6月のラブソング

ご贔屓は大空祐飛さんと蒼羽りくちゃん。永遠にスペシャルなのは本山雅志選手。そんなももたが日々のよしなしごとを自己満足気味につづる日記です。

2017-05

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シャングリラはガンダーラだった件@宙組DC「シャングリラ-水之城-」初日観劇報告

♪そ~こ~にゆ~けば~
 ど~ん~なゆ~めも~
 か~な~うと~ゆ~うよぉ~~~♪

皆様、おはようございます。
ついに始まりましたね、宙組DC公演「シャングリラ-水之城-」。
例によって午後半休取って、初日に駆けつけました!



えーと、あのぅ・・・。

もし、初日ご覧になって「この作品、私は超感動した!!!」とか「素晴らしかった!!!」とか思われた方、真面目な感想を求めていらした方は、どうぞブラウザを閉じてお戻りくださいませ(爆)


私の初見の正直な感想はですね。

ツッコミどころ満載で腹筋苦しい!!!(爆爆爆)
ネタありすぎて面白すぎる!!!(爆爆爆)

・・・って感じです。

いやぁ、とにかくまず、主題歌(ですよね、たぶん?)の出だしの歌詞が冒頭に挙げたように、あの名曲中の名曲「ガンダーラ」の出だしとモロかぶり(爆・・・いや、もちろんメロディーは全然違うのですが)
つーか、完全にパ○リですよね、これ。いいのか?(爆爆爆)

最初にこの歌聴いた瞬間、目がテンになり、
「そうか、本当のシャングリラはガンダーラにあったんだね!!!」
と思わずアニメの少年声で脳内で語ってしまいました。

終演後も、劇中の曲は全然思い出せないのですが、ひたすら「ガンダーラ」のサビの英詞の部分が頭の中を回り続けております。


そんなこんなで、ストーリーや演出にはいろいろいろいろザンネンな部分も多いのですが。

でも、それを補って余りある、宙組メンバーのビジュアル最強!!!

プロローグから“天下一コスプレ大会”(爆)みたいになってるんですけど、それが誰もどれも超絶似合ってる!!!
タカラジェンヌって、本当に何着させても何やらせても似合うんだなぁ、という見本市のようになっております。

しかも出演者みんなが、「コスプレ上等、近未来SF上等!!!」みたいな勢いで楽しんで演じてるのが伝わってきて、組ファンなら絶対楽しめると思います。
とりあえず、私は通える! 通います!!!(宣言(笑))


以下、ネタバレ100%感想です。
えー、まず、ストーリー全体についてなんですが。

予想してた通り中二病全開、っていうか、どの設定もどのエピソードもどのセリフもどの場面も、ラノベとかマンガとかアニメとかでどこかで見たことあるようなもののツギハギって感じで。

非常に厳しい言い方をすると、小柳センセのオリジナリティが全然感じられなかった。

とはいえ、話が破綻しているわけではないので、まあそれなりに面白くまとまってるといえばそうなんですけど。

ただ、そういうツギハギの作品だからか、こう、すべての伏線が収束してクライマックスへ!!! みたいな盛り上がりに欠けるんですよね。
一応、クライマックスっぽい場面はあるんだけど、その後にまた違う場面がダラダラと続いて、カタルシスが得られないっていうか。
小盛り上がりの山が幾つか、って感じなの。

プログラムに、場面ごとの香盤のページの訂正が挟み込まれてて、特に2幕が大幅に変更されてるんですが、これを見ただけで、お稽古終盤まで迷走した様子がうかがえます。

演出的にもね、場面に登場する人物の数が多くなると、ただ横並びでセリフを言い合うような場面が増えるというか。
なんか、テンポ悪いなぁ・・・って印象なんですよね。
まあ、これは、初日だからってこともあるかもしれません。こなれてきたら、もっと良くなるかも。

