6月のラブソング

ご贔屓は大空祐飛さんと蒼羽りくちゃん。永遠にスペシャルなのは本山雅志選手。そんなももたが日々のよしなしごとを自己満足気味につづる日記です。

2017-07

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

20年

ナビスコ・アウェイ大分戦、サコちゃんの劇的ゴール、見事でしたね!!!

後半途中に帰宅して中継を見てたので、ゴールの瞬間、「やった~!」と思わずガッツポーズでした(笑)


これで無事、予選突破が決定。
ナビスコ3連覇に向けて準備は整いました。

…それはもちろんとっても嬉しいのですが。
個人的には、今年数少ない関西アウェイの貴重な貴重な機会である来週のセレッソ戦、若手主体のメンバーで、モトはお留守番になっちゃうかも…と思うと気が気じゃありません(爆)

えーん、せっかく鹿79年組とイバ様の再会が見られると思ってたのに~!!!
少なくともミツオとかコージとかはお休みの可能性高いよね…。

いやまあ、若手も見たいんだけどさ。
植田くんとか早くプレーしてるところをナマで見てみたいとは思うんだけど。

でも、関西のモトヲタが開幕前から心待ちにしていた機会を、どうか奪わないで…(祈)


昨日の試合については、事前にこんな記事が出ていました。

20年前は補助員…鹿島・本山先発濃厚

 鹿島MF本山雅志(33)が、15日のナビスコ杯大分戦(大銀ド)での先発出場が濃厚になった。14日のミニゲームは主力組。「連戦の疲れはあるけどここで通過しておきたい」と、勝てば予選グループ突破が決まる一戦を見据えた。20年前は中学2年。北九州市出身で、当時は福岡県内にJクラブがなかった。だが鹿島が地元近くで行った横浜とのプレシーズンマッチを、補助員としてサポート。スコアボードの点数表示などに関わった。そこで鹿島ジーコに魅了された。「テクニックが全然違った」。鹿島と出会った日だ。「あの時はアントラーズに入るなんて考えもしなかった。“鹿児島”にあるチームかと思っていたぐらい」。不思議な縁を感じながら、原点の九州でピッチに立つ。 
                      ニッカン[2013年5月15日7時11分 紙面から]




そんなことがあったんですねぇ…(しみじみ)
中学2年になったばかりの華奢なサッカー少年が魅了された「鹿島アントラーズの10番」に、その9年後、本人がなっているとは。
本当に、夢のような、物語のような人生を生きているひとですよねぇ…。

根がヲタクの私は、これを読んで、このプレシーズンマッチの記録がどこかに残っていないか懸命にネットの海を調べてみたのですが、どうしても見つからなくて。
アントラーズの93年のPSMっていうと、あの伝説のイタリア遠征のインパクトがあまりにも大きくて、国内でのPSMのことって全然分からないんですよね…。

ただ、これってきっと、みーはんがかつて語ってた、あの時のことだよね。

>Jリーグが開幕した93年、中学生だった宮原さんは、本城陸上競技場(北九州市)で、Jリーガーの練習を初めて見て圧倒された。
 「俺もあの場所でサッカーをやりたい」。それまではぼんやり描くだけだったサッカー選手になる夢を実現させる決心をした。この時、一緒に練習を見た本山選手は小中高と同じサッカークラブに所属し、ともにJリーガーへの道を歩んだ。(後略)
                      (2010年12月27日付 毎日新聞西部版より)



この時、みーはんは中学に入学したばかり。
Jリーガーたちをキラキラ憧れの目で見つめてたであろうみーもちのカワユイ姿が目に浮かびます(笑)

ちなみに、94年7月、95年3月にも同じ本城でマリノスとPSMを行っていて、この2試合は某所で記録を見つけました。
もうジーコはいないけど、本田さんとか秋田さんとか相馬さんとか、昨日の解説だった増田さんとか、95年の方ではレオ様とかジョルジとか、そしてマリノス側には入団したばかりのマツくんとか、懐かしい名前が並んでいます。


…こうしてサッカーは続いていくんですね。



ところで、話は変わりますが、皆さん、フリークス5月号はもう読まれましたよね?

