6月のラブソング

ご贔屓は大空祐飛さんと蒼羽りくちゃん。永遠にスペシャルなのは本山雅志選手。そんなももたが日々のよしなしごとを自己満足気味につづる日記です。

2017-05

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アプローズ!!!@J第33節VS清水観戦レポ

今年最後のカシスタで、クリスタルの輝きを、10番の魔法を見ました。

試合前のアップでの登場から、最後に手を振りながらピッチを去っていくまで、何回も何回も涙がこぼれそうでした。

モトが好きで好きで大好きで、あんなにたくさんのひとに愛されてる彼が誇らしくて、こんなにたくさんのサッカー選手の中からたったひとり、はじめから彼だけを選び取ってこの十数年追いかけ続けた自分が誇らしくて、胸が一杯です。

2万人のサポーターからの、割れんばかりの拍手喝采、あの惜しみないアプローズを、私はきっと永遠に忘れないでしょう。



例によって日帰り遠征なので、始発の新幹線で行くつもりだったのですが、目覚めたらもう6時前(汗)
慌てて用意して、なんとか9時半ごろに東京駅に着きました。

実は、フリークス公開取材がガクちゃんの可能性あるかなーと予測して、早めに行こうと計画してたのですが、この時点でホンタクだということが分かったので、「まあ、それなら別に無理に急いで行かなくてもいいか」と余裕ムードに(笑・・・ホンタクごめんね)

が・・・去年のホーム最終節のサンガ戦に比べて、バス待ちの列が凄くって!

消化試合なのに、なんで?
みんなそんなにモトのスタメンが楽しみなの?
そんなにユングベリが見たいの?

・・・と頭の中が???となりつつも、これはフツーに並んでたらアップに間に合いそうにない、と思い、初めて指定の直行バスにしてみました。
道中かなり渋滞してましたが、12時過ぎに無事スタ到着。


モトスタメンかも、の噂は前日から目にしていましたが、バスの中でメンバーを確認して。

嬉しい!!!

・・・のはもちろんなのですが、これで結果が出せなかったらまた不要論が飛び交うのかと思うと心配で心配でいてもたってもいられなくて。

祈るような気持ちでキックオフを待ちました。


ちなみに、この日は1M端っこでの観戦でした。
いつもはベンチでのモトが見えるようにバクスタに陣取るのですが、最終節だしセレモニーとかもあるから今日くらいはメインにしようか、ということになって。
まさかあんなに長い時間ピッチの上のモトを見られるとは予想していませんでしたが、そのうえ、この日は最後に私たちの目の前でものすごい萌えシーンがあり(爆)、メインにして良かった・・・と幸せを噛み締めました。

とりあえず、時系列でレポです。


【試合前】

フィールドプレイヤーたちがアップに出てきた直後から、ゴール裏はモトヤマコール一色。
3種類のチャントを順番に繰り返します。

もう、それを聞いただけで早くも涙腺決壊する私。
ほんまにみんな、どんだけモトのこと好きやねん! って。

日ごろネットの海をさまよっているだけだと、世の中にはモトヤマアンチしかいないような悲しい気分になることもしばしばなのですが(爆)、こうしてスタジアムに来たら、本当にみんなが・・・こんなにたくさんのひとがモトを愛して、モトを待ってることが肌で分かる。

こんなに愛されて、待ち望まれてるひとが、私の北極星なんだ、って実感できる、その幸せ。
ああ、泣きそうです(涙)

モトはいつもなら、練習中や試合前にゴール裏からコールがあったらちゃんと手を上げて応えてくれるのですが、この日は珍しく、一度もリアクションしませんでした。
きっと、本当に集中してるんだな、と、こちらも身の引き締まる思いがします。

ちなみに投げ込みはバクスタのゴール裏寄りの一番前のスペースにいた子どもに直接手渡ししてました。
アップのペアはイゴールと。
比較的早めにアップを切り上げて中に入っていきました。


