6月のラブソング

ご贔屓は大空祐飛さんと蒼羽りくちゃん。永遠にスペシャルなのは本山雅志選手。そんなももたが日々のよしなしごとを自己満足気味につづる日記です。

2017-04

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太陽は分け隔てなく照らし続ける@ナビスコ初戦VS神戸観戦報告

ナビスコ初戦、今季初カシスタに日帰り遠征してきました。

いきなりごくごく限られたヅカサカ兼任ヲタの方にしか全く分からないネタで申し訳ないのですが(爆)、試合終了後、脇目もふらずに真っ直ぐノザのところにずんずん歩み寄って、キラッキラの笑顔で嬉しそうに話しかけてたモトの姿を見ていたら、私の頭の中には、タイトルに引用した ↑ の歌詞が自動的に浮かんできました。

ゆうひさんが2年前に主演したショー「ファンキー・サンシャイン」の主題歌。

  ♪太陽は 夢と現実を 分け隔てなく 照らしつーづける~♪

っていう一節なんですけど。

ああ、ホントにそうだなぁ、って。

心の狭い(爆)私たち鹿サポと違って、とびっきり優しい笑顔を敵味方分け隔てなく振りまくモトは、本当に、穏やかな春の太陽みたいなひとだよなぁ、って。



記念すべき、ジョルジの公式戦初勝利。
嬉しかったし、楽しかった。

だけど、鹿サポである前にモトヲタ(確信犯的にこう名乗りますが)の私としては、いろいろ複雑な思いをまた新たに抱え込んでしまう、ちょっぴり切ない勝利でもありました。

それでも。

モトが笑顔であの場所に立っている限り、目をそらさず彼を見つめ続けてこそ真のモトヲタ(爆)、なのです。




ホーム開幕の川崎戦かナビスコ初戦か、どちらにするか迷って、「やっぱり神戸との対戦を見たい」とこちらを選んだ私たち。

結果的には大正解でした(笑)

試合全体の感想としては、ミツが言ったとおり(スタッフダイアリー参照)、

 「サポーターが(ノザに)『やらすな』って雰囲気を作ってたから」

ってのがすべてかな、と。

無料招待のリリース前にチケ取っちゃったので(中の人、そーゆーサービスするなら発売前にちゃんと言ってよ、ひどいよぅ(怒))、1Bのゴール裏寄りで観戦したのですが、ぎっしり満員のゴール裏と1Bからのブーイング攻勢(笑)が、ノザや神戸の選手に対してはもちろん、それ以上にウチの選手たちに対して効果を発揮したように見えました。

現地に行くまでは、ブーイングするのかな、どうなのかな・・・と思ってたのですが、ヤナギの時みたいに選手紹介の時だけブーイングして後は拍手、とかいう友好的なものではなく、ホントに本気のブーイングにちょっとびっくり。
アップに出てきた時にまずブーイングして、スタメン紹介でももちろんして、そして試合が始まったら、ノザがボール持つたびにブーイング、ブーイング、ブーイング。
(あ、ちなみに、私の席からは、最初に「く○○○れ」コールをしたのは全然分かりませんでした。それはちょっとやりすぎだったんじゃないかなぁ・・・)

そして、ノザへのブーイングと同じくらい、何回も何回も繰り返すジュニーニョコール。
1B席からはコールリーダーの説明は聞こえなかったけれど、あれはもちろん、わざとなんですよね?
今の俺たちの8番はジュニーニョだぜ、もうオマエの帰る場所はないんだぜ、っていう。

これは正直、すごく効いてたと思う。
ノザは試合後コメントでは「聞こえなかった」とか言ってるし、神戸サポさんの目からは飄々とプレーしてるように見えたみたいだけど、ノザがこーゆーのにすごく凹むタイプ・・・っていうか、気持ちに波があって、波にノらないとプレーにも影響するタイプなのは、私たち、よーく知ってるもんね。

