6月のラブソング

ご贔屓は大空祐飛さんと蒼羽りくちゃん。永遠にスペシャルなのは本山雅志選手。そんなももたが日々のよしなしごとを自己満足気味につづる日記です。

2017-08

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鹿島の10番@マリノス戦報道

観劇レポも溜まっているのですが、もうちょっとマリノス戦の余韻に浸らせてください。

鹿サポなら皆さんご存じであろうモトカメさんの映像、やっと見られました。

何回見てもホントにいいですねー。
前半、右の低い位置でボールを奪って、ジウにサイドチェンジするのも。
ヒールパスは、1点目のタメの作り方、2点目はダイレクトで・・どちらもタイミング完璧。
あわや3点目、だったスルーパスのタッチの優しさ。

交代間際、マツくんとのタッチも嬉しかったし。
(ああ、その昔、コージモト&マツシュンのお話で大好きなのがあったんだよなぁ(爆))
(そういえば、マリノスは後半最後の方、マツシュンのダブルボランチだったんだねー。こないだのコージモトのダブルボランチもそうだけど、隔世の感がありますね・・・)

ヤスと交代する時、体の前でギュッって小さく両手ガッツポーズして「ファイトぉ!」みたいに声掛けてるのが超絶カワユスだし。
(今どき高校部活の女子マネでもやらないような乙女仕草だわっ(笑))

試合後のインタビューはまだ見られていないのですが(ぐすん)、「後半遊びすぎてコージに怒られた」んですってね(萌)
去年もどの試合か忘れちゃったけど、「コージに怒られた」って言ってたことありましたよね。うふふ(笑)

中継では、試合中、なんだかイバにもめっちゃ怒られてたそうですね。
モトにはいつも厳しいアライバさん。
また「ごめんね・・・」って謝らされちゃったのかしら(笑)

あと、スタジアムにいた&中継を見た全員が「?」って思ったPK判定を下した西村のことまで優しくフォローしちゃうモト、さすがですね(笑)



各種報道も、そんなモトを大絶賛ですよ♪

■今季初先発の本山が絶妙ヒールで2アシスト、逆転Vの切り札に

 “ケガの巧妙”だった。FWマルキーニョスを累積警告で欠いた鹿島アントラーズはこれまでの2トップから4-2-3-1に変更。今季初先発となるMF本山雅志をトップ下に配置する新布陣を採用した。

 これが面白いようにはまった。バイタルエリアから相手最終ラインに近い位置に進入し、パスを呼び込む本山の動きに横浜FMの守備陣は対応し切れなかった。ボランチが下がるのか、CBが詰めるのか。一瞬のズレを逃さなかった。

 「CBがあんまり付いてこなくて、ボールをもらった瞬間に寄せてくるので、そこのギャップをどう使うかを考えていた。今週の紅白戦でもかなりやっていたし、イメージはつかめていた。寄せてくると予測してスペースを使う。(興梠)慎三が間を取ってくれるからどっちつかずになるところがあった。向こうは一瞬の判断で迷うだろうと思っていた。サッカーの原理ですね」

 本山の“読み勝ち”。それに加えて、イメージをピッチ上で具現化するテクニックも持ち合わせていた。2アシストはいずれもヒールキック。前半36分、左サイドのDFジウトンから中央でパスを受けると、右足ヒールでPA内左サイドにラストパスを通し、FW興梠慎三が角度のない位置から左足で流し込んだ。その3分後にはPA手前でMF小笠原満男からの縦パスをダイレクトのヒールキックで流し、興梠が右足で2点目。抜群のコンビネーションで電光石火の2ゴールを奪った。

 興梠にとっては、8月14日のF東京戦(1-1)以来、実に9試合ぶりのゴールだった。最近8試合はチームとしてもなかなか2点目を決め切ることができず、5試合が1-1ドロー。優勝争いの真っ只中で勝ち点を取りこぼし、名古屋から徐々に引き離されていくチーム状況の中、責任を痛感していた。

 「モトさん(本山)にパスが入った瞬間に動き出そうと思っていた。パスが出てくるイメージはずっと持っていたし、上手く点が入って良かった。2点目はシュートを打ってくれというようなボールを出してくれたので、思い切り打った。1トップにもそんなに違和感はなかったし、トップ下にモトさんが入ることでボールがすごく出てくるのは練習から分かっていたので、やりやすかった」