しばらくすると、選手紹介。
33節にしてようやく、モトのスタメン紹介の映像が見られるのね・・・と感涙(泣)
最後に画面の右側に出る写真が、いやまあそれなりにカッコイイんだけど「精一杯頑張ってキリッとしてみました!」みたいな風情なのが可愛くて、モトサポのお友達と2人でウケてました。


入場。
ノザがお子ちゃまを抱っこしてる図が微笑ましい(笑)
シンゾーが手をつないでた13番ユニの子は、甥っ子ちゃんでしょうか。カワユスな図でした。
ソガもお子ちゃま連れでしたね。

79年組の両キャプテン、ミツとタカの握手は、モトに気を取られている間に見逃してしまいました(汗)

円陣で当たり前のようにミツとモトが並んで肩を組む姿に萌えを通り越して涙が出そうで。

ゴール裏がいつものようにGKから順番にコールしていったのですが、その時もやっぱりモトはコールに応えることはなくて、心地よい緊張感の中、ホイッスルが鳴りました。


【前半】

開始早々ゴールネットが揺れて、ええっ! と思いましたが、オフサイドの判定に救われました。
テレビでの放送は見ていないので、はっきり分かりませんが、ウチの公式ですら「微妙な判定」と書いてるくらいだから、おそらくオンサイドだったんだろうなぁ(汗)

トーマは特に前半は何回致命的なミスがあってヒヤヒヤでしたが、青木やダイゴがしっかりカバーして、なんとか失点せずに済みました。

でも、その後は、ほぼウチが一方的に攻める展開に。
モトとノザを中心に、ペナでボールが面白いくらい回る回る。
前半15分くらいまでで、シンゾーは3点くらい決められましたよね!(爆)

もう、これくらいの時間帯までで、明らかにノザが楽しそうに気分良くプレーしてるのが分かって胸熱。
だって、いつもと全然違うんだもん。
ミツも含めて3人の息がホントにぴったりで。
ああ、これこそが、10年以上かけて築き上げてきた絆なんだ、って思うと、パス回し見てるだけで泣けます(涙)

試合中も、ことあるごとにモトヤマチャントを繰り出すゴール裏。
もうもう、私たちって、どんだけモトのこと好きやねん(泣笑)

30分くらいのノザのFKの前、ボールの所に立ってるミツノザにテテテッと寄って行って、壁を指さしながら「ねーねータクちゃん、俺、どの辺に入ったらいいー?」(←妄想アテレコ(爆))って聞いて、そしておもむろに壁に近づいて行って「はいはい、ちょっとごめんよー」みたいな感じで真ん中に割って入るモトの一連の行動が可愛すぎて目が離せませんでした(爆)

前半終了間際のシュートは、惜しかったですねぇ。
あれを決めてほしかったけど、ピッチの反対側の端っこから見ててもヘロヘロッと力なさげな転がり方だったことは分かりました(苦笑)

後ろから思いっきり倒されたのはその後だっけ?
腰を押さえてうずくまってたので肝が冷えました・・・。

結局、前半は0-0。
押してるうちに点が入らなくて、事故みたいな失点・・・なんてことになったらやだなぁ、というのと、前半終了間際に傷んでたのが心配なのと、モトを何分まで引っ張れるのか、モトがいる間に点獲らないとキビシイんじゃ、というのとでドキドキしながらハーフタイムへ。


【後半】

まずモトがピッチに出てきたのを確認して、ホッとひと安心。

後半も、相手の退場もあって、ほぼウチが支配する展開。
その中心にいたのは、やっぱりモト、そしてノザ、ミツでした。

フェリペの得点は、何回か跳ね返ったのが最後に目の前にこぼれてきたという絵に描いたようなごっつぁんゴール(笑)
祝福の輪ができたけど、フェリペの所へ行く前にシンゾーにタッチしに行くモトが、あまりにもモトらしくて微笑ましかったです。

