6月のラブソング

ご贔屓は大空祐飛さんと蒼羽りくちゃん。永遠にスペシャルなのは本山雅志選手。そんなももたが日々のよしなしごとを自己満足気味につづる日記です。

2017-07

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カラマーゾフの兄弟トークショー

雪組さんのファンタスティック(笑)・トークショー「カラマーゾフの兄弟」をのぞいてきました。

一番のツボは・・・サイトーくんの妄想族っぷりの一端が披露された、ってことかなぁ(笑)

組ファンではないので、ゆうひさん絡みのイベントの時のように「一言一句覚えて帰るぞ!」みたいな気合はなく、生ぬるーい感じで気楽に見てたのですが、結構面白かったです。

1部は、サイトーくん+組子たちの公演に関するトーク。
2部は「声に出して読みたい日本語」(だっけ?)でおなじみ、齋藤孝センセイを交えたトーク・・・というか、齋藤センセイによるカラマーゾフの魅力・ミニ講座みたいな感じ。
客席にも配られた原作からの抜粋セリフを、客席皆で朗読(笑)、さらにそれぞれの役のジェンヌさんが模範朗読して。
最後に公演のナンバーを出演者たちがメドレーで披露。

という構成でした。

1部もいろいろツボはあったのですが、2部で登場した齋藤センセイのあまりのテンションの高さに、客席もジェンヌさんたちもひたすら圧倒されて・・・私も1部のことあまり覚えてない(汗)
いやー、ものすごいインパクトのある方でした。
2部では「過剰」がキーワードだったんですが(齋藤センセイの著書に「過剰と過剰が合わさって祝祭になる」というフレーズがあるらしく、過剰なカラマーゾフと過剰なタカラヅカの出会いはまさに祝祭! という話になった)、「なにが過剰って、先生が一番過剰ですよね・・・」とちょっと引き気味に呟くサイトーくんが一番ウケてました(笑)

1部のツボは、ポスター撮影の裏話です。
9月初めごろかな、 「マリポーサ」の大劇場公演中の終演後に撮ったそうで、その時点ではまだ皆、「原作を1ページも、いや、一字たりとも読んでなかった」(ミズさん)、かろうじてマンガをさらっと読んだくらい。
なので、撮影の時に、サイトーくんが、こーこーこーゆうキャラなのでこんな表情で、みたいな説明をして撮ったのだとか。
司会の竹下さんに「すごく妖艶ですよね」と振られたとなみちゃんが、
「これは、撮ってる時に先生が後ろからずっと言ってくださってたんです、『いけない、わたしはそんな女じゃないのよ』って」(客席爆笑)

よくよく聞いてみると、全員そんな感じで、サイトーくんがキャラの「心の声」をアテレコしながら(笑)撮ったらしく。
コマちゃんの場合は「どうか皆が仲良くできますように・・・神様・・・」(手を組んでうるうるお目目で)。
さゆちゃんも「(先生がなんて言ったか)はっきり覚えてます!」と嬉しそうにサイトーくんの口真似を披露してくれました。
「あなたはわたしがいないとだめなの。だめなの!」(1回目の「だめなの」から次第にクレッシェンドして2回目の「だめなの!」は強く必死な感じで)
客席爆笑。

暴露されたサイトーくんは「まだ作品が何も立体化してない時点で、皆に会えてすごく嬉しくて、ついつい妄想が・・・いえ、こんなこともやりたい、あんなこともやりたい、とイメージが膨らんで・・・ね、俺いつも結構めちゃくちゃ言ってるよね」みたいなことを言い訳していました(笑)

ちなみにサイトーくん脳内妄想上のカテリーナ@さゆちゃんのイメージは、

 「夏の嵐」の高木美保

だそうで(爆)
サイトーくんがこう言った瞬間、「た・・・たとえが古っ!」とツッコんでしまいました。
私自身はサイトーくんと近い世代なので、その例えすごくよく分かる・・・つか、私もあの「嵐」シリーズの高木美保お嬢様大好きだったんですけど(笑)、でも、さすがにさゆちゃん世代は知らんよな・・・。
・・・というわけで、ただいまTSUTAYAに通って借りてる最中だそうです(笑)

