6月のラブソング

ご贔屓は大空祐飛さんと蒼羽りくちゃん。永遠にスペシャルなのは本山雅志選手。そんなももたが日々のよしなしごとを自己満足気味につづる日記です。

2017-04

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今年最後の。

あっという間におおみそかです。

最後に観劇まとめとかしたいと思ってたのに、全然間に合わなかった・・・いつもいつも有言不実行で申し訳ございません(汗)

とりあえず、「STUDIO54」は楽しかったですよ!
例によってツッコミどころ満載だけど、ヨシマサの趣味炸裂、やりたい放題でツボありまくり(笑)
ドSみりおが好みな私のための公演みたいです(笑・・・しかもナホさまのお稚児さんでオトコもオンナも掛け算の右も左も相手によって自由自在というフリーダムっぷり。素晴らしい萌え設定です(爆))


さて、今年最後の更新は、準決勝の報道から。

本日から毎年恒例、オットの実家への帰省のためしばらくPCに触れません(涙)
元日、なんとか試合の時間帯はテレビにかじりつけるよう頑張ります!
せめて10番タオマフだけでも持って行って身につけながら見るべきかしら(爆)

というわけで、少し早いですが、皆さま、今年もありがとうございました。
来年も引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。
2011年が、最高の幸せからスタートしますように・・・(祈)

スポ紙報道の中心はやっぱりサココロなのですが、そんな中でモトをピックアップしてくれた記事のみ拾っておきます。

■鹿島 無冠危機を本山救った

(前略)

 鹿島無冠の危機を救ったのは途中出場のMF本山だった。劇的な延長後半ロスタイムの決勝ゴールを演出したのは、ベテランの経験と王者を支えてきた勝負勘にほかならない。元日決勝進出に、本山は何度も右手でガッツポーズをつくった。

 1点を先制された後半16分、オリヴェイラ監督はMFフェリペガブリエルに代えて本山を投入した。トップ下に入った本山がまず出した指示は、FW大迫に「開いてドリブルで仕掛けろ」だった。「相手はボランチが高い位置で取りにくる。そこが狙い目。間を通してもいいし、ドリブルで仕掛けてもいい」。ベンチで試合を冷静に見つめていた本山の動きで流れは一気に変わる。

 まずは大迫が後半22分に同点ゴールを挙げると延長戦も東京を圧倒。延長後半ロスタイムの興梠のゴールは「シュートを打ちにいったけど、迫(大迫)がいい走りをしていたから」という本山の狙いすましたパスから生まれたものだった。

 今季はケガに泣かされた。この試合までも約3週間、左腓骨(ひこつ)筋を痛め、ほとんどリハビリで過ごした。シーズン中もスタメンはわずか3試合。「今年はみんなに甘やかせてもらったから、これくらいはやらないと。あと1試合」。リーグ戦6回、天皇杯3回の優勝を経験した鹿島の背番号「10」が無冠のピンチを救うため、元日も国立のピッチに立つ。 (荒川敬則)
                                     (中日スポーツより)



ベンチではいつもおしゃべりに夢中☆(爆)なように見えて、とっても冷静に戦況を分析してるんだってことが分かりますね。
ホントに三杉くんみたいだわ(爆)

■【第90回天皇杯準決勝 鹿島 vs F東京】鹿島側レポート:本山投入で流れを引き寄せた鹿島がラストワンプレーで劇的な逆転勝利!3大会ぶりの決勝進出を果たす。(10.12.30)

その瞬間、10番には少し先の未来が見えていたのかもしれない。パスを受けてゴールを向いたとき、目の前には相手のディフェンスを背負った新井場徹がいた。しかし、その背後を、大迫勇也が猛然とゴール前に走り込んでいるのが視界に飛び込んでくる。
「シュートを打とうかと思ってボールを持ちだしたら、サコが良い動きをしていた。通るかなあ、と思ったんだけど」
途中出場してから流れを一変させていた本山雅志は、最後のワンプレーを大迫に託す。すると、大迫もゴール前にパスを折り返すことを選択する。待っていたのはフリーの興梠慎三。右足のボレーで合わせると、120分が過ぎたなかで行われたパス交換は、劇的な逆転ゴールとなって結実した。

