6月のラブソング

ご贔屓は大空祐飛さんと蒼羽りくちゃん。永遠にスペシャルなのは本山雅志選手。そんなももたが日々のよしなしごとを自己満足気味につづる日記です。

2017-07

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

私って心が狭い人間だなぁ

・・・とつくづく思いました、日本VSカメルーン戦。


すみません、超個人的な呟きで、せっかくの勝利に水を差しちゃうといけないので畳みます。
日本の勝利を心から喜んで「やったーっ!!!」って思っておられる方は、どうぞお帰りくださいませ。



勝ったのは確かに喜ばしいことだと頭では理解してるんだけど、このモヤモヤが晴れないキモチワルサは何なの?

1-0でリードして、後半も残りわずかな時間になったとき。
8年前のロシア戦、同じ1-0で、何回も何回も残り時間を見て「あと何分?」「えーっ、まだ○分なの?!」「どうか1秒でも早く、このまま終わって!」と必死に祈りながら声援を送ったあの時とは、あまりにも違う感情で画面を眺める私がいました。

ああ、もう2度と、あんなピュアな気持ちで代表を応援することはできないのかな。

モトとアントラーズは、この10年余り、私に本当にたくさんのサッカーを観る喜びと幸せを与えてくれたけれど、こと代表に関しては、そのために逆に苦しさを増幅されることになっているのがつらいです・・・。

でも、モト自身は、昨日は開口一番、「苦しい試合だったけど、みんなよく頑張ってたよね」と喜んでたとのこと(@携帯公式)。

うう・・・選手たちの方がよっぽど人間できてるよね(爆)
海のように宇宙のように心の広いモトを見習わなければいけませんね・・・。

リアルタイムでオットと2人で観てたんだけど、オットがあまりにも喜んでテンション高いので、私は引いてしまって。
「なんでそんなに喜べるの?」って聞いたら、「俺はキムラカズシの時代から代表を見てるんだから、『日本代表』と名の付く限りどんなチームでも応援できる」だって。

うーん、ある意味あっぱれ。

でもさぁ。
あの、得点後のベンチの、心から弾けた笑顔じゃないアツトとか、試合後の場内一周(?)の時に控えめな笑顔でそっとエイジに寄り添って歩くアツトとか見ちゃうと、切ないよ・・・。


あ、いや、頑張った選手たちには、何の文句もないんですよ。大好きな選手たちだし、ちゃんと応援してる。

ホントに気合い入れずにテレビ見てたので、「君が代」の時に肩組んでたことすら気づかなかったくらいなのですが(爆)、後半の最後の方でベンチが映った時に、シュンスケがユニかビブスか何かを手に持って畳んでるような場面を見た時に、ああ、このチーム、結構いいチームになってきたのかもしれない、と思いました。
あのシュンスケが文句言わずスタッフワークみたいなことするなんて、と。

マツイが素晴らしかったのも嬉しかった。
城陽の山の中でボール蹴ってたり、山科駅前で一日警察署長とかやってた(笑)あの子が、大舞台で華を咲かせたんだなぁ、と。

あ、そういえば、中継中、一番テンション上がったのは、おそらくフジョシの皆さんは当然見逃さなかったと思いますが(笑)、ベンチに下がったマツイが不意に隣のヨシカツの目元に優しく触れてたあの場面でした。
あれはなんだったの?(笑) サービスショット?
相変わらず魔性ぶりを発揮しているようで何よりです(爆)
・・・ただ、今回、巷ではどうも、掛け算の左側として評価されているようですが、マツイは絶対に右側ですからっ!!! と強く主張しておきたい。攻めっぽく見えるかもしれないけど、あれは誘い受けっつーか襲い受けっつーか、女王様受けなんですよー!!!(・・・と叫ぶ、いまだにナスマツが一番好きな私・・・(笑))


でもねぇ、この一勝で、(たとえあと全敗したとしても)協会幹部と監督に全く何の落ち度もなかったように総括されちゃうであろうことが、感情的に許せないんですよぅ。
ああ・・・他の国の試合の方が、よっぽど気分良く観られますよ・・・。


ところで、今週の「AERA」、小林麻耶嬢のインタビューコーナーに、アツトが登場してます。
これがまたねぇ・・・立ち読みしながら思わず涙ぐんじゃいましたよ(爆)
鹿サポ必読のインタビューですよ!!!

