6月のラブソング

ご贔屓は大空祐飛さんと蒼羽りくちゃん。永遠にスペシャルなのは本山雅志選手。そんなももたが日々のよしなしごとを自己満足気味につづる日記です。

2017-04

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花組退団者・・・

昨日は花組集合日。

来年4月24日付、まとぶんを含めて8人の退団者が発表されました。

大好きなひとばかりの組で、誰が辞めてもショックだろうと覚悟はしていましたが、あらためて顔ぶれを見ると、やっぱり悲しすぎる・・・(涙)


眉月王子。

研17にして初の組替えとなったゆうひさんは、きっと、私たちが外から見ている以上に同期の存在に助けられたことと思います。
花組「銀ちゃん」では、公演の長を務めてくれて、心強かったです。
初日と楽の、穏やかで誠実で、同期愛のこもったご挨拶、忘れられません。
専務も大好きだったよ。スポンサーを殴るシーンはいつも号泣でした。
博多座の初日にも駆け付けてくれた。前列センターのお席で、一度幕が降りた後、ファンよりも真っ先に立ち上がってスタオベしてくれたよね。
何度も書いてるけど、「エキサイター」の中詰、クラブのシーンで、さおたさんと左右対称で一段高い所に立って、フロアを見下ろしながらキメてる姿が、これぞ大人の男役、って感じで本当に素敵でした。
ゆうひさんを78期最後の一人にして、行ってしまうんですね・・・(涙)
ムラ楽の翌日が「ヴァレンチノ」DC初日なので、ゆうひさんは当日はお見送りできないかもしれないのが気がかりです・・・。


めおちゃん。

月組時代は「ジャジー」と「暁のローマ」しか観てないので、あまり強い印象はなかったのですが、花組に異動してからは、元月組生ということで密かに応援していました。
そしたら、また花組で一緒になって。
ゆうひさんファンにとっては、やっぱり前後して月→花に組替えしためおちゃん、れみちゃん、かすがくんの3人には特別な愛着がある気がするんですけど、どうでしょう?
「蒼いくちづけ」は、「私もこれから花担になるんだし、ちょっとでも早く組子を覚えなきゃ!」と両バージョン観ましたが、もちろん、めおちゃんのバウ主演をお祝いする気持ちもあって。
1幕のクラシカルなドラキュラ伯爵もハマってましたが、2幕の現代とズレたドラキュラがすっごく良くて、思えばこれでめおちゃんの花組でのキャラが確立した気がしますよね(笑)
「銀ちゃん」の橘は大ヒットだったし、「太王四神記」のチョロもハマり役だった。
「50/50」は、まさにアテ書き(笑)で楽しかったなぁ。みつめおの車のシーンが忘れられません(爆)
得難い個性のひとだなぁ、と思っていたのですが・・・寂しいよ。


しゅん様。

ゆうひさんのホゲ様があそこまで悲劇的で素晴らしかったのは、しゅん様のチョク・ファン(とマメちゃんのイルス)がいつもそばにいてくれたからこそ、だと思います。
素直に感情を爆発させるイルスに対して、終始ストイックなチョク・ファンの対比が鮮やかで。
ああいうチョク・ファンだからこそ、皆殺しを命じるホゲ様に苦言を呈するあの場面に説得力がありましたよね。
偽りの婚約の場面で、舞台の奥の方で乾杯しながら客席に背中を向けて会話する3人が大好きだった。
そーいえば、あの宴の場面で、トラジの店の綺麗どころたちに声を掛けられてもタジタジとなって逃げ腰になってしまうチョク・ファンもすっごく好きだったなー(笑)
なんというか、同人的萌えツボを直撃するキャラだった。チョク・ファン→ホゲ様妄想も楽しませていただきました(爆)
そしてもちろん、ダンスもいつも素敵だった。
もう観られなくなるのかと思うと・・・(涙)


