6月のラブソング

ご贔屓は大空祐飛さんと蒼羽りくちゃん。永遠にスペシャルなのは本山雅志選手。そんなももたが日々のよしなしごとを自己満足気味につづる日記です。

2017-11

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戻ってきて欲しかった@鹿に関する幾つかの呟き

先週金曜日から今度の水曜日まで、毎日どこかで何かしら試合があるんですね。
こーゆーのもちょっと珍しいですね。
そんなわけで、いろんな話題に乗り遅れてしまってるのですが(汗)、個人的に引っかかった小ネタを幾つか拾っておきます。


■天皇杯3回戦 VSロアッソ

携帯のテキストライブ観戦で、まだNHKの「土曜スポーツタイム」の一瞬の映像しか見てないので、試合内容については特に何も言えないのですが、とりあえず、勝って良かった。それがすべてですね。

コージモトヲタ的には、J'sGOALの田中滋記者のプレビューを読んでwktkしてたのですが(爆)、モトの出場はロスタイム含めても10分ほどで・・・ぐすん。
なんか最近、もともと遅いオズの交代が輪をかけて遅いような気がするのは私だけ?
もっとモトを見たいよう・・・。

ちなみに、田中記者GJ! なプレビューはこんな↓内容。

(前略)

鹿島にとっては心強い選手が復調しつつある。10番をつける本山雅志だ。今週に入り動きにキレが戻ってきた。本人にも笑顔が増え、中田も「ほんとは、もっと早く戻ってきて欲しかった」と苦笑い。「一人だけリズムが違うからね。攻撃の幅も広がる」と、復調を歓迎していた。

熊本にすれば、本山が投入される以前にリードを奪っておきたいところだ。しかし、例えリードしていても、本山が入れば鹿島の攻撃リズムはそこからガラリと変わる。(後略)



苦笑いっつーか、目尻がくしゃくしゃってシワだらけになるあのデレデレ笑顔でモトについて語るコージさんの姿が目に浮かぶようです(爆)

ちょこっとだけ引っかかるのは、「本人にも笑顔が増え」ってとこなのですが。
決して泣きごとを言わないモトですが、なかなかコンディションが上がらない現状にかなり苦しんでいるんだろうなぁ・・・。
モトのそーゆー性格を熟知しているコージがそばにいることが、モトにとって支えになっていればいいなぁ・・・(←フジョシのドリーム(爆))


熊本戦といえば、もうひとつの目玉は、なんといってもソガと南の逢瀬(爆)ですよね。
2点取ったとはいえ、南もかなり好セーブを見せていたようで・・・ソガも嬉しかったでしょうね。
新人のころ、あまりの仲の良さに、V6の仲間たちから「○モ」ってからかわれてムキになって否定していたソガが、昨年のフリークスだっけ? ミツオが編集長やった回で、ミツオに「南とはまだ付き合ってるの?」って聞かれてフツーに答えてたのを見て、ああ、ソガも大人になったんだなー、と時の流れを感じました(笑・・・それにしてもミツの聞き方もどうかと思いますが。「付き合いがあるの?」じゃなくて「付き合ってるの?」なのは確信犯なの?(笑))

トシヤが遠征メンバーに入らなかったのは、剛さんにとっては残念だったでしょうが・・・。
でも、一方では、若い大迫コンビのピッチ上の競演が見られました。
数日前から、希クンが「ユウヤと同じピッチに立ってみたい」とかアピールして、そしてその翌日には電話で「2人で出られたらいいね」と話し合って、試合後には「お互いまた頑張ろう」みたいに声掛け合ったらしい。
うーん、なんかカワイイねぇ。いちいち初々しいぞ(爆)


■ガッちゃん、おめでとう!

そして、試合後に飛び込んできた嬉しいニュース。
ソガが代表に追加招集されました!!!

これまでなかなか代表には縁がなかったソガですが、ちゃんと見る目のある人が見たら、彼の実力は歴然と分かるんだろうなぁ。
その昔、トルシエだって、ヨシカツ、セイゴー、ソガの3人のうち、一番能力が高いのは本当はソガだ、って言ってたもんね。外国人監督好みのキーパーなのかもしれないですね。

まあ普通に考えたら出場はないでしょうが、新しい代表監督やGKコーチの指導に触れるのも、ソガにとってはいい経験になると思います。
ジョンスとの再会も楽しみですね。
収穫を得て帰ってきてくれたら嬉しいですね。

そして、相変わらずモバイルの中の人のソガミツ押しの激しさにはちょっと引きます・・・(笑)


■天皇杯その他

アルビVSゼルビアは、BSの中継を後半だけ見ました。
相馬さん、相変わらず爽やかで、厳しい表情が素敵でしたねぇ。
ゼルビアのあの、前へ前へとひるむことなく向かっていく攻撃姿勢がすがすがしかったです。
「挑戦者チーム」だからこそできる戦術かもしれないけれど、ウチにも案外あーゆー「前へ」の意識づけを指導する人材も必要なのでは、と思ったりもしました。

久しぶりに見たキジは汚らしかったけど(爆)、でも、体張ってましたね。
79年組、頑張れ。

そういえば、先日、宙組全ツの千秋楽で相模大野に行った時に、乗り換えで町田駅を通ったんですけど、駅前にゼルビアのペナントがずらーっと吊るされてて、おお、と思いました。
ああ、この街に相馬さんがいるんだなー、と思うと感慨深かったです。

