6月のラブソング

ご贔屓は大空祐飛さんと蒼羽りくちゃん。永遠にスペシャルなのは本山雅志選手。そんなももたが日々のよしなしごとを自己満足気味につづる日記です。

2017-10

勝った方が強いのだ

今回のW杯、午前3時半キックオフの試合を除けば、フツーは非常にTV観戦しやすい大会なのかもしれませんが、小さい子どもがいる家庭にとってはなかなか大変です。特に平日は。
20時半KOの試合は、ウチの場合、夕方以降実家に預けてる子どもを連れて自宅に帰ってくるのがようやくその前後の時間帯なので、何かとバタバタしてるし、万が一早めに家の用事が済んだとしても、子どもたちが「仮面ライダーのDVD見たいー!」とか騒いで落ち付いてサッカー見てられないし。
22時半KOの試合は・・・そんなこんなで結局、普段子どもたちを寝かしつけるのが22時くらいになっちゃうんですけど、ウチはまだ私が添い寝しないと2人とも寝てくれなくて。で、横になっちゃうと、私もついついそのまま一緒に寝ちゃうんですよねぇ・・・(汗)

なので、どうしても見たい試合は録画しておいて、オットが深夜に帰宅してから起こしてもらって一緒に見るか、早寝した分早起きして見るか、どちらかになってしまいます。

昨夜は、モトが優勝候補に挙げているスペインの初戦。
なので、1時過ぎに帰ってきたオットに起こしてもらって、頑張って(笑)見てみました。

ちなみに、先週エルゴラに載ってたモトの優勝予想。

スペインかブラジルでしょうね。両方ともブレが少ないし、ブラジルは監督がドゥンガですしね。どんなに悪くてもベスト4まではいくんじゃないですか、スペインは細かいパスをつないでいくから好不調の波も少ないし大崩れしないと思う」




いやぁ・・・スイス、固かったですね。
さすがのスペインも、あそこまでガチガチに守備を固められちゃうと、そう簡単には崩せないんだなぁ・・・。
後半の最後の方は、なんか、下位チーム相手にゴール前を固められて、ボールじたいは圧倒的に支配してるのにどうしても点が取れなくてなすすべがなくなっちゃって負ける時のアントラーズとちょっとデジャヴュでしたよ。

スタメンのフィールドプレイヤーの半分がバルサ、というメンバーは華やかで見てて楽しいし、国内最強チームの選手を中軸に据えて代表チームをつくる、という非常に正しい選手選考にのっとったチームだと思うのですが(ええ、ええ、極東の某島国と違ってね・・・(怒))、敗因はメッシがいないことだよね(爆爆爆)
ウチの選手中心で構成された日本代表にマルキがいなくて点取れないのと同じことだよね(笑)

まあ、スペインはこれから徐々にコンディション上げていくんでしょうけど。

それにしても、スイスの選手は皆、屈強でデカかったですねぇ。
コージのバーゼル時代は、ほとんど映像を見ていないので気付かなかったのですが、あんな選手たちだらけの国の強豪チームでCBでスタメン張ってたコージさんって、なにげに凄かったんじゃ・・・と今さらながら見直しました(笑)


チリ×ホンジュラス戦は、ハーフタイムの巻M一郎さんだけはしっかり見ました(爆)
やーん、スーツ姿のM一郎さん久しぶりに見たわぁ♪
あれで眼鏡かけてたら完璧だったのにぃ~(爆)
・・・私、実は巻M一郎さんのルックスがかなり好みなんです(照)
初めてオフの眼鏡巻の写真を見た時のキュンキュンした気持ちは忘れません(笑)
でも、実は、M一郎さんよりも巻パパのルックスの方がさらに好みなのですが(爆爆爆)

解説は金田さんだったんですねー。
見てなかったのですが、途中でミツオとモトの名前を出してたらしい・・・。
どんな場面でどんな文脈で語ったのか分からないのですが、相変わらず金田さんのモト愛はガチですね。いつもありがとうございます(笑)


そんなモトは、遠い空の下にいる大事な後輩たちにエールを送っています。

日本1勝 鹿島選手からも日本代表に期待/初戦勝利、本当に大きい。自信になる

 勝利から一夜明けた15日、内田篤人(22)、岩政大樹(28)両選手を送り出しているJ1鹿島の選手たちからも日本代表に対する期待の声が集まった。
 「初戦を勝てたことは本当に大きい。自信になると思う」と話すのは、2002、06年とW杯2大会に出場している中田浩二選手(30)。02年日韓大会では初戦のベルギー戦で勝ち点1を獲得し、「引き分けでも次につながった」と振り返る。史上初めてW杯初戦で勝ち点3を奪った。「W杯は結果がすべて。勝つことで得られるものがあるし、第2戦以降もいい精神状態で戦えると思う」と1次リーグ突破へ期待を寄せた。
 前半に挙げた1点を全員で守り抜いた内容に、青木剛選手(27)は「泥くさい勝ち方も必要だとあらためて感じた。勉強になる試合だった」。試合前の国歌斉唱では全員が肩を組み、勝利が決まると選手らがピッチ上で喜びを分かち合う姿に、「一つになって戦っている感じがした」と話した。
 カメルーン戦では、内田、岩政両選手の出番はなく、鹿島イレブンからは「2人の姿が見たかった」という声が漏れた。本山雅志選手(30)は、「せっかく選ばれたからには、(内田)篤人や(岩政)大樹にも頑張ってほしい」と同僚の活躍を願った。
                              (茨城新聞6月16日付朝刊より)







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プロフィール

ももた

Author:ももた
2005年5月からしばらくの間、演劇に関する文章を書くお仕事に携わっておりました。
(現在は別のジャンルの文章を書いております)
2006年5月、仕事で観劇した月組公演「暁のローマ」でカシウスに堕ち、坂道を転がるように現在に至ります。
タカラヅカとの出会いから立派なヅカヲタに至るまでの詳細は、ブログ内の「ゆうひさん堕ちの軌跡」全3回に書いておりますので、ご参照ください。
現在は、俳優としてのゆうひさんをまったりマイペースで愛でつつ、宝塚を中心に興味のある舞台を観ています。

2016年8月、9年前の初舞台から密かに(?)愛でてきたりくちゃんに、本格的に囚われていることをやっと自分で認めました。
これからはおおっぴらにファン道を歩きたいと思います(笑)

モトサポ歴は16年余。
何があろうと「モトヤママサシ至上主義」です。
同時に79年組を偏愛してます。
黄金世代は永遠です。
モトが18年在籍したクラブへの愛着はありますが、2016年は鹿観戦は少しお休みし、初心者ギラヴァンツ北九州サポとして一から勉強する所存です。

ヅカネタもサカネタも、基本的にミーハーかつフジョシ目線で語っております。
NGな方はスルーをお願いします。

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