6月のラブソング

ご贔屓は大空祐飛さんと蒼羽りくちゃん。永遠にスペシャルなのは本山雅志選手。そんなももたが日々のよしなしごとを自己満足気味につづる日記です。

2017-06

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300試合

8月24日の第23節アウェイ甲府戦で、モトがJ通算300試合出場を達成しました!

いろいろいろいろいろいろいろいろ言いたいことはあるのですが、とりあえず。

モト、おめでとう。

300試合達成はJリーグ史上52人目なんだそうです。

ある意味一般人の青年男子よりもずっと貧弱な(爆)フィジカルのあなたが、ここまでたどり着いたこと、心から誇りに思います。

そして、この記録がまだ通過点であることを・・・この先ももっともっとピッチの上のあなたを見られることを、心から願っています。



注意:以下、若干ネガティブな思考にはまった状態で書いてしまいました(汗)
   勝手申しますが、純粋にモトの300試合達成を祝福したい方は、これ以上読まないでくださいませ。




試合後コメントから。

久々にサッカーをした。楽しかったからもっとやりたかった。トップ下でボールを受け、散らすということとボランチをカバーしろと指示を受けた。久しぶりの試合で結果を出したかった。帰ってしっかり練習をしたい。途中出場で300試合達成は、自分らしい。



あんとランドの中の人によると、最後の部分は「俺らしいでしょ」って笑ってたそうで。

・・・・・・。

本当にいろいろなことがあったこの13年。
私がアントラーズの試合をちゃんと見始めたのは2000年の途中くらいからなので、300試合のうちの2百数十試合くらいは(生観戦やテレビ観戦はしてなくても)リアルタイムで追いかけてきたことになりますが。
正直、順風満帆な時よりも苦しみもがくことの方が多かった気がします。

でも、モトはどんな時だって決して弱音は吐かなかった。

いつもワイワイにぎやかで一見感情表現が豊かなイメージがあるけれど、怒りやつらさといった“負の感情”を素直に表現することは極端に少なくて。

まだうんと若いころ、インタビューで自分でも言ってました。
ほとんど泣かない、泣きマネならよくするけど(爆)って。
実際私も、長いモトヲタ生活の中で、明らかに人前でモトが泣いたのは、いつだったかのアウェイFC東京戦でボロ負けした時くらいしか記憶にないですもん。

むしろ、いつも仏頂面で無表情だと言われるミツオの方が、怒りも不満もつらさも、心の中ダダ漏れなことが多かったですよね。コージだって結構涙もろいし。

でもモトは、いつもニコニコしてるだけで。
むしろつらい時、苦しい時ほど全然気にしてないそぶりではしゃいだり笑ったりしてるように見えて、そんな“痛さ”(だと感じたのはあくまで、私たちの腐った目に映るドリームだったのかもしれませんが)こそが私たちのようなある種のフジョシの萌えツボを直撃したのでした。

誰の前でも泣けないモトが、唯一泣ける場所がそこであればいいのに、という願望。
誰の前でも泣けないモトが心の奥に隠している真実に気付いてくれるひとが、彼であればいいのに、という期待。

それこそが、モトヲタ腐女子の妄想の原動力だった気がします。


・・・すみません、脱線しました(汗)

本当にいろんなことがあって、でもいつしか彼はチームの中心、文字通り「鹿島の10番」にふさわしい選手になって、幾つもの栄光を手にして。

それなのにまた今になって、10年前に毎試合キリキリとさせられた、あの時と同じような・・・いや、あの時よりももっと「後がない」状況に立たされるなんて、・・・悔しいし、切ないです。


モトが言わない分、私が言うよ(爆)
なんだよなんだよ、毎回毎回たったの5分や10分でどーしろっつーんだよぉーーーーーっ!!! って(爆爆爆)


ただ。

23日のスタッフダイアリーのミツオのコメントを読んで、ちょっとだけ安心しました。

モトがチームを第一に思って、そのためにこそ頑張ってること。
でも、そんなモトが誰よりも悔しさを噛み締めてること。

それを、モトの一番近くにいる最愛の仲間たちがちゃんと分かってくれてるってことが、救いです。



・・・マツくんのことがあって以来余計に、モトの今後を思うと、いろんな不安に駆られます。

今までは、もしいつかアントラーズを去る日が来ても、たとえ下のカテゴリーになってもできるだけ長く現役を続けてくれたら、って単純に思ってた。

でも、あれだけの持病や古傷を抱える身で、アントラーズ以上のケア水準を持つチームなどそうそうないってことを考えると、単純にそう願うことすらできなくなって。

ただあともう少しだけ彼を見ていたいだけなのに・・・つらいよ。



でも、そんな私を引っ張り上げてくれるのは、いつだってモトそのひと。

某所で先週、練習見学した方のレポを拝見したのですが、そのエピソードが素敵すぎて泣けました(号泣)

練習終了後、モトとトーマが居残り練習してて。
だいぶ遅くなったのでトーマがもう上がろうと促したのですが、
モトは「やだ! サッカー楽しい!!」っていつまでもやめようとしなかった、っていう話。


どんなに苦しくても、モトは、サッカーの楽しさを見失っていない。
ボールを蹴ることが楽しくて、ボールを蹴ることこそが自分の幸せなんだってことを、ちゃんと知っている。

・・・そう思うと涙があふれて、そして、ちょっと安心しました。




ああ、なんだか支離滅裂で収拾がつかなくなってきてしまいました(汗)

いつだってモトのことを考えると、喜びや悲しみや幸せや不安やもどかしさや歯がゆさがものすごい振り幅で胸の中を渦巻いてしまうのですが、もう10何年もそんな感情と付き合ってきたんだなーと思うと、我ながら呆れます(苦笑)

でも、もうちょっと、こんなふうに一喜一憂する毎日を続けたい。

そう、モトがボールを蹴り続ける限り。

300試合のその先、いつか記録が終わる日が、できるだけ遠い未来でありますように。








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プロフィール

ももた

Author:ももた
2005年5月からしばらくの間、演劇に関する文章を書くお仕事に携わっておりました。
(現在は別のジャンルの文章を書いております)
2006年5月、仕事で観劇した月組公演「暁のローマ」でカシウスに堕ち、坂道を転がるように現在に至ります。
タカラヅカとの出会いから立派なヅカヲタに至るまでの詳細は、ブログ内の「ゆうひさん堕ちの軌跡」全3回に書いておりますので、ご参照ください。
現在は、俳優としてのゆうひさんをまったりマイペースで愛でつつ、宝塚を中心に興味のある舞台を観ています。

2016年8月、9年前の初舞台から密かに(?)愛でてきたりくちゃんに、本格的に囚われていることをやっと自分で認めました。
これからはおおっぴらにファン道を歩きたいと思います(笑)

モトサポ歴は16年余。
何があろうと「モトヤママサシ至上主義」です。
同時に79年組を偏愛してます。
黄金世代は永遠です。
モトが18年在籍したクラブへの愛着はありますが、2016年は鹿観戦は少しお休みし、初心者ギラヴァンツ北九州サポとして一から勉強する所存です。

ヅカネタもサカネタも、基本的にミーハーかつフジョシ目線で語っております。
NGな方はスルーをお願いします。

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