6月のラブソング

ご贔屓は大空祐飛さんと蒼羽りくちゃん。永遠にスペシャルなのは本山雅志選手。そんなももたが日々のよしなしごとを自己満足気味につづる日記です。

2017-10

DC千秋楽!

千秋楽観てきました!

楽にして、この公演一番の良席(前列センター)で観ることができました。
(お友達のえるえるさまが取ってくださいました! ありがとうございます!!! ご一緒にキャーキャーしながら観られたのもホントに楽しかったデス!!!)
なので、できるだけオペラを外して、シャングリラの世界を目に焼き付けてきました!


【楽アドリブ】

楽最大のアドリブは、轟天号の場面。

エンジンがかからず、ジープを押すソラ、コウ、ソウの3人。
いつもは並びが、ソラが一番舞台の奥なのですが、あれ、今日はソラが真ん中?

・・・と思っていると、エンジンがかかるやいなや、いつもソラが乗り込むはずの場所にさっさと愛ちゃんが乗り込んで。
手前側にはりくちゃんが乗り込み、車にしがみつこうとするゆうひさんを突き飛ばす93期の2人(爆)

なんと、まさかの、「ゆうひさんが1人必死でジープを追いかける図」に!!!(笑)

猛ダッシュのパントマイムを続けるゆうひさんに、客席爆笑&拍手喝采!!!

かいちゃんのナレーションなんて、もう誰も聞いてません状態に(爆・・・かいちゃんごめんよ)
でも、かいちゃんも、「聞いてよ聞いてよ、こっちも見てよ!」って感じで、いつもよりオーバーアクションで声の調子もオーバーに、頑張ってしゃべってた気がします(笑)

ジープを追いかけるゆうひさんは、途中力尽きて下手袖へ完全にはけていき、検問でジープが止まった時にようやく追いついてきました(笑)
やっとのことで乗り込んだゆうひさんは、ユンとハイタッチ。
ユンはゆうひさんの腕をすりすりと撫でてねぎらってました(笑)
その後も一座の皆は超笑顔で。
ゆうひさんは「置いていくなよ、お前ら!」みたいな感じで口をとがらせて、りくちゃんと愛ちゃんに文句言ったりしてて、可愛かった!

最後、車がはけていった後、かいちゃんはいつもよりぶんぶんと手を振って去っていきました(笑)

あー、楽しかった!
スペシャルな楽のプレゼントでした。


そのほか、私が気付いたのは。

・最初にソラが一座と出会い、一緒に旅をすることを決める場面の最後、今夜はもう寝よう、と皆がはけていく時に、かいちゃんとりくちゃんと愛ちゃんの3人が、「よーし、1曲歌ってから寝るぞー!」って盛り上がりながら出て行った(笑)
 もう、この3人可愛すぎて愛しいよー!!!

・九龍客桟の場面でのりりこちゃんの迫りっぷりがいつもに増して凄かった(笑)
 客引きのところなんか、ソラさんをがっちりホールドして、もう絶対に逃がさないわヨ! っていう勢いだったし(爆)
 最後の投げキスも、いつもより仕草が大きくて、ソラさんもいつもより大きくのけぞってました(笑)

・一方、下手側のテーブルでは、(あまりちゃんと観られていなかったのですが)退団する笹良えるちゃんを囲んで、若手男子3人が何やら盛り上がっていました。
 もう、あんたたち、なんてイイ子なのー!(涙)

・ラストシーンで、ソラに逢いに来たミウに出会った村人のさっつんが。
 「大人の知り合いもいるんだな」という通常のせりふに続けて、「・・・しかもカワイイし」って付け加えてました!
 この言い方が、ぼそっと呟く感じで、絶妙でした!
 ミウたん、びっくりしてちょっと目を丸くしてた(笑)
 さっつんGJ!!!


