6月のラブソング

ご贔屓は大空祐飛さんと蒼羽りくちゃん。永遠にスペシャルなのは本山雅志選手。そんなももたが日々のよしなしごとを自己満足気味につづる日記です。

2017-08

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男役ってなんて美しい生き物なんだろう@月組バウ「Dancing Heroes!」観劇レポ

今年の観劇初めは1月9日。
ロミジュリと園加バウをハシゴしてきました。

ラインナップ発表などもありましたが、とにかく急いで言わなきゃいけないことがあるので、まず園加バウの報告をさせてください。



オープニングからエンディングまで、号泣でした!!!


園加ファンの方(はきっと私なんかに言われるまでもなくご覧になると思いますが)、いや、ちょっとでも園加に何らかの思い入れがある方は、この公演を観ないと一生後悔すると思います。

もうチケット完売してるので大変だとは思いますが、どんな手段を使っても(爆)、絶対、絶対、観てください!!!




以下、120%ネタバレ報告です。



私自身、この公演だけはどうしても観なきゃいけない、と、ペンペンしてチケ入手しました(爆)
私、バウは後方の席が好きなんですけど、今回は選り好みする余地がなかったので、超前方列の上手端。
正直、見づらい部分もありましたが、とにかくあの場にいられたことだけでも幸せでした。


9日14時半の回。みりおちゃんとルイスン(たぶん)とあと何人か娘役ちゃんが来てました。
なにげに客席でのみりおちゃんとの遭遇率が高い私・・・(笑)

それはともかく、もうね、初めから客席の熱気がすごくって。
まず、開演アナウンスで「月組の桐生園加です」の後に拍手が入るの、初日でも楽でもないのに。

で、幕が上がった瞬間、流れてきた曲に撃たれる私。
あの、「ファンシーダンス」のチャンプの場面の曲なんですよ!!!

園加が月組に異動してきて初めてのショーで、桐生園加ここにあり、を最初に見せつけた、園加の月組での歩みの第一歩、とも言うべきあの場面。
ダンスのオーディション(?)で、なぜか園加にゆうひさんが選ばれて(爆)、最後に再びゆうひさんが次代のスターたる園加を選ぶ、という、記念すべき初の(そしてその後ほとんどなかった)そのゆひ絡みがあった、あの場面。

もちろん、演出家は同じ三木センセなんだから、分かってやってるとしか思えない。

そう気付いた瞬間、もう、号泣ですよーーー(涙)

ちなみに、この幕あきの場面、そのか以外全員が板付きでウォームアップしてるところから始まるの。
何かのオーディションの楽屋、みたいな設定らしくて。
「オーディションなんかに意味はない、自分らしく踊って輝こう」みたいな(すみません、号泣しててちゃんと聞き取れなかったので全然セリフ違うかもしれません(汗))会話をしてるところに、バーン! とセンターからスター園加が登場! って感じのオープニングでした。

そしてまた、そうやって登場した園加が、めちゃめちゃ輝いてるんですよ。センターの輝き(涙)
それ観てまた号泣・・・って、オープニングから忙しくて(爆)


えーと、全体の構成は、ActⅠ、Ⅱともに7景ずつで、三木ショーらしく、それぞれの景はバラバラで特につながりとかはなさそうで、1場面ごとに暗転。
らんとむ氏の「ライジング」はコンサートと言いつつ、プロローグがあって中詰があってフィナーレがあって・・・みたいな感じでわりとタカラヅカの定番のショーに近い構成でしたが、今回は本当に場面ごとにいろいろなダンスを見せることが主眼の「ダンスショー」のように感じました。

2番手は明らかにとしちゃんで、娘1ポジにゆりあちゃん。
3番手は一応、まんちゃんかな・・・。
もうちょっと、特に娘役は、場面ごとにいろいろ違う人をフィーチャーしてほしかったな・・・とも思いますが、でも、そもそも人数が少ないので、皆踊りまくってて、下級生ファンも満足できる内容になっていました。