ノザのシュートは、モトがあの位置で2人くらい引き付けた瞬間に、勝負は決まりましたね。
「本山くんからパスが来ることは分かってた」と言わんばかりの美しいシュートでした。
ダーッと駆け寄ってきてノザに抱きつくのも可愛かったけど、その後に寄ってきたミツとのハグに萌えました。
モトは例によってみっちゃんの肩口に甘えて頭をこすりつけるような感じで抱きついて、ミツはハグしながらその頭をくしゃくしゃって撫でて、アシストしたモトを褒めてくれてたの(照)

心配性の私たちが「1アシストしたから、これで少なくとも仕事はしたって言えるよね」(←失礼)って言ってる間に、アレックスがゴール。
さっきと同じような、どうぞシュートしてくださいといわんばかりのラストパスでした。


アシストという分かりやすい形になったのは幸いでしたが、見ていて何よりも感じたのは、なにげないひとつひとつのプレーの上手さ、美しさです。
バイタルに入ってくるボールにただスッと足を出しただけのように見えるのに、その行為でボールの軌道が変わって、きちんと意図した場所にパスが通る。
なんでモトのヘディングや胸トラップは、あんなにスッとボールの勢いを殺せるんだろう。
なんでヘディングそれじたいがあんなに優しい優しいパスになるんだろう。
ヘディングで足もとに落として、トラップして、それからパス・・・じゃないので、本当にリズミカルにボールが動いて、見ててストレスフリーなんですよねぇ。
ノザとかミツの様子を見るに、きっとやってる方もストレスフリーなんだろうなぁ。

こういう、いい時のモトを見てると、サッカーってなんてシンプルで簡単なスポーツなんだろう、って思えるのです。

もちろん、ダイレクトにボールを動かすだけじゃなくて、必要に応じてタメも作れて。
ガチガチに守備してたわけじゃないけど、後半途中でユングベリが中央付近でボールもらってそのままドリブルでちょっと上がって行きかけた時とか、ここぞという要所では、しつこく身体を寄せに行ってボールを奪って。

モトが何もかもあまりにも簡単にやってるように見えるので、ヤスとかフェリペとか、同じポジションで同じようにできない選手に「なんでできないんだよ!」って言いたくなっちゃうんですけど、きっと、そんな簡単にできることじゃないんですよねぇ・・・。

・・・つか、もう後半も終わりに近づいてるというのに、全然フツーに走れてると思うんですけど。
誰だよ、5分しか使えない、大事に大事に扱わないと使えない、とか言ってたヤツは!!!(←それはオズとGEL氏)(怒) とスタンドからツッコミまくる私たち。

結局、85分で交代。
タッチラインに向かって歩いていくモトに、ゴール裏から、メインから、バクスタから、割れんばかりの拍手が沸き起こりました。
もう、みんな今にもスタオベしそうな勢いで。

・・・泣けました。
今日何回泣いてんだよ、って感じですが、だってだって、もう胸が一杯で。
ああ、私たちの想いが、あの豪雨のような拍手に乗って少しでもモトに伝わったと信じます。


【試合後】

「リクシル賞は本山選手です!」ってダニーさんのアナウンスを聞いた瞬間、また涙があふれそうになりました。
2アシストとはいえ、点獲った選手じゃないモトをMOMに選んでくれる。
もうもう、クラブもスカパーの中の人もどんだけモトのこと好きやねん!(泣笑)

ボードを持って撮影(?)した後、ゴール裏に向かった皆を追って行って。
途中でスタッフが追いかけてきて「まだインタビューがあるので来てください」って言われたみたいなんですけど、「えーと・・・ごめん、ちょっと待って」みたいな感じで先に皆でゴール裏への挨拶を済ませてから、またピッチサイドに戻っていきました。
インタビューは、正直スタジアムの音響が悪くて何言ってるかほとんど分かんなかったのですが、でも、かろうじて「楽しかったです」っていうのは聞こえた。またまた涙が出そうになりました(爆)

