6月のラブソング

ご贔屓は大空祐飛さんと蒼羽りくちゃん。永遠にスペシャルなのは本山雅志選手。そんなももたが日々のよしなしごとを自己満足気味につづる日記です。

2017-06

拍手御礼(3月10日~4月5日分)

「歌劇」4月号を買いました。
今、まだ途中までしか読めていないのですが。
ゆうひさんのポートがカワイイ、とか、きりまりカワユス、とか、今月も大空画伯が! とかいろいろツボはあったのですが、一番ぶっ飛んだのは、ミヤ○ジさんの公演評でした(爆)
まさかの植爺大絶賛www

・・・よくネットを見てると、「御用記者」とか「劇団の意向に沿って劇評書いてる」とか言う人がいますが、私自身がこれまで現場で感じた限りでは、劇団の意向で劇評の内容を恣意に曲げさせられるということはありません。

まあ、「歌劇」は劇団出版物だから、それほど劇団に対して真っ向から批判的な意見を掲載することはない(というか、そもそも批判的な人を人選しない)ので、甘めな評になることはやむを得ないと思いますが、少なくとも新聞や新聞社サイトなどに載ってる劇評が、まるまる劇団の意思のままに書かれてる、ってことはない、と断言できます。

例えばインタビューとかで、メディア側にどうしてもこのジェンヌさんを取材したい、というモチベーションがない(けど定期的にコーナーが回ってくる)時に、「次は誰がいいですかねー」「じゃあ○○○○を」みたいなことはありますが、署名入りで書く劇評に関しては、やっぱり一応みんな、演劇記者としての矜持というか、曲げられない部分があるはずですからね。
(でも、社によってはヅカにそれほど詳しくない記者が書いてることもあるので、ジェンヌの名前の順序とか文章に割く割合とかが序列通りになってないこともあって、たまにネット上でそれを深読みしてるのを見かけますが、正直深い意味はないことの方が多いです)

・・・だから、絶賛してる場合は、基本的には「本気で誉めてる」ってことだと思うんですよ(爆)

まあ、「ソルフェリーノ」は最近の植爺作品の中では格段にまとまってて出来が良かったとは思いますが、あまりにも誉めすぎな気が・・・(汗)
ミヤ○ジさん好みの芝居と言われれば、確かにそうかもしれませんが・・・。

そういえば、Y下さんの「シャングリラ」評も、私にとっては結構びっくりでした(笑)
実験的な部分があまりお好みではなかった、というか、女子向けの萌えツボを全く理解できなかったらしいのは読みとれますが、唯一良かったのがラストシーンだとは(爆)

感じ方は人それぞれなんだなぁ、としみじみ思います。
お2人とも関西の演劇記者の中では超ベテランですが、どうせなら「歌劇」なんかは、もうちょっと観客の主流である年代の女性たちが共感しやすい感性を持った人に書いてほしいな、と思うんですけどねぇ・・・。


すみません、脱線しちゃいましたが。


いつも拍手やコメントありがとうございます。
お返事が遅れがちですが、とても嬉しく読ませていただいてます。

以下、拍手コメントくださった皆様へのお返事です。
お心当たりのある方は、どうぞご覧くださいませ。

■3月10日10:27、「シャングリラ」初日観劇報告に拍手コメントくださった またたびさま

いつもありがとうございます!
「シャングリラ」の楽しさが伝わっていたら嬉しいです。
青年館ではたくさんご覧になりましたか?
チケット増やしてもきっと後悔はなかったと思います(笑)

■3月15日11:54 シャングリラお茶会報告その1にコメントくださった shhさま

今回は参加されたお仲間が少なかったので、報告頑張りました!(笑)

■3月21日16:07 シャングリラお茶会報告その2にコメントくださった 週一閲覧者さま

初めまして。
いつも読んでくださってるのですね。ありがとうございます。

私も、自分が行けた時も行けなかった時も、よそのブログで詳細ご報告されてるのをとても楽しみに読んでいます。
これからも、できるだけ臨場感が伝わるように頑張ります。
また遊びにいらしてくださいね。