ダンナ2人がヨメのおのろけ合戦してましたね(爆爆爆)


まだ入手されてない方にネタバレしますと、「月刊満男」のコーナーが今回はミツオとコージの対談になってて。
ヨーロッパでの経験とか、若手が不甲斐ない(爆)とかの話の流れから、

コージ:鳥栖戦(ナビスコカップ第3節)でモトが出て、点をとった。そこで「モトさん、すごい」じゃなくて、違うところを見てほしいよね。モトがどれだけ準備して、どういう結果を出したのかっていうところを見て感じてくれないとさ。「モトさんだからできるんだ」では先がない。モトだってあそこがチャンスだと思って取り組んでいるんだから。
ミツオ:あいつは苦労しているからね。レギュラーになるまで7、8年かかった。そういう積み重ねがあって、試合に出たり出られなかったり、先発だったり残り15分の出場だったり、というのを繰り返して、ああいう結果を出せる。(後略)



ですって。

本人がいないところで、なに2人だけで熱く語ってるんですか、ヨメを褒めたたえてるんですか!(爆)
もうもう、コージもミツオもモトのこと好きすぎるんだから~(笑)



そういえば、昨日の試合後コメント、殊勲のサコちゃんも「その前にモトさんのパスを外してたので」ってわざわざ言ってましたね。
(確かに、あれは決めてほしかったぞ、サコちゃん!)



ああ、ホントに皆、モトのこと好きすぎるわっ!!!




ついでにもうひとネタ。

先日の浦和戦、帰国中の伸ちゃんが観戦してたそうですね。

久々の再会だったんだなぁ~。
それが、あんな試合になっちゃって、本当に残念でしたね。

伸ちゃんのチームは、既に来年のACL出場を決めています。
アントラーズも来年は絶対ACLに出てほしいなぁ。
シドニーの空の下でのシンモト逢瀬! なんてステキなんでしょう(笑)

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://rokulove.blog87.fc2.com/tb.php/667-4ec688f8
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

 | HOME | 

FC2Ad

 

プロフィール

ももた

Author:ももた
2005年5月からしばらくの間、演劇に関する文章を書くお仕事に携わっておりました。
(現在は別のジャンルの文章を書いております)
2006年5月、仕事で観劇した月組公演「暁のローマ」でカシウスに堕ち、坂道を転がるように現在に至ります。
タカラヅカとの出会いから立派なヅカヲタに至るまでの詳細は、ブログ内の「ゆうひさん堕ちの軌跡」全3回に書いておりますので、ご参照ください。
現在は、俳優としてのゆうひさんをまったりマイペースで愛でつつ、宝塚を中心に興味のある舞台を観ています。

2016年8月、9年前の初舞台から密かに(?)愛でてきたりくちゃんに、本格的に囚われていることをやっと自分で認めました。
これからはおおっぴらにファン道を歩きたいと思います(笑)

モトサポ歴は16年余。
何があろうと「モトヤママサシ至上主義」です。
同時に79年組を偏愛してます。
黄金世代は永遠です。
モトが18年在籍したクラブへの愛着はありますが、2016年は鹿観戦は少しお休みし、初心者ギラヴァンツ北九州サポとして一から勉強する所存です。

ヅカネタもサカネタも、基本的にミーハーかつフジョシ目線で語っております。
NGな方はスルーをお願いします。

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

大空ゆうひ/大空祐飛 (60)
蒼羽りく (2)
花組 (43)
月組 (53)
雪組 (18)
星組 (8)
宙組 (109)
宝塚・全般 (38)
宝塚OG (3)
ゆうひさん堕ちの軌跡 (3)
その他観劇 (8)
サッカー (301)
読書 (3)
ブログ (13)
日記 (15)
未分類 (0)
観光 (1)
スポーツ (1)
マンガ (5)
拍手御礼 (14)
更新連絡 (1)
映画 (2)
音楽 (10)

FC2カウンター

 

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QRコード

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。