その後、メインに向かってずらりと並んで、恒例のセレモニー。
モトはセンターの方からゴール裏の方に向かって一人一人とハグやタッチしながら歩いていって。
コージも降りてきてましたが、軽くタッチしたくらいでした。・・・残念。
最終的に、新人くんたちに交じって整列。
正確な並びは忘れちゃいましたが、ショーマくん、源ちゃん、ガクちゃんの間にモトが挟まれてて、仲良さそうで新人くんたちに完全に溶け込んでて、ホントカワユスでした(笑)

つか、グレーのマフラーを巻いた私服姿のイバ様がカッコ良すぎて、モトを見たいはずなのにいつのまにかオペラがイバ様ロックオンになっている不思議(笑)

オズの挨拶は、現地組の皆さんが書いておられるように、ホント短くてあっという間で、正直、あれっ? って拍子抜けしたのは事実です。
イワマサ先生の挨拶は、先生らしい真面目で真摯なものでした。


そして、場内一周となったのですが、最後の最後にものすごい萌えが投下されたのです!!!

ゴール裏での一礼が終わって、次はメインに向かって歩き出した時。
モトは立ち止まって振り返って、何人か後ろにいたガクちゃんをつかまえて、満面の笑顔で何か話しかけたんです。
ゴール裏にゲーフラか何か見つけたのか、知り合いがいたのか、「ガク、ほら、あれ見て見て!」みたいな感じで指さして、ガクちゃんも見上げて。
で、2人でめっちゃ笑いながらくっついて肩組んで、頭を寄せ合って歩いてきたの。

キャーッ!>< って感じの満面の笑顔でくっつくカワイコちゃん2人、の図・・・。

私たち1Mの端っこだったので、本当にちょうど私たちの目線の真っ直ぐ延長線上でそれを見ちゃって。
オペラに釘付けになったまま、「やーん、なにあれ、なにあれーーーっ!!!」ってパニックになりました(爆)

今日バクスタにしなくて本当に良かった・・・!(爆)

・・・つかさ、モトがあーゆー行動、あーゆー表情をすることって、そんなに珍しくないんですけど。
ガクちゃんのあんな無防備な笑顔初めて見たよ!!!
何しゃべってたのか分からないけど、ホントにモトに心を許してるんだなぁ、仲いいんだなぁ、ってのがまざまざと伝わってきて。

・・・なんか今、新たな萌えの扉を開いたかもしれない、と思いました(爆)

ガクちゃんって、欲しいものは年齢とかキャリアとか関係なく真っ直ぐに獲りに行くタイプだと思うよ。
コージもミツもうかうかしてらんないかもよ・・・(笑)



・・・とにかく。

どんなにカシマが遠くても、本当に行って良かった。
この日のモトを、この目で見ることができて、本当に良かった。

抱えきれないほどの幸せを噛み締めながら、今年最後のカシスタを後にしたのでした。

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プロフィール

ももた

Author:ももた
2005年5月からしばらくの間、演劇に関する文章を書くお仕事に携わっておりました。
(現在は別のジャンルの文章を書いております)
2006年5月、仕事で観劇した月組公演「暁のローマ」でカシウスに堕ち、坂道を転がるように現在に至ります。
タカラヅカとの出会いから立派なヅカヲタに至るまでの詳細は、ブログ内の「ゆうひさん堕ちの軌跡」全3回に書いておりますので、ご参照ください。
現在は、俳優としてのゆうひさんをまったりマイペースで愛でつつ、宝塚を中心に興味のある舞台を観ています。

2016年8月、9年前の初舞台から密かに(?)愛でてきたりくちゃんに、本格的に囚われていることをやっと自分で認めました。
これからはおおっぴらにファン道を歩きたいと思います(笑)

モトサポ歴は16年余。
何があろうと「モトヤママサシ至上主義」です。
同時に79年組を偏愛してます。
黄金世代は永遠です。
モトが18年在籍したクラブへの愛着はありますが、2016年は鹿観戦は少しお休みし、初心者ギラヴァンツ北九州サポとして一から勉強する所存です。

ヅカネタもサカネタも、基本的にミーハーかつフジョシ目線で語っております。
NGな方はスルーをお願いします。

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