・・・とまあ、いろいろいろいろホントにいろいろ残念な部分はあるのですが、今の宙組のこのメンバーでこーゆー系統のコスプレものをやろう、と思いついた目の付けどころ自体は間違ってないと思います。

音楽も、あまりヅカ作品にはないタイプの音楽で、なかなか良かったです。
インディーズバンドの曲と思われるロックっぽい曲もカッコ良くて、作品に合ってます。
ロックっぽい音楽に合わせて戦いのアクションというかダンスが入るのは、ちょっと新感線っぽかったかな。
場面によってロックだったり二胡のアジア風の曲だったりバラバラなんですけど、違和感なくまとまっていました。


以下、感想というかツボを箇条書き。

・セットが開くと、センターに倒れている男・・・ソラ。
 思ってたよりも動きのある髪型ですが、ハマってます。さすがビジュアルキング。
 ボロボロのトレンチコートを羽織ってます。

・すみかちゃんは、赤とかオレンジとかピンク系のキモノっぽいお衣装で腰のところは帯で結んで、でも裾はミニ丈でキレイな脚にブーツ。
 見事に体型カバーできるお衣装で可愛い!
 正直、カサブランカのお衣装がどれも着こなしが難しかっただけに、安心して観られます(爆)

・で、いきなり子ども時代の回想シーンが重なるんですけど、これは初見ではちょっと分かりにくい。
 つか、それぞれの子役があまりにも本役と似てなさすぎて(爆)
 似たような回想がこの後何回も出てくるんですけど、何回目かでようやく、ああ、なるほど、と理解できました。

・特に、ミウの子役がミウだってことが全く分からないんですよ。
 つか、この時に、ミウがソラ・カイの兄弟に出会ってた、って設定、必要ないんじゃ?
 まあ、ミウが「ソラ」って名付けた理由の説明にしたかったのでしょうが、ほとんど伏線が生きてないですよね。

・ペットボトルにじかに口をつけてワイルドに水を飲むソラ・・・! 
 やーん、トキメク。のどぼとけに萌え(笑)
 私は目が悪いので、オペラで見てもホントに飲んでるのかどうか分からなかったですが、どうなんでしょう。

・そこからプロローグになだれ込む。
 皆ガンガン踊っててカッコイイ。
 不思議な髪型とメイクの男役さんがいて、誰? と最初分からなくて。
 しばらくして、ソラがセンターで、らんとむ、ともちん、その男役さん、と4人で踊る場面になって初めて、
 あれ、みっちゃんだ!!!
 と気付く(爆)
 相変わらず、作り込みすぎ、っていうか・・・いや、表現したいことはものすごーくよく分かるし、いいと思うし、そんなみっちゃんが大好きなのですが、3番手スターとして、そのメイクで本当にいいんでしょうか・・・。

・らんとむがスーツ! らんとむだけスーツ!!!(爆爆爆)
 プロローグで全員でガンガン踊ってて、みんなそれぞれに超派手なコスプレなのですが、なぜからんとむだけが、六本木のホストみたいなシャイニーな生地のスーツ姿で。
 もう、超カッコイイんだけど、超笑える!!!
 やめて! 腹筋苦しい!!!(爆爆爆・・・らんとむさんファンの方、ごめんなさい(汗) いや、ホントに超カッコイイんですけど、なぜ一人だけホスト? なぜ水解放レジスタンスのリーダーがスーツ? って思えば思うほど笑えるんですぅ~)

・ギターをつま弾くミウ。
 そこに、目が覚めたソラが現れて。
 ソラはプロローグの所から、最初のトレンチではなく、ジャパネスク・キモノ風のお衣装を羽織ってるのですが、これがまたとってもお似合い。