ActⅠの第1景は、園加登場の後、主題歌。
覚えやすくて、自然と手拍子したくなるようなカッコイイ曲でした。

第2景は「赤い靴」。としちゃんメインの場面です。
としちゃんが黒天使風というか身軽なトート風(笑)というか、あーゆー感じのダークなお衣装と黒×シルバーの鬘で、カッコ良かったです!
としちゃんって個性的な顔だと思ってたんですけど、なんかここ数カ月でぐんと美形になった気がする(爆)
新公主演をやり遂げた自信なんですかねー。すごくイイ男オーラが出てます(笑)

この場面のヒロインはちゃぴちゃん。
赤い靴を履かされて、踊り続けなければならなくなってしまう。
またちゃぴちゃん女役って、劇団は転向を迫ってるとしか思えないよね! という配役なのですが、これが、やっぱりめちゃめちゃ可愛いんですよ。
鬘もよく似合ってて、この前のヴィオルカよりもまた一段と可愛くなってるし。
確かにこの公演の中で、一番目立つヒロインの役をちゃぴちゃんに振りたくなる組プロの気持ちも分かる、というか(爆)
もうちょっと背が低かったら理想的な娘役なのになぁ。この先どうするんでしょうねぇ。老婆心ながらちょっと気がかり。

第3景はタンゴ。

フロアで男女が踊ってるのを、上手側の壇上の椅子に深く腰掛けて、頬杖ついてじっと見下ろしている園加・・・を観た瞬間、ああ、セナジュンだ、と思いました。
アサちゃん独特の、「帝王の孤独」の、あの表情。その面影がくっきりと見えました。

この場面だけじゃなくて、ふとした時の表情や指先までぴんと伸ばした手の動きとかに、アサちゃんに似てる、って感じることが何回もありました。
アサちゃんに似てる・・・というか、「ああ、花組男役のダンスだ」と思うような身のこなしというか。
といっても、私はいわゆる花組男役全盛時代をリアルタイムでは全然知らないので、あくまでイメージの上でのそれで、そういう、いわゆる「花組男役」で一番よく知ってるのがアサちゃんだけなので、アサちゃんに似てるように思えるだけなのかもしれないけれど。

何回も何回も、「ああ、男役って、なんて美しい生き物なんだろう」って思った。
今、こんなふうに、「男役のダンス」を完璧に魅力的に踊れるひとって、園加のほかにいるだろうか。
・・・そう思えるほど、本当に素晴らしかったです。

第4景は戦場で見た恋人の夢(?)みたいな場面。
ゆうひさんも迷彩服が似合うことでは有名ですが、園加の迷彩マスターっぷりも見事ですよ!(笑)
撃たれて悲劇で終わるのか、と思ったら、突然現実(?)に戻って皆カップルで盛り上がって踊りまくって終わり、だった(笑)

第5景は・・・すみません、記憶が飛んじゃって(汗)
男役だけの場面。

第6景は、園加はお休みで、一応香盤ではミズハカナトくんが「スター」っていう芯の役、になってるんですけど、でも実質はゆりあちゃん、ひまりちゃん(とくれあちゃん)を中心に娘役全員でガンガン盛り上がるコミカルな場面でした。

そして、1幕ラストの第7景が凄かった。
和太鼓演奏なんですよ。
でもね、まず、和太鼓が出てくるまでにものっすごいハードな男っぽい振りの踊りがかなり長くあって。
そこだけで疲労困憊になりそうなのに、太鼓が出てきたので、(私、例によって予備知識ゼロで観たので)ホントにびっくりしました。
で、太鼓の演奏もね、相当長いんですよ。
それを、あんなに足高く上げたりアクション入れながら和太鼓たたくひと、私、生まれて初めて観た・・・っていうくらい、単なる「演奏」じゃなくて「パフォーマンス」なんです。
和太鼓やりたいって、園加が希望したんでしょうか。だとしたら、なんてドMなんだ・・・!!!(爆爆爆) と思いました。
もちろん、園加だけじゃなくて皆、すごい大迫力の演奏で。
幕が下りてくる時には、嵐のような大拍手でした。

