6月のラブソング

ご贔屓は大空祐飛さんと蒼羽りくちゃん。永遠にスペシャルなのは本山雅志選手。そんなももたが日々のよしなしごとを自己満足気味につづる日記です。

2017-10

悔しい・・・@J第31節VS神戸戦観戦レポ

J第31節VS神戸戦。
最後まで1点が遠く、0-0のスコアレスドローに終わりました。

あと3節も残して、名古屋の優勝が決定。
ミツオが毎年のように言ってた、悲願の「周囲に強さを見せつけるぶっちぎりの優勝」を、こんなにもあっさりと名古屋にやられてしまうというこの屈辱・・・。
悔しいよぉ・・・。

選手も監督もスタッフも皆大好きだし、それぞれがベストを尽くしてるのはよーく分かってるので、日ごろネガティブな感想はなるべく書かないようにしてる私だけど、今日だけは現地で思った正直な感想を叫んじゃうよ。


・・・あんなちょっとの時間でどうしろって言うんだよぉぉぉ!!! オズのバカヤロー!!!(泣)


・・・悔しい。
本当に本当に悔しすぎるくらい悔しいんだけど、たぶん現地組は、テレビ観戦組よりもむしろ悔しさが少ないんじゃないか、って気もします。

だって、生で観たら、ああ、これでは優勝は無理だよなぁ・・・って納得せざるを得ないようなゲームだったんだもの(凹)

アップの時の雰囲気は悪くなかったんだけどねぇ・・・。
中2日の影響って思った以上に大きかったのかなぁ。

前半、いきなり北本のヘッドがクロスバーに当たって。
その後も、ウチは中盤でなかなかボールが収まらなくて、セカンドボールを神戸に拾われて鋭いカウンター、って場面が非常に多かった。
「ものすごく悪い」わけじゃないんだけど、残留に必死な神戸の気迫の方が上回ってるというか、ウチはなんか全体に淡白な感じで。
ソガがネ申じゃなきゃ、何点か取られてもおかしくないような状況でした。

マルキがいないので、シンゾー1トップで、ノザ、ヤス、フェリペが2列目で、一応フェリペが真ん中だったんですかね?
でも、フェリペも結構サイドに開きがちで、全然真ん中にボールが収まらないんですよね。
しかも彼は、ペナ付近より前でボールを持った時の攻撃のアイデアが絶望的にないんだよね・・・(爆)
かといってシュートを打てば、必ずキーパーの真正面だったり敵にカットされる致命的な運のなさ・・・orz

ヤスも、前半40分の惜しいシュートはあったけど、全体的には物足りなかったです。
フリーで足元にボールをもらえた時にはいいんだけど、敵が近くにいると、ほとんどと言っていいほどボールを取れない。
正直、リーチの差はいかんともしがたい、というか・・・(爆)
リーチが短いからこそ、相手を出し抜く動きとか先を読んだポジショニングとか、あるいはミツオみたいにガツガツ当たって身体張ってボールを取ってくれなきゃいけないんですが、相手のマーク越しに足伸ばそうとしたってそりゃ届かないよねぇ・・・(爆爆爆)

ノザはほとんど消えてるし(爆)

シンゾーも・・・後半最初のあのビッグチャンスを決められなかったのは、擁護のしようもないですね。
1トップは大変だったとは思うけど、ジャンプして競った後、着地で踏ん張れなくて倒れてばかりで、せっかくボールを落としてもそれが全然マイボールにならないのは痛かったです。
あまりに踏ん張れてないので、どこか脚が悪いのか、怪我でもしてるんじゃないか、と思ったくらいでした。

交代で出てきたサコちゃん。
惜しいシュートもあったけど、でもまだまだ消極的な気がした。
確か最初の方で、ペナ内でボール持った時に、周囲のサポみんな「打て!」って叫んだのに、遅くて結局打てなかった場面があった。
ボールをもらおうとする動きには、去年に比べてずいぶん工夫が見られるのですが、FWはやっぱりシュート打ってなんぼだよ。

リュータは、2列目に入ったのはもちろん監督の指示なのは分かるけど、ほとんど何もできなかった。

そして・・・ロスタイムに入ってからモト投入って!!!
もう、思わずその場で暴れ出したくなりましたよ。
オズはモトを魔法使いか何かと間違ってるんじゃないの、残り1分でいったいどーしろって言うのさ!!! って。

・・・私にはベンチの中のことは分からないので、もしかしたらモトの状態がものすごく悪くて、10分も出られないような身体なのかも、それを配慮した采配なのかも、とも思うよ。

サコリュータでなんとか1点取ったら、あとは青木入れて守備固めしなきゃいけない。
だから交代枠を残しておきたかった、っていう思惑も分かるよ。

でも。

この試合だけは、どうしても勝たなきゃいけなかった。
たとえモトを潰しちゃうとしても、もっと早い時間にモトを使って勝負に出るべきだったんじゃないの?!
先のことなんか考えずに、今、目先の勝利だけを必死に追う采配をすべきだったんじゃないの?!