 本山のパス出しに感謝しきりだった興梠に対し本山は「(興梠)慎三の得点だよ。慎三の動きとゴール奪取能力が高いから。慎三の決定力の高さだと思う」と手放しで称えた。「みんなシュートを決められない、決められないと言うから。決めてくれてよかった」。8試合連続無得点と苦しんでいた後輩を思っての言葉。殊勲の2アシストにも、2得点の興梠を持ち上げ続けたのは本山らしい心遣いだった。

 連続ドローを3試合で止める4試合ぶりの勝利。首位名古屋との勝ち点差8を保った。次節の新潟戦を終えれば、11月7日には名古屋との直接対決を控える。追撃ムードは高まった。

 新潟戦ではマルキーニョスが出場停止から復帰する。1トップを継続するのか、4-4-2に戻して本山をサイドに置くのか、それとも本山は従来通りスーパーサブとして起用していくのか。

 オリヴェイラ監督は「対戦相手の狙いや弱点を分析しないといけない。選手のコンディションもある。(興梠、本山、マルキーニョスの)3人がいい状態なら、3人が出る可能性もある。チームに最良な選択をしたい」と話すにとどまったが、チームとしてオプションが増えたのは心強い。「どんな使われ方になっても、効果的なプレーをしたい」と本山。背番号10が逆転Vへの切り札となるのは間違いない。

(取材・文 西山紘平)          (10月25日付「ゲキサカ」ブログより)



■J1鹿島:流れ呼び込んだ興梠2発

 9試合ぶりとなるFW興梠の得点が、チームに流れをもたらした。

 試合が動いたのは前半36分。本山からのパスを受けた興梠が左サイドでDF栗原と競り合いながらGKを誘い出し、左足で流し込んで先制。3分後には小笠原のパスを受けた本山がヒールで流し、前線の興梠がまたも冷静にゴールを揺らした。出場停止のマルキーニョスに代わって先発出場した本山との好連係が、4試合ぶりの勝利につながった。

 鹿島は今季、マルキーニョスを欠いた5試合で4分け1敗。オリベイラ監督はこの日、普段の2トップから、本山をトップ下、興梠を1トップに置く布陣に変更した。「ここ最近は真ん中からスルーパスがあまり出てこなかった。モトさん(本山)はパスが入った瞬間に前を見てくれるので、良い所に走ればパスが出てくる」と興梠。本山が時折、サイドのフェリペガブリエルと野沢らにボールを散らして守備を分散させ、その上で縦パスを興梠に供給し、鹿島は主導権を握り続けた。

 鹿島は3連覇の間、終盤に必ずキーとなる選手が現れ、追い上げを果たしてきた。その意味で、今季腰のヘルニアの手術で出遅れた本山の活躍も、大きな収穫だ。この日の勝利が追い上げののろしになるか。【中村有花】

                      (10月24日毎日新聞サイトより)



■興梠が2発 鹿島、久々の白星で名古屋追う

ゴールを背にして出した2本のヒールパスは、視界の外にいた鹿島の興梠につながった。そして決まった2得点。もちろん、送り主の本山の背中に目が付いているわけではない。コンマ数秒の周到な準備がベテランの妙味を生む。

 前半36分。くさびのパスを受ける前、左隣の興梠にちらりと視線をやった。「最終ラインの裏を狙っているな」。右かかとで、見えない背後に球をはたく。フリーで飛び出した興梠の足元に収まった。

 3分後。再びくさびのパスが入る前、今度は2人の目が合った。またもスルーパスが通る。決めた興梠は「『シュートしてください』という素晴らしいパスだった」。

 大黒柱マルキーニョスの出場停止がなければ、2人の連係は実現しなかった。腰や右足のけがに悩む本山は今季初先発。「守備の負担を減らしたい」というオリベイラ監督の配慮で、4―2―3―1の布陣のトップ下に座った。鹿島伝統の4―4―2を崩してまで起用された31歳が、4試合ぶりの勝利を導いた。

 試合後は足を引きずりつつ笑顔で「負担が軽いから、これくらいはやらないと」。

 「本山にはけがの問題があるが、今後も使いたい。マルキーニョスとの同時起用もある」。選択肢が増えて監督は喜んだ。残り7試合で首位・名古屋との勝ち点差は8。4連覇が難しい状況は変わらない。ただ、鹿島が逆転への「切り札」を得たことも間違いない。(中川文如)

                     (10月25日付朝日新聞より)



