6月のラブソング

ご贔屓は大空祐飛さんと蒼羽りくちゃん。永遠にスペシャルなのは本山雅志選手。そんなももたが日々のよしなしごとを自己満足気味につづる日記です。

2017-10

鼻が目から出やがんのよ~!!!@銀ちゃんDC千秋楽報告

行ってきました、DC千秋楽!
熱く濃く、爆笑して号泣した舞台でした。
ああ、13日間、なんてあっという間だったことでしょうか。

取り急ぎ、自分のための記録を兼ねて、某所に落としたレポを転載します。
(あとで時間ができたら補足追記する予定です) 午前中、どうしてもはずせない仕事が入ってしまい、開演に間に合いませんでした(泣)
着いたのは、1幕が終わる直前。
ロビーに声だけ流れていたのですが、ちょうど小夏が「言ーえーなーいーーーー!!!」って悲鳴を上げてました。
そんな時から入場するのも、周りの方に申し訳ないので、結局2幕からの観劇となりました。

ところで、実は今日は会チケで、開演前に受け取れないので受付に預けていただいてたのですが、これが「大空祐飛より○○○○さんへ」っていう形になっていて(照)
係員に名前を言って「チケットを預けていただいてるのですが」と言うと、本人確認のためか「どなたからのチケットでしょうか」って聞かれて。
「お・・・大空祐飛さんです」って答えながら、必要以上にドギマギしてしまいました(照)


ゆうひさんの声は、昨日持ち直したかと思ったのですが、今日はやはりかなり嗄れていて、えるえるさまがおっしゃるとおりセクシーで(照)

そんなセクシーなお声で、例のBLシーン、みつるくんを抱きしめてものすごい耳元で「どうして俺の気持ちがわからないんだよ・・・」とか切なげに囁くので、「こ、これは何の芝居なの?!」と一瞬ドギマギしてしまいました(爆)

アドリブは、まず、小夏に生命保険の勧誘に来る保険屋さんの場面。
いつもは、保険屋@レネちゃんがらいらいに乱暴に転がされて、2回くらい、くるんと回転するのですが、今日は3回ありました(笑)
で、最後にうつぶせに寝そべってた状態のレネちゃんの両足をらいらいとだいもんがずるずると引っ張って、「はんこを~」って言いながらはけていくのですが、今日は引きずらずに、レネちゃんの足にらいらいが四の字固め(?)か何か技をかけてました(笑)

「現金で・・・」で客席ににらみをきかせる場面は、いつもよりたっぷりと、目を見開いてセンター方向と下手と2回見て、笑いが起こってました。

焼肉屋はね、もう、大爆笑です。
肉を焼き始めるところから、普段より皆の芝居がオーバーだったのですが。
「豆もやしでも食え!」と言われて、しぶしぶ皆が従うところ、いつもは、あきらめて泣く泣く肉を戻しただいもんが、ゆうひさんのお皿にさっとお肉を取り分けてあげてから、自分の豆もやしを取るんです。
それなのに、今日は、だいもんがゆうひさんにお肉を取り分けないで、豆もやしをゆうひさんのお皿と自分のお皿に入れたので、あれっ、と思っていたら。
ゆうひさんがおもむろに豆もやしを口に!
「やっぱうめえな、この豆もやし」って言いながら食べるゆうひさんに、場内爆笑!
少し食べてから、「おい、俺の肉はどうした!肉は!!」って怒鳴る銀ちゃんに、また爆笑。
慌てて「肉ですね、はい! はい!!」とお肉を取り分けるだいもんとマメちゃん(笑)
で、「やっぱうめえな、このハラミ。グラム千円だからな」と、台本どおりのせりふに戻っていきました。

そこにヤスが来て、土産やるから帰れ、うんぬんの場面。
いつもは「千円やるから帰れ」なのですが、今日は、財布から2枚のお札をひらひらと投げた銀ちゃん。
「2千円やるから帰れ」に場内再び爆笑、拍手が起こってました(笑)