・何も覚えていない・・・と不安そうなお顔にキュン。

・蛇の目一座登場。
 まさこがオヤジだ(笑)
 なんともいえず胡散臭いビジュアル(爆)なのに癒し系。いいわぁ~。
 そういえば、まさゆひの「穏やかに絡みたい」という夢は早くも叶った、と言っていいの・・・かな?(笑)
 あゆみさんは貫禄。
 カイちゃん、りくちゃん、愛ちゃん(愛月くん)の3人は、若手スターらしい、明るく爽やかでオイシイ役ですね。
 中でもりくちゃんはちょっとお調子者な感じ?
 「太王四神記」のチュムチみたいな感じっていうか。
 キャラが立ってて、ブルーのスカジャンも似合ってて、目が行きます。

・ランの出発シーンの回想。
 この時は、ボロボロのコートをまとっているのに、なぜレジスタンスに入隊してからはスーツに・・・(まだ言ってる(笑))

・がっつりと恋愛を描けない、と評判の小柳センセですが、えーと、ランからミウへの想いは、最初からずっと妹のようなもの、ってことでいいの? それとも、この時点では「Love」だったの? その辺がよく分かりません。
 パソコンのパスワードが「miu」だったってことは、特別な存在ってことだよね・・・?
 ・・・とまあ、細かいことは分からないのですが、とりあえず、らんとむさんファンの方々は、ミウへの優しい優しいおでこキスにキュン死されることうけあいです(爆)

・ミウがツンデレ。

・なんて美形の兵士、と思ったらさっつんだった。

・シャングリラチームの登場。
 みっちゃんは目が見えない設定で、目の上に紫のラインみたいなのが入ってるの(フィナーレではなかったので、これは貼ってるんですかね?)
 不思議なビジュアルですが、なんか何かのアニメにこーゆー感じのビジュアルのキャラがいたような気がするんだけど思い出せない・・・誰だっけ?
 それにしても、手すりにつかまってる姿勢とか、階段を足で探りながら降りる様子とか、細かい所まで作り込んでて、ホント上手い。
 ひたすら兄ちゃんラブのみっちゃんがカワユス。
 初めは、「兄に狂気の愛を捧げ続ける弟」がラスボスなのかと思ってましたが、カイはちっとも悪役じゃなかったですね。心優しくてピュアで可愛い。
 超古い例え(しかもヲタ)で恐縮ですが、ほんのちょっとだけ「ゴッドマーズ」のマーズとマーグっぽくないですか?

・ともちんはマオカラーのロングのお衣装。ラスボスが本当にお似合い。

・ヒョウとミゾレの兄妹(・・・でいいんですよね?)が超絶美形兄妹で気絶しそうになります。
 この2人を見るだけで、チケット代半分くらいの価値はあります!
 色素の薄い髪の色がなんて似合う顔立ちなんでしょう。
 無表情なえりちゃん最強!!!
 「逆裁2」で冥ちゃん・・・じゃなくてフランジスカ絶賛してたゲームファンの方にぜひぜひお見せしたい!!!
 (でもゲーヲタの人が見たら、ぬるい脚本にpgrしそうだけど・・・(爆))

・シャングリラへ旅立つ一座。
 車の演出が笑える。りくちゃんと愛ちゃんサイコー(笑)

・拷問を受けた直後(たぶん)のヨレヨレのらんとむさんに萌え。
 これはきっと、「カサブランカ」を観て「どんな拷問にも耐えてきた」と豪語するラズロさんに「どんな拷問をされたんだ~! 観たい~!! 痛めつけられる蘭寿さん萌え~!!!」ってもだえてた蘭寿担の皆さんへの、小柳センセからのプレゼントなんだ、と思います(爆)
 つか、どうせなら、ともちんがらんとむさんをいたぶる拷問の場面もやってくれ(爆爆爆)

・せーこちゃんは白衣がとっても似合ってカッコイイ。

・トーキョー(笑)に到着、あもたまさんのお店が登場。
 あもたまさんは絵に描いたような中国人の怪しいオヤジ(笑) 安定した手堅い仕事っぷりです。

・りりこちゃんがソラさんを喰おうとしてる・・・(爆)

・地味にヤキモチをやいてるツンデレミウ(笑)

・ちょこっとだけりりこちゃんのソロ。低音域の歌で、さすがに上手いですが、やっぱりソプラノの方が似合いますね。とはいえ、この作品で、あのオペラ歌手風のソプラノは合わないし、仕方ないですが・・・。

・アジト。
 大ちゃんが超絶美形なんですが、あの髪型でノートパソコン(?)に向かって、キザってると、キムタクにしか見えない・・・!!!(爆爆爆)
 もう、大ちゃんが出てくるたびに、「キムタク・・・www」って腹筋が苦しくて苦しくて(笑)
 いや、ホント、超カッコイイんですよ!

