6月のラブソング

ご贔屓は大空祐飛さんと蒼羽りくちゃん。永遠にスペシャルなのは本山雅志選手。そんなももたが日々のよしなしごとを自己満足気味につづる日記です。

2017-05

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正しき光@月組「スカーレット・ピンパーネル」新公観劇感想その1

遅くなりました。スカピン新公詳細感想です。

全体的な印象としては、とってもフレッシュで、全員が「直球で真っ向勝負してます!」って感じの、すがすがしく気持ちの良い新公でした。

とにかく、たまきくんの堂々たる「真ん中の光」が眩しくて。

みりおちゃん卒業後、月の新公はどうなるんだろう・・・と密かに思ってましたが、たまきくんがいれば安泰ですね(爆)
・・・っていうか、現時点の学年を考えると育ちすぎのような気もする(笑)
なかなか「男役」になれないひともいることを思うと贅沢な悩みではありますが(毒)

順当な抜擢っていうのは、これほど気持ち良く、嬉しく見られるもんなんだなぁ、としみじみ思いました。

新公演出は生田センセ。
カットは「男とお洒落」「愛の絆」のナンバーの場面が丸々。
あと、最初のコメディ・フランセーズも全カット。
1幕冒頭の群衆なしで、花道両側のスッポンからせり上がってきたちなつデュハーストと篁くんドゥ・トゥルネー伯爵の説明ゼリフだけ。
幕間がないので、1幕ラスト、歌が終わって一瞬のポーズをおいて、また音楽が流れ出して舞踏会の人々がさざめきだして、パーシーはゆっくり銀橋を歩いて本舞台に戻って行って、そしてプリンスの「ピンパーネルごっこをしよう!」からセリフ再開。
私は星の新公は残念ながら観ていないのですが、その時と同じだったのかな。全体的にスムーズなカットだったと思います。

あと、私が本公演をちゃんと覚えていないだけかもしれませんが、「あれ、こんな場面あったっけ?」って思ったのが2カ所。

結婚式の途中にデュハーストがサンシール侯爵の処刑を知らせに来たところで、マルグリットに手紙を出してその反応を見るんだ、みたいな時に、パーシーの「新婚の夜に妻をだますなんて!」なんてセリフ、もとからありましたっけ?
私、この場面、いつも本舞台で踊ってるちなつちゃんガン観で、銀橋のキリヤンともりえちゃんをちゃんと見たことなかったからなぁ・・・(汗)

それから、ブレイクニー家の庭で最初、マルグリットとショーヴランがしゃべってる場面で、ショーがマルの手首をぎゅっとつかんだまましゃべる時間がなんだか長いような気がしたんだけど、いつもあんなに長いこと手首をつかんでましたっけ?(汗)

どちらも勘違いだったらごめんなさい。

新公アドリブは、

・絵のポーズのところで、パーシーがいきなり「ゲッツ、ゲッツ!」とポーズ。
 客席も思わず唖然とする中、もう一度嬉しそうに「ゲッツ、ゲッツ!」ってやってると、マリー@みくちゃんが冷めた口調で「パーシー・・・古いわ」
 これには客席も大爆笑でした。

・貸衣装のところ。
 「白と黒のお犬ちゃんでフィンチ・スタイル。どうです?」に客席大ウケ。
 ゆりやくんの返答は、拍手と笑い声にかき消されてよく聞こえなかったんですが、たぶん「結構です」みたいなことを言ったのかな。
 そしたら、たまきくんがさらに「霧矢さんに可愛がってもらえますよ~」ってたたみかけて。
 ゆりやくんは一瞬ぐっと固まって、「・・・大変光栄ですが、お断りします」。客席は大爆笑&大拍手でした。

・プリンス・オブ・ウェールズの登場のところ。
 侍従たちも一緒に、エグザイル風のポーズ(笑・・・っていうかダンス? あの、全員が重なってぐるぐる回るヤツ)してた。
 その後、本舞台に降りてきて、パーシーとかとしゃべってる時も、侍従と一斉に同じポーズでリアクションしてておかしかったです(笑)

