6月のラブソング

ご贔屓は大空祐飛さんと蒼羽りくちゃん。永遠にスペシャルなのは本山雅志選手。そんなももたが日々のよしなしごとを自己満足気味につづる日記です。

2017-10

トリプルヘッダー

久々の、東京日帰り遠征、行ってまいりました。


最初に夕方の予定が入り、どうせ東京行くなら、観るつもりのなかった「戦国BASARA」もついでに観てこよう、と11時公演のチケットを取り。

その後で、当日夜に横浜でナビスコの第2戦をやることが決まり。

パーティーの終了予定時間が18時半、多少開始が遅れて延びたとしても19時までには終わるとして、そこからダッシュで東京駅に戻り、新幹線で新横浜に駆け付ければ、試合は19時キックオフなので前半途中か、遅くともハーフタイムまでには着けるはず。
たとえ途中からでも、モトがすぐそばにいるのに行かないなんて選択肢は私にはない!!!

・・・と、トリプルヘッダーの予定を組みました(爆)


朝、7時すぎに家を出て、帰宅したのは日付が変わる直前くらい。
充実した1日でした(笑)

まず、今回のメインの目的は、ゆうひさんFCのオープニングパーティーだったのですが。

懐かしいお馴染みの司会者スタッフさんからは「今回は会員限定ですので、ブログ禁止・・・とは申しませんが、ゆうひさんご本人やファンの皆さんを傷つけるような表現は避けるように」という意味合いのご注意が、開会前にありました。

レポしたい(というか、ゆうひさんにお逢いできた喜びや感動を記録したい、伝えたい、という)ファンの思いを最大限に尊重しようとしてくださる、相変わらずきちんとした会だなぁ、とありがたく思いましたが、同時に、積極的、全面的に肯定ではないんだな、というか、消極的な容認、というか・・・そういうニュアンスも汲み取りました。

ですので、今回、私自身は、ゆうひさんのご発言内容は書かないことにします。
(何をどこまで書くのがOKか、ってすごく主観的じゃないですか?
こっちはすごく良い意味で書いてるのに、アンチがわざと誤読しちゃうこともあるわけだしさ)

ゆうひさんは、少しほっぺがふっくらされたように見えましたが、全体的には、ああ、変わってない、という印象でした。
お話しを始められると、その印象はますます強まって。
口調とか、相変わらずオトコマエで素敵で。

会の中盤で、サプライズでバースデーケーキのプレゼントがあったのですが、その贈呈の場所に比較的近い席だったので、ケーキを前に子供みたいなキラキラ笑顔を間近でたくさん拝見することができて、とても幸せでした。

楽しいお話をたくさんしてくださって、そして、相変わらず不器用で真摯な姿勢でお仕事に取り組み、誠実な姿勢で私たちファンに対峙してくださっていることが分かるお言葉があり。

ああ、これからも揺るぎなくこのひとについていける、と確信させてくれました。


あれからちょうど1年、という節目の日に、私たちのカウントダウンでFCが発足し、ゆうひさんとの新しい旅を始めることができた。
なんて素晴らしいことなんでしょう。

・・・ちなみに、翌朝、出勤前にBSでコンフェデ決勝を見てたら、ハーフタイムにブラジルの街や海岸などの風景の映像にかぶせて、いきなり「ボラーレ」が流れてびっくりしました(笑)
直接ブラジルには何の関係もない曲ですけど、ラテンっぽいからですかね?(苦笑)
いやぁ、ゆうひさん、やっぱり「持ってる」わぁ、とつくづく感心しました(笑)





そんなふうに、ゆうひさんと過ごした1時間半があまりにも幸せだったので、その後の試合があんなに酷い試合で凹んでも(爆)、どん底まで落ち込むことなくふわふわと温かい気持ちで帰宅することができました。