アドリブとしては、こんなところでしょうか。
でも、全体にすごく熱くて。
特に、らんとむさんの熱さときたら・・・!!!(爆)
1幕の軟禁の場面では無駄にフェロモンだだ漏れすぎだし、2幕の一座との再会の場面、特にユン(母)を「済まない!」って抱きしめるところとか、すごい感情こもってました。

ゆうひさんも、2幕の最初の回想場面でカイを引っ張ってるところで、たぶん本来のセリフにない部分でアドリブ的に「カイ」って言う半分生声みたいな声が、すごくグッと来ました。
あと、最後の「カイーーーーーッ!!!」っていう叫びも、毎回少しずつ違うんだけど、楽は少しこもった声のトーンといい、長さといい、言い切り方といい、パーフェクトだった気がする。
最愛の弟を喪ったソラの悲しみが、ダイレクトに伝わってきました。

あと、これはいつもなんだけど、2幕で、ルイが「ソラが走って逃げた」って報告する場面で、しょぼんとしてるルイを取り囲んで「それ、本当にソラだったのか?」「ソラがそんなことするわけないだろ?」「似てるけど別人だったんじゃないか?」みたいに必死に確かめようとするコウとソウの小芝居が、本当に大好きです。
これも、初日はもっと冷静な・・・というか、決まったセリフを言ってる感じだったけど、日に日に必死さを増してきて、あの2人が心からソラのこと大好きで、仲間として大事に想ってることが伝わってきて、つらいけど幸せなシーンでした。
あんたたち、ホント可愛いよ。大好き!!!

あ、あと、フィナーレで、あもたまさんが、ゆうひさんがお茶会で言ってたのとは別の場面(あれ、どこでしたっけ? ゆうひさんが登場する時だっけ? もう忘れちゃった・・・(汗))で「イー、アール、サン、スー!」って叫んでました(笑)

【楽ご挨拶】

終演後、えるえるさまとキャーキャー萌えツボ語りをしてたせいで、ご挨拶、もうほとんど記憶の彼方なのですが(汗)

まずあゆみさんが、
「本日はシアタードラマシティ公演『シャングリラ-水之城』千秋楽をご観劇いただき、ありがとうございます。
3月9日に初日を迎えたこの作品、本日無事に千秋楽を迎えることができました。
この劇場の空間やお客様に育てられて、進化してきました」
みたいなご挨拶で。

退団者のえるちゃんをご紹介。

えるちゃんは「私はシアタードラマシティのミュージカルスクールを卒業してタカラヅカに入ったので、こうして最後に帰ってこられて本当に幸せです。本当にありがとうございました」と、とっても可愛らしいお声でご挨拶。

あゆみさんは「えるちゃんはいつも可愛い笑顔で・・・大阪の出身で、ドラマシティでの公演を本当に喜んでいました」とコメントしてました。

そして、バウ、マグノリアコン、トラファルガーの宣伝をした後、ゆうひさんのご紹介。
最後に「・・・ソラ!」って小さい声で呼びかけるのがとっても可愛らしかったです(笑)

ゆうひさんのご挨拶。

ソラ組の、ソラ役を演じました、オオゾラユウヒです(笑)」と、ちょっと笑いを取って。
「本日は、千秋楽ご観劇ありがとうございます」
「初日から約10日、こんなに変わる・・・進化する舞台はなかった」
「この作品は、とても柔らかい・・・ソフトシェルクラブのような、殻のない、いい意味で無防備な作品で・・・組子の温度、お客様の温度、劇場の温度によって毎日変化する舞台でした」
「新しい挑戦をさせていただけた。こういう役、こういう作品を与えてくださった小柳先生に感謝しています。ありがとうございました」
「シャングリラへの旅を共にしてくださったお客様、ありがとうございました」
「東京・青年館でも進化し続けたい」

というような感じでした(不正確でごめんなさい(汗))

こんなふうに名前を出してもらえて、小柳センセも嬉しかったでしょうねー。
たぶん、ゆうひさんなりに、いろいろ思うこともあったんでしょう。
あの聡明なゆうひさんが、初日に私たちが感じたような脚本・演出のいろいろ残念な部分に気付いていなかったはずはないし、でも、そこに小柳センセが込めたかった想いとか情熱とかも当然、理解していて、できるだけ理想的な形に引き上げようとしてきたんだと思うんですよね・・・。
たぶん、小柳センセって、ゆうひさんよりも年下ですよね?
トウコさんにおけるこだまっちといい、なんというか、トップスターって、組子たちを育てるだけじゃなくて、若手演出家を育てるのも仕事の一つなんだなぁ、大変だなぁ、としみじみ思いました(爆)

