6月のラブソング

ご贔屓は大空祐飛さんと蒼羽りくちゃん。永遠にスペシャルなのは本山雅志選手。そんなももたが日々のよしなしごとを自己満足気味につづる日記です。

2017-09

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やっぱ10番だよね@名古屋戦報道

まだ豊スタの興奮と感動の余韻に浸りながら過ごしています。
(暇さえあればPCでも携帯でも、とある写真を開いて穴が空くほど見つめているのは内緒ですが(笑) どうしてこんなに絵になる2人なんだろう・・・)

それにしても。

あれほど鮮やかで劇的な復活劇だったというのに、この国のサッカーマスコミったらどうなのよ(怒)
この週末、試合に出たJリーガーはJ1、J2合わせて何百人といるのに、その中の20人弱にしか興味ないんかい!
代表に関係ない選手は語る必要なんてない、とでも?(憤)

・・・いや、私もマスコミに籍を置く人間なので、この時期、代表に絡めないとネタにならないってのは分かるんですけどね。
「代表」がつけば何でも倍万になるのも、よーくよーく分かってるんですけど。
でも、それにしたってさぁ・・・ぶちぶち。

まあ、とりあえず、そんな中でもなんとか頑張ってくれた良心的な記事をまとめておきます。


 本山、癒やしの一発 鹿島、ACL敗退吹っ切る

 2―1。拮抗(きっこう)した展開の後半22分。鹿島の本山がピッチに入った。昨オフに腰の手術を受けた30歳。今季初のベンチ入り、そして初出場だった。

 2分後、こぼれ球を1タッチではたいてマルキーニョスの得点をアシスト。相手がいない場所に顔を出しては球をつなぎ、主導権を渡さない。終了間際には自ら右足でゴール。拳を空に掲げると、仲間が駆け寄って輪ができた。「不安はあったけど、チームの役に立ててよかった

 大目標のACLで敗退したのは12日。翌日、オリベイラ監督は先発11人を集めてミーティングを開いた。「僕も加わっていいですか?」。本山は頼んだ。「気持ちを切り替えよう。それだけだよ」。冗談を交え、沈んだ雰囲気を解きほぐした。監督は名古屋戦の本山起用を決めた。手術の影響を感じさせない動きに、8歳下の遠藤は「モトさん、やっぱり違う」とうなった。

 窮地で頼れるのはベテランの存在。失意のACLから4日間で立ち直った鹿島の姿が物語る。日本代表の岡田監督がGK川口(磐田)を呼び戻した意味を、改めてかみしめた。(中川文如)

                                       17日付朝日新聞朝刊より



内容的には、これが一番良かったですね。
さすが、アントラーズファミリーの一員、中川氏。
最後の段落に無理矢理代表のことを絡めつつ、ちゃんとモト復活メインの記事にまとめてくれてます。
ちなみに紙面の大阪版では、同じ記事で見出しだけ「ベテラン本山 救世弾」になってます。

注目すべきは、13日のミーティングにモトも加わった経緯をちゃんと書いてくれてるとこですね。
先日も書いたとおり、「『お母さん枠』では・・・」とうすうす思ってはいましたが、やはりそうなのね、しかも自ら志願してお母さん役を全うしたのね(泣笑)
そーゆーとこがホント、モトらしいです。

 鹿島 再起への4点  パスに一発 本山華麗

 (前略)

 ・・・ケガの癒えた本山が67分に今季初出場すると、パスゲームは華やかさを増した。

 69分、本山のスルーパスからマルキーニョスがゴール。「(興梠のパスを)止めてしまうとDFがラインを挙げてくるので、あそこはダイレクトで」。そういう細部を大事にするからスムーズに得点が生まれる。

 終了間際にはポストに当たったジウトンのシュートのこぼれ球を拾って冷静にゴール。「ためて、ためてGKの動きを見て逆をとる。駆け引きですよ。まあ、ゴールはたまたま。みんなうまいから楽しいね」。この陽性の技巧派の力を得て(ACL敗退の:ももた注)ショックを振り払った。「残されたタイトルをすべて取る」と選手はいう。ただならぬ執念を心に宿し鹿島はいつもはい上がってくる。(吉田誠一)
 