バースデーケーキだけしっかり写メに収めて駅へダッシュしたので、東京駅18時50分発ののぞみに乗れました。
パーティーの間、全然モバ鹿チェックできてなかったので、新幹線の中でモトスタメンって初めて知ってびっくり!
せっかくのスタメンなのに最初から見られなくて残念でしたが、少しでも長くモトがプレーするのを見たい、と駆け付けました。
ただ、日産スタは私、初めてだったので、実は新横浜駅からちょっと道に迷ってしまって5分以上時間をロスしてしまい、スタジアムに着いたのは前半25分くらいになってしまってたかな。
急いでスコア見たら0-0だったので、よし、って思ったんですけど。

・・・完敗、でしたね。

モトも、私が見ていた範囲では、ほとんど何もできなかったように見えました。

本人も、かなり凹んでたんじゃないかなぁ。
交代してベンチに戻ってからも、かなり放心してた感じだったし、試合終了後も、いつもならすぐに立ち上がってペットボトルとか持ってピッチの中に駆け寄るはずなのに、しばらくじっと動かなかった。
自分の不甲斐なさに憤り、悔しくてたまらない、そんな思いが伝わってくるようでした・・・。



あんな試合なのに腐目線で申し訳ないですけど(爆)、個人的に萌えたのは、後半開始前の円陣の時。
最初にモトとガクちゃんが一緒に出てきて、ガク、モト、ソガの並びで立ってるところにコージが後から来て、当然のようにモトの右隣(ソガとの間)に割って入って。
全員がそろう前、まだ皆が円陣を組む前から、いかにも「これは俺のもんだし」と言わんばかりに早々とモトの肩に手を回してる姿に、思わず「コージ、早いよ」と心の中でツッコんでしまいました(爆爆爆)
ああ、私、コージが利き手(左手)でモトを抱くのにホントいつもグッときちゃうんですよねぇ(爆爆爆)

あとはね、試合が終わって整列の後。
モトがようやくベンチから立ち上がってピッチに入ってきたんだけど、向こうのベンチから出てきたシュンスケに盛んに手を振って、シュンも振り返してくれて、二人でしばらく手を振り合ってたのが百合っぽくて超可愛かった(爆)

第1戦の試合後も、モトがシュンのところに寄って行って、二人で割と長い間しゃべりながら歩いてましたよね(萌)

そして、ゴール裏に挨拶した後。
モトは最後まで試合に出てたメンバーに一人一人近寄ってタッチしてたんだけど、一番最後のコージとだけは、タッチ、というには少し長い時間(といってもほんの数秒だけど)、手を合わせて。
なんだか一瞬、手をつないだように見えたのは、たぶん私の幻覚(爆)だと思うんだけど。

・・・そうして、ロッカーに戻って行きました。



完敗は仕方ない。
2戦とも、相手との力の差を大きく感じました。
とにかく、これを引きずらず、切り替えてリーグ戦に戻ってくれるよう祈ります。




バサラの感想はまたあらためて書きたいと思ってます。

だいすきなゆうひさんと最愛のモトに逢えて、幸せな一日でした。


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プロフィール

ももた

Author:ももた
2005年5月からしばらくの間、演劇に関する文章を書くお仕事に携わっておりました。
(現在は別のジャンルの文章を書いております)
2006年5月、仕事で観劇した月組公演「暁のローマ」でカシウスに堕ち、坂道を転がるように現在に至ります。
タカラヅカとの出会いから立派なヅカヲタに至るまでの詳細は、ブログ内の「ゆうひさん堕ちの軌跡」全3回に書いておりますので、ご参照ください。
現在は、俳優としてのゆうひさんをまったりマイペースで愛でつつ、宝塚を中心に興味のある舞台を観ています。

2016年8月、9年前の初舞台から密かに(?)愛でてきたりくちゃんに、本格的に囚われていることをやっと自分で認めました。
これからはおおっぴらにファン道を歩きたいと思います(笑)

モトサポ歴は16年余。
何があろうと「モトヤママサシ至上主義」です。
同時に79年組を偏愛してます。
黄金世代は永遠です。
モトが18年在籍したクラブへの愛着はありますが、2016年は鹿観戦は少しお休みし、初心者ギラヴァンツ北九州サポとして一から勉強する所存です。

ヅカネタもサカネタも、基本的にミーハーかつフジョシ目線で語っております。
NGな方はスルーをお願いします。

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