おそらくカシマのクラブハウスで取材した模様で、最初に、さやえんどうが飛び入りするんですけど、アツトはリュータとヤスのことを、麻耶嬢に「僕の一番仲の良い友だち」って紹介してるの。
・・・もうね、まずこの言葉にぐっと来ちゃいました(涙)
一見華やかなアイドル選手に見えて、実はすごく地味で人見知りで、おしゃれに無頓着でいつもジャージで、雄飛寮のごはんが大好きで・・・というアツトを知ってる、17歳のデビューの時から彼を見続けてきた鹿サポにとっては、このひとことがホント重くて。
プロという厳しい世界、しかも日本のトップであるアントラーズというクラブで、単なるチームメイト、同僚ではなく「一番仲の良い友だち」と一緒にサッカーをできる。
モトもそうだけど、本当に、なんて幸せなんだろう、と思いますよね。
でも、その幸せを一時振り切って、より大きく、より強くなるために、アツトは一人で旅立っていくんだね・・・と思うと泣けるわ(涙)

このW杯中、出場する機会があるかどうか分からないけれど。
高く飛ぶ前には低くしゃがむもんだって言うじゃない?
・・・今の苦しみが、彼のより大きな成功への助走であることを信じてます。



あ、先週末の貴重な目撃情報。

モトが13日のアビスパ×トリニータ戦をレベスタに見に行ってたそうです。
1日だけのオフにわざわざ福岡に帰るなんて・・・そんなにみーはんに逢いたかったの?(爆)
ちなみに、この日のレベスタのスタンドには、モトだけじゃなくてチヨ、北斗くん、平山ソータ、増川さんもいたらしい。
アビサポさんの証言によると、モトは結構ちょくちょく福岡に出没してるみたいですね。
レベスタだけじゃなくて、雁の巣(アビスパの練習場)でも目撃されたことがあるらしい。
・・・いやん、萌えるわ(笑)

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://rokulove.blog87.fc2.com/tb.php/376-fef8a050
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

 | HOME | 

FC2Ad

 

プロフィール

ももた

Author:ももた
2005年5月からしばらくの間、演劇に関する文章を書くお仕事に携わっておりました。
(現在は別のジャンルの文章を書いております)
2006年5月、仕事で観劇した月組公演「暁のローマ」でカシウスに堕ち、坂道を転がるように現在に至ります。
タカラヅカとの出会いから立派なヅカヲタに至るまでの詳細は、ブログ内の「ゆうひさん堕ちの軌跡」全3回に書いておりますので、ご参照ください。
現在は、俳優としてのゆうひさんをまったりマイペースで愛でつつ、宝塚を中心に興味のある舞台を観ています。

2016年8月、9年前の初舞台から密かに(?)愛でてきたりくちゃんに、本格的に囚われていることをやっと自分で認めました。
これからはおおっぴらにファン道を歩きたいと思います(笑)

モトサポ歴は16年余。
何があろうと「モトヤママサシ至上主義」です。
同時に79年組を偏愛してます。
黄金世代は永遠です。
モトが18年在籍したクラブへの愛着はありますが、2016年は鹿観戦は少しお休みし、初心者ギラヴァンツ北九州サポとして一から勉強する所存です。

ヅカネタもサカネタも、基本的にミーハーかつフジョシ目線で語っております。
NGな方はスルーをお願いします。

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

大空ゆうひ/大空祐飛 (60)
蒼羽りく (2)
花組 (43)
月組 (53)
雪組 (18)
星組 (8)
宙組 (109)
宝塚・全般 (38)
宝塚OG (3)
ゆうひさん堕ちの軌跡 (3)
その他観劇 (8)
サッカー (301)
読書 (3)
ブログ (13)
日記 (15)
未分類 (0)
観光 (1)
スポーツ (1)
マンガ (5)
拍手御礼 (14)
更新連絡 (1)
映画 (2)
音楽 (10)

FC2カウンター

 

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QRコード

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。