階段落ち前夜のアパートの場面は、いつも以上に張り詰めて・・・。
暗転の後、自然と拍手が起こりました。

私は、2回目以降の観劇ではものすごく銀ちゃんに肩入れしてこのお芝居を見ているので、実は、ヤスと小夏の場面ではあまり泣けません。
そんな私の涙腺が決壊するのが、この次の、銀ちゃんが橘に食ってかかるシーン。
もう、文字通り、「鼻が目から出やがんのよ」状態で、収拾がつきません・・・(涙涙涙)

スポンサー様を橘と専務が殴るシーンも、客席からは結構笑いが起こるんだけど、私は号泣です(涙)
その後、専務に向かってトメさんが深く頭を下げるのを見ると、もう、たまりません。

あ、スポンサー様との記念撮影の場面、今日は「はい、チーズ」の瞬間、めおちゃんと子分たちが一斉に、あの「絢爛ポーズ」(アサちゃんやゆうひさんたちがよくやってた、右手を頭の後ろから左に回してキメるやつ・・・って、この説明で分かります?)をやって、場内爆笑でした(笑)


ご挨拶、うろおぼえで、かなり略してますが、大意は合ってるはず・・・ニュアンスでお読みください。

まず眉月王子。
「本日は千秋楽ご観劇ありがとうございます。この日を迎えられたのも、石田先生をはじめ諸先生方、スタッフの皆さん、そして、ご観劇くださったお客様のおかげです。銀ちゃんを中心に、このメンバーで、今の私たちならではの『銀ちゃんの恋』を、と頑張ってまいりました」

あー、この後いろいろ言ってたけど、途中忘れちゃった・・・王子ごめん(汗)

「大きなお力添えをいただいた、専科の邦なつきさんです」(邦さんに拍手)
「この公演で卒業する仲間たちをご紹介します」
まず、初輝よしやくん。胸に大きめの白いラン(?)を飾ってました。
王子のコメント、よく覚えてない・・・すみません(泣)
「初日から立ち回りもどんどん上達して・・・」とか言ってた気がする。
「これから花組の戦力になってくれると思っていたのに、とても残念です」
この場面では、退団者はその場でお辞儀だけでした。

雫花ちなちゃん。薄いピンクのナースコスの胸に、控えめにお花が。
「ちなちゃんは、この公演では、看護婦さんをはじめいろんな役をやってくれました」
「こんなにいろんな面を見せてくれて・・・ここで手放すのは非常に惜しいのですが」(娘を嫁に出すかのような王子のコメントに、会場からくすりと笑いが・・・ゆうひさんもみつるくんと一緒に、王子の方を見てニコッと笑っておられました)

そして、ちゃーちゃん。助監督の衣装のスタジャンの胸にコサージュ風の小さなお花。
最初に名前を呼ばれてぺこりと頭を下げた後、ゆうひさんの方を見て照れ笑い。ゆうひさんも顔を見合わせて笑ってました。
「ちゃーは2年前に月組から組替えで来て、ダンスで活躍してくれました。ハローダンシングでもダンスリーダーとして皆を引っ張ってくれました。そんなホット&クールなダンサーのちゃーですが、この公演では、助監督と団長を大胆に演じてくれました。これからもちゃーらしく、リズミカルに生きていってくれると思います」

最後に「この3人の仲間と別れるのは本当にさびしいのですが、これからの人生に幸せがあるように・・・この、タカラヅカを本当に大好きな3人に、いま一度暖かい拍手をお願いいたします」。

「それでは、私たちの銀ちゃんがご挨拶します。銀ちゃ~ん!!!」
と、すっごい可愛い声で銀ちゃんを呼ぶ王子に客席笑。
「あいっ!」と返事して帽子を取りながら、ゆうひさんも笑ってました。

ゆうひさんのご挨拶。ああ・・・ちゃんと覚えてない海馬が恨めしいです。語句はホントにいい加減ですが、だいたいこんな感じで・・・。

「本日は、千秋楽ご観劇ありがとうございます。子分たちがいなければ銀ちゃんが銀ちゃんでいられないように、お客様がいらっしゃらなければ、この『銀ちゃんの恋』という作品は成立しませんでした。初日の挨拶で、クスリと笑って、ポロリと泣いて、ガツガツ生きるぞー、と思っていただけるような作品になるように、と申しましたが、本当に、笑って、泣いて、ガツガツ生きてくださったお客様のたくましさを感じています(笑)。この作品は、お客様と一緒に作り上げたものです。本当にありがとうございました」
「初日のころは、人間の弱さ・・・弱いところや駄目なところを表現したいと思っていましたが、演じるにつれて、どんなことがあっても生き抜く人間の強さを描いた作品なんだなと感じるようになりました」
「東京公演の千秋楽まで、成長し、深化し続ける舞台を目指して、頑張ってまいります。どうぞよろしくお願いいたします」

