6月のラブソング

ご贔屓は大空祐飛さんと蒼羽りくちゃん。永遠にスペシャルなのは本山雅志選手。そんなももたが日々のよしなしごとを自己満足気味につづる日記です。

2017-10

面影は、不意に胸に甦る

雪組ベルばら、5月2日13時の回を観てきました。

感想とか、えりあゆへのお祝いの言葉とか、書かなくちゃいけないことはたくさんあるのですが、フィナーレを観ていて、あまりにも突然ある想いに胸を締め付けられて、ボロボロ泣いてしまいました。


99期の初舞台公演。
断頭台が終わるとともにフィナーレが始まり、ロケットが始まりました。

…それを観ていると突然、昨年の初舞台公演、何度も何度も観た、あの淡い藤色の衣装の初舞台生たちの姿がフラッシュバックして。

そして、あの、華やかで輝かしかったジークフェルド・フォーリーズのレビューのシーンが目の前に浮かんで。

「A Pretty Girl~♪」の歌声が耳の奥に響いて。

薔薇の花束を肩に、銀橋の階段に足を掛け、晴れやかな笑顔で彼方を見上げたあのひとの姿が甦って。

自分でも驚くほど、涙があふれました。



場面はいつの間にか変わって、壮さんが男役を率いて大階段を降りてきていて、それをしっかり観たい気持ちはものすごくあるのに、でも、1年前のこの劇場の光景がまるで二重写しになったみたいに目の前から離れなくて。



この1年、彼のひとをウェットに恋い慕っておられるファンの皆様に比べると、かなりドライに過ごしてきたつもりだったのですが、こんな時ふと、ああ、私は本当にあのひとがだいすきなんだなぁ、と思い知らされます。




…私、結局、あの件が許せなくて「華やかなりし」のDVDを買っていないので、昨年7月1日以来、一度もあの舞台を観ていないんですよね。
でも、こうして思い出すと、やはりあの、フォーリーズのレビューシーン、あの曲のないこの作品は考えられない…。
スカステ放送でも完全版は無理なんですかね。




…全くの個人的な感想でごめんなさい。
ベルばら感想はまたあらためて。



コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://rokulove.blog87.fc2.com/tb.php/663-b5b4c2ae
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

 | HOME | 

FC2Ad

 

プロフィール

ももた

Author:ももた
2005年5月からしばらくの間、演劇に関する文章を書くお仕事に携わっておりました。
(現在は別のジャンルの文章を書いております)
2006年5月、仕事で観劇した月組公演「暁のローマ」でカシウスに堕ち、坂道を転がるように現在に至ります。
タカラヅカとの出会いから立派なヅカヲタに至るまでの詳細は、ブログ内の「ゆうひさん堕ちの軌跡」全3回に書いておりますので、ご参照ください。
現在は、俳優としてのゆうひさんをまったりマイペースで愛でつつ、宝塚を中心に興味のある舞台を観ています。

2016年8月、9年前の初舞台から密かに(?)愛でてきたりくちゃんに、本格的に囚われていることをやっと自分で認めました。
これからはおおっぴらにファン道を歩きたいと思います(笑)

モトサポ歴は16年余。
何があろうと「モトヤママサシ至上主義」です。
同時に79年組を偏愛してます。
黄金世代は永遠です。
モトが18年在籍したクラブへの愛着はありますが、2016年は鹿観戦は少しお休みし、初心者ギラヴァンツ北九州サポとして一から勉強する所存です。

ヅカネタもサカネタも、基本的にミーハーかつフジョシ目線で語っております。
NGな方はスルーをお願いします。

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

大空ゆうひ/大空祐飛 (60)
蒼羽りく (2)
花組 (43)
月組 (53)
雪組 (18)
星組 (8)
宙組 (110)
宝塚・全般 (38)
宝塚OG (3)
ゆうひさん堕ちの軌跡 (3)
その他観劇 (8)
サッカー (301)
読書 (3)
ブログ (13)
日記 (15)
未分類 (0)
観光 (1)
スポーツ (1)
マンガ (5)
拍手御礼 (14)
更新連絡 (1)
映画 (2)
音楽 (10)

FC2カウンター

 

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QRコード