去年5月に行った時は、確か何もなかったと思うんですよね。
やっぱりJFLに上がって、さらに上に行くぞ、という機運が盛り上がってきてるのかな、とちょっとうらやましかったです。

そして、そのすぐお隣の相模大野にも、FC相模原があるんだもんねー。
さすがに首都圏は競争が激しいですよね。
FC相模原には、モトの“赤い彗星”時代の同級生、セイジがいるんだよね。
頑張ってるかなぁ、試合出てるのかなぁ・・・と懐かしく思い出しました。



■ナビスコ雑感

ウチが負けてしまったので、何の関心もなかったナビスコ準決勝ですが、ジュビロと広島が決勝に進んだようです。

ジュビロが勝って(というか川崎が負けて)こんなに嬉しいのは、何なんですかね(笑)
鹿サポの性ですかね(笑)
それにしても、エースの遼ちんがいないのに3-1で勝つなんて、ジュビロ凄くない?
ここまで来たら、槙野くんにデカイ顔させないためにも(爆)、ジュビロに優勝してほしいですねー。
(とはいえ、この間のサカマガ? サカダイ? の広島特集のペドロビッチのインタビューとか読んでたら、ちょっと広島に情が移っちゃいそうなんですけど・・・。病気に苦しむカズへの言葉に泣けました)

ところで、川崎のことを考えると複雑な気持ちになるのが、悪名高き森勇介のことです。

他サポの立場から見ると、あんな選手を雇い続けてるなんて論外、って思っちゃうんだけど。
(この間のチュホの件は、本当に悪質ですよねぇ。可哀そうに・・・)
よく鹿サポさんの間で、「なんで川崎サポがあんなに森に甘いのか理解できない」っていう意見を見かけるんだけど、私、実は、その理由が少し分かる気がするんです。

かつて彼がサンガにいた時に、仕事で某小学校でのサッカー教室を取材する機会があって。
その時、講師として来たのが、テッシーと中払と森だったんですよ。
でね、意外なことに(爆)、その時の森の態度が、ものすごーく好感度高くて。
子どもたちに対して、とってもフレンドリーで、でもプロ選手として見せるところはビシッと見せる、って感じで。
終始笑顔で、いろんな質問されても、ちゃーんと正面から受け止めて答えてて。
ぶっちゃけ、子どもに話しかけられてもいつものように曖昧な笑顔を浮かべたままモジモジしてるテッシーに比べたら(苦笑)、ずっとちゃんとしてて感じ良かったんですよ。

その時の姿が印象に残ってるもんで、その後のいろんな素行を見ても、「まあ、根っから悪いヤツじゃないはずだし・・・」って、もうちょっとだけ信じてあげたいような気分で、ずっと複雑な気持ちだったんです。
(まあ、さすがにこれだけ度重なると、ちょっともう許しきれなくなる部分はありますが・・・)

きっと、川崎サポさんや中の人たちも、日ごろの彼の、そーゆー感じの良い部分を普段見慣れているだけに、評価が甘くなっちゃうんじゃないかなぁ・・・なんて考えたりする今日この頃です。


■ツンデレ炸裂

今朝一番萌えた代表ニュース。

■松井「朴智星が待ってる」直接対決で雪辱を果たす

(前略)

練習では左ひざ痛で離脱していたMF松井大輔(29)が右FWで復帰。現在、対韓国は屈辱の2連敗中だが、松井が京都時代の同僚で親友のMF朴智星(マンチェスターU)との直接対決で雪辱を果たす。

(中略)

だからこそ「朴が待ってる。あいさつはピッチの中でする。しっかり勝って帰りたい」と待望の親友対決にも勝負に徹する。事前に電話で「試合後に会おう」と言われたが、心を鬼にして丁重に断ったという。(後略)

                         (10月11日付スポニチより)



せっかく久々のデートに誘ったのにフラれちゃったチソンたん、カワイソスwww

これって、

・試合後は国内組のアイツやら海外組のアイツやらと別れを惜しむのに忙しくてチソンと逢ってるヒマないし。釣ったサカナに餌はやらんでええねん。

なのか、

・断ってがっかりさせておいて、その夜独り寂しく過ごすチソンのホテルの部屋を突然ノック。「やっぱり逢いたなったし、来てしもた」

なのか、さて、どっち?(爆爆爆)



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プロフィール

ももた

Author:ももた
2005年5月からしばらくの間、演劇に関する文章を書くお仕事に携わっておりました。
(現在は別のジャンルの文章を書いております)
2006年5月、仕事で観劇した月組公演「暁のローマ」でカシウスに堕ち、坂道を転がるように現在に至ります。
タカラヅカとの出会いから立派なヅカヲタに至るまでの詳細は、ブログ内の「ゆうひさん堕ちの軌跡」全3回に書いておりますので、ご参照ください。
現在は、俳優としてのゆうひさんをまったりマイペースで愛でつつ、宝塚を中心に興味のある舞台を観ています。

2016年8月、9年前の初舞台から密かに(?)愛でてきたりくちゃんに、本格的に囚われていることをやっと自分で認めました。
これからはおおっぴらにファン道を歩きたいと思います(笑)

モトサポ歴は16年余。
何があろうと「モトヤママサシ至上主義」です。
同時に79年組を偏愛してます。
黄金世代は永遠です。
モトが18年在籍したクラブへの愛着はありますが、2016年は鹿観戦は少しお休みし、初心者ギラヴァンツ北九州サポとして一から勉強する所存です。

ヅカネタもサカネタも、基本的にミーハーかつフジョシ目線で語っております。
NGな方はスルーをお願いします。

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