・タラちゃんが「レ・ビジュー・ブリアン」の「夜の宝石」の場面のかなみちゃんイヴォンヌのお衣装!!!
 懐かしい!!! 可愛い!!!
 タラちゃんは、あのお衣装の上から黒のレザーブルゾンを着てるの。こーゆー着こなしもできるのねー。

・シャングリラはどこにあるか分からない、って言ってたのに、あっさり旧都庁の地下にあることが分かる(爆)
 つーか、都庁をそーゆー場所に使うっていう、超ありがちな安易な設定に若干もにょる・・・。

・回想場面。
 ソラとカイの兄弟を拾うアイス。
 アイスにすべてを仕込まれる(爆)ソラ。
 基本推奨カプはともゆひってことでいいんですね、小柳センセ(爆)
 やーん、なんて萌え設定なの?
 なのに、成長途中の萌えエピソードがすべて省略されてるところが、なんて中途半端な仕事なの。

・シャングリラへ向かう戦い? がダンスで表現されてて、ここはなかなかカッコイイです。
 結構長いんだけど。

・ソラのことをしきりに気にするヒョウ@ちーちゃん。
 幕間にお会いしたお友達の某Nさまが「熱烈片想いの役」と表現されてましたが、まさにそう!!!
 素敵。

・ヒョウが切ない・・・!!!(涙)
 でも、最期にソラに名前を呼んでもらえて、その健気な恋心は髪の毛一筋ほどは報われた・・・のかな?

・つか、まだ1幕なんですけど、ちーちゃん死んじゃうの?
 2幕の出番は?!(汗)
 と不安に駆られてるうちに幕。

・ようやく2幕。回想の戦争シーン(?)なのですが、アーミー服の琴羽桜子ちゃんがどの男役よりも超オトコマエ!
 桜子ちゃんがあまりにカコヨスすぎて、一度見つけると、もう、桜子ちゃんしか目に入らなくなります。

・ミウを人質に、ランにデータのありかを吐かせようとするアイス。
 ・・・のはずなのに、次のシャングリラの場面では、すごくあっさりランとミウが2人で一緒に脱出してきてるんですけど。つか、皆も簡単にシャングリラに入り込んでるし。いいのかそれで!

・そこへ、今ごろのこのこと現れたソラって、ちょっとカッコ悪いかも・・・(爆)

・でも、ミウたんは「助けに来てくれたのね!」と嬉しそうだから、ま、いいか(笑)

・ソラが突然アイスに愛を告白し出したので超ビビる(爆爆爆)
「あんたが思ってるよりも、俺はあんたに・・・」なんて言い出したので、一瞬、「告白? 告白? 好きって言っちゃう? そこで?」と・・・祭りが来るかと待ち構えてしまいました(笑)
 実際は「俺はあんたに感謝してるんだ」だったのですが。
 でもこれって「スキ」ってことですよね?(笑顔)

・「兄さんの足手まといになりたくないんだ」っていうカイが健気で泣ける。
 つか、この時点で死亡フラグ立ちまくり・・・。

・オンディーヌ@浄水器を破壊して何がしたかったのか、よく分からない。
 普通、SFものでは、こーゆー場面で、ホストコンピュータが破壊されたらもうその基地とか惑星とかは完全に終わりで、爆発まであと○分、主人公は脱出できるのか(もしくは爆発を止められるのか)みたいなことになって、ハラハラドキドキ最後のクライマックスへ・・・っていう、それをやりたかったんだろうなとは思うんですが。
 でも、オンディーヌは、別にせーこちゃんがフツーに直せるみたいだし。
 結局最終的には水門を破壊しなきゃいけなかったのは同じみたいだし。
 うーん・・・?