試合前日、軽めの全体練習が終わった後、先発する11人の選手たちは思い思いにシュート練習を行っていた。オリヴェイラ監督はそこにもう一人の選手を加える。それが本山だった。
「先発以外の選手と練習してたら、すぐに監督が『あっちでやれ』って言ってきて。もし、明日出たらガツガツ行きますよ」
監督の中では、ジョーカーとして本山を使うプランがすでに頭の中にあったのかもしれない。試合展開はまさにその通りのものとなった。

前半から鹿島は苦戦を強いられた。名古屋戦のように興梠・大迫の2トップがスピードを生かしてパスを受けに走ってもフリーになることができず、今野泰幸、森重真人がピタリと背後に付いてくる。序盤に野沢拓也や興梠が迎えたチャンスがあったものの、それを権田修一に弾かれてしまうと苦しい時間帯が続くようになってしまった。そして39分に、平山相太の豪快な一発で先制を許してしまう。

そこでオリヴェイラ監督は、思い切った一手を打つ。後半頭から大岩剛に代えて青木剛を投入し、中田浩二を最終ラインに下げたのだ。これにより、鹿島の守備は安定し、攻撃についてもじっくりとパスを回しながら組み立てていくことが可能になる。ただ、それでも相手のゴール前に侵入する回数が少ない。すると、61分にピッチ脇でアップのペースを上げさせていた本山を入れるカードを切る。この采配がずばり当たった。
ポジション的には本山はトップ下の位置に入り、大迫が左に開く4-2-3-1のような形となり、センターバックとボランチの間でパスを受けるのが上手い本山の特長を最大限に生かす布陣に変更したのである。
これで一気にF東京のゴールを脅かす回数が増える。そして、67分に左サイドを崩すと宮崎智彦のクロスに大迫が頭で飛び込み同点に追い付く。
「FWにタイトについてたけど、そのせいでタクとかモトがフリーだった。モトとかタクをうまく使いながら攻めようと思っていた」
本山が入ったことで、小笠原満男も積極的にゴール前に顔を出すようになる。パートナーが青木剛に変わり、さらに背後にはバランスを取ってくれる中田浩二が控えている。攻撃はぶ厚かった。

ただ、そこからF東京も粘りを見せる。72分に、相手の切り札である石川直宏をピッチに送り、形勢逆転を狙ってきた。しかし、この日の鹿島は全員が同じ思いを共有しながら戦っていた。
小笠原は言う。
「慌ててつっかけてカウンターを受けるのが一番嫌だったので、落ち着いて回せたと思う」
F東京が勢いに乗るのは、石川を起点にしたカウンターの形となった時が多い。そこを防ぐため、じっくりとパスを回して攻めることで、相手の得意な形をつくらせなかった。
そのせいで、逆転ゴールを生むまでに時間がかかってしまったのは誤算だったが、一体感が生まれたのは何よりだ。今季の鹿島は、ACLにせよ、ナビスコ杯にせよ、リーグ戦にせよ、ベンチやゴール裏を含めた一体感が生まれた試合は少なく、あっけない幕切れで戦いを終えていた。それだけに、一丸となって戦い抜き、勝利という結果を手にしたことは、何ものにも代えがたい。勝利と同時に、ベンチから全員がピッチに飛び出し、ゴール裏が歓喜で飛び跳ねる光景は本当に久々のものだった。

試合後、「疲れたね」と疲労の色を隠さない選手も多かった。ただし、次も勝たなければACLに出場することはできなくなり、今季は無冠で終わってしまう。引退する大岩剛のためにという思いはもちろんだが、今は自分のために戦っている選手が多いと感じられる。「天皇杯を取りたい」、「ACLには絶対に出たい」という熱が再びチームに生まれ、一体感を生んでいる。そんな後輩たちに、大岩は「僕が支えなければいけないのに、逆にみんなに支えられた」と、目を細めていた。