最初、ボール持つたびにブーイングするのを見て「うわ、そこまで・・・」と思ったけど、すぐに、ああ、これはこの試合に関しては正しいチームサポートの形だわ、と思いました。
なんか久々に、私たちサポも選手と一丸になって戦ってる、って気分になった。

で、ミツのコメント見たら、それをちゃーんとウチの選手たちは感じてくれてた、ってことだもんね。嬉しいよ。

ノザに対して常にガツガツ行ってたミツはもちろん、みんな、リーグ戦での姿が嘘のように、戦う姿勢を見せてくれました。

つか、みんな、フツーに良かったんだけど、今までの2試合は何だったの?(笑)

それにしても、いやあ、山村くん、良かったですねぇ。
初スタメンで相方がイワマサ先生、ということで、大丈夫かな、と心配でしたが、めっちゃ安定してましたね。想像以上でした。
やっぱボランチじゃなくてCBの選手だわー、と実感。
つか、身長があれだけ高くて、リーチも長いって、大きいね。
空中戦ほとんど勝ってたし、競った時に相手の頭ごしに味方にヘッドでパスするのとか、すごくスムーズなんですけど。
あと、すぱーん、って縦パス出すのも小気味良いし。
なんでセッキーはU23で彼をCBで使わないんだろう・・・どこ見てんの?(爆)

あと、ヤスも良かったですね。
私、試合全体を通してヤスが良かった、って思えたの、初めてだった。
去年は、まれにいい、と思うプレーがあってもほとんどの時間はイライラさせられっぱなしだったから。

ガクちゃんも、ものすごく広範囲を走り回ってましたね。
ここはサポートが必要、と思った瞬間とか、あ、あそこにスペースが、っていう時に、必ずガクちゃんが視界に走り込んでくるのが頼もしい。

サコは・・・シュート以外はホントいいんだけどな(爆)
キレイに打とうとしすぎなんですかねぇ・・・(溜息)
後半、何回、「自分で打てよ!」って叫んだことか(爆爆爆)

でもまあ、本気でダメ出しが必要なのはアレックスぐらいで(爆)、あとはみんなそこそこ良かったのではないでしょうか。



・・・とまあ、試合の感想はこんな感じなんですが。

そういえば私、今年初(!)の生モトだったんですよ。
今年もやっぱりモトは可愛かったです(爆)

試合終了の瞬間、後ろからショーマくんの背中にぴょん!っておんぶおばけみたいに抱きついたのに激萌えでした(爆)
もう、なんなの、あの可愛い32歳児は!!!(笑)


・・・今年初カシマにこの試合を選んだ理由の一つには、ノザと早速再会するモトを見たかった、っていうのがあるんですが。

こちらの期待(というか妄想(汗))の斜め上を行ってくれましたよ!

試合終了後、給水のボトルを2、3本抱えて、ピッチ内へ入ってきて。
味方に声を掛けるのもそこそこに、一礼を終えて帰っていこうとするノザの背中を一目散に追いかけるモト(笑)

もう、ホント、「ピューッ!!!」って擬音が付いてそうなくらいまっしぐらで。

で、ノザに追いついたモトは、ニコニコキラキラのあの笑顔で話しかけてて。
ノザは無表情に、最初はちょっとぎこちなく応じてたけど、モトがボトルを差し出すとようやく顔がほころんで、それを一口飲んで返してました。

ああ、ホントに、「タクちゃん」のこと好きなんだなぁ・・・。
対戦したかっただろうなぁ。

・・・そう思いました。

ノザと話が終わると、味方の方へ戻ってきて、一人一人にタッチしたりボトル渡したり、軽くハグしたり、もうずーっと笑顔でみんなに声を掛けていました。

ゴール裏の前に整列したところで、いつもなら礼の合図を出すキャプテンのミツが足の治療で試合後すぐ中に入っちゃったので、モトが左右キョロキョロして、手をつなぐのをみんなに促して、せーの、って合わせてたみたいでした(笑)


