6月のラブソング

ご贔屓は大空祐飛さんと蒼羽りくちゃん。永遠にスペシャルなのは本山雅志選手。そんなももたが日々のよしなしごとを自己満足気味につづる日記です。

2017-06

Happy Birthday

7月9日は、我らが王子(笑)、ナカタコウジさんのお誕生日です。

あらためまして、お誕生日おめでとうございます!

ミツオキャプテンの命により卵と小麦粉は自粛中ですが、お水で祝福はしてもらったようで(笑)
J'sGOALにダイゴに押さえつけられてる写真がアップされてましたが、後輩たちとも仲良さそうで何よりですね。


79年組には試練のシーズンとなっておりますが(涙)、そんな中でもコージは一人、ベテランならではの安定感を見せつけてくれています。

膝の故障を抱えたままアントラーズに復帰した2008年、手術の後もなかなか監督の信頼を得られなかった09年・・・のことを思い出すと、よくぞここまで替えのきかない存在に復活してくれたなぁ、と嬉しい限りです。

願わくは、ミツモトも同じように、もう一度這い上がってくれますように。


さて、ここ何年か、最大目標となっている「結婚」ですが・・・ここまできたら、もう現役時代はずっと独身でいてほしい気もします(笑)

いや、まあ、しょっちゅう一緒に晩ご飯食べに行ったり休日に和カフェでランチデートする可愛いパートナー@モトヤママサシさんがいるし、式もこないだ挙げちゃったし(爆・・・そういえば、しつこく動画公開を待ち続けている私ですが、どうなってるの、中の人?)、別にもう婚活しなくてもいいんじゃ?

今年は髪型もベストをキープしてくれてるし、オトコマエ度にも磨きがかかってるので、某山科の子ことマ○イさんみたいにそこらの肉食女子に引っかからないように(爆)、Jリーガー・ナカタコウジという存在の派手さに似合わず実は真面目で素朴で誠実なコージをきちんと理解してくれる素敵なひとと幸せになってくれたらいいな、と思います。


イノの出発をコージだけが見送りに行ったのも、イイ話でしたね。
某紙に掲載された写真を見ましたが、白いポロシャツがあまりにも似合って爽やかでした。
(つか、イノが赤のゴヤールサンルイ持ってたけどあまりに似合ってなかったのが衝撃でした(爆)
前にミョウジンさんが黒ゴヤ持ってた時はそれなりにカッコ良く見えてたのに、なんでだろ?
せめて赤いシャツに赤いバッグはやめてほしかったな・・・)

海外移籍についてはコージにはいろいろと後輩に伝えるべきことがあるもんねぇ(爆)

私、今でもあの移籍は、年明けのモトの結婚式に出席させられた(爆)ばかりか、わざわざモト本人に「見てみてぇ~」って結婚指輪を見せつけられた(実話)傷心のあまり、とにかく遠くに行きたかったんだと思うの(違←フジョシ的解釈)
だからこそ、あんななりふり構わない方法で出て行ったんだって。
モトもコージもいろんな意味で若かったんだよねぇ・・・(笑)




ところで、そんなコージの生誕の地は・・・といえば、わがふるさと滋賀県です。
本当にただ生まれただけ、の場所で、昨年のフリークスの選手のふるさと自慢企画でもスルーされてましたが(爆)、いまだにプロフィールには必ず「滋賀県出身」と書いてくれてるので、ご本人にも何らかのこだわりはあるんだと思うんですよ。

そこで、お誕生日の記念に、2002年W杯当時の某紙に「地元ネタ」として載ったコージの記事をプレイバックしてみます。
特にレアな内容ではないのですが、おそらく鹿サポでもお読みになった方は少ないと思いますので、ご紹介まで。

志賀が故郷・中田浩二 サッカーW杯日本代表に/「湖国出身」誇りを胸に 祖父母も応援

 茨城県鹿嶋市の鹿島アントラーズのクラブハウスで会見した中田浩二選手は「ほっとした。でも試合に出て勝たないと意味がない。チームに貢献できるようコンディションを上げていきたい」と、決意を述べた。
 中田選手にとって、母親の実家がある滋賀県は、夏休みなどに「里帰り」し、サッカーボールで遊んだ思い出の土地だ。一九七九年、滋賀県内の病院で生まれ、生後数カ月を志賀町南比良の母親の実家で過ごした。
 父親の転勤で沖縄や横浜、鳥取などに移り住んだが、夏休みや正月には毎年のように家族で帰省。近所のグラウンドで父親とサッカーボールをけったり、琵琶湖で水泳を楽しんだという。
 滋賀県について「琵琶湖で泳いだのが一番の思い出で、今でも自分にとって居心地のいい場所」と話し、プロフィルには必ず「滋賀出身」と記入する。
 サッカーは横浜市の小学二年の時に始め、小学生時代から全国舞台で才能を発揮した。サッカーの強豪・帝京高(東京)で主将として全国選手権準優勝を飾り、九八年に鹿島に入団。二〇〇〇年二月、日本代表としてデビューすると、トルシエ監督の信頼を受け、最近の日本代表戦では全試合でピッチに出ている。
 W杯を「(自分の)ステップアップの場にしたい」と見据え「フランスともう一度戦いたい。昨年は(0縲5で)こてんぱんにやられたが、自分も成長した。力を試したい」と目を輝かせた。
 志賀町では祖父母らが健在。祖母の○○○○さん(八四)(ももた注:元記事にはおばあさまのフルネームが記載されています)は「選ばれたのは皆さんのおかげです。優しい浩ちゃんを応援しようと、夜遅い試合も起きてテレビを見ています。(DFは)失敗すると点を取られるので、しっかり守ってほしい。体に気をつけてがんばって」と声を弾ませた。
                                         2002年5月18日付



我が家も子どものころは毎夏、湖西に泳ぎに行ってたので、もしかするとどこかの浜ですれ違ってたかもしれないんだなー(いやまあ、私が小学生でコージが幼稚園児、とかだけどさ(笑))と思うとなんだか楽しいです♪


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プロフィール

ももた

Author:ももた
2005年5月からしばらくの間、演劇に関する文章を書くお仕事に携わっておりました。
(現在は別のジャンルの文章を書いております)
2006年5月、仕事で観劇した月組公演「暁のローマ」でカシウスに堕ち、坂道を転がるように現在に至ります。
タカラヅカとの出会いから立派なヅカヲタに至るまでの詳細は、ブログ内の「ゆうひさん堕ちの軌跡」全3回に書いておりますので、ご参照ください。
現在は、俳優としてのゆうひさんをまったりマイペースで愛でつつ、宝塚を中心に興味のある舞台を観ています。

2016年8月、9年前の初舞台から密かに(?)愛でてきたりくちゃんに、本格的に囚われていることをやっと自分で認めました。
これからはおおっぴらにファン道を歩きたいと思います(笑)

モトサポ歴は16年余。
何があろうと「モトヤママサシ至上主義」です。
同時に79年組を偏愛してます。
黄金世代は永遠です。
モトが18年在籍したクラブへの愛着はありますが、2016年は鹿観戦は少しお休みし、初心者ギラヴァンツ北九州サポとして一から勉強する所存です。

ヅカネタもサカネタも、基本的にミーハーかつフジョシ目線で語っております。
NGな方はスルーをお願いします。

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