カーテンコールは3回。

1回目は全員で。

2回目はスタンディングで迎えました。
幕が開くと、ゆうひさん1人で。
「心強い仲間を呼びます。みんなー!」って呼ぶと、「ヒューッ!」って言いながら皆登場。

3回目は、幕が開くと、えるちゃんと2人で手をつないで。
えるちゃんに「最後に一言どうぞ。今の気持ちは?」って聞いて、えるちゃんは「とても嬉しいです。幸せです。東京までよろしくお願いいたします!」ってニコニコ。
最後にまた全員を呼んで、「東京でも近未来を生きます!」って。
「東京でも頑張るぞ! オー!」って皆でこぶしを上げてくれました(笑)

【出】

えるえるさまとご一緒に、お見送りもしちゃいました!

最初に小柳センセが出てきて、皆「いろいろ言いたいことはあるんだけどね(苦笑)」って言いながらも拍手。

あもたまさん、ちーちゃんは割と早く出てきたのかな。
みっちゃん、らんとむさん、ともちん、大ちゃん、えりちゃん・・・くらいは分かりましたが、後は誰が誰やら?

えるちゃんは緑の袴で出てこられました。

そして、ゆうひさん。
黒のハットに薄めのサングラス、会ストールを巻かれてたような。

千秋楽ということで、恒例の、劇中セリフにちなんだお声掛けがありました(笑)

スタッフさんの「東京へ」という振りに続いて、皆でミウたんの可愛い声音を精一杯真似して(爆)
「一緒に行こう! そして、帰ろう」

それを聞いたゆうひさんは、「あっはっはー!」と大笑いして、「本当に一緒に来るんだな~?!」ってドSなお言葉!!!
やーん、なんてオトコマエな反応なの!?
もう、私たちは大騒ぎ(笑)
「東京で!」と大きく手を振ってくださって、去っていかれました。

ああ、東京・・・楽は行くつもりなのですが、「一緒に」行かなきゃだめ?
初日から来いってことですか?(爆)
うわぁ・・・どうしましょう(爆爆爆)

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://rokulove.blog87.fc2.com/tb.php/312-c66fe09e
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

 | HOME | 

FC2Ad

 

プロフィール

ももた

Author:ももた
2005年5月からしばらくの間、演劇に関する文章を書くお仕事に携わっておりました。
(現在は別のジャンルの文章を書いております)
2006年5月、仕事で観劇した月組公演「暁のローマ」でカシウスに堕ち、坂道を転がるように現在に至ります。
タカラヅカとの出会いから立派なヅカヲタに至るまでの詳細は、ブログ内の「ゆうひさん堕ちの軌跡」全3回に書いておりますので、ご参照ください。
現在は、俳優としてのゆうひさんをまったりマイペースで愛でつつ、宝塚を中心に興味のある舞台を観ています。

2016年8月、9年前の初舞台から密かに(?)愛でてきたりくちゃんに、本格的に囚われていることをやっと自分で認めました。
これからはおおっぴらにファン道を歩きたいと思います(笑)

モトサポ歴は16年余。
何があろうと「モトヤママサシ至上主義」です。
同時に79年組を偏愛してます。
黄金世代は永遠です。
モトが18年在籍したクラブへの愛着はありますが、2016年は鹿観戦は少しお休みし、初心者ギラヴァンツ北九州サポとして一から勉強する所存です。

ヅカネタもサカネタも、基本的にミーハーかつフジョシ目線で語っております。
NGな方はスルーをお願いします。

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

大空ゆうひ/大空祐飛 (60)
蒼羽りく (2)
花組 (43)
月組 (53)
雪組 (18)
星組 (8)
宙組 (110)
宝塚・全般 (38)
宝塚OG (3)
ゆうひさん堕ちの軌跡 (3)
その他観劇 (8)
サッカー (301)
読書 (3)
ブログ (13)
日記 (15)
未分類 (0)
観光 (1)
スポーツ (1)
マンガ (5)
拍手御礼 (14)
更新連絡 (1)
映画 (2)
音楽 (10)

FC2カウンター

 

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QRコード