6月のラブソング

ご贔屓は大空祐飛さんと蒼羽りくちゃん。永遠にスペシャルなのは本山雅志選手。そんなももたが日々のよしなしごとを自己満足気味につづる日記です。

2017-08

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「銀ちゃんの恋」涙と笑いの萌えツボ集・その3

「行ってきます!」と言ったきり放置ですみません(汗)
大楽にもう一度遠征するために、必死で日常生活をこなしております。

この間、宙組新公で作品のあまりのあまりっぷりに度肝を抜かれたり(爆)、いろいろあったのですが、とりあえず、ちょっとでも萌えツボ進んでおきますね。
(もはや楽までには絶対終了しない罠・・・(汗))

あ、ちなみに、以前、名前が分からないと書いていた、気になる若手男役くんですが。
お友達のお友達に教えていただいて、輝良まさとくんだと判明しました。
(こちらをご覧になってるかどうか分かりませんが・・・ありがとうございました!)
東京でお会いした某お友達には「ホストっぽい」と言われましたが(笑)
青年館初日の出で拝見した彼は、舞台の顔とあまり変わらず、目元の涼しい美形でしたよー♪

前回、「ししとう」の途中まで書いたのですが、この場面はあまりにもツボが多すぎるので、あらためて
最初から整理してみたいと思います(笑)
一部重複するネタがありますが、ご容赦くださいませ。

【第3場A カラオケ・スナック】

スナック「ししとう」。
おそらくは、太秦の撮影所の近くなのでしょうか。
大スター・銀ちゃんの行きつけにしてはフツーっぽい(笑)お店です。

舞台前方センターに、銀ちゃんと4人の子分たち。
カウンターには、チーママひめかと女性の一人客(桜帆ゆかりちゃん)。ボーイはレネくんだったんですね。
正直、他が濃すぎて、カウンターの方ほとんど見られてないんです。残念。
ただ、私、ひめかちゃんは玉美よりもこのチーママの方がダンゼンいいと思います。ま、チーママというには、あまりにも若くてかわいらしいですけどね(笑)

センターちょい下手奥に、初々しい会社員風カップル。よしやくんと菜那くららちゃんです。
明るくなると同時に小芝居開始。
よしやくんがテーブルの上のくららちゃんの手をがしっと両手で握って、二人はじっと見つめ合います。
付き合い始めたばかりなのか、それとも今日いままさに口説こうとしてるところなのか、ラブラブオーラが漂ってます。
が・・・そんな大事なデートなのに、よしやくんたら、どーしてこんな店をチョイスしてしまったんでしょうか(笑)

そして、下手奥には、カラオケでデュエット中の二人。
さあやちゃんと嶺乃一真くんです。
さあやちゃん、プログラムには「客の女」となってますが、スーツが同じなので、これは別人ではなく、女秘書中山さんのアフターファイブってことでいいんですよね?
若い部下を連れてきて飲んだくれている様子(笑)

さあやちゃんの酔っ払い演技がすごすぎなのですが、銀ちゃんの酔っ払い演技も結構上手いですよね(笑)
上手い、っつーか、確かにものすごく誇張されてるけどリアル、っていうか。
ああ、ゆうひさんは実際、結構飲める人なんだろうなー、酔うと身体がどうなるか知ってる人だよなー、って思わせる演技です(笑)
ここの銀ちゃんは、ホントむちゃくちゃなんだけど可愛すぎてサイコー!
あのクールでスタイリッシュなオオゾラユウヒさんが帽子の陰で自分でせっせと鼻にティッシュ詰めたり取ったりしてるのかと思うと、涙目で爆笑せずにはいられません(笑)

子分たちはねー・・・。
まず、ヤスの服のセンスがなんとも言えずヤスですよねー。
この後の部屋のシーンの緑ジャージもそうですが、ここまで小者っぽい衣装が似合ってしまうみつるくんってどうよ?! と思わずにいられません(爆)

で・・・トメさん。
飛び土下座は、DCの最初の方が勢いがあった気がしますが、ホント、あの間が素晴らしい!
なんという喜劇役者なんでしょうか(笑)
トメさんが土下座する横で、酔っ払ってフラフラ歩いてきたさあやちゃんが一緒に土下座する絵ヅラがまたサイコーです(笑)
面白すぎるよ、あんたたち。

この後、銀ちゃんを差し置いて、周囲の小芝居は無法状態に。
ラブラブだったはずのカップルも、よしやくんが気を取り直して、席を立ってカウンターのボーイのところに行ったすきに、さあやちゃんがくららちゃんを押しのけて座って。
結構高そうなワインを持って戻ってきたよしやくんが満面の笑みで振り返ると、至近距離に見知らぬ酔っ払い女が・・・(怖)
よしやくんをがっちり押さえ込んでちゅーを迫るさあやちゃんと、必死で顔をそむけ抵抗するよしやくん・・・で暗転、ってすごすぎるよ、ヅカのお芝居とは思えない(笑)
千秋楽までに一度くらい、よしやくんの抵抗むなしくホントにちゅーされちゃうのではないか、と思っちゃうほど、「潤いのない日常を送る独身女」さあやちゃんがすごすぎて笑えます。

一方、さあやちゃんに無理やり押しのけられたくららちゃんにすかさず近づく嶺乃くん。
よしやくんとラブラブだったはずなのに、嶺乃くんにどんな甘い言葉をささやかれたのか、ちゃっかり肩を抱かれてまんざらでもない様子で下手へはけていくくららちゃん。
い・・・いいのか、ホントにそれで(笑)
さあやちゃんにセクハラされてる可哀想な後輩なのかと思いきや、最後にオイシイところをもっていくちゃっかりっぷりが、イマドキの若手社員っぽくていいですね、嶺乃くん(笑)

【第3場B 銀四郎のソロ】

初日はどうなることかと思った(爆)このソロですが、日を重ねるにつれて良くなりました。
でも今はまた、声がおつらい状態なのかな・・・。
特に、最初の低音でスローで歌うとこが難しそうですよね。
曲調が変わって、「そ・れ・がスターの生きるみーちーさー♪」のところからは、声もよく出て気持ちよさそうに歌われます。
最近、ふと気がつくとここからのフレーズが脳内を回っています(笑)

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プロフィール

ももた

Author:ももた
2005年5月からしばらくの間、演劇に関する文章を書くお仕事に携わっておりました。
(現在は別のジャンルの文章を書いております)
2006年5月、仕事で観劇した月組公演「暁のローマ」でカシウスに堕ち、坂道を転がるように現在に至ります。
タカラヅカとの出会いから立派なヅカヲタに至るまでの詳細は、ブログ内の「ゆうひさん堕ちの軌跡」全3回に書いておりますので、ご参照ください。
現在は、俳優としてのゆうひさんをまったりマイペースで愛でつつ、宝塚を中心に興味のある舞台を観ています。

2016年8月、9年前の初舞台から密かに(?)愛でてきたりくちゃんに、本格的に囚われていることをやっと自分で認めました。
これからはおおっぴらにファン道を歩きたいと思います(笑)

モトサポ歴は16年余。
何があろうと「モトヤママサシ至上主義」です。
同時に79年組を偏愛してます。
黄金世代は永遠です。
モトが18年在籍したクラブへの愛着はありますが、2016年は鹿観戦は少しお休みし、初心者ギラヴァンツ北九州サポとして一から勉強する所存です。

ヅカネタもサカネタも、基本的にミーハーかつフジョシ目線で語っております。
NGな方はスルーをお願いします。

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