6月のラブソング

ご贔屓は大空祐飛さんと蒼羽りくちゃん。永遠にスペシャルなのは本山雅志選手。そんなももたが日々のよしなしごとを自己満足気味につづる日記です。

2017-08

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同期3人組

「四神記」お稽古も間もなく始まるというのに、まだ銀ちゃんのツボが全然進んでいないなか、サカネタですみません(汗)

サカネタというか・・・どうして私はこんなに「同期萌え」体質なんだろう、という話(爆)

ものすごーくどうでもいい話なので、あらかじめ謝っておきます。ごめんなさい。どーしても暇で暇で仕方ない、という方はお読みください(爆) 先々週の試合で腰を痛めたモト。
試合直後の報道では、通常歩行ができないくらい痛くて、腰がまっすぐならなかったそうですが(うわー、ホント痛そう。鶴鶴鶴)、X線検査では異常なし。
しばらくお休みしていましたが、明日の新潟戦には出る! 痛くても出る! と言って。
まだ完調ではないようですが、昨日の紅白戦にはちゃんと出ていた模様。
無理させるのは可哀想だけど、ミツオがいない今、モトがいないと攻撃の形がまるでできないので、なんとか頑張ってほしいです。

一方、右ひざの手術をしたコージは、どうやら軟骨移植という最悪の事態は免れたようで、一応、全治3カ月。
昨日、無事退院してクラブハウスに帰ってきたようです。

そして、ミツオは地道にリハビリしながら、チームメイトの練習をじっと見つめて後輩たちにプレッシャーかけているらしい(笑)

入団して11年目の彼らですが、3人そろってけがでお休みだったのって、たぶん初めてじゃないかなぁ。
そんなところまで仲良く足並みそろえなくていいのに(涙)

「カシマV6」(しかし、何回言っても恥ずかしいネーミングだ・・・(苦笑))の中でも、常に代表にも入り、チームでも中心的存在のこの3人は、ひとくくりにされることが多くて。

同人的には、どう組み合わせてもオイシイっていうのが、たぶんイイんですよね。
コージモト、ミツモトはもちろん、私はそれほど萌えないけどコーミツ派も多いし。
(さらに掛け算の前と後ろが逆、を支持する方もいらっしゃる・・・)
ちなみに私のベストの組み合わせは、コージ×モト←ミツ っていう構図(って、誰もそんなこと聞いてないから!(爆))

私は最初、モトのルックスから入ったモト単体萌え派だったのですが、
(・・・何度でも書きますが、10年前の彼は、ホントに華奢で可愛くて、オンナノコみたいだったんですってば! 「サッカーai」が思わず、ピンクのハート型クッションをぎゅっと抱きしめさせたポーズで写真を撮っちゃったくらい可愛かったんですよぉ! 世界一ぬいぐるみを抱っこする姿が似合うサッカー選手だったんですよぉ! 現在の彼の写真は・・・できれば見ないでください(爆) ・・・それでもフィルターで曇った私の目にはブサカワイク見えちゃうところが根っから腐ってる・・・)
ちょっと一生懸命彼を追いかけ始めると、いつも隣にいるコージの存在がどうしても気になって。

二人の身長差体格差がビジュアル的に完璧、ってことも大きかったのですが。
(ミツモトの並びだとどうしても百合、って印象になっちゃうので・・・(爆))
でも、いろいろ調べていくうちに、「女子マネ事件(笑)」だとか「雪の決勝」だとか、いろんなエピソードがごろごろ出てきて。

そのころネットで読んだある意見で、
「コージは友人としてはイナやタカとの方が気が合いそうだけど、モトのことはなんだこいつー、と思いながらも可愛くて気になって目が離せないんだろう」
みたいなのを見て、ものすごく腑に落ちたのでした。
モトの側も、たぶん、友人としてはミツオとの方がずっと気が合ってるんだよね。でも、コージは初めて会った時から「王子様」で(非常に恥ずかしい表現ですが、信じられないかもしれませんが、モト自身がコージについてこう発言してるので・・・(照)っていうか、恥ずかしげもなくこーゆーこと言うヤツだから、腐女子のターゲットにされちゃうんだよね・・・(爆))特別な存在なんですよね。