・プリンスの「ピンパーネルごっこしよう!」のところ。
 「今日は端午の節句だからタンゴを踊ろう!」「タンゴ! いいですね!」って、パーシーとプリンスが手に手を取ってタンゴのステップを踏みながらハケていきました(笑)

・「手荒くすると逆効果ね~。女の扱いヘタね~」のところ、グラパンがマルグリットの肩を後ろからかばうように抱きながらセリフを言ってると(本公演ではグラパンはマルとは離れてて、そんな演出ではありません)、「離してっ!」とマルがグラパンを突き飛ばし、鮮やかな平手打ち!(笑)
 強い、強すぎるよマルグリット(笑)
 その場に膝をつき、平手打ちを受けたグラパンは叩かれた頬を手で押さえてしばし茫然としてました(笑)
 私のお隣の方なんか、「かわいそすぎる・・・」って思わず呟いておられましたよ(笑)

・・・これくらいかな。他にも、グラパンはちょこちょこと本公演にない動きをやってましたが(笑)


では、キャスト別感想いきます。

■パーシー@たまきくん(本役:キリヤン)

繰り返しになりますが、ホント、大物です、たまきくん。

「ラストプレイ」新公でのデビューは鮮烈でしたが、でも、「Hamlet!!」ではまあ年相応っていうか、いや、学年の割には十分よくできてたけど、でもまだまだ粗もある、っていうか、そんな感じで。
さすがにパーシーは荷が重すぎるのではないかな、せっかく大器の兆しがある素材なのだから、もっと大事に育ててもいいのでは・・・などと密かに心配していましたが。

もう、「恐れ入りました!」って感じ(笑)
舞台の真ん中、純然たるヒーローが本当に似合うひとでした。

キリヤンが相当みっちり仕込んだんだろうなー。
もちろん、キリヤンにしごかれて、ちゃんとそれを自分の物にできてるたまきくんの実力と才能もハンパないのでしょうが。

たまきくんのパーシーは、すくすくと身体は育って立派な青年になったけど、精神はまだ少年、というか。
邪気のない、正しい道に迷いなく真っ直ぐ進んでいく光のような。
まだホントの恋を知らなくて、恋よりも男友達との冒険に夢中! みたいな・・・そんなイメージでした。

キリヤンと一番違うな、って思ったのは、結婚式の途中でデュハーストの報告を受けた後、マルグリットが「踊りましょう」って言ってくる辺りの演技。
キリヤンは、もうこの時、心の底からマルグリットに笑顔で接することができなくなってて、どこかぎくしゃくした表情や声音で、他のお客たちに挨拶する時も、どこか硬い。それだけ、マルグリットへの愛が大きすぎて、裏切られていたのかも・・・っていうショックが大きい、という解釈だと思うのですが。
たまきくんは、まだあまり「腹芸」みたいな演技は難しいのかな、あからさまにショックを受けてて。
お客の前では、逆にテンション高すぎて、普通に明るくて元気なのが、かえって痛々しい。
2人きりになった途端、ぐっとテンションが下がるのが、もう、この正直者め! って感じなの(笑)

まあ、細かいところでまだまだ未熟なところはあるんだけど、でも、全体に堂々としてるし、ナヨナヨしたところのない男らしいビジュアルで、ガタイが立派で手足が長く伸びやかなところがいいですよねー。
↑のアドリブも余裕もって堂々とやってて、ものすごい舞台度胸です。
グラパンも、声色はあまり変わってなかったけど(笑)、セリフのイントネーションとかはキリヤンを忠実にコピーしたんだな、っていうのは分かりました。

歌も、一番最初の「ひとかけらの勇気」は、さすがに若干緊張したのか、全体に音取りが微妙に半音、いや、何分の一かずつ低くて、ちょっと耳に気持ち悪かったのですが(特に高音部が苦しそうだった)、ショーとマルのやりとりを挟んで2回目に登場したところからは、ちゃんと修正されて、堂々と歌い上げてました。
決して「上手い」とは言いませんが、真っ直ぐで伸びやかで力強い歌声で、まあ、あれだけ歌えれば十分、及第点だと思います。

お衣装はトウコさんのだったのかな。
最初は分からなかったんだけど、ゼブラのお衣装が、キリヤンは紫の地なんだけど、たまきくんはトウコさんの時の白黒のゼブラ柄のヤツだったので、そこで気付きました。