                                17日付日経新聞朝刊より



吉田記者は、この間、コージの記事で私を萌えさせてくれた(笑)方ですね。
日経のサッカー担当記者は、サッカーファンにはおなじみの武智さんをはじめ、皆さん手堅く信頼できる仕事ぶりですよね。

 本山155日ぶり!ただいま弾…鹿島

 (前略)

 MF本山が天皇杯G大阪戦(昨年12月12日)以来、155日ぶりに復帰し、ゴールを挙げた。後半22分、途中出場し、同ロスタイムに右足でミドルシュートを決めた。2月にヘルニア手術を受け、5か月のリハビリを経て復帰。得点以外も、試合の流れを一変させる動きを見せた。「みんなが僕を生かしてくれた。楽しかった」と振り返った。

                                17日付報知webより



 鹿島興梠が決勝弾、本山も復帰即G

 (前略)

 ・・・2月に椎間板(ついかんばん)ヘルニアの手術を受け、この日途中出場で復帰したMF本山雅志も躍動。後半46分には巧みなミドルシュートで復帰即ゴールを突き刺した。本山は「昨日の練習後、監督に『行けるか』と聞かれたので、『ハイ』と答えました。ある程度、きちんとやれたと思う」と笑顔で話していた。

                                16日付ニッカンwebより



 鹿島、当たった「後半勝負」=パスと速攻で切り裂く

 (前略)

 名古屋はセンターバックの闘莉王が最前線に出る攻撃で反撃を試みたが、それで手薄になった守備を鹿島がパスで切り裂いた。その中心は、後半22分から登場した本山だ。マルキーニョスのゴールをアシストすると、その後も好パスで好機を演出し、終了間際には自ら駄目押しゴール。腰の手術の影響で今季初出場というブランクを感じさせない働きに、鈴木強化部長も「モト(本山)の存在がこれほど大きいとは」とうなった。

 (後略)

                                16日付時事ドットコムより



こちらは満サンのコメント付き。
満サン自身が惚れ込み、実の息子のように慈しみ、10番を与え、ここまで育ててきたモトだけど、そんな満サンですら驚かせちゃうモト。
「世代交代」を課題に掲げる満サンですが、あらためて、その仕事の難しさを痛感されたのではないでしょうか。

 背番号10の帰還。鹿島“したたかに”復活

 (前略)

 さらにこの日の鹿島には“背番号10”がいた。途中交代で今季初出場を果たした本山はファーストプレーで巧みなスルーパスを通し、スムーズにゲームへと入っていく。69分には絶妙のタイミングでスルーパスを繰り出し、マルキーニョスの3点目をアシスト。さらにオープンな仕掛け合いとなった終了間際の時間帯に、その本山が今度は右足でのミドルシュートをねじこんで、勝負あり。

 (後略)                   

                            文・西川結城
                            エルゴラ5月18・19日号(関西版)より



エルゴラは今回、ウチの担当の田中さんではなく、名古屋担当の記者が書いてるのがちょっと残念。
J's goalのレポも名古屋担当の人なんですよねー。
田中さん視点のモト復活レポが読みたかったのに・・・。

ちなみに採点は最高の「7」でMOMに選ばれてます。
「ようやく必要な選手が帰ってきた。ダメ押し点まで記録」との寸評。


さらに雑誌関係ですが、サカダイは本文には言及されてないのですが、写真はモトゴール後の祝福シーンが一番大きく使われてます。採点は6.5。

マガは・・・ほとんどのページを代表関連に割いてて、週末のJは個別レポを全カット、という暴挙に出ています(爆)
2ページでJ1全試合の採点と寸評のみ(しかも白黒ページ)。モトの採点は6.5でしたが、サッカー専門誌としてこの姿勢はどうよ。


・・・だいたいこんなところでしょうか。

はぁ、やっぱり、一番頼りになるのは、携帯公式の中の人です(爆)

