6月のラブソング

ご贔屓は大空祐飛さんと蒼羽りくちゃん。永遠にスペシャルなのは本山雅志選手。そんなももたが日々のよしなしごとを自己満足気味につづる日記です。

2017-06

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おめでとう! おめでとう!! おめでとう!!!

今日で千秋楽から1カ月、あらためて今の想いを書き留めておこうと思っていたのですが、その前に、凄いニュースが飛び込んできました。

えりたん、雪組トップスター内定、おめでとう!
本当に本当におめでとう!!!


実は今日、花組観に行ってたんですよ。
帰りの電車の中で発表を知り、驚愕しました。
もっと早く分かってたら、出待ちギャラリーして、この記念すべき日のえりたんの姿を見届けたのにー!!!


なんにしろ、本当に嬉しいです。
百万回おめでとうを言っても足りないくらいに。



私がえりたんの魅力に気付いたのは、ゆうひさんが花組に行かれてからでした。

それまでは・・・全く個人的な話で恐縮ですが、職場の先輩のお友達で結構古くからのえりたんファンの方がいらして、ハルノさんのご卒業が決まった時(いや、まとぶんトップが発表された時だったかな、どちらか正確に覚えていないのですが)、
「『次から二番手になるからよろしくね』って(そのお友達が)すごく喜んではるよ」
という話を聞いていて。

それなのに、ゆうひさんの花への組替えが発表されて、えりたんの上に落下傘二番手という形になってしまって。

ファンの方々はもちろん、えりたん本人にもきっといろいろ複雑な思いがあるだろう、上手くやっていけるだろうか・・・と心配半分、申し訳ない気持ち半分で組替えを迎えたのでした。

が、そんな外野の心配が杞憂に終わるほど、えりたんは大人だった、と思います。
上級生のゆうひさんを立ててくれて、お芝居の通りに兄弟のように接してくれて、「ケンカ友達」としてじゃれ合ってくれて、ゆうひさんが居心地良く花組に溶け込める雰囲気を自然に作ってくれて。

本当にありがたかったです。


花組の公演をじっくり観るようになって、えりたんの意外と(と言ったら失礼ですが(笑))懐の深いお芝居や、キラキラっぷり、ドSっぷり・・・さまざまな魅力に開眼しました。

そしてまた、オフの印象がものすごく良かったことも大きいです。
初めてパーティーの席上、お会いした時に、私のような初対面のマスコミ人相手にも、良い意味で非常にフランクに、サバサバと楽しい会話を続けてくださって、しかも、短い時間でも、頭の回転の速さが感じられる切れ味鋭いトークを繰り広げてくれて、いつまでも会話していたいなぁ、と思うくらい感じが良くて、すっかりファンになってしまいました。



なので、えりたんの「この先」がどうなるのか、ずっと気がかりでした。

蘭寿さんの花トップ就任が決まった時、私はこのブログに、心からの祝福の言葉は書けなかった。
もちろん蘭寿さん個人へのおめでとう、という気持ちはあるんだけど、正直、えりたんへの思い入れの方が強かったから。

そのことで当時、コメントなどでご批判もいただきましたが、100%中立の感想なんて書けないし、私はどうしても、自分の好きなスターさん寄りの視点での感想しか書けない。
それに正直、(あの時は細かい反論はしませんでしたが)トップに上級生が降ってくるのと、同期が降ってくるのでは、意味が大きく違うのではないか、と思っていたし。
何度も何度も大逆転してトップにたどり着いたゆうひさんのような「異例」のケースが今後もあるのか、それともゆうひさんのケースはあくまで特例中の特例なのか、劇団の思惑も分からなかったし。

えりたんがいつかどこかでトップになれたらいいな、と強く願っていましたが、でも、どちらかというと「無理なのかなぁ・・・」と半ばあきらめの気持ちでいました。
「復活」「カノン」を観て、あらゆる面でスタンバイOKなえりたんを観て、なんでこのひとがトップにならないのか理由が分からない・・・と思ったものでした。



そして、今日の発表。

ただただ、嬉しいです。


雪組ファン、ちぎちゃんファンの中には複雑な心境の方もいらっしゃるかもしれません。
が、私が、蘭寿さん花トップ発表の時のようなわだかまりなくえりたんを祝福できるのは、少なくとも同期トップが降ってくるわけではない、ということと、これは内輪ネタになりますが、かつて劇団の中のとある人がちぎちゃんのことを「この子はトップになる子だからよろしくね」と言ってた事実があるから。
だから、周囲をはばかることなく、えりたんに対しておめでとうを言わせていただきます。

・・・すみません、とことん自分中心視点で全く中立な文章でないことは自覚しています。
でも結局誰だって、自分の(たとえ特別なご贔屓ではなくても)好みのスターさんがトップになったり昇格するのは嬉しいし、あんまり好みじゃないひとに関心持てないのは仕方ないんじゃないかな、と、この数年のヅカファン生活で私は割り切っています。



・・・えーと、何を言いたいのか分からなくなってきましたが(汗)


とにかく、えりたんの頑張りが報われて良かった。
おめでとう。おめでとう。



そして、あゆっちもおめでとう。
私は本来、若すぎる娘役よりも、ある程度経験を積んだ娘役にトップになってほしい派なので、その意味でも嬉しい人事でした。
そうだよね、いくら娘役だって、これくらいの学年で就任した方がいいよね。



ああ、これからはライトファンになろうと思っていたのに、また中日遠征したり、今まで比較的回数が少なかった雪組にも通ったりしなきゃいけないのね・・・(爆爆爆)と嬉しい悲鳴をあげています。



そのほかの発表には、またあらためて触れたいと思いますが、本日の発表はどれも「頑張ってきたひとたちが報われた」知らせばかりで、本当に嬉しいです。
劇団にもまだひとかけらの良心は残っていたんだね、というか(爆)

ゆうひさんが去った後のタカラヅカをも、こうやって愛していけるのは、本当に幸せなことだ、と噛み締めています。

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プロフィール

ももた

Author:ももた
2005年5月からしばらくの間、演劇に関する文章を書くお仕事に携わっておりました。
(現在は別のジャンルの文章を書いております)
2006年5月、仕事で観劇した月組公演「暁のローマ」でカシウスに堕ち、坂道を転がるように現在に至ります。
タカラヅカとの出会いから立派なヅカヲタに至るまでの詳細は、ブログ内の「ゆうひさん堕ちの軌跡」全3回に書いておりますので、ご参照ください。
現在は、俳優としてのゆうひさんをまったりマイペースで愛でつつ、宝塚を中心に興味のある舞台を観ています。

2016年8月、9年前の初舞台から密かに(?)愛でてきたりくちゃんに、本格的に囚われていることをやっと自分で認めました。
これからはおおっぴらにファン道を歩きたいと思います(笑)

モトサポ歴は16年余。
何があろうと「モトヤママサシ至上主義」です。
同時に79年組を偏愛してます。
黄金世代は永遠です。
モトが18年在籍したクラブへの愛着はありますが、2016年は鹿観戦は少しお休みし、初心者ギラヴァンツ北九州サポとして一から勉強する所存です。

ヅカネタもサカネタも、基本的にミーハーかつフジョシ目線で語っております。
NGな方はスルーをお願いします。

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