2幕の第1景はタップ。
本当に、なんていう運動量なんだ、これを1日2回公演するのか・・・と思うような濃密な内容です。

幕が下りると、カーテン前に園加だけが残って最初のMC。
ヒューヒュー盛り上がるDC組に園加も嬉しそうにニコニコ。

あらためてご挨拶の後、「仲間を呼びまーす!」と声を掛けると、お水を持ってゆりあちゃんとカランくんが登場。この人選はどうやら日替わりのようです。

カランくんに「何か質問は?」と振ると、「そのかさんはとっても優しく指導してくださって・・・」(としゃべり始めたのですがかなりカミカミで、「大丈夫? 緊張してる?」とツッコんでました(笑))
「その優しさは、日ごろペットの新助くんを可愛がっておられるところから来ていると思うんですけど(客席笑)、小学生の時、飼育係とかやっておられましたか?」という、ものっすごい変化球な質問(客席爆笑)

「えっ、小学生? 小学生の時、何係だったかとか全く記憶にないんだけど!(笑)」と園加。
「中学生でもいい? 中学生の時、私、生徒会役員をしておりまして」(客席おおっ!とどよめき)
「生徒会の書記会計だったんですけど(笑)・・・え、地味?(笑) そう、本当はね、華やかな生徒会に憧れて・・・会長になりたかったんですけど(笑)。 で、書記会計をやってて、文化祭の時に、幕間を生徒会役員がつなぐ、みたいなのがあって、そこで私ともう一人が、ねこ踏んじゃったを弾いて、わたくし、タップを踊ったんです!」(おおーっ、と客席拍手)

「カランちゃんは?」と振られたカランくんは「私は小学校の時、放送係で、特権で好きなCDを昼休みに掛けられる、っていうのがあったんですけど、普通の公立の学校なんですけど、私いつもタカラヅカのCDを掛けてて(笑)、男子とかが「うわー、なんだよこれー!」みたいに言ったりして(笑) でも、私がタカラヅカ好きだっていうのが知られてたのでバレバレでした(照)」

ちなみにゆりあちゃんは「私、何係だったか全く記憶がないんですけど、でも、なんか畑の水やりとかしてた覚えがあります・・・」って言ってました(笑)

さて、そんなグダグダなMCに続いて、第2景は、としちゃんメインの「白鳥の湖」ロックバージョン。
黒鳥Aのくれあちゃんがイメージぴったりでした。

第3景。
すごく素敵な場面でした。
タイトルは「Parlez Moi D'amour」っていうんですけど、なんか元ネタがあるのでしょうか。
男役オンリーの場面なんですが、執事みたいなお衣装(爆)の男役たちがエロティックに絡んで踊る、めっちゃ耽美な場面で(ちなみに役名は「巴里の紳士」)。
最初にまんちゃんとカランちゃんが絡んでるのだけでも、おおっ、これは何? と萌えたんですけど(笑)、園加が若者たちを手玉に取っていく姿の美しさ、カッコよさときたら!
私、園加に耽美は似合わない、ってずっと思ってたんですけど、こーゆー耽美なら全然ありですね!
めちゃめちゃセクシーでした。

そして、その、ちょっと禍々しい雰囲気を一気に浄化するような第4景「Amazing Grace」。
ここは女役オンリー。
ゆりあちゃんを筆頭に、月娘たちが皆力強く美しくて泣きたくなる。

第5景「Last Steps」は、喪服のダンス。
女性の喪服姿がそそるっていうのはよくありますが(笑)、喪服姿の男性(まあ男役だけどさ)ってこんなに美しいもんなんだ・・・と目から鱗(爆)
KAZUMI-BOY先生の振り付けで、めちゃくちゃ素敵でした。

この後、再びカーテン前に園加が残ってMC。
「今回18人という少人数で頑張ってきて、一番下は18歳で、19歳、20歳、21歳・・・」って、すみれコードな話題を続けるので、どこまで引っ張るつもりなんだろう、ってドキドキしながら聞いてたら、くすって笑って、
「年齢メーカー(だっけ? 私、そーゆーの全然疎いんで、違ったらすみません(汗))に今、ハマってるんですけど、それで私、こないだやったら23歳だったんです!」(客席爆笑&大拍手)
「だから、18歳から23歳までの18人で頑張ってます!」(笑&拍手)

「本当に今回、いろいろ厳しいこと言ったんですけど、みんなついてきてくれて・・・主題歌に「blood,sweat,tears」ってあるんですけど、本当に汗と涙で・・・そして太鼓をやってたら気が付いたら血が出てたりして・・・そんな中で頑張ってつくりあげてきました」