まず、モトの試合後コメント。
とにかく楽しかったようですが、「控えめにプレーして点を取られないことを考えてやっていた」んですってよ、奥さん(笑)
あれで控えめだったら、本気出したらどうなっちゃうのよ。
いやぁ、中断後のゲームが楽しみです。

試合当日のスタッフダイアリーでは、中の人もめっちゃ喜んでくれてるのですが、それ以上に喜んでいるチームメイトたちの声を伝えてくれました。

コージさんは「モトが帰ってきてくれて嬉しいよ。心強いね」とおっしゃったそうで。
かつては表面上はつれなくてヤキモキした時期もありましたが、近年のこの、ストレートな愛情の発露はどういう心境の変化なの?(笑) いや、コージモトヲタにとっては非常に嬉しいのですが。

ノザは「モトさんが入ってパスが周るようになった。あの感覚が久々で懐かしかったね・・・」と笑顔だったそうで。
一昨年、苦しい時期を乗り越えて「本山くんとサッカーできて楽しい」って言ってたノザだもんねえ。ホントに嬉しかったんでしょうね。

そして、アツトは「やっぱ10番だよね~。あんな選手が途中から出てきたら削るしかないでしょ(笑)」とニコニコ顔だったとのこと。
なにげに言ってることはブラックですが(笑)、モトへのリスペクト満載のコメントですよね。
先日の試合、アツトの出番がなかったのは残念ですが、でも、(まだ正式発表はないですが)ここから巣立っていこうとしているアツトに「これぞアントラーズのサッカー」というファンタスティックな試合を最後に見せてあげることができて、良かった。
きっとアツトも、自分が育ったこのチームを、そしてチームメイトたちを、あらためて誇らしく思ってくれたのではないでしょうか。

本日のスタッフダイアリーによると、オフ中もモトには厳しいトレーニングメニューが課せられているとのことで、どうやら毎日のようにクラブハウスでトレーニングするようです。
そして、スタッフルームにも毎日のように顔を出す模様。

>オフ中もその笑顔でクラブハウスを明るくしてくれそうです。

だって。
いいなー、中の人。
私もモトが笑顔を振りまいてくれる職場で働きたいよぅ・・・(笑)


さて、最後に、ヒガシ関連で嬉しいニュース。

行き先が決まっていなかったモトの同級生、古賀セイジですが、SC相模原への移籍が決まったとのことです!
赤い彗星の仲間たちがサッカーを続けてくれるのは、本当に嬉しいです。

チヨも、久々にモトの圧巻のプレーを目の当たりにして、どんな気分だったでしょうね。ちょっと懐かしかったかな?
後でみーはんに「今日の本山さん、マジすごかった~」とか電話して、みーはんを羨ましがらせてたらいいのに(爆)
・・・つか、チヨから電話するというよりは、ニュースをチェックしたみーはんが猛烈な勢いで電話してくる、という方がありかも(笑)


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プロフィール

ももた

Author:ももた
2005年5月からしばらくの間、演劇に関する文章を書くお仕事に携わっておりました。
(現在は別のジャンルの文章を書いております)
2006年5月、仕事で観劇した月組公演「暁のローマ」でカシウスに堕ち、坂道を転がるように現在に至ります。
タカラヅカとの出会いから立派なヅカヲタに至るまでの詳細は、ブログ内の「ゆうひさん堕ちの軌跡」全3回に書いておりますので、ご参照ください。
現在は、俳優としてのゆうひさんをまったりマイペースで愛でつつ、宝塚を中心に興味のある舞台を観ています。

2016年8月、9年前の初舞台から密かに(?)愛でてきたりくちゃんに、本格的に囚われていることをやっと自分で認めました。
これからはおおっぴらにファン道を歩きたいと思います(笑)

モトサポ歴は16年余。
何があろうと「モトヤママサシ至上主義」です。
同時に79年組を偏愛してます。
黄金世代は永遠です。
モトが18年在籍したクラブへの愛着はありますが、2016年は鹿観戦は少しお休みし、初心者ギラヴァンツ北九州サポとして一から勉強する所存です。

ヅカネタもサカネタも、基本的にミーハーかつフジョシ目線で語っております。
NGな方はスルーをお願いします。

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