6月のラブソング

ご贔屓は大空祐飛さんと蒼羽りくちゃん。永遠にスペシャルなのは本山雅志選手。そんなももたが日々のよしなしごとを自己満足気味につづる日記です。

2017-08

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こっそり報告

昨日は仕事でとあるところに行ってきました。
ブログ開設当初に書きかけて途中になってる(汗)「ゆひ堕ちの軌跡」の記事でもチラッと書いたのですが、私は実は今、演劇全般にちょこっと関係しているお仕事をしています。

で・・・昨日は、「太○四神記」制作発表に行ってきたのです。

たくさんの人に読まれている某箱にはとても書けませんが、このブログは、たぶんごく一部のヅカ友さんしかご覧になってない辺境ブログなので(苦笑)、仕事上差し支えない範囲でこっそり報告しておきます。
詳細は既にサンスポさんで挙がっているので必要ないかもしれませんが、ファン目線でのレポ、ということで・・・。


会見場の手前、受付に入ったとたん、飾られたポスターを見て心臓が止まるかと思いました(爆)
真ん中にまとぶんがでっかく、そしてあやねちゃん、ゆうひさんが写ったポスター。
一瞬、ゆうひさんが頭の上にお団子がついたストレートロングの黒髪だったので、「女役? キハ?!」と鼓動が早まりましたが、よく見ると鎧を着けているので、やっぱ男役・・・ああ、ホゲなんだ、とほぅっと息をつき。
3人それぞれの一人写りも飾られていたのですが、紫を基調にしたお衣装がなんてお似合いなんでしょう! 
ビジュアル完璧!!!
あまりにもゆうひファンのツボのストライクゾーンど真ん中を付いたビジュアルです!
思わず、キターッ!!! と心の中でガッツポーズ(笑)

会見場に入り、出席者の顔ぶれからしておそらくゆうひさんの席はこの辺りだろうと思われる場所の正面の席をゲット。

ほどなく会見スタート。ちなみに司会はおなじみの竹下さんです。

まず場内が暗くなり、壇上にキハの赤いコスチューム姿のあやねちゃんがピンスポで登場。
タムドクを想う独白の後、あやねちゃんの手のひらに炎がボッと浮かび、ビューッと一直線に下手へ飛んでいきました。
入れ替わりにまとぶんが登場。
まとぶんもコスチュームが似合ってます。
時々、刀を振り回しながら、主題歌らしき歌(あとで竹下さんから「チュシンの星のもとに生まれて」というタイトルが紹介されました)を朗々と歌い上げるまとぶん。
どんなメロディーだったか今は思い出せないのですが、マイナーコードの、なかなか壮大な感じの曲調でした。
ゆうひさんも出るのかな、出るのかな、とドキドキしつつ、歌が終了。まとぶんが袖にはけて、ライトが付きました。
どうやらゆうひさんのパフォーマンスはないようで、ほっとひと安心。
そりゃそうだよね、2日前まで銀ちゃんやってた人に新曲歌わせたりしたら、劇団は鬼だよね(爆)

あらためて壇上にテーブルと椅子などが設置されて、会見メンバーが登場。
ちなみに、スポンサー様お二人と理事長、小池センセ、まとぶん、あやねちゃん、ゆうひさんです。
偉い人たちをセンターに挟んで、下手側の端にまとぶんとあやねちゃんが並んで、上手端にゆうひさんが着席(予想した通りの場所でした(笑))

ナマ扮装ゆうひさん、キターッ!!!

写真でも十分美しかったけど、実物のこの美しさはなんなのーーー!!!
まさにクールビューティー。
全身から色気ダダ漏れです(爆)
話を聞く前から、「うわー、もう、ビジュアルだけで死ぬほど通えるわーーー!!!」と心の中で絶叫する私(爆)

出席者の紹介。最後にゆうひさんを紹介した後で、竹下さんから「大空さんはおとといまで日本青年館で『銀ちゃんの恋』の主演をしておられましたので、さきほどのパフォーマンスには参加しませんでした」と説明がありました。

理事長、スポンサー様からのご挨拶があり。
この間、下手側のまとぶんとあやねちゃんは基本笑顔で、時々歯を見せて笑ったりもしているのですが、ゆうひさんは基本があのいつもの無表情で、時折笑うのも口は閉じたまま微かに口角を上げるくらいで・・・これがまたいかにもクールでカッコイイの!