■4月3日11:20 「宙と花と」にコメントくださった ケイさま

ごめんなさい、記事中にはお名前出しちゃっていいかなぁ、どうかなぁ・・・と一応伏字(笑)にしたのですが、思い切ってこちらは最初からお名前出させていただいちゃいますね。

ご本人にわかっていただけて良かったです。
真瀬くんがあまりにも素晴らしくて、誰か想いを共有していただける方にお伝えしたかったので・・・。

東京新公では、さらに進化した演技が観られると思いますよ。
いつも「後ほど詳細報告を」と言いながら書きそびれてばかりの私ですが、なるべく早くレポ上げられるよう頑張ります!

■4月3日11:36 「シャングリラ」千秋楽報告にコメントくださった ケイさま

連続でコメントありがとうございます!
青年館期間中は毎日、ケイさまの入り出や観劇報告を楽しみに読ませていただいてました。
これからもどうぞよろしくお願いいたします!

■4月5日09:52 「空の色、海の色」にコメントくださった yumさま

大切な物(カイ?)を蹂躙され、憤りのあまり瞳を真っ赤に燃え上がらせるソラ・・・。
なんか、別の物語がもう一本できそうですね(笑)

■4月5日15:59 「ミツオ's Birthday!」にコメントくださった お名前のないお客様

初めまして。拍手コメントありがとうございます!

79年組が好きすぎてイタい人になっている私ですが、賛同してくださって嬉しいです(笑)
そう、そうなんですよ、あの2人ってホントに絵になるんです~!!!(爆)

コージが一番お好きなんですね~。
ホント、あらためてコージってカッコイイですよね。
ソガも・・・ウチのブログではコージミツモトの話題が中心で、ソガについて言及する機会は少ないですが、忘れてませんよ(笑)
1年でも長く、彼らが一緒にプレーする姿を見ていたいなと思っています。

またぜひ遊びにいらしてくださいね!




以上です。皆様、ありがとうございました!


コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://rokulove.blog87.fc2.com/tb.php/320-cb1a53f6
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

 | HOME | 

FC2Ad

 

プロフィール

ももた

Author:ももた
2005年5月からしばらくの間、演劇に関する文章を書くお仕事に携わっておりました。
(現在は別のジャンルの文章を書いております)
2006年5月、仕事で観劇した月組公演「暁のローマ」でカシウスに堕ち、坂道を転がるように現在に至ります。
タカラヅカとの出会いから立派なヅカヲタに至るまでの詳細は、ブログ内の「ゆうひさん堕ちの軌跡」全3回に書いておりますので、ご参照ください。
現在は、俳優としてのゆうひさんをまったりマイペースで愛でつつ、宝塚を中心に興味のある舞台を観ています。

2016年8月、9年前の初舞台から密かに(?)愛でてきたりくちゃんに、本格的に囚われていることをやっと自分で認めました。
これからはおおっぴらにファン道を歩きたいと思います(笑)

モトサポ歴は16年余。
何があろうと「モトヤママサシ至上主義」です。
同時に79年組を偏愛してます。
黄金世代は永遠です。
モトが18年在籍したクラブへの愛着はありますが、2016年は鹿観戦は少しお休みし、初心者ギラヴァンツ北九州サポとして一から勉強する所存です。

ヅカネタもサカネタも、基本的にミーハーかつフジョシ目線で語っております。
NGな方はスルーをお願いします。

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

大空祐飛 (60)
蒼羽りく (2)
花組 (43)
月組 (53)
雪組 (18)
星組 (8)
宙組 (109)
宝塚・全般 (38)
宝塚OG (3)
ゆうひさん堕ちの軌跡 (3)
その他観劇 (8)
サッカー (301)
読書 (3)
ブログ (13)
日記 (15)
未分類 (0)
観光 (1)
スポーツ (1)
マンガ (5)
拍手御礼 (14)
更新連絡 (1)
映画 (2)
音楽 (10)

FC2カウンター

 

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QRコード