1回幕が下りて、2回目のカーテンコール。
幕が上がると、客席前方から「銀ちゃんカッコイイ!」「銀ちゃーん!」と掛け声が。
(あーん、私も言いたかった~! タイミングを逃しました(泣))
ゆうひさんは満面の笑顔で「ありがとう!」
まりんの持ってた監督のメガホンを奪い取って「みんな、愛してるぜ!」って言ってくれました!!!

3回目のカテコ。
幕が上がるまでにちょっと間があり、その間に、オールスタンディングに。
幕が上がってから観客が立ち始めてスタンディングオベーションになるのはよくあるけど、まだ幕が上がってもいないのに会場中がスタオベ、って私は初めての経験で、震えるほど感動しました。

で、幕が上がると、ゆうひさんと退団者3人だけが舞台上に。
「最後にひとりずつご挨拶してもらいます!」とゆうひさん。
最初にちなちゃんが「ありがとうございました」。
「何か言い残したことは?」とゆうひさんに言われて「東京でお待ちしております」と頭を下げたちなちゃんに、客席笑いと拍手、ゆうひさんも「よく言った!」と言いたげな満面の笑顔でちなちゃんの頭をナースキャップの上から撫で撫でしてました(笑)
もー、ホント、カワイイコ好きなんだから、ゆうひさん(笑)

次に振られたよしやくんが「ありがとうございました!」という声が、あんまりにも高くて可愛くてオンナノコの声だったので、会場は泣き笑い。
最後にちゃーちゃんも「ありがとうございました!」と威勢良く頭を下げていました。

ここで「みんな~!!!」と袖にいる一同を呼び込むゆうひさん。
「東京遠征を考えてらっしゃる方・・・大歓迎です。どうぞ東京に観に来てください」
ああ、こんなこと言われたら、遠征しないわけにいかないじゃないですか(爆)

客電がついたのですが、まだ拍手。で、4回目のカテコ。
今度は全員で。
みんなで手をつないで、ゆうひさんが一番下手の子にあごをしゃくりつつ「おら、いけっ!」って男らしく(笑)うながすと、ウエーブがスタート!
客席もわーっとどよめいて大拍手。
最後も音楽に合わせて、ゆうひさんはずっと両隣のちなちゃんとちゃーちゃんの手を握ったまま、ノリノリで踊ってらっしゃいました。

あったかくて、楽しくて、幸せな千秋楽でした。

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プロフィール

ももた

Author:ももた
2005年5月からしばらくの間、演劇に関する文章を書くお仕事に携わっておりました。
(現在は別のジャンルの文章を書いております)
2006年5月、仕事で観劇した月組公演「暁のローマ」でカシウスに堕ち、坂道を転がるように現在に至ります。
タカラヅカとの出会いから立派なヅカヲタに至るまでの詳細は、ブログ内の「ゆうひさん堕ちの軌跡」全3回に書いておりますので、ご参照ください。
現在は、俳優としてのゆうひさんをまったりマイペースで愛でつつ、宝塚を中心に興味のある舞台を観ています。

2016年8月、9年前の初舞台から密かに(?)愛でてきたりくちゃんに、本格的に囚われていることをやっと自分で認めました。
これからはおおっぴらにファン道を歩きたいと思います(笑)

モトサポ歴は16年余。
何があろうと「モトヤママサシ至上主義」です。
同時に79年組を偏愛してます。
黄金世代は永遠です。
モトが18年在籍したクラブへの愛着はありますが、2016年は鹿観戦は少しお休みし、初心者ギラヴァンツ北九州サポとして一から勉強する所存です。

ヅカネタもサカネタも、基本的にミーハーかつフジョシ目線で語っております。
NGな方はスルーをお願いします。

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