・・・そう思うと、悔しすぎます・・・。



・・・試合終了の笛が鳴った後、選手たちの姿が、比較的淡白に見えたのも、正直ちょっとショックでした。

ゴール裏と同じで、ただただ「呆然としてた」のかもしれないけど。

でも、立ち上がれないような選手もなく、みんな淡々と引き上げて、淡々と頭を下げて、淡々と下がっていった・・・ように見えて切なかった。




揺るぎないモトヤママサシ至上主義を常に掲げ、モト偏愛の深さでは誰にも負けない自信がある(爆)私ですが、そんな私だからこそ、思います。

今年の戦犯(の一人)は、間違いなくモトだ、と。

もちろん敗因は他にもたくさんあるけれど。

でも、少なくとも過去3年間、アントラーズの攻守の切り替えのスイッチだったモト、攻撃のアイデアの源泉だったモトの不在は、あまりにも大きかった、と今やはり思う。

せめて昨年12月、オフに入ってすぐにヘルニアの手術をして、もっと余裕をもってリハビリして、春先から復帰していれば。
もっとリーグ戦の勝ち星を拾えたかもしれないし、さらに、ACLをあの時点で落とすこともなく、チームのモチベーションがもうちょっと続いたかもしれない。
また、開幕時点にモトが間に合わない、ってことが12月段階で分かっていれば、オズの構想や補強の内容ももしかしたらちょっとは変わっていたかもしれない。
モトさえ、もうちょっと「使える」状態であったならば、こんな苦戦は絶対にしなかった。

すべてむなしいタラレバ論ではあるけれど、そしてこんなことを満身創痍のモトに対して言うのは酷だけど、昨年12月時点で症状の深刻さを読み違えたモト自身やドクター陣の失敗だった、と思います。


だからこそ。

今度こそきちんと治して、コンディションを整えて、来季、ちゃんとリベンジしてほしい。
(いや、もちろんまだリーグ戦も天皇杯もあるけれど、この調子では今季のうちに完全に回復するとは思えないので、今年いっぱいはこのままの状態が続くでしょうから・・・)

こんなところで限界を迎えてる場合じゃないよ。
輝きを取り戻して、笑顔でサッカーをする姿をもう一度見せてほしい。

・・・それがモトヲタとしての、ただひとつの願いです。




・・・あんな試合ではありましたが、最後に、いつも通りミーハー視点のツボも一応メモしておきます(爆)

・アップはシンゾーとペアでした。
 2人ともすっごい笑顔で、何か声掛け合いながらやってて。
 ああ、この時点では、いい雰囲気だなぁ、と思ってたのに。
 ちなみに他のペアは、コージイノ、剛さんイバ、フェリペジウ、ミツミヤ、ノザリュータ、サコダイ、ヤス青木・・・だったと思う。
 コージとは隣同士で、時々ボールを蹴り合ったりしてた。

・メインアウェイ側指定の最前列に、どうやらアライバ家御一行さまがいらしたようで。
 奥さんらしきひとと、7番ユニを着たお嬢ちゃんらしき子どもたちの姿がありました。
 なんで分かったかというと、2人組のアップが終わった後、モトが真っ直ぐそっちに寄っていって、ニコニコ笑顔で手を振ってたから(笑)
 ちょうど、次の一列に並んでダッシュするのがそこの真ん前だったので、集まってきた選手たち皆がお嬢ちゃんたちに手を振って、オフィシャルフォトグラファーの桜井さんまで近くに行って何かスタンドに向かって話しかけたりしてて、ちょっとしたご挨拶大会になってました(笑)
 パパ本人は照れくさいのか、あまり近づかず、遠目からクールな感じでちょっと手を上げて合図するくらいで、カッチョエエ!!! とシビれました(笑)
 ちなみにそこの一角は招待席だったのかな、イノの関係者もいたっぽいし、もしかしたらコージの家族もいたのかな?(違うかもしれませんが・・・)

・アップの最後、皆がバラバラになってパス回しをする時に、しばらくコージとモト(と青木)がパスし合ってて、ああ、これ見られただけでも幸せだ、と思った(爆)

