6月のラブソング

ご贔屓は大空祐飛さんと蒼羽りくちゃん。永遠にスペシャルなのは本山雅志選手。そんなももたが日々のよしなしごとを自己満足気味につづる日記です。

2017-06

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モトさんが打てと言ったので@J第24節VS広島戦

アウェイ広島戦は痛恨のドロー。
名古屋との差は再び「7」に開いてしまいました・・・。


↓のエントリーで、モトはお留守番かな、しょぼん・・・と思っていたのに、メンバー発表をチェックしたらちゃーんとサブに入ってたので、あーん、良かったよぉ! とテンション↑↑↑ でwktkしてたのですが。

・・・orz

携帯のテキストライブ観戦で、映像はJリーグタイムでしか見ていないので、細かいことは言えないのですが、ミツオが相当だめだったみたいですねぇ・・・。
うーん、結果論だけど、ミツオは無理せずお休みで、コージ青木でボランチ組んだ方が良かったかもしれないですねぇ。
青木なら相手の中盤をここまで自由にさせなかっただろうし、コージの謎の(苦笑)攻撃力ももっと生かせたかもしれないし・・・。

前半7分のマルキ、あれは決めてほしかったけど・・・でも、先週の大宮戦みたいに運に恵まれる日もあれば、昨日みたいな日もあるよね。

広島のゴールパフォーマンスは、やられる立場だとホント、イラッとしますよね(憤)


で・・・70分過ぎてようやく ミツオout→モトin。

J'sGOALの監督コメントによると、

小笠原選手は前節ケガをしてしまって、今週はこの試合に向けての調整をしながら、ずっと治療を行っていました。当然、他の選手がやっているようなメニューをやれずにいたわけで、最初から『90分は持たない』であろうことは、わかっていました。
その流れの中で、本山選手を投入したわけです。1点ビハインドしていた状態でしたし、本山選手のパスの質の良さとダイナミックさを引き出して、しっかりとパスをつなぐ意識をもってチャンスをつくれれば、という狙いがありました。



だそうで。

結局、「中盤でゲームを作れる選手」がミツオかモトしかいない、ってことなんだよねぇ。
初めから、ミツオを引っ張れるとこまで引っ張ってモト入れるつもりで、スタッフの目から見ても「まだちょっと厳しそう」なモトを遠征に連れて行ったんだろうねぇ。
フナは、こないだのナビ川崎2戦目、ミツオ退場の後に入ってほとんど何もできなかったし(まあ、あの試合、あの状況で投入されて、その出来で評価されるのは可哀想ではあるんだけど・・・)、やっぱオズにとって信頼できるのはこの2人だけなんだろうなぁ。

そんなわけでボランチに入ったモト。
いきなりパスミスしたり(汗)もしたようですが(映像見てないので・・・(汗))、なんとか頑張って縦パス入れまくってたらしい。

考えてみれば、コージモトでボランチコンビ組むのって、もしかして初じゃない?
昔の、全く守備できないモトの背後でコージが必死にカバーしまくってたあのころを想うと、なんだか隔世の感がありますねぇ・・・(笑)
でも、もう10年以上も一緒にやってる2人に、まだ「初めて」のことがあるんだなぁ、と思うとちょっと嬉しいわ(爆)

そしてそして、敗色濃厚のロスタイム90分+2分、モトのラストパスを受けたサコのミドルシュートが決まって。
うん、思い切りの良い、いいシュートだったよね!

・・・と思ったら、試合後のサコちゃんコメント。

モトさんが打てと言ったので、打ちました。言われなかったらパスを出してました。

・・・って、なんだかカワイイぞ、サコちゃん(笑)

ちなみにスタッフダイアリーでは、

「モトさんが『打て~』って声をかけてくれたから自信を持って打てました。最近はサテライトでモトさんと一緒にプレーすることが多いし、とてもやりやすかったです」と笑顔で話していました。



と書かれてました。

言われた通り打って決めたサコちゃんはもちろんすごいけど、打てば決められることがちゃんと見えてて声を掛けることができるモトはやっぱり頼りになるわ。

↑のコメントを見た瞬間思い出したのが、伸ちゃんの「勝負しろ!」のこと。
あれはワールドユースのウルグアイ戦だったっけ。
伸ちゃんが左サイド前目のモトにスルーパス出すと同時に声掛けて。
その声を受けてモトはドリブルで突破して、タカ(だったよね?)にラストパスを出したのでした。
後でモトは「シンジが『勝負!』って言ってくれたから迷わずいけた」みたいなこと言ってたよね。

後ろからそういう声を掛けることの大切さ、その効果を長年の経験から肌で知っているモトだからこそ、咄嗟に言えたんだと思うの。
これこそがベテランの味、豊富な経験を持つ黄金世代ならではの味なんですよ、と79年組ヲタとしては強く主張したいです(笑)


ちなみに、報知内田記者の記事はすごいですよ(笑)

大迫、本山の「打て!」でロスタイム同点弾

“神の声”が届いた。後半ロスタイムも4分のうち2分が経過。FW大迫がゴール前20メートルでパスを受け、前を向いた。「打て!」。一瞬の間を置き、右足を振り抜く。相手GKの手をはじき、ゴール左隅に転がり込む同点弾。今季4得点目に「パスをくれたモトさん(本山)が“打て”って叫んでくれた。自分はパスしようと思ったけど、打った。入って良かった」と感謝した。

 (後略)

            (2010年9月26日06時01分 スポーツ報知)



「神の声」って!(笑)
モトヲタの私から見ても褒めすぎのような気がしますが、でもでも、内田記者ありがとう! GJ!



・・・そんなわけで、なんとか勝ち点1をもぎとった試合でしたが。

名古屋が大勝しちゃいました。チッ、使えねーな、清水!(爆)
気が付いたら足元にはガンバも迫ってきてるし。

残り10試合で勝ち点差7。
状況は非常に厳しいですが、でも、「諦めたらそこで試合終了だよ」

ひとかけらでも可能性がある限り、信じて応援するのみです!
とりあえず、次節、清水にきっちりリベンジできますように!!! 
そしてまた、オノモト熱烈ハグ・・・とそれに対抗するかのようにこれみよがしにモトにスキンシップする鹿の面々が見られますように(爆爆爆)

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プロフィール

ももた

Author:ももた
2005年5月からしばらくの間、演劇に関する文章を書くお仕事に携わっておりました。
(現在は別のジャンルの文章を書いております)
2006年5月、仕事で観劇した月組公演「暁のローマ」でカシウスに堕ち、坂道を転がるように現在に至ります。
タカラヅカとの出会いから立派なヅカヲタに至るまでの詳細は、ブログ内の「ゆうひさん堕ちの軌跡」全3回に書いておりますので、ご参照ください。
現在は、俳優としてのゆうひさんをまったりマイペースで愛でつつ、宝塚を中心に興味のある舞台を観ています。

2016年8月、9年前の初舞台から密かに(?)愛でてきたりくちゃんに、本格的に囚われていることをやっと自分で認めました。
これからはおおっぴらにファン道を歩きたいと思います(笑)

モトサポ歴は16年余。
何があろうと「モトヤママサシ至上主義」です。
同時に79年組を偏愛してます。
黄金世代は永遠です。
モトが18年在籍したクラブへの愛着はありますが、2016年は鹿観戦は少しお休みし、初心者ギラヴァンツ北九州サポとして一から勉強する所存です。

ヅカネタもサカネタも、基本的にミーハーかつフジョシ目線で語っております。
NGな方はスルーをお願いします。

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