・水を解放するには水門を破壊しなきゃならない、でも、それをする人は水に呑み込まれて助からない、という設定が後付けのように唐突にここで出てくるのが、どうよ。
 それも、セリフだけでサラっと言ってるから、注意してないと分からないかも。
 
・カイがカワイソス・・・(涙)
 みっちゃんの熱演と、みっちゃんを腕に抱き締めて「カイーーーーー!!!」と慟哭するソラに、ちょっとだけうるっとしました。
 
・アイスもミゾレもみんな可哀想だね。

・行ってしまうソラに、「ソラーーーーーっ!!!」と号泣するミウ。
 愛するひとの名前を叫ばせたら天下一品の野々すみ花の本領発揮。

・ソラとミウの再会。
 「俺は幸せになる資格がないんだ・・・」と背中を向けるソラにキュン。

・でも、女の子に「ミウ」って名付けてたことがバレて、ちょっと恥ずかしい(笑)
 言い訳するソラがヘタレでカワユス(笑)

・で、ですよ。小柳センセ入魂、こだわりの最後のこの場面を私は見逃しませんでした。
 ソラに抱きつくミウ。
 なのですが・・・そのミウがね、背伸びしてるの!
 細めのヒールのあるブーツなのですが、ヒールが浮いてる!!
 身長的に、別に背伸びしなくても大丈夫なんだけど、でも、背伸びしてる!!!
 「女の子が彼に抱きつく時は絶対背伸びじゃなきゃだめなの!!!」という小柳センセのこだわりをひしひしと感じます。
 しかも、これが、抱き合ったまま歌い出してもまだしばらく背伸びしてて、かなり長い時間なの。
 私だったら絶対に足がプルプルしそう(笑)
 歌い始めてしばらくしてからそっとヒールを床につけてました。
 すみかちゃんのふくらはぎの筋肉に乾杯!

・いったん幕が降りて、フィナーレ。
 オーソドックスなのではなく、ちょっと変則的。
 最初は、カイちゃん、りくちゃん、あいちゃんの3人が出てきて歌い出したので、幾つか場面があるのかな、と思ったのですが、その後、順番に何人かずつ出てきてお辞儀していって。
 らんとむさんまで出てきてから、らんとむさんセンターで少し踊って。
 ひとしきり踊ってから最後に、ゆうひさんを迎える形。
 で、ゆうひさんも出てきていったんお辞儀して拍手があってから、ゆうひさんセンターで全員でダンスがあって。
 すいません、まだ細部まで覚えてないんですが、全員で踊りながら、ゆうひさんとすみかちゃんが絡んで踊ったり、ゆひすみとむの3人でセンターで踊ってたり、とかいう振りがあったような。

 そしてそして、最後が必見ですよ。
 皆がソラ(? ゆうひさん?)好き好きオーラを発する中、ソラが順番に皆と絡んでいくの。
 下手側から順に、りくちゃんとハイタッチして。
 ともちんとはひじからこぶしをガチッと合わせるような感じで。
 らんとむさんとはガッチリと握手して。
 みっちゃんは優しく肩を抱いてハグして。
 そしてすみかちゃんと寄り添って。
 
 その後、また踊りながら皆の位置がバラバラになるんですけど、そこでも、またもう一回りくちゃんとハイタッチしてましたね。
 愛ちゃんはちょっと控え目っていうか、まだゆうひさんとの間に距離がある感じだった(笑)

 この辺、公演回数を重ねていけば、もっともっと組子の皆との距離が縮まって、もっともっとスキンシップ過多な感じになっていくのでは? 期待大です。


・・・えーと、一応、こんなところでしょうか。

ご挨拶は、もうあまり覚えていないのですが、あゆみさんが最後に「ソラを演じましたソラ組のオオゾラユウヒが・・・」と言ったものの、ネタを言いきって油断したのか、その後を思いっきり噛んでしまい、皆ニコニコ。