はるちゃん。

初めて認識したのは「蒼いくちづけ」の子役の時。
金髪おかっぱの鬘がすごく似合ってて可愛くて。
Bチームは役替わりでルナくんだったんだけど、はるちゃんの方が巧かった記憶があります。
でも、次に「アラビア」で観た時には娘役転向してて。
どの作品でだっけ、ダイナマイトボディーを目の当たりにして、ああ、これは、男役の窮屈な服に閉じ込めずにバーンと見せたい気持ちも分かるなぁ(いや、そんな理由で娘役転向したのではないと思いますが(笑))、と思ったものでした。
転向直後は、娘役にしては顔芸がすごくて(爆)、はるちゃん、ちょ・・・www と思うこともありましたが、ぐんぐんと女らしくなって。
押し出しが強くて華やかで、歌えて、これからもっといい女役になれるはずなのに・・・残念ですね。


あまちゃき。

正統派美少女ではなくファニーフェイスだけど、最近めきめき綺麗になってきたなー、と思ってたところなのに。
特に、先日の「タカスペ」で、ハッとするほど可愛くてびっくりしたんですが・・・。あれは退団オーラだったの?(涙)
私が初めて彼女を認識したのは、「殉情」のユリコ役。カチャとのカップル、現代的で似合ってた。
そして、「パラプリ」のウエンディ。チギちゃんとカップル的な扱いで、ホントにあの2人、妖精さんみたいで超可愛かったですよねぇ。
花組に来てからは、「サブリナ」新公を除いてたぶん全部観てるはずですが、キュートで存在感があって、芝居心のある役者さんだなぁ、と思っていました。
あんな話ではありましたが、やっぱり「外伝ベルばら」新公のマリーズが出色の出来だったかな。脚本に描かれていない(非常に矛盾の多い)部分をきちんと作り込んで筋を通していたのが印象的でした。
泣きそうなのをこらえようとしてギュッと唇を噛み締めるあまり、泣き顔なのに口角が上がっちゃってる顔がとても魅力的で、いじらしくて可愛かった。
この間の全ツ「メランコリック・ジゴロ」のカティアも良かったですよね。あまちゃきが勢いよく抱きついて、みわっちがよろける場面、最高に楽しかった(笑)
彼女こそまだまだこれからの学年なのに・・・娘役の命は短すぎます(涙)


鳳龍アヤくん。

どの舞台でも、インパクトが強かった鳳龍くん。
ロケットの時の顔芸(爆)も、「50/50」の女役(爆爆)も忘れられません。
密かに「みちる2世」だと思っていたのですが・・・残念。


朝陽みらいくん。

ごめんなさい、まだ本公演ではいつも見つけられなくて。
下級生の退団は寂しいですよね・・・。
今度の新公で、思い出に残る役がつくといいですね。



・・・とりあえず、行けるかどうか分からないけど、ムラ楽のチケット取っちゃいました。
まとぶんDSも王子のイゾラベッラ・コンサートも行きたいけどとても無理なので、せめて楽だけでも見届けられたらいいなぁ・・・。



そして、「愛のプレリュード」配役も発表されました。
といっても、オリジナルなので、名前見ても何も分かりませんが。

がりんくん、べーちゃん、新公初主演おめでとう!
そして、いまっちがみわっちの役!!!
路線系の役は初めてですね! 超楽しみ!!!
こちらも観に行けるといいなぁ。

コメント

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ありがとうございます

Mさま(イニシャルで失礼いたします)>

初めまして。コメントありがとうございます!

私もヅカ歴はまだようやく5年余りなので、昔から観ていらしたファンの方とは比べ物にならないのですが、花組は、ゆうひさんがいらした1年半の間にどっぷりと漬かったので、やっぱりそれだけ思い入れの深いひとが多くて・・・(涙)

博多座で王子の姿を見た時は、本当に嬉しくて、同期のありがたさをこんなに感じたことはありませんでした。

いつも勝手なことを書き散らしているブログですが、また気軽にコメントいただけると嬉しいです。
これからもどうぞよろしくお願いいたします。

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いらっしゃいませ!