あとは「こういう公演ができるのは、本当に、今日こうして来てくださってるお客さんのおかげです」ってしみじみ言ってくれて、私が昔からずっと園加一筋に支えてきたファンだったら感無量だろうなぁ・・・と泣けました。

そして、最後に「私の大事な仲間たちを紹介します!」と言いながら袖へ。

カーテンが上がって、第6景。
最下級生から順番に、園加のメンバー紹介に合わせて一人一人登場してキメのダンスをちょっと踊って。

他のメンバーの感想、全然書けてないけど、みんな全編にわたってすっごくいいんですよー!
としちゃんはもちろん、まんちゃんもちょっとキザな感じがとてもカッコイイし。
こんなに生き生きと踊ってるミズハカナトくんを久しぶりに観た! ってくらいミズハくんも素敵だったし。
カランくんは可愛いし、ゆうきくんはまた色男っぷりが増してた(ちょっとテルっぽい気がする)し、星輝つばさくんはダンスが伸びやかだし、天翔りいらくんはなんかものすごく私好みの男役に育ってきたし(笑)、ちゃぴちゃんも娘役としての方がインパクトが強いけど、男役としても普通に爽やかだし。
ひまり姐さんはいつもお芝居で老人とかアクの強い役が多いので、こんなにカッコイイお姉さんなんだ、って初めて思ったし、ゆりあちゃんはまさに八面六臂の活躍だったし、くれあちゃんは持ち味が大人っぽくてカッコイイし、さち花ちゃんも戦場の場面のかつての恋人役とかしっとりと綺麗だったし、ちゅーちゃんはシャープで色っぽくて大好きだし、カンナちゃんもふんわりと色気があるし、ゆずはちゃんやゆめちゃんは可愛いし、叶羽さんは初めて認識しましたが・・・。

そして最後(これが第7景なのかな? 区切りがよく分からないんですけど)。
ショパンの「別れの曲」で、黒燕尾でソロダンスを踊る園加に、涙が止まらなかった。

・・・あまりにも、あの2文字を容易に連想させるような演出で、これが杞憂に終わってくれたら本当に嬉しいんだけど、でも・・・それにしても。

指の先まで、視線の向かう先までが完璧な、本当に本当に美しい、完成された男役の姿に涙が止まらなくて、嗚咽をこらえるためにハンカチを口に当てて観なければなりませんでした(号泣)

別れの曲の最後の方で、としちゃんとまんちゃんが出てきて、その2人に笑いかけながら踊る園加。

ただただ涙・・・。

ラスト、全員で幕が下りて。

アンコールの拍手がしばらく続いた後、幕が上がると、そこには、シンプルな白い衣装をまとった園加がいて、踊り出す。

この曲がですね、あの、さだまさしの「奇跡」なんですよーーーーっ!!!(号泣)

これって、これって・・・(号泣)

「長い坂道を登るのはあなたひとりじゃないー♪」って歌に乗せて研ぎ澄まされたような美しい表情で踊る園加を観ていると、この曲を最後に歌って去って行ったあのひとたちのあの日の姿が重なって、もう目が腫れちゃうくらい泣けちゃって・・・。

ちなみに、これ、カゲソロはとしちゃん・・・だと思います。
生で歌ってるのか録音かどうかはよく分からなかったのですが・・・。

で、その曲が終わると、いきなり、あのアップテンポの主題歌になって、客席の後ろから他のメンバー全員が登場!!!
上手、下手両方の通路にずらっと並んで最初のワンコーラスくらいやってくれるので、もう、私たちもダダ泣きしたありえない顔を上げて皆を観ながら手拍子(苦笑)

そして全員ステージに上がって、再び幕。

もちろんものすごい拍手で。
すぐカテコの幕が開いたのですが、MCは公演中にたくさんあったからか、無言で上手、下手、センターと皆で順番に頭を下げるだけで、また幕。

これが2回くらいあったのかな。
そこで「本日の公演は終了しました」アナウンスがいったん流れたんですけど。

でも、もう、客席じゅうが「スタオベしたい!」「こんなにこの公演を素晴らしいって思う気持ちを、園加に、出演者たちに見せたい!」っていう空気に包まれているのが丸分かりで、アナウンスされても皆、アンコールの拍手をやめないの。