ところで、今年から試合前のアップの仕方がオズ時代と全く変わってて。
スタメン組とサブ組で、メニューが完全に分かれてるんですよね。
スタメン組は、ちっちゃいコートの中でミニゲーム(?)っぽいことやってからシュート練習して上がり、みたいな感じなんだけど、サブ組は最初はずっと鳥かごで、スタメン組がハケてからシュート練習・・・みたいな感じで。
・・・ちょっと切なかったです。

最後の交代枠も。
この日、結局ジョルジは3人目のカードを切ることはありませんでした。
まあ、すごく上手くいってて、どこも替えどころはなかったので、妥当っちゃ妥当だったんだけど・・・。
でも、ずっとベンチの横でアップしてるモトや他のサブメンバーたちが、ダッシュを繰り返しながら、ピッチ内を気にして一生懸命こっちを見てるのに、最後の10分以降、ジョルジはもうずっとライン際に立ってピッチの中を見てるばかりで、サブメンバーには完全に背を向けてて、もう全然目になんか入っちゃいない、って状態だったのが
・・・ちょっと切なかったです。

ボックス型で、中盤のメンバーがすごく良かっただけに、これじゃ、もうモトの使いどころないじゃん・・・って思っちゃって。

いやいや、長いシーズン、モトの力が必要になる時だって絶対にあるはず!
それは分かってるんですけどね・・・やっぱ寂しいな、って。

この日買ったイヤーブックを読んで、胸が詰まりました。
大手術を何度もしたカラダは、ホント、ボロボロなんだろうな、って。
でも、そんなカラダで、まだ現役を続けようとしてるのは、やっぱりサッカーが好きで、アントラーズが好きで、まだプレーしていたいから。
まだ、「もういい」って思えないから
まだまだ、もっとできる、って思ってるから。
・・・なんだよね、きっと。

ものすごく出たかった試合に、たとえ出番がなくても、一点の曇りもないキラキラ笑顔で試合に出た仲間たちを心からねぎらうことのできるモト。
本当に、本当に、強いひと。
その強さを、モトはものすごく自覚してるんだな、って、イヤーブックを読んであらためて思いました。

そして、私たちモトサポにできることは、モトがいつか「もういい」って思える日が来るまで、プレーし尽くした、と思える日がくるまで、その姿がどんなに痛くても切なくても、目をそらさず見つめ続け、声援を送り続けることだけ。

そうです。
モトサポは、某コーロキシンゾー氏のようなガラスのメンタルではやってられないのです!(爆)
この程度のことで心折れてたら、私たちこの15年の間にどんだけ心コナゴナにならなきゃいけなかったことか(爆爆爆)

モトと同じく「プラス思考と負けない気持ち」で、今季も熱くモトを、アントラーズを、応援していこう! と決意を新たにカシスタを後にしたのでした。



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プロフィール

ももた

Author:ももた
2005年5月からしばらくの間、演劇に関する文章を書くお仕事に携わっておりました。
(現在は別のジャンルの文章を書いております)
2006年5月、仕事で観劇した月組公演「暁のローマ」でカシウスに堕ち、坂道を転がるように現在に至ります。
タカラヅカとの出会いから立派なヅカヲタに至るまでの詳細は、ブログ内の「ゆうひさん堕ちの軌跡」全3回に書いておりますので、ご参照ください。
現在は、俳優としてのゆうひさんをまったりマイペースで愛でつつ、宝塚を中心に興味のある舞台を観ています。

2016年8月、9年前の初舞台から密かに(?)愛でてきたりくちゃんに、本格的に囚われていることをやっと自分で認めました。
これからはおおっぴらにファン道を歩きたいと思います(笑)

モトサポ歴は16年余。
何があろうと「モトヤママサシ至上主義」です。
同時に79年組を偏愛してます。
黄金世代は永遠です。
モトが18年在籍したクラブへの愛着はありますが、2016年は鹿観戦は少しお休みし、初心者ギラヴァンツ北九州サポとして一から勉強する所存です。

ヅカネタもサカネタも、基本的にミーハーかつフジョシ目線で語っております。
NGな方はスルーをお願いします。

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