6月のラブソング

ご贔屓は大空祐飛さんと蒼羽りくちゃん。永遠にスペシャルなのは本山雅志選手。そんなももたが日々のよしなしごとを自己満足気味につづる日記です。

2017-09

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心優しき10番@彼の本質

マリノス戦報道でピックアップしたエルゴラ・川端氏の記事を何度も読み返していたら、モトの高校時代が無性に懐かしくなりました。
選手権当時の優勝記念号を久々に見たら、今のモトの姿とめちゃくちゃシンクロする素敵な記事があったので、ちょっとご紹介してみます。

サカai特別編集による「第76回全国高校サッカー選手権大会速報」(日刊スポーツ出版社)から。

「優勝ヒーロー」として、巻頭1ページをまるまるモトに割いています。
昔からすごく大好きな記事なので、全文引用させていただきます。

 彼のプレーをどんな言葉で褒めたらいいのだろう。パサーというのも違うし、ゲームメーカーでもない。ポイント・ゲッターと言い切るのも危険だ。選手権の福岡県予選では、故障の古賀誠史の代わりに左ウイングに入ったり、ゲームの流れに応じて、80分の間にボランチからトップまでポジションを変えた試合もあった。

 そんな彼の多彩なサッカーセンスを言葉で表現しにくいのが災いしてか、選手権の期間中、本山雅志の記事がスポーツ新聞を大きく飾ることはなかった。1月9日を除いては。

 無理やり言おうとするなら、やっぱり『10番』。志波監督の言葉を借りれば、探そうと思って探すことのできない10番というのが、本山雅志なのだろう。

 ただし、“心優しき10番”だけれど。

 「宮崎はシブイ仕事するんですよ」「うちの2枚看板W古賀は気持ちいいくらい走ります」「ヒガシのDFよりカタイところがあったら連れてきてください」と、チームメイトをスター扱いして、ファンのように解説する。そのスターたちと、1試合でも長くプレーしたかったから・・・相手ディフェンダーの激しいチェックを58㎏の身体全部に受けながら、愛あるパスを出し続けた6試合。

 3冠や公式戦連勝記録なんて、正直どうでもよかった。

 2年前はチームで唯一の1年生として、先輩のために、準決勝の国立を走った。
 昨年は、たまたま上京していて、客席から決勝戦を観戦したのだという。
「市船の北嶋さんが、最後の笛が鳴ったあと、座り込んで客席に向かってガッツポーズをとってた姿が、むちゃくちゃカッコ良かったんですよ!」と語っていた少年の高校生活最後の選手権は、雪の国立でフィニッシュ。

 両手を天に掲げたあと、いちばん近くにいた愛するチームメイト古賀大三に飛びついた。“心優しき10番”は、この日で卒業だ。



・・・ね? どうです?
あまりにも今と一緒で、びっくりしませんか?

今はパサーでもあり、ゲームメーカーでもあり、チャンスメーカーでもあるけれど。
07年の浦和戦、退場したイバの代わりに左SBに入ったり、去年の川崎戦、アツトの代わりに右SBに入ったり、去年の開幕戦はミツオの代わりにボランチに入ったり、どんなポジションでも見事にこなしてきたし。
「チームメイトをスター扱いして、ファンのように解説する」のもいつものことだし。
相変わらず、「愛あるパス」を出し続けてるし。


ああ、彼の本質は、ずっとずっと変わっていないんだなぁ。
この12年、あんなにいろんなことがあったのに、彼の芯は少しもぶれていないんだなぁ。
そう思うと、なんだか嬉しくて切なくて胸が一杯になります。

まさに、“探そうと思っても探すことのできない10番”。
そんな10番を持つチームのサポであることの、このうえない幸福をあらためて実感します。


ちなみにこの特集号、さすがにサカai編集だけあって、全編に渡って萌えツボをきっちり押さえる素晴らしい仕事っぷりです(笑)

「雪の決勝」試合終了後の、あの雪の中のコージモトの抱擁を、巻頭カラーで大きく載せてくれてるし。

選手権期間中の動向をすべて網羅した「本山雅志くんの写真日記」もあります。
モト自身の文章&撮影による、めっちゃ充実したレポ(笑)

みーはんとの2ショット写真とかも懐かしいのですが、いま読み返すと、萌えツボ満載で(笑)

・選手権開幕前は鹿島市内の宿舎で合宿。大船渡とも一緒の宿舎だったらしいのですが、「建物が違うので、小笠原くんともほとんど会えてません」とわざわざ書くモト。そのころから、そんなにミツに会いたかったの・・・?(笑)

・「部屋のカギは開いてます。さみしいから」だって(萌)

・開会式。やっちゃんとかV6の同期タケシとかと仲良くしゃべってたり、さりげなく「帝京と席が近かったので、中田や木島と話してました」という記述があったり。

・アイドルらしく(笑)「カバンの中身公開」もあり。マシェリのシャンプーとリンスを両手に持ってニッコリ(笑)

・違う宿舎に移った後、「部屋がバカ広くて2つもベッドがあったので、テッシーを呼んで寝ました」と爆弾発言(笑)

・それにしても、みーはんの写真うつりの良さ(いや、まあ、もともと整った顔だけどさ)はこのころからスゴイよね(笑) 自分が一番カッコ良く見える角度を知り抜いてるよね(笑)


その他にも、モトやコージはもちろん、ミツオとかやっちゃんとかイシとか、79年組の写真満載で楽しいです。

今となっては入手困難だとは思いますが、万が一古本屋などで見つけたら、ぜひぜひチェックしてみてください。




話は変わりますが、昨日書いた「アイフルホームトークショー」の動画なんですけど、コージが妙に関西弁なのが地味に気になりました(笑)
いや、今までも、代表行ったりするとイナに影響されてエセ関西弁になることよくあったけど、ここまでコテコテの関西弁使ってるのって初めて聞いた気がするので。
今回、会話の役割的にツッコミだったから余計なんですかねぇ。

そういえば、昨日アップされた分では、さりげにミツオやモトの名前を出してましたよ、あのひと(笑)

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プロフィール

ももた

Author:ももた
2005年5月からしばらくの間、演劇に関する文章を書くお仕事に携わっておりました。
(現在は別のジャンルの文章を書いております)
2006年5月、仕事で観劇した月組公演「暁のローマ」でカシウスに堕ち、坂道を転がるように現在に至ります。
タカラヅカとの出会いから立派なヅカヲタに至るまでの詳細は、ブログ内の「ゆうひさん堕ちの軌跡」全3回に書いておりますので、ご参照ください。
現在は、俳優としてのゆうひさんをまったりマイペースで愛でつつ、宝塚を中心に興味のある舞台を観ています。

2016年8月、9年前の初舞台から密かに(?)愛でてきたりくちゃんに、本格的に囚われていることをやっと自分で認めました。
これからはおおっぴらにファン道を歩きたいと思います(笑)

モトサポ歴は16年余。
何があろうと「モトヤママサシ至上主義」です。
同時に79年組を偏愛してます。
黄金世代は永遠です。
モトが18年在籍したクラブへの愛着はありますが、2016年は鹿観戦は少しお休みし、初心者ギラヴァンツ北九州サポとして一から勉強する所存です。

ヅカネタもサカネタも、基本的にミーハーかつフジョシ目線で語っております。
NGな方はスルーをお願いします。

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