難を挙げるとすれば、これはりっちーもお互いさまなんだけど、パーシーとマルグリットがあまり愛し合ってるように見えなかったことかな。
きりまりがあまりにラブラブなので、それに比べると淡白っていうか(笑)

最後のご挨拶も、初々しく、でもしっかりしてて、好感が持てました。
「まだまだ舞台人としても男役としても学ばなければいけないことがたくさんありますが、この新人公演を通して少しでも成長できれば」みたいな内容でした。

開演前のチケ出しで見たのですが、もう会ができてるんですねー。
どんなに下級生でも、新公主演する際には会を作るものかな、その辺り、私は全然事情に疎くて分からないのですが。
でも、すごいですよね。

今の彼に贈りたいのは、「炎の中へ」の中のこの歌詞。

ためらわずに進めよ 疑わずに行けよ

そう、まさしく「正しき真ん中の光」を放つ少年。
このまま真っ直ぐ突き進んで、天狗になることなく伸びていってくれたら、スケールの大きなスターさんになってくれるのではないでしょうか。
・・・そんな期待が膨らむ新公でした。

■マルグリット@りっちー(本役:まりもちゃん)

りっちー個人の出来としては、非常にハイレベルだったと思うのですが。

ただ、この新公全体のバランスを考えると、本当にこのマルグリットの役作りで良かったのか。
生田センセの見解を知りたいところです。

マルグリットの最初の登場は、コメディ・フランセーズの舞台の場面がカットで、いきなり楽屋口でショーヴランにサン・シール侯爵の居場所を教える手紙を渡しているところから始まるのですが。
その最初のセリフの口調の強さに、ちょっとびっくりしました。
すごく口跡がクリアで硬質な声音なので、思った以上に強く、怖い感じに聞こえるんですよね。

まりもちゃんのマルグリットは、パワフルだけど、でも、どこか少女っぽいところがあるのですが、りっちーは端正な大人の女なんですね。
恋人ちゃんズが勢ぞろいする場面を見てると、明らかにマルグリットだけは異質、というか、その他大勢のお嬢さんたちとは違うオーラがある。
やはり元花形女優だっただけのことはある、という貫禄を感じます。

歌はねぇ、もう、どれも本当に素晴らしかったです。
CDにしてほしいくらい。
ソロで歌う「あなたを見つめると」「あなたを忘れましょう」(って正式なタイトルはなんていうのかな?)「ひとかけらの勇気」の3曲、どれも絶品だったけど、私は「あなたを忘れましょう」が一番ぐっと来ました。
演技では実はあまりパーシーへの愛が感じられなかったのですが、この曲はものすごく切なく歌いあげてて、歌の中に愛が詰まってました。
そして、デュエットや三重唱がまたいいの。
特に「謎解きのゲーム」。ゆりやくんの歌声が苦しそうな分、リッチーの声がそれを支えて助けてて。

難を言えば、せっかく美人なのに、メイクダウンしてたのが残念(爆)

東宝新公までに、メイクの向上と、パーシーとのラブ度アップを心から望みます。

■ショーヴラン@ゆりやくん(本役:まさお/みりお)

とにかく美貌のショーヴランでした!
私、ゆりやくんの黒塗りってたぶん初めて見たと思うんだけど、黒塗り&肩に垂れる黒髪が本当に似合ってて。
スラリとした長身をあの黒いお衣装に包み、銀の細い剣を構える姿が綺麗で。
本役の2人も美貌のひとではありますが、どっちかというと女のコっぽい可愛いタイプの美貌なので、ビジュアルの好みだけで言うなら、私は、ゆりやくんのショーヴランが一番美形だと思いました。

役作り的には、どちらかといえばまさおに近いのかな・・・という印象を受けました。
本質的に優しくて、繊細で、情熱的で、だからこそ「美しい革命の夢」を愛した。
でも、今は革命が間違いだったことに本当は心のどこかで気付いていて、でもそれを認められなくて、屈折するしかなくて。
このショーヴランだったら、過去にマルグリットと恋仲だったことも頷ける、と思いました。