・試合中はさすがにそうベンチばかりも見ていられなかったのですが。
 でも前半、相変わらずモトのおしゃべりは炸裂していたようでした。見るたびになんかしゃべってた(爆)

・最初、リュータが先に座ってる隣の椅子にモトが座って。
 自分用のドリンクのボトル(?)を持って、なぜかリュータが手に持ってるボトルに「かんぱーい☆」みたいな感じでカチンって合わせてから飲んでた(爆)

・その後、空いてた反対側の隣にサコちゃんが来て座ったんだけど。
 いきなりモトが満面の笑顔で、両手を両隣のサコとリュータの肩に回してもみもみってしてた(笑)
 「君たち2人、今日は頼むよー!」みたいな感じ(苦笑)
 サコとリュータもめっちゃ笑ってました。
 ああ、この時点ではいい雰囲気だなぁと・・・(以下同文)

・最初は足を広げて座っていたはずなのに、時間が経つにつれて膝が閉じていって足が「ハ」の字になっていくモト。どこの女子高生・・・(爆)
 
・前半終了、ピッチの一番間近に立って、スタメンの皆をタッチでお出迎え。
 そして最後に、ジャスティスにもめっちゃイイ笑顔で握手を求め、そのまま肩に手を回して何かしきりに話しかけながら一緒にロッカーに入って行きました。
 さすが、どんな審判にもリスペクトを忘れないモト・・・(爆)

・ホムスタは、中のアップルームがきっとすごく立派なんでしょうねー。
 ハーフタイムのアップは中でやってて、ピッチには出てきませんでした。

・試合終了後。
 モトは一人ひとりに声掛けてタッチしてました。
 ゴール裏に頭下げて最後にベンチの前辺りに戻ったところで、ヤスが寄ってきて、一瞬モトに泣きつくみたいに肩にすがりついてきたのを、ちょっと笑って抱きとめてあげてたのを見て、ぐっと来ました・・・。

コメント

なんてゆうか…。

神戸戦、テレビで見てました。


今年1年を象徴するような試合でしたね…。
悔しいけど、でもどこか振っきれたような…あれじゃ仕方ないなって思えて、そう思ってしまうこと自体が悔しい。

もういろいろといろいろと言いたいことは山ほどあるのですが、とりあえずサンガ戦で語ってもいいですか…。
グチばっかになっちゃいそうです(泣)


まだリーグは終わってないし、とりあえず残り3試合全部勝って欲しいです。
選手は肉体的にも精神的にもかなり辛いだろうけど、この悔しさをバネに頑張って欲しいですね。
サンガ戦は精一杯応援しましょう!



しかしロスタイムにモトさん投入はないですよね……。
なぜなのオズ…。

サンガ戦

こと。さま>

テレビ観戦だと余計歯がゆかったんじゃないでしょうか。
現地は、アップ中から「奇跡を起こせ」を歌い続けたりして、一生懸命後押ししてたんですけどね・・・。
ゴール裏だけじゃなくて、メインもバックもアウェイ側は結構鹿サポが多くて、ああ、関西アウェイにしては集まってるなぁ、と思ったし。

サンガ戦、とにかく精一杯応援しましょうね!
私も語り合いたいこといっぱいあるー!!!
お会いしたら、思いっきり泣きごと言っちゃいそうです(汗)

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プロフィール

ももた

Author:ももた
2005年5月からしばらくの間、演劇に関する文章を書くお仕事に携わっておりました。
(現在は別のジャンルの文章を書いております)
2006年5月、仕事で観劇した月組公演「暁のローマ」でカシウスに堕ち、坂道を転がるように現在に至ります。
タカラヅカとの出会いから立派なヅカヲタに至るまでの詳細は、ブログ内の「ゆうひさん堕ちの軌跡」全3回に書いておりますので、ご参照ください。
現在は、俳優としてのゆうひさんをまったりマイペースで愛でつつ、宝塚を中心に興味のある舞台を観ています。

2016年8月、9年前の初舞台から密かに(?)愛でてきたりくちゃんに、本格的に囚われていることをやっと自分で認めました。
これからはおおっぴらにファン道を歩きたいと思います(笑)

モトサポ歴は16年余。
何があろうと「モトヤママサシ至上主義」です。
同時に79年組を偏愛してます。
黄金世代は永遠です。
モトが18年在籍したクラブへの愛着はありますが、2016年は鹿観戦は少しお休みし、初心者ギラヴァンツ北九州サポとして一から勉強する所存です。

ヅカネタもサカネタも、基本的にミーハーかつフジョシ目線で語っております。
NGな方はスルーをお願いします。

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