で、ゆうひさんが前に出て、「ソラ組のオオゾラユウヒです」で客席も笑って。

「本日はお寒い中ありがとうございました」
「近未来ということで、資料も何もないゼロの状態からスタートしました」
「資料がないので、お稽古場で出演者みんな、いつも以上に想像力を駆使して作り上げた」
「大きなテーマとかはあまり掲げたくないのですが、それぞれのキャラクターから何かを感じてもらえれば」

みたいなことをおっしゃってました。

カテコは2回。

1回目は「千秋楽まで近未来を生きたいと思います!」とかおっしゃってましたっけ?(いや、2回目かな?)
2回目は「外は寒いですが、皆は熱いです!!! 何度でも足をお運びください」みたいな感じでした。


回を重ねていけば、出演者の力技で数々のツッコミどころも気にならなくなっていくのでは(笑)
とにかく、眼福で楽しかったです!!!

コメント

眼福ね♪

皆様早速の感想で、・・むしろもう書くコトが無いくらい・笑!
昨日は、お会いできて善かったです。
おばさんは、色々突っ込もうと・笑・思っていましたが・・やめます・爆笑
どんな作品だろうと、結局出演者さん達の頑張りにかけるしかない。文句なくかっこいいビジュアルのスターさんたち勢ぞろい、素敵な音楽、これだけそろっているのですから、
ブツブツ(へ?笑)言わずに、楽しもう♪
色んなアニメが頭をよぎろうと、次の観劇には集中して、シャングリラを楽しもう(ももた様の感想を思い浮かべながら・笑)と、思います。
さて・・小箱に行くか(なんて書いたら妥当なのか?思いつかず、ネットの波に揺られすぎ、余計わからなくなりました・笑)。

くず粉・・懐かしい味でした♪

ホントに眼福です

yumさま>

初日お会いできて嬉しかったです。

私は思いっきりツッコんでしまいましたが、決してネガティブな意味ではなく、ツッコミ入れることじたいを楽しんでます。

この作品の場合、ツッコミ上等というか、笑顔で盛り上がりながらツッコんだ方がより楽しい、罪のない作品で、まあ、たまにはそういうのも良いのではないでしょうか。
これも、トップになって何作もできる幸せの一つだ、ということで・・・。

それに、2回目観劇したら、だんだんそんなツッコミどころも気にならなくなってきましたよ。
すっかりハマって、猛烈な勢いでチケット増やし中です(笑)

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プロフィール

ももた

Author:ももた
2005年5月からしばらくの間、演劇に関する文章を書くお仕事に携わっておりました。
(現在は別のジャンルの文章を書いております)
2006年5月、仕事で観劇した月組公演「暁のローマ」でカシウスに堕ち、坂道を転がるように現在に至ります。
タカラヅカとの出会いから立派なヅカヲタに至るまでの詳細は、ブログ内の「ゆうひさん堕ちの軌跡」全3回に書いておりますので、ご参照ください。
現在は、俳優としてのゆうひさんをまったりマイペースで愛でつつ、宝塚を中心に興味のある舞台を観ています。

2016年8月、9年前の初舞台から密かに(?)愛でてきたりくちゃんに、本格的に囚われていることをやっと自分で認めました。
これからはおおっぴらにファン道を歩きたいと思います(笑)

モトサポ歴は16年余。
何があろうと「モトヤママサシ至上主義」です。
同時に79年組を偏愛してます。
黄金世代は永遠です。
モトが18年在籍したクラブへの愛着はありますが、2016年は鹿観戦は少しお休みし、初心者ギラヴァンツ北九州サポとして一から勉強する所存です。

ヅカネタもサカネタも、基本的にミーハーかつフジョシ目線で語っております。
NGな方はスルーをお願いします。

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