最近、古いおぼえがきを整理していたら、もう4年近く前、コージが海外移籍した直後に書き留めてた、こんな一節が出てきました。


・・・18歳から25歳まで、魂の柔らかい若い日々をほとんど一緒に過ごした彼らのつながりって、やっぱり特別、ってゆうか、一般社会からみれば特殊な関係だと思う。
7年も一緒に寮生活して、職場も一緒、家も一緒、遊びも一緒で・・・単なるチームメート、友人っていうよりも、身内みたいな、兄弟みたいなもんなんじゃないのかな。
誰かが「7年も一緒にいて、いまだに毎日なんであんなにしゃべることあるんだ」って言ってたけど、私たち外野が思っている以上に深いところでつながってる気がする。だって、じゃないとスパイクに「5」は書けないよ。
もうサッカー選手として二人の人生は二度と交わらないかもしれないけど、移籍したからこれっきり疎遠になる、という程度の関係ではないと信じたい、いや、夢見たい。腐女子のたわごとだけど。


あの当時は、また二人がカシマで一緒に過ごす日が来るなんて思いもせずに、こんな感傷的な文章を書いていたわけですが(恥)

でも、これって、多少細部を変えると、ヅカ萌えにもそのまま当てはまりませんか?

というか、ヅカにはまった初期のころ、うわー、似てるなー、とすごく思ったの。
「同期」が特別な存在だということ。
ものすごく若いころから、ある意味閉鎖された空間で、ものすごく濃密な時間を一緒に過ごして成長していく、っていうところ。
(これはもしかしたら、ジャ○ーズ萌えとかにも共通するのかもしれないけど・・・でも、私はジャ○には全く詳しくないので的外れかもしれませんが、ジャ○って、年齢が結構バラバラっていうか、必ずしも同い年の同期じゃない印象があるのです)
それから、五輪世代以下の年代別代表があって、そこで若手に目を付けて・・・みたいなのは、ヅカの新公とちょうど同じだし。

私がこーゆー世界にはまった一番最初は、以前もちらっと書いたように、某超有名蹴球マンガのコジケンっていうカップリングなんですけど、それも、「同い年の同期」で、しかも東邦学園という私立の中高6年間を全寮制で暮らしてるんですよねー・・・。

そーゆーシチュエーションが、私のツボなんですね、きっと。
そしてしかも、攻(うわ、はっきり書いちゃった(汗))の方は割と王道の日の当たるスター的な存在で、受の方は決して王道ではない、結構いろいろ屈折曲折した性格経歴の持ち主で。
そして私の溺愛はひたすらそんな受の方に注がれる、という・・・。
ああ、こうして考えると、私がはまる設定ってなんていつも同じで分かりやすいんだろう(爆)

・・・何が言いたいのか分からなくなってきましたが(笑)、こうして分析してみると、私がゆうひさんにはまったのも(というかアサユヒにはまったのも)必然なんだなー、と思えてくるのでした(爆)

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プロフィール

ももた

Author:ももた
2005年5月からしばらくの間、演劇に関する文章を書くお仕事に携わっておりました。
(現在は別のジャンルの文章を書いております)
2006年5月、仕事で観劇した月組公演「暁のローマ」でカシウスに堕ち、坂道を転がるように現在に至ります。
タカラヅカとの出会いから立派なヅカヲタに至るまでの詳細は、ブログ内の「ゆうひさん堕ちの軌跡」全3回に書いておりますので、ご参照ください。
現在は、俳優としてのゆうひさんをまったりマイペースで愛でつつ、宝塚を中心に興味のある舞台を観ています。

2016年8月、9年前の初舞台から密かに(?)愛でてきたりくちゃんに、本格的に囚われていることをやっと自分で認めました。
これからはおおっぴらにファン道を歩きたいと思います(笑)

モトサポ歴は16年余。
何があろうと「モトヤママサシ至上主義」です。
同時に79年組を偏愛してます。
黄金世代は永遠です。
モトが18年在籍したクラブへの愛着はありますが、2016年は鹿観戦は少しお休みし、初心者ギラヴァンツ北九州サポとして一から勉強する所存です。

ヅカネタもサカネタも、基本的にミーハーかつフジョシ目線で語っております。
NGな方はスルーをお願いします。

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