6月のラブソング

ご贔屓は大空祐飛さんと蒼羽りくちゃん。永遠にスペシャルなのは本山雅志選手。そんなももたが日々のよしなしごとを自己満足気味につづる日記です。

2017-10

愛と信頼

ナビスコ準々決勝第1戦、VS川崎は、2-1でなんとか勝利!

ああ、1カ月ぶりの勝利だよ(涙)
やっぱりマルキしゅてき
1点目、自分のゴールの時はニコリともせずクールにミツのハグを受け止めてるのに、2点目のシンゾーのゴールでは満面の笑顔でシンゾーと熱烈ハグしてるのに激萌えです(爆)

アウェイゴールを許しちゃったのは正直厳しいですが、今年こそ次で勝って突破しなければ!


モバイルのテキストライブ観戦なので、試合内容については何も言えないのですが。

モトは、後半始まってすぐの49分、傷んだフェリペに代わってin。
スルーパスは結構出してたみたいだけど、やっぱりあんまり走れてなかったみたいですね・・・。
最後はどこか痛めたみたいで心配。

試合後のオズの会見で、こんなやりとりがあったようです。
鹿公式とJ's GOALとでは微妙に表現が違うので、念のため両方引用してみます。

Q:本山選手についてはまだ調子が戻っていないようにみえるが起用している理由は?

基本的に練習しているだけではコンディションは上がってこないし、(試合の)経験を積むことによって調子が戻ってくるもの。
彼はチームにとって重要な選手であり、前節のリーグ戦でもそうだったが、大事な時間帯で点を取れる選手。
彼が入ることによってリズムやチャンスを作ったりとチームは向上していくことができる。
試合に出る前にケガが見つからない限りは出場の機会があれば、できるだけ試合で使って徐々に調子を取り戻していこうと本人とも相談しながら取り組んでいるところです。
                                               (鹿公式より)



Q:後半の途中から攻守に行き来の激しい試合展開になったと思います。あまり監督が望んでいない展開だったと思うのですが、そのなかで本山選手を先に入れて、遠藤選手を後にした理由を教えて下さい。

基本的にただ練習をしているだけではコンディションは上がりませんし、試合勘は戻りません。
そういった意味で試合に出させて、併行してコンディションを上げていくということを考えています。
本山選手は非常に重要な選手であって、彼が調子を戻すか戻さないかというのは大事な部分でありますし、前の試合では大事な時間帯で点を取れる選手です。
あるいは彼が入ることによって、全体的な技術の質が変わってきますし、向上してくる部分もあります。
またパサーでもありますし、リズムをつくったり広くバリエーションをつくったりすることもできます。
基本的に機会があれば彼を出場させて、彼の調子を取り戻していく話をしています。
もし、彼が出場する前に何か怪我が明確にあるのであれば、当然ながら使いませんけど、基本的には大丈夫だと報告されているので、そういった考えのもとで本人と取り組んでいます。
                                           (J's GOALより)



ちなみに、この質問をしたのは田中記者のようです(ご本人がツイッターで明かしてました)。


・・・オズの愛のあまりの深さ、信頼の絶大さに号泣です(涙)
なんて大事にされてるんだろう。

そして、幾つもの怪我を抱えてボロボロの体でコンデイションが上がらないモトを見てると、来年以降のことが不安でたまらない。

もし、以前から噂されている通り、オズが今季限りだとしたら。
新監督になったら、ここまでいろいろ配慮をしながら使わなきゃいけない31歳の選手なんか、普通は使わないと思う。
少なくとも、中盤のファーストチョイスにはならないよね・・・。

そしてさらに、監督うんぬんにかかわらず、モト自身が身体的に限界を感じる日も、そう遠くはないのかもしれない。
エルゴラのプレビュー(?)でも、「辞めるまでにチームに一つでもカップを置いていきたい」とか言ってたらしいし・・・。

まだまだあと何年かは、と楽観的に考えていたけれど、もしかしたら、「その日」は思ったより早いのかもしれない。

・・・そう思うと、胸が苦しくて苦しくて、どんなに探してもピッチの上に立つモトを見ることができない日が来るんだ、と思うと恐怖にすら駆られて、なんだかいてもたってもいられない。

いやいや、2年前の12月、病気が発覚した時のあの絶望からだって、モトはこんなに華麗にも復活したじゃん。
筋金入りのモトヲタの私がモトを信じなくてどうするよ。
怪我の状態さえ良くなれば、まだまだ輝けるはず。
ね。そうだよね。

・・・そんなふうに、絶望と希望の間で心が揺れ動いて、落ち着かない。
浮き沈みの激しいモトを長年見守ってきて、ジェットコースター気分には慣れてるはずの私ですが、試合に出れるか出れないか、活躍できるかできないか、ということと、現役のサッカー選手であるかそうでないか、ということは全く次元が違う不安なのだ、という事実が目の前に突き付けられたようで、苦しいです。
「それ」をいま想像しただけで、息ができなくなるよ。



ああ、どうしてかな。
いつも楽観的な私なのに、今朝はいつになくブルーな気分です。
ネガティブ思考のドツボにはまってしまってすみません(凹)
結局、私の喜びも苦しみも、すべてはモト次第。
そんなふうに、ただひとりのひとに生殺与奪の権を握られているのは、時につらいけれども、きっと、このうえなく幸福なことなのかもしれません。

ああ、早くコンディションが上がって、こんな不安が杞憂になるようなプレーを見せてくれますように。

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心の友よ・・・(涙)

Kさま>

ネガティブすぎる日記で申し訳ないなーと思っていたのですが、反応していただけて嬉しいです(涙)

ああ、やっぱり同じことを心配してたんだー。
そうですよねー。
考えれば考えるほど不安で不安で仕方なくなって。

>今年が終わる頃には「そういえば夏くらいにあんな無駄な心配してたよね」って

本当に、そう言いたいです!

・・・っていうか、Kさま、ホントに来て~!!!
ガンガン語り合いたいです!!!(笑)

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プロフィール

ももた

Author:ももた
2005年5月からしばらくの間、演劇に関する文章を書くお仕事に携わっておりました。
(現在は別のジャンルの文章を書いております)
2006年5月、仕事で観劇した月組公演「暁のローマ」でカシウスに堕ち、坂道を転がるように現在に至ります。
タカラヅカとの出会いから立派なヅカヲタに至るまでの詳細は、ブログ内の「ゆうひさん堕ちの軌跡」全3回に書いておりますので、ご参照ください。
現在は、俳優としてのゆうひさんをまったりマイペースで愛でつつ、宝塚を中心に興味のある舞台を観ています。

2016年8月、9年前の初舞台から密かに(?)愛でてきたりくちゃんに、本格的に囚われていることをやっと自分で認めました。
これからはおおっぴらにファン道を歩きたいと思います(笑)

モトサポ歴は16年余。
何があろうと「モトヤママサシ至上主義」です。
同時に79年組を偏愛してます。
黄金世代は永遠です。
モトが18年在籍したクラブへの愛着はありますが、2016年は鹿観戦は少しお休みし、初心者ギラヴァンツ北九州サポとして一から勉強する所存です。

ヅカネタもサカネタも、基本的にミーハーかつフジョシ目線で語っております。
NGな方はスルーをお願いします。

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