6月のラブソング

ご贔屓は大空祐飛さんと蒼羽りくちゃん。永遠にスペシャルなのは本山雅志選手。そんなももたが日々のよしなしごとを自己満足気味につづる日記です。

2017-05

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宇宙を手にお入れください・・・(号泣)

先日、某J様の噂をしてたら、昨日、ついに宙組を観に来てくださったそうですね!!!
マミさんとアサカナ、という超豪華な客席だったようで・・・。

アサちゃんが退団してから、宙組を観たことってあったっけ?
「カサブランカ」は退団前に確か観てくれたはずだけど、もしかしてそれ以来になるのかな。

ねえ、アサちゃん。
ようちゃんは、あの頃よりもさらにさらに大きくなったでしょう?

ゆうひさんも、やっぱりある意味誰よりも絆の深いひとに男役最後の舞台を観てもらえて、本当に嬉しかったことと思います。

いつかどこかで、お2人それぞれの感想が少しでも聞けたら幸せなのですが、それは夢、ですかねぇ・・・(苦笑)





ところで私は昨日、グラフを買いに本屋さんに行ったんですけどね。

もう20年くらい真剣には読み返していない銀英伝、公演を観る前にもう1回ちゃんと通して読んどくべきかなー、と創元文庫版を何げなく手に取ってパラパラと立ち読みし始めたら。


うわーーーーーん!!!(号泣)


好きなシーンのとこだけ飛ばし読みかつ斜め読みだったのに、ボロボロ泣けちゃうんですけど!!!(爆爆爆)



本屋で大きなハンカチで顔を覆ってグシグシ泣きながら1時間近く立ち読みに耽る怪しいヒトになってましたよ(爆)



ああ、この哀しい物語をタカラヅカの舞台で観られるなんて。
ゆうひさんファン、しかも今この時期にあるまじき発言かもしれませんが(爆)、それとは全く別次元で、初日が待ち遠しいです。



以下、物語の内容ネタバレありの雑談ですので、畳みます。
銀英伝のストーリーをご存じない方(知りたくない方)はご注意くださいませ。





超久しぶりに読み返しても、2巻後半はホント泣けますね。
初めて読んだ中学生の時と同じ勢いで号泣しちゃいましたよ(爆)
こんなに早くキルヒアイスを殺しちゃうなんて、作者ヒドすぎるよって、あの頃本気で思ってた・・・「タッチ」でカッちゃんが死んだ時と同じくらいの衝撃でしたもんね。

私、純粋に「原作」のファンで、漫画もアニメもほぼ未見なんですけど。

でも、キルヒアイスの「ラインハルト様、宇宙を手にお入れください・・・」っていう最期の言葉が、本当に聞こえたみたいに耳の奥に何度もよみがえります。

そして、そんなキルヒアイスを呆然と見送ることしかできないラインハルトの姿も、この目で見たように瞼の裏に浮かびます。

1巻から10巻まで好きなシーンだけ拾い読みしてたら、私の好きなシーンって号泣シーンばっかりだ、ということにあらためて気付きました。

ヤンさんの死の方は、その場面よりも、報告を受けた後のフレデリカの場面が好きなの。

ロイエンタールさんの最期も、もちろん号泣。
その後のミッターマイヤーの場面でさらに号泣。

そして、ラインハルトの死に至るまでの場面も。
皇子とフェリックスの対面のとことか、もうもう、ホントに、「涙で字が読めませぬ」状態ですよー(号泣)


昔から問答無用で美形贔屓だった私は、最初からダンゼン帝国派で、ホント、ラインハルトというキャラクターが大好きだったんですよね。
まだ腐る前だった(爆)ので、純粋に、ラインハルトとキルヒアイスの運命に涙していて。
自らの半身を喪って、何よりも大切な姉上から静かに拒絶されるラインハルトが可哀想で可哀想でなりません。


発表されてる「主な配役」を見る限りでは、2巻までのお話がメインになるんですかねぇ。
アンスバッハ(って誰だっけ? ってググるまで思い出せなかった・・・(汗))@カチャが主要な役にカウントされてるくらいですもんね。

構成的には、キルヒアイスが死んだところで1幕終了、が展開しやすい気はするけど、でも、まぁくんもカチャも2幕出番なし、ってのもヅカ的に考えづらいですよねぇ。
(まぁくんは回想シーンが作れるかもしれないけど、それにしてもねぇ)

2巻までをギリギリ引っ張って、ヒルダとの関係を早めに進行させちゃうのかな。
凰稀氏をヘタレ認定している小池センセは、絶対ヒルダとのヘタレ初夜&翌朝エピソードを入れるはず、と私は睨んでいるのですが(笑)
ラインハルトの最期までやるかどうかは分かんないですねぇ・・・。
地球教とか出したらわけわかんなくなりそうだしなぁ。



まあ、それはともかく、少なくとも現時点で明らかになってる配役は、宙組の布陣上考えられるベスト配役だなぁ、と感じ入っております。

何よりも、ちーちゃんロイエンタールが楽しみすぎるわ(笑)



先行画像についてはですね。

確かに美しさ、という点ではパーフェクトなのですが。


でもねでもね、強烈な原作ファンから言わせてもらうとね。

・・・ホントにホントに非の打ちどころなく美しいけど、でも・・・これ、ラインハルトぢゃないよね(爆)


って思いました、一見した瞬間(爆爆爆)


小池センセとキャストの皆さんには、熱烈な原作ファンを持つ「逆裁」や「メイちゃん」がなんで成功したかをぜひ思い出していただきたい。

とにかくまず、ビジュアルの再現性の高さ、が何よりも大切だと思うのです。

ラインハルトの髪の色は、あんなプラチナブロンドっぽい色合いじゃなくて、やっぱ「豪奢な黄金色」じゃないといけないと思うのですよ。
そして、帝国軍の軍服は、こんな白地(銀地?)じゃないです。あくまで黒地に銀ですよぅ。

ストーリー構成は多少手を入れてもらってもいいし、他の部分で凝ってもらうのは全然構わないんですけど、ビジュアルだけは、とにかくビジュアルだけは、限りなく原作に忠実に再現してほしい! と切実に願うのであります。



どなたか、凰稀氏ファンで銀英伝ヲタの方がいらしたら、ぜひぜひ髪の色についてお願いのお手紙を出してくださいませ・・・(←他力本願)(爆)

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プロフィール

ももた

Author:ももた
2005年5月からしばらくの間、演劇に関する文章を書くお仕事に携わっておりました。
(現在は別のジャンルの文章を書いております)
2006年5月、仕事で観劇した月組公演「暁のローマ」でカシウスに堕ち、坂道を転がるように現在に至ります。
タカラヅカとの出会いから立派なヅカヲタに至るまでの詳細は、ブログ内の「ゆうひさん堕ちの軌跡」全3回に書いておりますので、ご参照ください。
現在は、俳優としてのゆうひさんをまったりマイペースで愛でつつ、宝塚を中心に興味のある舞台を観ています。

2016年8月、9年前の初舞台から密かに(?)愛でてきたりくちゃんに、本格的に囚われていることをやっと自分で認めました。
これからはおおっぴらにファン道を歩きたいと思います(笑)

モトサポ歴は16年余。
何があろうと「モトヤママサシ至上主義」です。
同時に79年組を偏愛してます。
黄金世代は永遠です。
モトが18年在籍したクラブへの愛着はありますが、2016年は鹿観戦は少しお休みし、初心者ギラヴァンツ北九州サポとして一から勉強する所存です。

ヅカネタもサカネタも、基本的にミーハーかつフジョシ目線で語っております。
NGな方はスルーをお願いします。

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