で・・・再び開きました、幕。
もうみんな、大歓声で、先を争うように立ち上がって、たちまち客席じゅうがスタオベの嵐に。
もちろんみりおちゃんたちもですよ(笑) ヒューヒュー言ってくれてた。
そんな客席を見渡しながら、キラッキラの笑顔で、もう一度お辞儀をしてくれて、最後の幕が下りました。


こんなに客席が熱くて一体になったのって、私が経験した中ではハリラバ以来かもしれない・・・というような、すごい舞台でした・・・。
繰り返すけど、初日でも楽でもないのにあんなに熱い客席って、フツーじゃない、と思ったよ。
それだけ、どんなに多くの人が園加を愛し、こういう機会を待ち続けてきたのか、ってことを肌で感じました。


素晴らしい舞台をありがとう。
そして、本当にどうかどうか、あの予感が杞憂でありますように、と祈らずにはいられません。

コメント

こんにちは

園加ちゃんバウ、ホントにホントにステキすぎでしたよね(>ω<)(TДT)!
まるで〇〇〇〇ショーみたいな………(*_*)

私も同じ公演みてました★
“奇跡”は園加ちゃん自身があの曲で踊りたいと、自分で振り付けをしたんですよね。
としちゃんはなまで歌ってるそうですよ。
あの場面だけでも通えます!!

この日の11時公演のカーテンコールは“本日は………”が流れたあと、粘って拍手をしてたのですが、しばらくして再びアナウンスが流れ、終了でした(:_;)


先日、麻子ちゃんが蘭寿さん、舞城のどかちゃんと東京休演日にご観劇だったみたいですね!!
愛ですね~~(>ω<)


ホントに沢山の人に観てほしいですね!!
東京いかないなんて、もったいなさすぎると思います!!!!
なんだか文の終わり方がわかりませんが(笑)
ありがとう園加ちゃん!
ってことで★(すみません(¨;))

コメントありがとうございます

Mioさま>

こんにちは。同じ回をご覧になってたんですね!
本当に素晴らしい公演でしたよねー。
11時公演は、次にもう1回あって大休憩も忙しいので、カテコもそんなに長くはできないんでしょうね。
貴重な場面を観られてラッキーでした♪

「奇跡」、やっぱり園加にとっては思い入れのある曲なんですねー。
いろいろ情報ありがとうございます!
園加のダンスも素晴らしかったし、としちゃんのカゲソロもすごく良かった!
本当に、あの場面だけでももう一度観たいです。

私も観ながら、「この公演、アサちゃんに観てもらえたらいいのにな、アサちゃんが観たらきっと嬉しいだろうなぁ。けど、東京はないから無理だよね、残念・・・」と思っていたので、まさかのご観劇、とても嬉しかったです。
ホント、愛ですねー(笑)

ヅカネタの少ない(汗)当ブログですが、また気軽にコメントいただけると嬉しいです。
どうもありがとうございました!

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プロフィール

ももた

Author:ももた
2005年5月からしばらくの間、演劇に関する文章を書くお仕事に携わっておりました。
(現在は別のジャンルの文章を書いております)
2006年5月、仕事で観劇した月組公演「暁のローマ」でカシウスに堕ち、坂道を転がるように現在に至ります。
タカラヅカとの出会いから立派なヅカヲタに至るまでの詳細は、ブログ内の「ゆうひさん堕ちの軌跡」全3回に書いておりますので、ご参照ください。
現在は、俳優としてのゆうひさんをまったりマイペースで愛でつつ、宝塚を中心に興味のある舞台を観ています。

2016年8月、9年前の初舞台から密かに(?)愛でてきたりくちゃんに、本格的に囚われていることをやっと自分で認めました。
これからはおおっぴらにファン道を歩きたいと思います(笑)

モトサポ歴は16年余。
何があろうと「モトヤママサシ至上主義」です。
同時に79年組を偏愛してます。
黄金世代は永遠です。
モトが18年在籍したクラブへの愛着はありますが、2016年は鹿観戦は少しお休みし、初心者ギラヴァンツ北九州サポとして一から勉強する所存です。

ヅカネタもサカネタも、基本的にミーハーかつフジョシ目線で語っております。
NGな方はスルーをお願いします。

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