■本山-興梠、圧巻のホットライン

前半13分、小笠原がPKを外し、絶好の先制機を逃した。3試合連続引き分け中の鹿島に嫌なムードが漂う。吹き飛ばしたのは、本山-興梠のホットラインだった。

 本山にボールが入る前に目を合わせる。それだけで十分だった。36、39分の連続ゴールはいずれも本山がヒールで背後に流し、興梠が流し込んだもの。「いいところに走れば必ずパスが来ると思った」と興梠。まさにあうんの呼吸だった。

 マルキーニョスの出場停止を受け、オリベイラ監督はリーグ戦で初めて1トップを採用した。トップ下に入ったのが、今季初先発の本山。同期入団の中田が「あの狭いエリアで仕事ができるのはモト(本山)しかいない」という鹿島の背番号「10」にかけた。

 これが当たった。太ももや足首など体中に爆弾を抱え、この日も後半19分に「足が痛くなって」ベンチへ退いたが、存在感は群を抜いていた。指揮官も「ピンポイントでやってほしいことをやってくれる選手」と賛辞を惜しまなかった。

 もっとも本山に満足感はない。「これからですよ」。興梠も「残り全部勝つ」と息巻いた。残り7試合で首位・名古屋との勝ち点差は8。4連覇へ負けられない戦いは続く。(森本利優)

                     (10月24日産経新聞サイトより)



■巧妙ヒールパス、本山健在!興梠は2得点!

チーム最多得点のマルキーニョスが警告累積で出場停止。エースFWを欠く中、オリベイラ監督はいつもの4―4―2でなく、ベテラン本山をトップ下に置く4―5―1の布陣で臨んだ。この策がはまった。

 「攻撃のスペースがない」と感じた序盤、31歳の本山は効果的にサイドチェンジを使って揺さぶった。相手の目先を変え、スペースをつくると中央へ。前半36分、絶妙なヒールパスを興梠に渡し、先制ゴールを演出。3分後、今度は小笠原からの強いパスをまたもヒールで興梠に流し、追加点を生んだ。

 腰痛、右脚の故障に苦しみ、本山は今季初先発。だが、生え抜きの10番に連係の不安は一切なかった。興梠は「モト(本山)さんは僕の特徴を知っているし、僕もモトさんの特徴を知っている。いいボールをくれた」と感謝した。

 残り7試合で名古屋との勝ち点差8。数字上は追い込まれているが、2007年には勝ち点差10を残り5試合でひっくり返し、逆転優勝。その自信が鹿島を支える。

 「厳しい戦いが続くが、これからだと思う」。そう言い切った本山の存在が、チームに新たな勢いを生んだ。

                     (10月24日付スポニチサイトより)



あと、日経の紙面にも出てたんですけど、保存しそびれちゃって。
また見つけたら引用しますが、「本山が入ると鹿島のサッカーはモダンになる」みたいなことが書いてあったと思います。署名は(関西版には)なかったけど、おそらく武智さんか吉田さんなのかな?


さらに行きます。


■圧巻の本山。予測不能のヒールパスで興梠の2ゴールを演出し、鹿島に4試合ぶりの勝点3をもたらす。(10.10.25)

ジーコに導かれて始まった鹿島のサッカーは、伝統的なスタイルを貫いてきた。ほとんど全てのシーズンで中盤をボックス型にした[4-4-2]を採用し、チームの形を変えることなく、13冠という圧倒的なタイトル数を獲得してきたのである。
だが、それ故のジレンマも同時に抱えてきた。同じスタイルを貫き続けるため、ともすれば、古典的とも言えるサッカーに陥りがちとなり、相手チームとっては予測しやすく対策も立てやすい側面を持っていた。そこで、鹿島の選手たちは試合の流れを読む力を養い、相手が見せた一瞬の隙を突くスタイルを築き上げていったのである。そのため、王者でありながら「カウンターのチーム」と揶揄されることも少なくなかった。
しかし、鹿島のスタイルはそれだけではないのである。この日、その記憶を鮮烈に蘇らせてくれたのが、鹿島の10番、本山雅志だった。オーソドックスな形の定石通りのパスまわしが、突如として、ゴール前のチャンスになる。古典的なサッカーに、天才ならではの彩りを加える選手がいる。それが鹿島のサッカーであり、ジーコからレオナルド、ビスマルクと受け継がれてきた10番を背負う選手の役割なのである。本山が演出した2つのゴールは、本人が言うとおり完璧なものだった。