Uさま(イニシャルで失礼いたします)>

またいらしてくださって、ありがとうございます!

私、タカラヅカにハマって以来、サッカー観戦ってなんてドMな趣味なんだろう、ってしみじみ思うんです。
ヅカは観劇しさえすれば、観終わった後、必ず幸せな満ち足りた気持ちで家に帰ることができるのに、サッカーは負けたり御贔屓の選手の調子が悪かったりしたら、わざわざお金払って労力かけて見に行って、悔しさとか腹立たしさとか心配とかそういうネガティブな感情を抱え込んで帰ってこなくちゃいけないし。
でも、だからこそ、勝利や最高のプレーを目の当たりにした時の感動と興奮がより強くてやめられないのかもしれませんが(笑)

あのガンバ戦@万博・・・orz にいらしてたんですね。
遠征していらして、あの幕切れ(爆)にはホントぐったりされたことでしょうね。

さて、ヅカ話もありがとうございました。
「サブリナ」「Exciter!!」はホント、良かったですよね~。
私は結局1回しか観られなかったですけど、どちらも大好きでした。
今でも普段、ふとした時に「エキサイター」の主題歌を口ずさんでしまうくらい(笑)

みわっちとまっつ、私も2人とも大好きですよ。
みわっちは本来あんなに可愛らしいお顔なのに、花組の中でも一番濃い男役、ってところが素晴らしいですよね(笑)
娘役から髭のおっさんまで何でもできることは十分知っていたつもりですが、メラコリのフォンダリさんの胡散くささには圧倒されました(笑)
まっつはやっぱり、歌える、っていうことが何よりの強みですよね。
でも私、実は伝説の「マインドトラベラー」の時の「海馬の帝王」役が一番好きかもしれないです(笑)
あの端正な顔、クールなたたずまいで、世界征服を狙う(のにやってることがしょぼい)のがたまらなくツボでした。
次の「ロミジュリ」も楽しみですね!

「この恋は雲の涯まで」が初観劇なんですねー。素晴らしいです。
確かに見逃してしまった時間は残念ですが、今、このタイミングでハマったのも何かの縁じゃないでしょうか。
私も「もうちょっと早く、ゆうひさんと出会っていれば」と残念に思う一方で、「もし昔からずっとタカラヅカを観ていたら、若いころの可愛らしかったゆうひさんにはハマらなかったかもしれない」とよく思うので・・・。

タカラジェンヌの命も、サッカー選手の命も、時間が限られたものですもんね。
後悔しないように精一杯追いかけたいです。

またいろいろお話聞かせてくださいね!

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プロフィール

ももた

Author:ももた
2005年5月からしばらくの間、演劇に関する文章を書くお仕事に携わっておりました。
(現在は別のジャンルの文章を書いております)
2006年5月、仕事で観劇した月組公演「暁のローマ」でカシウスに堕ち、坂道を転がるように現在に至ります。
タカラヅカとの出会いから立派なヅカヲタに至るまでの詳細は、ブログ内の「ゆうひさん堕ちの軌跡」全3回に書いておりますので、ご参照ください。
現在は、俳優としてのゆうひさんをまったりマイペースで愛でつつ、宝塚を中心に興味のある舞台を観ています。

2016年8月、9年前の初舞台から密かに(?)愛でてきたりくちゃんに、本格的に囚われていることをやっと自分で認めました。
これからはおおっぴらにファン道を歩きたいと思います(笑)

モトサポ歴は16年余。
何があろうと「モトヤママサシ至上主義」です。
同時に79年組を偏愛してます。
黄金世代は永遠です。
モトが18年在籍したクラブへの愛着はありますが、2016年は鹿観戦は少しお休みし、初心者ギラヴァンツ北九州サポとして一から勉強する所存です。

ヅカネタもサカネタも、基本的にミーハーかつフジョシ目線で語っております。
NGな方はスルーをお願いします。

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