ゆりやくんって、今までたいてい優しげな役とか綺麗な役で、悪役、敵役って初めて見ましたが、すごく良かった。

ただねえ。
歌が。

フランツの時は、まだ歌いこなせていないな、とは思ったけど、とりあえず普通には歌えてたんですが、ショーヴランの曲って難しい・・・というか、本当に低音が多いんですね。
しかも、太い声で力強く響かせないといけないし。

低音部はゆりやくんの音域より明らかに下のようで、もう、声をなんとか絞り出すのが精いっぱい、本当に苦しそうで、「音楽」になってなかったです。
セリフ風にできるところはセリフ風にしたりして、なんとか努力してはいましたが。
観客は、ショーヴランの歌になると、ちゃんと歌いきれるのか手に汗握りながらハラハラして観ることになってしまい、ちょっとつらかったですね。

東宝までに、もう少しなんとかなるといいんだけどなぁ。
せっかく、芝居はすごくいいんだから。頑張れ!

■アルマン@ゆうきくん(本役:まさお/みりお)

正統派の貴公子でした。
大きな瞳が綺麗で、正義感があって、ああ、この青年なら「僕は混乱のパリに帰って何かしたい」と思うのが当然だろうな、という感じのアルマン。
鞭打たれる所も、ショーヴランをにらみ返す気骨がありました。

ああ、でも、まさおのヘタレアルマンを観てしまってからは、私の中であれ以上のアルマンはいないので(笑)・・・ごめんね。

■ロベスピエール@としちゃん(本役:ナホさま)

確かな実力で、きっちりと舞台を締めてくれました。
ナホさまピエールが、何だか分からないけど、とにかく立ってるだけで威圧感があるカリスマ的指導者なのに対し、としちゃんピエールは、きちんと頭脳で革命を仕切ってきた感じ。

歌は当然の上手さで、ソロが少ないのがもったいない! もっと聴かせてくれー! って思いました。

■プリンス・オブ・ウェールズ@れおなくん(本役:そのか)

ソノカをさらに可愛くしたようなプリンスでした!

■デュハースト@ちなつちゃん(本役:もりえちゃん)

新公を観て、私、本公演でいかにもりえちゃんを観てないか分かりました・・・ごめんよ(汗)

ちなつちゃん、全体的に良かったです。

まず幕開きが、↑でも書いたように、群衆がいなくて、上手から伯爵が、下手スッポンからちなつちゃんがせり上がりで、2人で「見ろ、この狂ったパリを」みたいなセリフ(すみません、正確なセリフ覚えてないのですが・・・)をやりとりするところから始まるの。
セリフ声がいいんですよねー。ちゃんと男役の声。

デュハーストは(オリジナルは分かりませんがヅカ版では)基本、パーシーの最大の理解者で親友で片腕で・・・という役だと思うのですが、ちなつちゃんの一歩控え目で優しく見守る風情が、とてもぴったりで。
パーシーがとても信頼していることが分かる、頼りになる参謀。
他の若いスカピン団のメンバーたちにとっては頼れるお兄さん、って感じでした。

洗濯女のところも、胡散臭くてステキ(笑)
「この子たちは干す係だから手が綺麗なんだよ」(確かこのセリフだったと思うのですが)のセリフ声が黒柳徹子風(爆)で可愛かったです(笑)

そして、おめでとう、ちなつちゃん初(ですよね?)のラブシーン!!!
お相手はケイト@ゆめちゃん。
デュハーストは「ここでプロポーズしないのは男らしくないかもしれませんが・・・」っていうセリフが本当に似合う、優しい誠実な青年で、大人っぽい美形のゆめちゃんとお似合いでした。
キスはもちろんオペラでガン見しました(笑)

でもでも、やはり最大の見せ場は「栄光の日々」の最後でしょう。
パーシーがハケた後、民衆のセンターでこぶしを振り上げて歌う姿が凛々しくて。
「ああ、ちなつちゃんがセンターで民衆を率いてるよぅ!」と感動。

こーゆーコスプレ系お衣装は大得意のちなつちゃんだけあって、どれも本当にお似合い。
でもやっぱり、臙脂色っぽいお衣装が一番素敵だったかな。
とにかくスタイルが良くて立ち姿が綺麗なので、眼福でした。