マルキーニョスを欠く鹿島は、本山をトップ下に据えた布陣で試合に臨む。序盤は横浜FMの選手にミスが多く、敵陣でパスを奪う場面が何度となく訪れた。その流れのまま、13分には右サイドからペナルティエリアに走り込んだ新井場徹が倒されPKを得る。横浜FMにすれば不運な判定だったが、このチャンスをキッカーの小笠原満男が外してしまい、五分の展開となった。
そこで輝いたのが本山だ。36分、ゴール左でジウトンからの鋭い楔のパスを受けるとゴールに背を向けたまま縦方向へヒールパス。それを感じ取っていた興梠慎三は、マークについていた栗原勇蔵より一瞬だけ速く動き出していた。距離を詰めてきたGKの飯倉大樹の頭上にふわりと浮かせたシュートが転々とゴールに吸い込まれる。興梠にとっては実に9試合ぶりのゴールで鹿島が先制点をあげた。
だが、本山の煌めきはこれだけでは終わらない。その3分後、今後はゴール中央で小笠原満男からの楔のパスを受けると、ヒールで優しく背後に流す。じつは、その直前に本山と興梠は「目線が合った」。またしても、マークの栗原より一瞬だけ速く動き出した興梠は、難無くゴールと正対する態勢をつくることができ、落ち着いてゴール左に流し込み2点目をあげた。
前半終了間際にも、本山からのスルーパスが興梠に通り、あわやハットトリックという場面をつくる。興梠は、前を向いてゴールに向かうことができれば持ち味を発揮できる。本山のアイデアによって、ゴール欠乏症を嘆いていた興梠も輝きを取り戻していた。
(後略)
                         (J'sGOAL 田中滋記者)





エルゴラは、前号に続いて、1面にモトの大きな写真入り、「鹿島の10番」の大見出し。
もう次号も出てるので、ほぼ全文を抜粋させていただきます。

■そのパスがすべてを変えた

(前略)

 ・・・オズワルド・オリヴェイラ監督が選んだ一手は、[4-2-3-1]へのシステム変更。FWを1枚減らし、トップしたの位置へ背番号10を配置。この策が、ハマった。序盤から巧みにボールを引き出し、スペースへとボールを動かしていく。そして、そのパスは1トップを張ることとなった不振の13番をも覚醒させた。圧巻のノールックヒールパス2本。興梠の2得点をアシスト。もうワンチャンスで興梠が決めていれば“ハットトリック・アシスト”もあり得た。
 トルシエジャパンにおけるプレーぶりもあって“ドリブラー”だと思っている人も多いようだが、彼の本質はドリブルに偏った選手では決してない。東福岡高時代から相手の急所をえぐるその特異なパスセンスによって際立つ選手だった。
 前号において、中断前の最終戦となった名古屋との試合(4-1で快勝)における本山雅志の活躍に触れた。この話には少しおまけがあって、当時はその圧倒的なパフォーマンスに感動して「本山1面で作りたい!」と思ったものの、残念ながら作れなかった。日曜日の16時キックオフという試合は紙面制作においては時間的な制約が大きく、なかなか大きな扱いにはできないのだ。試合後に「ちょっとショボい試合になってしまったから、この試合を大きく扱うのはやめよう」なんてことはできないため、ちょっとリスキーだ。あのときはその決断ができなかったわけだが、今回は事前にこのカードに絞らせてもらった。その甲斐はあったのではないだろうか。
 鹿島に真のファンタジスタが帰ってきた。残り試合は7に減り、名古屋との勝ち点差8は変わらなかった。だが王者の様子は、確実に変わっていた。
                           (川端暁彦)



どうですか、この手放しの礼賛は。

「エルゴラの中の人」こと川端氏が、エルゴラ設立以前、「ひしゃく」さんというHNで、ユース年代や中高生を綿密に取材したマニアックな情報サイトを運営しておられるころから、ずっと読んでいましたが、彼がモトについて言及したのは見たことなかったので、こんなにモトに入れ込んでくれるのが、ちょっと意外な気がしましたが。
でも、そうだよね、あれだけ若手に詳しい人だもの、モトの高校時代だって当然見てたんですよね。
川端氏が当時、一人の華奢な高校生のプレーに見た才能の煌めき。
それが、十数年の時を超えて今も健在、いや、いっそう磨きがかかっていることへの感動と興奮が伝わってくるような、弾んだ文章で、なんだか・・・上手く言えませんが、嬉しいですね。

