6月のラブソング

ご贔屓は大空祐飛さんと蒼羽りくちゃん。永遠にスペシャルなのは本山雅志選手。そんなももたが日々のよしなしごとを自己満足気味につづる日記です。

2017-10

夏休み・読書ノススメ@サッカー編

観戦した試合のレポも書きかけで全然アップできてないのですが、最近幾つかサッカー関係の雑誌や本を入手したので、お勧めを兼ねてメモしておきます。


※ネタバレありますのでご注意くださいませ。






Jリーグ・レジェンド サポーターが選んだ鹿島アントラーズ名勝負BEST10(コスミック出版)

2001年のチャンピオンシップ第2戦、あの、みっちゃんのフリーキックが直接突き刺さってVゴール! の試合のDVD付きのムック本です。

最初は、あの試合の映像は今でもネット上で幾つか見られるし、わざわざ買わなくてもいいかなぁ・・・と思っていたのですが、発売日にたまたま地元の書店で1冊だけ見つけて、でもその時たまたま現金の持ち合わせが全然なくってあきらめて、翌日もう一度見に行ったらなくなってて。
その瞬間、どうしても欲しくなって(爆)、数日間あちこちの書店を回ってようやく見つけてゲットしました(苦笑)

でも、買って良かった!

時間なくてまだDVDは見てないんですけど、今回あらためてこの試合について聞いたミツのインタビューが載っててね。

・・・ヨメ自慢が炸裂してます!!!(爆)


すみません、この部分だけ引用させていただきますが・・・


ビスが負傷交代して不安はなかったか、という問いに対して、

だけど本山が入ってリズムが一気に変わるんですよ。
アイツはセンスがあるし、ボールを受ける位置もうまいし、何をすればいいか判っていますからね。
あのとき、モトが入ればオッケー、0-0でもモトが入れば勝てるという雰囲気はありましたから。
引き分けで終わりそうな試合を勝ちに持っていける選手だとみんな思ってました。
実際にペナルティーアークのところで仕掛けて何度もチャンスを作っていましたし、Vゴールの前も本山がファウルをもらったんですよ。いい位置でもらってくれたんです



はいはい、分かったから、みっちゃん、どうどう(笑)

・・・って思わずなだめたくなるような、この前のめりな絶賛ぶり、どうよ。

つか、このコメント、今年の天皇杯のころのコメントとほぼ内容一緒だな(笑)

10年前から変わらずミツモトは盤石、ってことを確認できただけでも、買った甲斐がありましたww


GIANT KILLING extra vol.6 監督と、その相棒たち(講談社MOOK)

おなじみジャイキリ関連のJリーグムック本。

「鹿島のD・N・A」というタイトルで、満強化部長とモト、ヤスに取材してまとめたなかなか読みごたえのある記事が掲載されています。
いやまあ、内容的には鹿サポなら誰でも知ってることなんですけど、クラブ最年長者代表のモトと、若手代表のヤスの証言を加えて厚みを出した記事になっています。

モトヲタ的にポイントなのは、満さんが選手と密にコミュニケーションを取っている、という話題についてのモトのコメント。


相談したことはありますよ。ミツも海外に行ったし、浩二も行ったし、僕も挑戦したいという話をしたことは。
僕はもしかしたら、相談したことがいっぱいあるかもしれませんね(笑) 特に若いときは。
でも、『どこでもいいから海外に行きたい』って話すと、『どこに行くんだ!』って言われてました(笑)


ああ、そのやりとり、目に浮かぶわ・・・。

微笑ましいけど、モトヲタとしては、ちょっと切ないですね(爆)


プラチナ世代のW杯-2014年、2018年の日本代表メンバー(安藤隆人著、白夜書房)

ゲキサカとかエルゴラとかでアンダー世代をずっと追いかけてるライターさんによる新書です。
プラチナ世代の代表的な選手をポジション別に数人ずつ紹介してあって、青田買いしたいあなたにぴったり!(笑)の1冊。

ウチからは、ガクちゃんと源ちゃんが取り上げられています。
ガクちゃんのことは結構知ってることも多いけど、源ちゃんの中高時代のことってあまり知らなかったので、勉強になりました。

安藤さんによると、この世代のCBは層が薄いらしいので、源ちゃんが順調に伸びれば将来的に代表も十分ありそうとのこと。
楽しみです。

そして、他クラブの選手たちも、名前や現在のプレーは知っててもこれまでのことは知らない子が多いので、貴重な情報をいろいろ知ることができてなかなか面白いです。

個人的には、サコちゃんの後輩、サンフレッチェの鮫島くんの項目が興味深かったです。
とりあえず、鮫島くんにとってサコちゃんは運命のひとなんだな、ってことがよく分かりました(爆)




あと、先日ヒサトもブログでお勧めしてたアベちゃんの「泣いた日」をパラパラ立ち読みしてみました(爆)

ざっと読んだところ、文中に登場するたくさんの選手の中で、ヒサトのことだけ「くん」とか「さん」とか何もつかない「佐藤寿人」呼びだったのが、ちょっと萌えでした(爆)

レッズ移籍直後、サポからなかなか選手コールをしてもらえないことをすごく気にしてたっていうのが、面白かった。
選手も結構、自分のコールとか聞いてるもんなんですかね。
それならなおさら、そろそろサコにチャント作ってあげて・・・と思いました。
シンゾーだけ毎年新しいチャントができて、サコにいまだにチャントがない、って、ちょっと可哀想じゃね?(爆)


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プロフィール

ももた

Author:ももた
2005年5月からしばらくの間、演劇に関する文章を書くお仕事に携わっておりました。
(現在は別のジャンルの文章を書いております)
2006年5月、仕事で観劇した月組公演「暁のローマ」でカシウスに堕ち、坂道を転がるように現在に至ります。
タカラヅカとの出会いから立派なヅカヲタに至るまでの詳細は、ブログ内の「ゆうひさん堕ちの軌跡」全3回に書いておりますので、ご参照ください。
現在は、俳優としてのゆうひさんをまったりマイペースで愛でつつ、宝塚を中心に興味のある舞台を観ています。

2016年8月、9年前の初舞台から密かに(?)愛でてきたりくちゃんに、本格的に囚われていることをやっと自分で認めました。
これからはおおっぴらにファン道を歩きたいと思います(笑)

モトサポ歴は16年余。
何があろうと「モトヤママサシ至上主義」です。
同時に79年組を偏愛してます。
黄金世代は永遠です。
モトが18年在籍したクラブへの愛着はありますが、2016年は鹿観戦は少しお休みし、初心者ギラヴァンツ北九州サポとして一から勉強する所存です。

ヅカネタもサカネタも、基本的にミーハーかつフジョシ目線で語っております。
NGな方はスルーをお願いします。

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