次に小池センセのご挨拶。
内容詳細はサンスポさんを見ていただくとして・・・
とりあえず、一番ウケてたのは「残念ながら馬は出てきません」ってとこでした(笑)
この時は、ゆうひさんも先生の方を見てニコッと歯を見せて笑ってました。
その笑顔がねー、またなんともいえず素敵で・・・。
基本無表情のクールビューティーなのに、ふんわり柔らかい笑顔とのギャップが、もう・・・堕ちます。

まとぶん、あやねちゃんに続き、ゆうひさんのご挨拶。
声は・・・千秋楽と同じくらい、まだかすれておられました。

「このような大作に参加させていただけることをとても光栄に思っています。ドラマで話題の作品ですが、踊りや歌が加わって果たしてどうなるのか、私もわくわくしています。ホゲという人物にとても魅力を感じますので、彼の人生を魅力的につくっていけるよう頑張ります」

上品で余裕のある口調で、優等生的なきちんとしたご挨拶でしたが、正直、ああ、まだ銀ちゃん終わったばっかで、ほとんど何も作品のこともホゲ役のことも分からないんだろうなー、これ以上言いようがないんだろうなー、って思いました(爆)

質疑応答で、小池センセに対して「3人と花組の魅力は?」という質問がありました。ゆうひさんについてのお答えのみ書いておきます。

小池「大空は、一昨日、蒲田行進曲をもとにした『銀ちゃんの恋』を終えたばかり。大変個性的で、豪放磊落、とまではいかないかもしれないが、天衣無縫な要素を持った人です。彼女も緻密な役作り、細かく考えて作っていく人ですが、ちょっとアウトロー的なヒーローは彼女のレパートリーのひとつとして持っているが、このヨン・ホゲはもろにそうで、脇道にそれるヒーロー。そういう魅力を持ったキャラクターで、彼女の持ち味と接点があると思います」

ゆうひさんは真面目な神妙なお顔で聞いてらっしゃいました。

いやー、もうね、この小池センセのコメント聞いて、テンション上がっちゃいましたよー!
銀ちゃんが今までのゆうひさんにないカラーの役だったとしたら、今回のは、月組時代からのゆうひさんのオフィシャルイメージ王道の役じゃないですか!!!
小池作品の常として2番手悪役(ライバル役)は、ネバセイのアギラールしかり、スカピンのショーブランしかり、最後にヘタレちゃうところが若干心配ではありますが(爆)、少なくとも物語中盤までは、超絶カッコイイ、これぞ正統派大空祐飛! なホゲ様を見せてくださるのではないか、と期待しています。

そのほか、印象に残ったのは、まとぶんの「タムドクは王でありながらも誰ひとり傷つけたくないという、人の幸せを願うひと。すごく共感できるし、上に立つ者のあり方として、どう掘り下げられるか、今の自分の立場にも重ね合わせて、できるところがあると思います」って言葉。
トップさんらしくなってきたなぁ・・・と心強く思いました。

あと、小池センセのコメントによると、スジニは物語のウエイト的にはだいぶ落とす感じです。
「ドラマ版だと、ポスターなどでヨン様が両手に花、という感じになっているが、タカラヅカ版はポスターを見てもらっても分かる通り、タムドク、キハ、スジニの三角関係の物語だとは思っていません」
「ホゲは、タムドクとキハの愛を浮き立たせるための存在ではありますが、同じ日に生まれたいとこ同士の物語というところもきちんと描きたい」
・・・がっちりまとゆひを書いてくれる、ってことでいいんでしょうか、小池センセ(爆)

この後、写真撮影があり、会見は終了。

引き続き、立食パーティー形式の「懇親会」がありました。
30分以上経ってから、メイクを変え、私服に着替えた3人も再び登場。
ここでまた、再びキャーッ!!! と心の中で叫んでしまいました。

なぜなら・・・ゆうひさんは、あの、お茶会などでおなじみの英国パブリックスクールの少年風・乗馬貴公子なスタイルでご登場だったからです!

襟に黒のサテン?のラインが入った黒ジャケット、白シャツに黒の短いタイ(これ、最近どこかで見たような・・・お茶会でしてらっしゃいましたっけ?)、黒パンツを黒のジョッキーブーツにイン。
細身のパンツなのに、めちゃめちゃ布が余ってる! どんだけ細い脚やねん!!!

まとぶんも、シャープな感じの黒スーツなんですけど、まあ、確かに男役なんだけど、たぶんタカラヅカを知らない人が見たら、「ものすごく華やかで綺麗な美人さん」って印象になると思うんですよね。
でも、ゆうひさんは、どう見ても少年、つーか、年齢不詳・性別不詳、少なくとも普通の女性には見えない感じで・・・
いや、あらためて稀有なひとだなー、としみじみ思いました。

あやねちゃんも紫の大人っぽいワンピースで綺麗でした。
歌劇のポートでよく着てる可愛らしい系よりも、こっちの方がダンゼン似合う。

3人並ぶと、まとぶんもあやねちゃんもどっちかというと面長なので、ゆうひさんのお顔の小ささ、スタイルの良さが目立ちます。
(いや、まとぶんも近くで見ると十分スタイルいいのですが、ゆうひさんが常人離れしてるってことで・・・)
いやー、眼福でございました。

また3人とも一言ずつ挨拶したんだけど、竹下さんに「火のイリュージョンは怖くなかったですか」と聞かれたあやねちゃんが「私は火の巫女で、あれは私の火なので、全然大丈夫です(笑)」みたいなことを言った時、まとぶんとゆうひさんがあやねちゃんをからかうみたいな感じで目をくりっと見開いて二人で笑ってるのが可愛かったー。
久しぶりにまとゆひがほんわかじゃれてるのを見たわー。

ゆうひさんは竹下さんに「銀ちゃんが終わったばかりで、戸惑ったのでは」と聞かれて、「でも、今日朝、コスチュームやメイクをすると、すごく入り込みやすいので、楽しみになってきました」と答えてらっしゃいました。