あとは・・・ひろみちゃんはイワン(つかカラマーゾフ家)の使用人なので、お稽古場から既に戸を開けて待っててくれたり、何かパッと取ってきてくれたりお仕えしてくれているらしい。
ここで竹下さんの「普段はあまりそう気の利く方ではないんですか?」という天然ツッコミにミズさんはバカウケしてました(笑)

で、となみちゃんとさゆちゃんは女同士バトルのある役で、普段から口をきかない、とかありますか、と聞かれて、となみちゃんは「東京公演中、二人で食事してて、次はライバルだから、こんなふうに食事とかできないかもしれないねーって言ってたんですけど、意外とそういうこともなく、お稽古場はお稽古場で、終わったら終わったで、と割り切って・・・」と答えてました。

するとすかさずミズさんが、
「あー、でも、私はね。前回はユミコと親友の役でずっとしゃべってたんですけど、今回は対立する役で、やっぱり全然しゃべんないですねー。ねっ?(と隣のユミコちゃんに) 毎日、あ、今日もユミコとしゃべらなかったなー、って」(笑)
(ユミコちゃん苦笑)

いやー、これ聞いた時、さすがだなー、と思いましたよ。
(ミズユミ・・・つか腐女子)ファンが聞きたいことのニーズをちゃーんと分かってますよね、ミズさんて。

他にも、原作は読破したか、という話で、3巻(だっけ、ドミトリーがあまり関係ない章)は飛ばした、という時も、「私はドミトリーなので、イワンにはまっっったく興味がないので!」ってわざと冷たく言ってユミコちゃんに絡んだり。
ミズさんのサービス精神を感じました(笑)

歌は、ミズさんソロ(衝動がどーのこーの、という、おそらくテーマ曲らしい) → ユミコちゃんソロ、途中からさゆちゃんが加わってデュエット → となみちゃんソロ → ハマコ、コマ、ひろみちゃんの「大審問官」の歌 → ミズさん、途中からとなみちゃん加わってデュエット。
どれもいい感じの曲でしたよ。でも覚えにくそうだったけど。
となみちゃんのソロがすごく難しそうだった。地声と裏声の切り替えが苦しくて、高音部で歌い上げるのもかなりつらそう。
コマちゃんの歌声がいいわぁ・・・。

あとは・・・ユミコちゃんはスタイルいいなぁ、と思いました。
小顔で細くて薄くて、ホント少年体系。
ナマで全身見てナンボ、って・・・あ、モトと同じだ(爆)

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プロフィール

ももた

Author:ももた
2005年5月からしばらくの間、演劇に関する文章を書くお仕事に携わっておりました。
(現在は別のジャンルの文章を書いております)
2006年5月、仕事で観劇した月組公演「暁のローマ」でカシウスに堕ち、坂道を転がるように現在に至ります。
タカラヅカとの出会いから立派なヅカヲタに至るまでの詳細は、ブログ内の「ゆうひさん堕ちの軌跡」全3回に書いておりますので、ご参照ください。
現在は、俳優としてのゆうひさんをまったりマイペースで愛でつつ、宝塚を中心に興味のある舞台を観ています。

2016年8月、9年前の初舞台から密かに(?)愛でてきたりくちゃんに、本格的に囚われていることをやっと自分で認めました。
これからはおおっぴらにファン道を歩きたいと思います(笑)

モトサポ歴は16年余。
何があろうと「モトヤママサシ至上主義」です。
同時に79年組を偏愛してます。
黄金世代は永遠です。
モトが18年在籍したクラブへの愛着はありますが、2016年は鹿観戦は少しお休みし、初心者ギラヴァンツ北九州サポとして一から勉強する所存です。

ヅカネタもサカネタも、基本的にミーハーかつフジョシ目線で語っております。
NGな方はスルーをお願いします。

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