輝く星の数を増やすまであと1つ。鹿島が激闘を制し、3大会ぶりの決勝に進出した。

以上

2010.12.30 Reported by 田中滋
                                       (J'sGOALより)



前日練習のエピソードを入れてくれて、田中サン、GJです。


もひとつ、わが地元紙に掲載してた、共同通信配信の記事。

■鹿島終了間際G 本山投入 流れ変える

劇的な幕切れだった。1-1の延長後半ロスタイム、本山の浮き球のパスに大迫が走り込んだ。ボールを受けた興梠が右足でネットを揺らす。「延長に入ってワンチャンスあると思っていた。最後の最後に来た」と興梠。ゴールの直後に、勝利を告げる笛が鳴った。

FC東京に先制される嫌な展開だったが、後半16分に本山をトップ下に投入して流れを引き寄せた。FWだった大迫が左サイドに張った形になり、興梠のワントップに近い布陣。本山、大迫らがドリブルを交えながら流動的に攻め込んだ。オリベイラ監督も「彼(本山)が入って流れが変わった。最後の点も彼から生まれた」と絶賛した。

今年はリーグ戦で4位に甘んじ、残されたタイトルは天皇杯のみ。アジア・チャンピオンズリーグ(ACL)出場権を得るためにも負けられない戦いだった。岩政を右足負傷で欠くセンターバックには、後半から守備的MFの中田を起用。「2年ぶりくらい。練習もしていなかった」(中田)とは思えない柔軟な対応力で穴を埋めた。

昨季までJリーグ3連覇の底力を発揮しての決勝進出。本山は「ACLもそうだけど、それよりもタイトルを取りたい」とプライドをにじませた。



モトだけじゃなくて、地味ながらコージの貢献にもしっかり言及してくれてる、共同には珍しく(爆)いいハイライトです。ありがとう!


さて、元日決勝。
実はコージミツモトがそろっての天皇杯決勝は、あの3冠を達成した年以来、10年ぶりです。
2002年の時は、準決勝でモトが怪我しちゃったし、07年はまだコージは帰ってきてなかったからね。

2000年の決勝のスタメンで今もいるのは、ウチはコージとミツオ、清水はイチくんと伊東テルだけですねー。
モトは後半残り10分くらいの登場でした。
この試合はコージがキャプテンだったんだよね。
そして、ミツの劇的なVゴール・・・。

イチくんと伊東テルを切る清水と、10年後もこの3人がチームの核として存在するアントラーズ。
いろいろ感慨深いものがありますね。

新しい年の始まりの日、モトとモトの大事な仲間たちに最高の幸せが訪れますように。

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プロフィール

ももた

Author:ももた
2005年5月からしばらくの間、演劇に関する文章を書くお仕事に携わっておりました。
(現在は別のジャンルの文章を書いております)
2006年5月、仕事で観劇した月組公演「暁のローマ」でカシウスに堕ち、坂道を転がるように現在に至ります。
タカラヅカとの出会いから立派なヅカヲタに至るまでの詳細は、ブログ内の「ゆうひさん堕ちの軌跡」全3回に書いておりますので、ご参照ください。
現在は、俳優としてのゆうひさんをまったりマイペースで愛でつつ、宝塚を中心に興味のある舞台を観ています。

2016年8月、9年前の初舞台から密かに(?)愛でてきたりくちゃんに、本格的に囚われていることをやっと自分で認めました。
これからはおおっぴらにファン道を歩きたいと思います(笑)

モトサポ歴は16年余。
何があろうと「モトヤママサシ至上主義」です。
同時に79年組を偏愛してます。
黄金世代は永遠です。
モトが18年在籍したクラブへの愛着はありますが、2016年は鹿観戦は少しお休みし、初心者ギラヴァンツ北九州サポとして一から勉強する所存です。

ヅカネタもサカネタも、基本的にミーハーかつフジョシ目線で語っております。
NGな方はスルーをお願いします。

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