「小池先生の演出を受けることについてはいかがですか?」と聞かれて、ちょっと間があって、マイクを持っていたゆうひさんが「え・・・わたくしから?」って小さい声で尋ね返したのが激可愛かったです。

ゆうひさんは「『薔薇の封印』や『エリザベート』で小池先生の作品をやらせていただきましたが、先生の鋭い目線といいますか、一人一人の個性を引き出してくださるので・・・ヨン・ホゲを通じてどんな自分を引き出してもらえるか、楽しみです」とお答え。

あまりにもきちんとした、不足のないお答えだったので、マイクを受けたまとぶんが言うことがなくなって「まったくその通りですね」と言って笑ってたのがおかしかったです(笑)

パーティーの輪の中に入ったゆうひさんを、ライターさんたちが次々に取り囲んで「銀ちゃん大成功でしたね!」「本当に銀ちゃんカッコよかったですね!」って賞賛の嵐! だったのが印象的でした。

コメント

ありがとうございました

パフォーマンスなしでほっとするなんて(笑)

まあしょうがないですよね、2日前まで銀ちゃんだったのですから。

でも今回はほんっとに楽しみで、
昨日、友達からだいたいのあらすじやホゲの役柄を聞いただけでテンション上がりまくってます。
これそ「おいしい2番手役」って感じですよねー。

とりあえずドラマの最終回だけ見てみます(笑)

ありがとうございます

>細身のパンツなのに、めちゃめちゃ布が余ってる! どんだけ細い脚やねん!!!
あーん、うらやましい
私も見たいスキニーパンツが余る足(照)

ツボを心得たレポありがとうございます。
明日のスカステでの放映が楽しみです。

ホゲってドラマでも憂いを含んだええオトコなんですよねー
最終回のタムドクを見つめる愛憎入り混じった表情が忘れられません。
って最終回しか見てないけど(爆)

それを祐飛さんがやると考えただけでも萌え尽きそうです。

ガゼン楽しみになってきましたよ!!

コメレスです

>しおりさま

>パフォーマンスなしでほっとするなんて(笑)

あはは、もちろんちょっと残念ではあったんですけど。
でもほら、なにしろ楽終えたばかりだし、声だってあんな状態だし、それに、正直、歌唱力で勝負するタイプではないので(爆・・・いや、お芝居の中で歌われるハートのこもったお歌が私は大好きですが(汗))、あーゆー、ゆうひさんのことを全然知らないスポンサー関係者とかがいる前でわざわざ歌わせなくても・・・みたいな(←なにげに失礼な発言)

・・・歌わなくてもせりふ言わなくても、そこに座ってるだけで十分! その美貌さえあればOK!
なお美しさでしたので、まあ、今回はこれで良かったのではないかと(・・・ってフォローになってる?)

>とりあえずドラマの最終回だけ見てみます(笑)

私もドラマほとんど未見なのですが、小池センセの口ぶりだと、かなり筋は変えそうなので、ドラマの最終回と同じ結末になるのかは分からないです。
とりあえず「年末にいつもやってる大河ドラマの総集編みたいに、(本編を見た人しか分からなくて)初めて見た人が、ふーん・・・とならないようにつくる」とおっしゃってましたので、未見の方が違和感なく見られるかもしれないですね。

>ぴいさま

>私も見たいスキニーパンツが余る足(照)

ホント細かったですー!
パンツもブーツも余る余る。

袖口からちらりとのぞく手首も、指も本当に細くって。
自分の指よりもずっと細く見えるんだけど、どうしてあんなに細くて11号なんだろ? と不思議なくらいで。
指が長いから余計細く見えるんですかね。
お化粧バッチリで、真っ白なお肌とバシバシ長いまつげが綺麗でした。

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プロフィール

ももた

Author:ももた
2005年5月からしばらくの間、演劇に関する文章を書くお仕事に携わっておりました。
(現在は別のジャンルの文章を書いております)
2006年5月、仕事で観劇した月組公演「暁のローマ」でカシウスに堕ち、坂道を転がるように現在に至ります。
タカラヅカとの出会いから立派なヅカヲタに至るまでの詳細は、ブログ内の「ゆうひさん堕ちの軌跡」全3回に書いておりますので、ご参照ください。
現在は、俳優としてのゆうひさんをまったりマイペースで愛でつつ、宝塚を中心に興味のある舞台を観ています。

2016年8月、9年前の初舞台から密かに(?)愛でてきたりくちゃんに、本格的に囚われていることをやっと自分で認めました。
これからはおおっぴらにファン道を歩きたいと思います(笑)

モトサポ歴は16年余。
何があろうと「モトヤママサシ至上主義」です。
同時に79年組を偏愛してます。
黄金世代は永遠です。
モトが18年在籍したクラブへの愛着はありますが、2016年は鹿観戦は少しお休みし、初心者ギラヴァンツ北九州サポとして一から勉強する所存です。

ヅカネタもサカネタも、基本的にミーハーかつフジョシ目線で語っております。
NGな方はスルーをお願いします。

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