採点は「8」で、もちろんMOM。
「足りなかったラストピース。完璧なタッチでアシストを連発」との寸評です。

マッチレポートにも、

「本山が期待に応えるプレーを見せる」
「華麗なヒールキックから興梠のゴールを演出」
「あっというまに2ゴールを生み出した」
「本山というチャンスメーカーを得て」

と賛辞の言葉がずらり。

そして、田中滋記者のコラムも、もちろんモトが主役。

 やはりモノが違った。本山が見せた2つのヒールパスはこれまでの鬱憤を吹き飛ばし、夢見ることを許してくれる魅力に満ちあふれていた。W杯中断前最後の名古屋戦での復活劇も見事だったが、あのときはリードしての展開。相手が前がかりになっていたという面もある。しかし、今回は違う。今季初先発でピッチに立ち、圧巻のパスで興梠のゴールを演出した。もちろんゴールを決めた興梠も賞賛に値するが、彼があれほど気持ち良くピッチを走り回る姿は、これまでまったくと言って良いほど見られていなかった。試合前にも「モトさんがいい距離感でサポートしてくれるからやりやすい」と語っていたとおり。本山がボールを持てば興梠が走り、チャンスになった。前半、最後の場面でも何気ないパス交換から興梠が一気にスピードアップ、本山のスルーパスからあわやハットトリックという場面を、2人で創出していた。
 今季の鹿島の中盤は、野沢とフェリペ・ガブリエルが左右に開いてしまい、お互いの距離感が遠く、細かなパスをつないで相手を崩していく場面は、ここ数年でいちばん少なかった。それは本山の不在と無関係ではないだろう。
(後略)




サカマガの試合レポートも、

>どうやら本山は、背中にも目が付いている。と、思わせるほど、圧巻の2アシストだった。

という書き出し。

採点は「7」で、MOMこそシンゾーに譲ったものの、「今節のベストイレブン」に選ばれてます。
「相手の中盤と最終ラインの間でボールを受け、見事な2アシスト」との寸評。

サカダイのレポは、

>試合後は「勝って良かったね」と安堵の表情を浮かべた。マルキーニョスの出場停止に伴い巡ってきたチャンスに、今季初スタメンとなった本山は、2アシストという結果で応えた。

の書き出しで、ポイントをモトのプレーに絞ってまとめてくれてます。

採点は、こちらも「7」で、やはりMOMはシンゾーですが、ベストイレブン入り。
「今季初先発で圧巻の2アシスト。絶妙タッチと位置取りで相手幻惑」という寸評でした。


・・・これでだいたい全部網羅したかな。

モトは1日オフの後、昨日はサテの練習試合をミツオとシンゾーと一緒にクラブハウスから見守ったり、今日は皆で楽しくゲーム形式の練習をしたり・・・と過ごしているようです。

明日は紅白戦かな。
新潟戦はどんなフォーメーションになるんだろ。
っていうか、まず、モトがスタメンから出られるコンディションなのかどうか、それが一番の問題ですよね。
どうか、あと7試合、モトの身体が持ちますように・・・(祈)

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プロフィール

ももた

Author:ももた
2005年5月からしばらくの間、演劇に関する文章を書くお仕事に携わっておりました。
(現在は別のジャンルの文章を書いております)
2006年5月、仕事で観劇した月組公演「暁のローマ」でカシウスに堕ち、坂道を転がるように現在に至ります。
タカラヅカとの出会いから立派なヅカヲタに至るまでの詳細は、ブログ内の「ゆうひさん堕ちの軌跡」全3回に書いておりますので、ご参照ください。
現在は、俳優としてのゆうひさんをまったりマイペースで愛でつつ、宝塚を中心に興味のある舞台を観ています。

2016年8月、9年前の初舞台から密かに(?)愛でてきたりくちゃんに、本格的に囚われていることをやっと自分で認めました。
これからはおおっぴらにファン道を歩きたいと思います(笑)

モトサポ歴は16年余。
何があろうと「モトヤママサシ至上主義」です。
同時に79年組を偏愛してます。
黄金世代は永遠です。
モトが18年在籍したクラブへの愛着はありますが、2016年は鹿観戦は少しお休みし、初心者ギラヴァンツ北九州サポとして一から勉強する所存です。

ヅカネタもサカネタも、基本的にミーハーかつフジョシ目線で語っております。
NGな方はスルーをお願いします。

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