スタメンだったけど、ほとんどクロス上げてないよね。
つか、サイドバックが上がる必要がほとんどないチームじゃね?
・・・わざわざアツト連れてく必要があるのか? 4バックにする必要があるのか?(しかも左SBに本職がいなくてアベちゃん(阿部勇樹選手)使うくらいなのに)と激しく疑問でした。

失点の1点目はアツトも絡んじゃいましたね。
ま、でも、その前にあそこにボール入れさせちゃったのがまずいと思うけど。
だいたい・・・ヒサト(佐藤寿人選手)入れたのは3点目取る前だったっけ? 後だったっけ?
あれがそもそもおかしいと思うよ。
2点差で勝っててあの時間帯で相手は10人でバテバテだったのに、なんでさらに前がかりになる必要があるの?
個人的にはヒサト好きだし、見られて嬉しかったし、そういえば、久しぶりにアベヒサだーうわーって思いながら見てたけど(アベちゃんとヒサトは、ジェフのジュニアユースから一緒に育ったやはり“同期”の仲良しカプなのです(笑))
あそこは守備的な選手を入れるべきだったと思うんだけどね・・・。

ま、とにかく、アウェイで勝ち点3取れて結果オーライ、ですかね。
でもまあ、勝っちゃったから、メンバーの入れ替えはほとんどないでしょうね。
ミツオやコージももう呼ばれないかなぁ・・・(と、ここではじめからモトの名前を出さない卑屈なファン・・・(泣))

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プロフィール

ももた

Author:ももた
2005年5月からしばらくの間、演劇に関する文章を書くお仕事に携わっておりました。
(現在は別のジャンルの文章を書いております)
2006年5月、仕事で観劇した月組公演「暁のローマ」でカシウスに堕ち、坂道を転がるように現在に至ります。
タカラヅカとの出会いから立派なヅカヲタに至るまでの詳細は、ブログ内の「ゆうひさん堕ちの軌跡」全3回に書いておりますので、ご参照ください。
現在は、俳優としてのゆうひさんをまったりマイペースで愛でつつ、宝塚を中心に興味のある舞台を観ています。

2016年8月、9年前の初舞台から密かに(?)愛でてきたりくちゃんに、本格的に囚われていることをやっと自分で認めました。
これからはおおっぴらにファン道を歩きたいと思います(笑)

モトサポ歴は16年余。
何があろうと「モトヤママサシ至上主義」です。
同時に79年組を偏愛してます。
黄金世代は永遠です。
モトが18年在籍したクラブへの愛着はありますが、2016年は鹿観戦は少しお休みし、初心者ギラヴァンツ北九州サポとして一から勉強する所存です。

ヅカネタもサカネタも、基本的にミーハーかつフジョシ目線で語っております。
NGな方はスルーをお願いします。

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