6月のラブソング

ご贔屓は大空祐飛さんと蒼羽りくちゃん。永遠にスペシャルなのは本山雅志選手。そんなももたが日々のよしなしごとを自己満足気味につづる日記です。

2017-11

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FNS

FNS歌謡祭、宙組出演部分だけリアルタイムで観ました。
とりあえず・・・無事に終わって良かった(爆)
あらためて、今の宙組ってイケメン揃いだなぁ、としみじみ思いました。


以下、超個人的な感想呟きです。
残念ながら絶賛モードではないので、辛口感想NGの方はどうか読まずにお帰りくださいませ。



今回のコラボ。
先週の「僕らの音楽」を見て以来、個人的にかなり楽しみにしていたのです。

というのも、平原綾香嬢は鹿サポならご存知、モトの遠縁の親戚! ということで、私にとっても半分身内みたいなもんですし(爆)

ちなみに今年3月のカシスタ開幕戦で君が代を歌ってくれた時のこと、あーや嬢がブログに書いてくれてます →こちら
あーや嬢のアカペラ君が代、スタジアムで聴いてて鳥肌立つくらい上手かったですが、それよりも何よりも、ツーショット写真を見ていただくと一目瞭然なように、あーや嬢と並んで顔の大きさがほとんど変わらないかむしろちっちゃいくらいなモトのスタイルの良さがMYツボです♪

・・・すみません、いきなり脱線しましたが、それはおいといて。

鈴木雅之氏も、実は私、もう20年くらい前になりますが、一時期(楽曲に、ですが)めっちゃハマったことがあって、コンサートにも行ったくらい好きだったんです。
最初のベストアルバム「MARTINI」を聴き倒したなぁ・・・。
「恋人」のリリースのころには、もう熱は冷めていましたが、でも、常に声も曲もいいなぁ、と思うアーティストです。

マッキーは・・・まあ、心は乙女だし(爆)、きっとヅカとは親和性が高いのではないか、と心配していなかったし。



で、本番。

今のこの宙組を、ご贔屓を、地上派で見られて嬉しい・・・というのは大前提として、非常に正直な感想を述べると、

・・・ああ、やっぱテレビの歌番組ではゆうひさんの良さは伝わらないよなぁ・・・

というのがすべてです(爆)



・・・昨日から宙担、ゆひ担の皆様の呟きなどを追ってみると、なんだか私だけ違う番組を見ていたんじゃないか、と思うくらい感想に温度差があるのですが(汗)



ゆうひさんはもちろんいつも通り素敵でカッコイイんだけれど、純粋に歌だけを評価すると、正直ファンでも擁護しづらいなぁ、と・・・(爆)

ヅカメイクも、見慣れている私たちは全然違和感ないけど、一般人にとってはやっぱインパクト強すぎるんだろうなぁ。
私も子どものころ、土曜の夕方に関西テレビでやってたヅカ番組をたまたま見ちゃった時とか「お化粧怖っ!」って思ってたもんなぁ・・・(爆)

そのうえ、もう私はゆひ墜ちしてずいぶん経つのですっかり忘れていたのですが、ゆうひさんのビジュアルって「万人向けの分かりやすい美貌」とは違いますもんねぇ(爆)
ゆひ墜ちした直後、グラフとか見ながら「カシウス様はあんなに美しいのに、こういう写真で見ると、変わった顔してるよねぇ・・・独特だよね」と思ってた(←超失礼な暴言ですみません(汗))ことを遠く思い出しました。

テルみちはまあ無難だったですけど、みっちゃん本来の歌の上手さが十分に発揮できたとは言いづらい気がするし。選曲とか歌ったフレーズとかによるんですかね。

すみかちゃんは可愛くてタカラヅカの娘役らしかったし、男役群舞も素敵だったし、すっしーさんを筆頭にところどころで抜かれる男役たちは誰が映ってもイケメン! だったし、えつタラせーこも美しく踊ってたけど。

でもやっぱり、「歌番組」である以上、一般人にも分かりやすい「美貌かつ歌が超上手い」存在がいないのは、ちょっとキビシかったのでは、と思います。

そう考えると、4年前のかなみんは理想的だったんだよなぁ。
一般受けする美貌と、あの女神のような美声。
素晴らしかったですよね・・・。



・・・と、辛口モードながらも、まあそれなりに楽しみましたよ。
二度とない機会ですしね。

ただ、ゆうひさんに歌わせるなら、こういうしっとり歌い上げる系の曲ではなくて、例えば「太陽の女神」みたいなオラオラ系の曲を選ぶべきでしたよね。意外とそーゆー曲の方がハマるんですよね(苦笑)
それこそ「Let Me Cry」でも良かったかも(爆)



そういえば、先日、スカステでやってた「エールの残照」新公のダイジェストを見ました。
ゆうひさんの声が、これ誰?! って目を剥くくらい高くてオンナノコまんまで驚愕しました。
可愛らしかったけど、でも、この当時リアルタイムで見てたら、絶対この子には墜ちないだろうなぁ・・・としみじみ思いました(爆)
この当時研3、ですかね?
これなら今のずんちゃんの方がはるかに男役として、声も芝居もメイクも出来てますよねぇ・・・というか、比べるのが申し訳ないくらいじゃないですか(爆)

ただ、この、いかにも無邪気そうなオンナノコが、どんな過酷な試練を経て今日の「男役の中の男役」に行き着いたのか、を思うと、・・・ああやっぱり私、そんなゆうひさんが・・・そんなゆうひさんだから好きなのだ、とあらためて実感するのでした。







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プロフィール

ももた

Author:ももた
2005年5月からしばらくの間、演劇に関する文章を書くお仕事に携わっておりました。
(現在は別のジャンルの文章を書いております)
2006年5月、仕事で観劇した月組公演「暁のローマ」でカシウスに堕ち、坂道を転がるように現在に至ります。
タカラヅカとの出会いから立派なヅカヲタに至るまでの詳細は、ブログ内の「ゆうひさん堕ちの軌跡」全3回に書いておりますので、ご参照ください。
現在は、俳優としてのゆうひさんをまったりマイペースで愛でつつ、宝塚を中心に興味のある舞台を観ています。

2016年8月、9年前の初舞台から密かに(?)愛でてきたりくちゃんに、本格的に囚われていることをやっと自分で認めました。
これからはおおっぴらにファン道を歩きたいと思います(笑)

モトサポ歴は16年余。
何があろうと「モトヤママサシ至上主義」です。
同時に79年組を偏愛してます。
黄金世代は永遠です。
モトが18年在籍したクラブへの愛着はありますが、2016年は鹿観戦は少しお休みし、初心者ギラヴァンツ北九州サポとして一から勉強する所存です。

ヅカネタもサカネタも、基本的にミーハーかつフジョシ目線で語っております。
NGな方はスルーをお願いします。

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