■フォークス@まんちゃん(本役:マギー)

今回、本公演でもちなつちゃんとまんちゃんはニコイチで出てるところが多いのですが、新公でもコンビ的立場だけに、息の合った、親しい感じがよく出てたと思います。

基本的にはマギーの役作りを踏襲していたのかな。
正統派の、白い役でした。
が・・・どこか濃い、ってところもマギーと似てました(笑)

■オジー@からんくん(本役:るうくん)

いやぁ、可愛かった!
るうくんのオジーはスカピン団の中では落ち着いたお兄さん、みたいに見えるのに、からんくんは一番年下、と言っても通るような可愛らしさでしたよ(笑)
デュハーストと同期とはとても思えないくらい(笑)
無邪気でやんちゃな少年で、正義の冒険に喜んで参加するのが分かる、そんなイメージでした。

■エルトン@隼海惺くん(本役:としちゃん)

彼も可愛らしい、綺麗な顔立ちですよね。
結婚式で一番にマルグリットにダンスを申し込むのが分かるような、そんな、ちょっとお調子者で憎めない青年でした。

■ファーレイ@星輝つばさくん(本役:ゆりやくん)

ファーレイは、本役のゆりやくんがあまりにも綺麗でキラキラで、わたしの好み的に完璧なので、比べちゃうとちょっと違うのですが、おっとりととぼけた感じで、貴族のぼっちゃんらしい雰囲気が出てたと思います。

■ベン@愛希れいかくん(本役:ゆうきくん)

本公演のルイ・シャルルに大抜擢されている愛希くんですが。
こうして普通の青年役で見ると、あらためて、驚異の小顔ですねぇ。
下級生の顔ってなかなか判別できなかったりするんだけど、スタイルも顔もどこにいても目立つ、ある意味特異な存在だなぁ、と思いました。
ほっそりと背が高くて、上品で優美な貴公子で、綺麗でした。

カップルの場面、最初、フォークスとシュザンヌがセンターで愛を語り合ってる時に、上手奥の木にもたれて恋人を待っていて、行き交う女性たちの間に彼女を探すのですが、その時の、不安そうな心細そうな表情が絶品でした。
サリー@楓ゆきちゃんとのカップルは、おにんぎょさん同士のように綺麗で可愛らしかったです。

■ハル@朝美絢くん(本役:たまきくん)

若々しく元気な感じ。
私、ハルの「演技をするのは王子様役以来だ!」っていうセリフが大好きなんですが(笑)、たまきくんはクラスの中心、勉強もスポーツも万能な生徒会長タイプで、いかにも王子様役に選ばれるだろうなぁ、って感じで、朝美くんは、可愛くて元気でクラスの中心、みたいなタイプに見えました(って、分かりにくい例えですみません(汗))

すみません、とりあえず第一弾はここまで。
続きも早めに書きますね(汗)









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プロフィール

ももた

Author:ももた
2005年5月からしばらくの間、演劇に関する文章を書くお仕事に携わっておりました。
(現在は別のジャンルの文章を書いております)
2006年5月、仕事で観劇した月組公演「暁のローマ」でカシウスに堕ち、坂道を転がるように現在に至ります。
タカラヅカとの出会いから立派なヅカヲタに至るまでの詳細は、ブログ内の「ゆうひさん堕ちの軌跡」全3回に書いておりますので、ご参照ください。
現在は、俳優としてのゆうひさんをまったりマイペースで愛でつつ、宝塚を中心に興味のある舞台を観ています。

2016年8月、9年前の初舞台から密かに(?)愛でてきたりくちゃんに、本格的に囚われていることをやっと自分で認めました。
これからはおおっぴらにファン道を歩きたいと思います(笑)

モトサポ歴は16年余。
何があろうと「モトヤママサシ至上主義」です。
同時に79年組を偏愛してます。
黄金世代は永遠です。
モトが18年在籍したクラブへの愛着はありますが、2016年は鹿観戦は少しお休みし、初心者ギラヴァンツ北九州サポとして一から勉強する所存です。

ヅカネタもサカネタも、基本的にミーハーかつフジョシ目線で語っております。
NGな方はスルーをお願いします。

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